ようこそ、寅さんの家へ! 私達は北海道磯谷郡蘭越町で自然体験が豊富に楽しめる、農家民宿を営んでおります。 アットホームな当民宿で、山菜・きのこ取りから釣り、芋ほりなど、日常では出来ない自然体験を楽しみ、スローライフとは何か、自然とは何かを感じ取って頂けると思います。
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2010-11 の記事

冬期間のお客さん☆

 どうも、ぐーたらオーナーです。最近、多少ぐーたらが目に付いたらしく、妻に怒られてしまいました(;一_一)苦笑

 
 タイトルですが、我が家には、仕事で泊まられる方も多く、色んな企業さんが泊まってくれています。


 で、冬期間我が家に10数年前、自分が中学生くらいから毎年泊まってくれてる人たちがいるんです。 12月から3月まで、土日関係なく常時3〜5名体制でいてくれるひとたちなんです。

 もう、冬期限定の親戚みたいな関係で、「雄三!飲むぞ、座れって」「母ちゃん、つぶれたのか?」「なっちゃん、子どもまだか?!」なんて笑いながら話せる仲の方たちなんです(^◇^)


 その人たちが、今年も今日から来てくれて、今まさに食事をしながら一杯始めてます☆笑 「雄三、パソコン後でいーから、飲むべ!」なんて言われてます(@_@;)笑 



 仕事としてのお客さんも、観光でくるお客さんも、長年の付き合いになって笑いあいながら食卓を囲める、そんな空間を提供できたらなって思う今日この頃です。

 では、そろそろ晩酌を一緒にさせていただきます!そのあとの食器洗いが一番しんどいんだけど(−−〆)

Posted at 2010年11月30日 18時49分18秒  /  コメント( 0 )

うれしい報告☆

 こんばんわ☆また数日さぼってしまいました(@_@;)


さて、タイトルのうれしい報告っていうのは、本当に私的なことなんで、読むのが面倒くさいヒトはここでページを閉じても構いません(苦笑)


 で、本題なんですが。

 知っている方は知っていると思いますが、我が家では父親の代から「不登校」や「登校拒否」等の訳あって学校に行かなくなった子たちを受け入れて、親元を離れ、私たちと一緒に生活をして、自分自身を見直す時間の提供をしてきました。


 ここ2年くらいは、それほど子どもたちが来ていなかったのですが、先日5年前に受け入れた子どもから連絡が来ました。 相当驚きました、正直。

 その子を受け入れた時の彼女の状況としては、学校にはほとんど行かず、昼から夜まで友人と街中や親の不在の家に行って時間をつぶし帰宅をしているような状況でした。我が家に来る直前には、家にも数日間帰ってこないような状況になっていたそうです。

 実は、私自身実家に帰ってきて、家業を手伝うようになって初めて受け入れた子どもだったんです。だから、なおさら思い入れが強くて。

 我が家での生活では、いたって特別なことはせず、我が家の家族と一緒の生活をして家業の手伝いをしながらという感じなんです。 ただ、子どもたちにとっては、「未知の」生活なわけで、言って見れば、知らない人たちと寝食をともにするという非日常の時間を与えることになります。

 このことは、子どもたちにとっては新鮮であり、苦痛でもあるかもしれません。そういった環境の中で、私たち家族の子どもとの関わり方が重要で、子どもに適度にストレスを与えながら、且つ安心感も与えてあげる状況を極力作るように自分は心がけています。

 もちろん、自分の接し方が正しいかはわかりません。ただ、自分の信念、志という点でぶれないでいたいという気持ちは持って、これまで子どもと接してきました。


 前置きが長くなりましたが、そんな考えのもと彼女と約1カ月の生活を共にし、帰って行きました。そして今、彼女は更生と言えるかどうかはわかりませんが、今はその後高校に入学(わけあって中退)、結婚をして一児の母として頑張っているとのことです。

 電話口での彼女の応対は、とても落ち着いていて、感謝の言葉と、父親が死んだときに連絡の一つも入れなかったことに対しての謝罪の言葉も言ってくれました。 そして、母親となった今、改めて家族で我が家に遊びに来ることを約束してくれました。


 なんか、読みづらい文章になってしまい、見ている方は「??」かもしれませんが、私にとってはとても嬉しくて、そして充足感を感じることができた出来事だったので書きました。


 改めて、我が家での、田舎での生活の素晴らしさを、自分なりの文章でアップさせてもらいます。今日はこの辺で失礼します<(_ _)>

Posted at 2010年11月29日 20時55分03秒  /  コメント( 0 )

友達が来訪☆

 どうも。昨夜は、後志に竜巻注意報が出るほど荒れた天気となりましたが、今朝からは晴れ間も見え過ごしやすい一日でした。


 昨日は、嫁の短大時代からの友人が我が家に泊まりに来てくれました!自分も函館で生活しているときに何度か一緒に遊んだ仲で、久しぶりの再会に心躍りましたね☆

 で、そんな彼女が今回は、結婚を前提に付き合っている彼氏を連れてきてくれ、紹介してくれました。その彼、自分より1つ下なんですが、これがまたしっかりしていて。自分が恥ずかしいくらい(;一_一)苦笑

 一緒に食卓を囲み、談笑していたのですが、話を聞くと彼は「農業」に従事したいとのこと。びっくりですよね、正直。 

 どこの自治体も遊休農用地や耕作放棄地を出さないように、新規就農者や担い手育成に力を入れているが、現状はあまり変わらない。 そんな中で、身近にしっかりとした経営ビジョンを持つ志を持った若者が目前現れたんですよ☆ 残念ながら、我が町蘭越町での就農ではなく、道南の自治体なんですが。なんていうか、小さいながらもすごい明るい話題が振ってきたような気分でした。


 北海道というか、私の住む町は大規模農家は皆無に近く、社会で言う「中小企業」的な農家が多いんです。 まして、生産者の高齢化が進み、集団的営農も簡単に検討できる状況ではなかったり。 いわゆる「限界集落」に近い状態。少なくともあと5〜10年もしないうちに直面するような状態ですね。


 にも、関わらず、行政(自治体)はこれといった打開案もない。もちろん国政の中でも、特効薬的な政策は見えない状況。 個別保障や補助金事業でなんとかなるものじゃないような気が個人的にはしています。

 最近ではTTP(輸出入関税撤廃)の話題がありますが、これについてはまだ、私自身の知識が浅く、掘り下げた意見は言えません。

 ただ、国内での農業生産を営んでいるの在り方については、このままじゃいかん、「どげんかせんといかん!」状況であるのは間違いないのかと。


 もともと、国民性なのか私たちは世界の人たちと比べると「保守的で大人しい」ような気がします。こんなことを書いている自分も、びくびくしながらですから(−−〆)苦笑

 どんなことでもそうだと思うのですが、我々民間の人間が声を出し一つの流れを作り、行政機関が後押し(場合によってはブレーキ)していくような社会じゃないといけないのでは。


 そんなことを書いているうちに、洗い物の食器が山ほどになったので、今日はこの辺で☆

軽く読み返したら、脈絡のない、主張がいまいちわからない文章になってました。。。どうもすみません<(_ _)>

Posted at 2010年11月23日 21時29分26秒  /  コメント( 0 )

今年は



 修学旅行生の、農業体験や漁業体験の体験ガイドとして相当参加しました!! 


 5〜6月は中学生中心、9〜10月は高校生中心なんですが、本当に自分も楽しみながらガイドとして成長できた一年だったなと感じています。

・中高生に、農業や漁業といった一次産業の日本(北海道)における役割や重要性をかみ砕いて 伝えることの難しさ。

・「体験」と通して、学習的機能を持つプログラム(行程)の検討。

・数百名を相手に、行き届いたサービスの提供。

・何故、農業や漁業を生産者が選んだかという、歴史的・文化的背景の説明。
 

 どれもこれも、5,6年前はなんとなくこなしていました(不適切な表現ですが)。数年前に体験をした学生からお礼の手紙をもらったことをきっかけに変わりました。

 教員を目指していた自分なのに、与えられた仕事を何気なくこなしてしまっていた自分が恥ずかしくなって。

 いつのまにか「同じ目線」ではなくなっていました。それからは、同じ目線になって考え、どうすれば子どもたちに楽しく学んでもらえるか思慮するようになりました。

 
 まだまだ、体験ガイドとしては未熟ですが逆に考えたら「伸びしろ」はあるってことですし、楽しみながら成長できたらなって思います。



 本業のほうも同じく。お客さんの目線で物事を考え、サービスを提供していくよう心がけていこうと思います。
 私にとっては、何気ない風景や光景がお客さんにとっては「なつかしい」、「新鮮な」ものかもしれないですもんね。

 「日々是精進」、「晴耕雨読」好きな言葉です。 そしてなにより仕事を楽しみながら生活していきたいなと思います☆

Posted at 2010年11月18日 20時25分12秒  /  コメント( 0 )

近況報告☆

 おひさしぶりです。またブログを放置してしましました。

取り急ぎ、近況をお知らせします。


 母が先日まで約2週間入院していました。体調がすぐれないため、急きょ診察に行ったところ、そのまま入院となってしまいました。

 内容はというと、腎臓と背骨の近くを通っている「リンパ管」があるのですが、それが袋状になっている、つまり「腫瘍状態」になっていたみたいです。

 ただ、精密検査の結果では、悪性の「リンパ管肉腫」ではなく、おそらく良性の「リンパ管腫」とのこと。

 経過観察で、極端に大きさに変化がない限り問題はないとのことでした。


 そのかわり、肝臓や腎臓の数値が、標準値よりも高い傾向が継続して見られたため、今まではほどほどにと言われていた、お酒については今後は断酒ということになりました。


 丁度よいきっかけになったのかなと、自分は思っています。今後、それでもやめられない場合は「依存症」として、精神疾患科とのカンファレンスを行っていくとの話も主治医からされたため、今のところ本人も頑張ろうとしています。

 家族で支えてやろうとは思いますが、商売柄お付き合いで飲まないといけない場合もあるかもしれませんが、全力で阻止していくつもりです(−−〆)苦笑

 今後遊びに来られたお客様、母親にはお酒をすすめないようにこの場を借りてお願いします。

それでは、近々改めてアップします!!

Posted at 2010年11月14日 17時57分37秒  /  コメント( 2 )