ようこそ、寅さんの家へ! 私達は北海道磯谷郡蘭越町で自然体験が豊富に楽しめる、農家民宿を営んでおります。 アットホームな当民宿で、山菜・きのこ取りから釣り、芋ほりなど、日常では出来ない自然体験を楽しみ、スローライフとは何か、自然とは何かを感じ取って頂けると思います。
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2010-03 の記事

近況。

 今我が家は、少しゆっくりした生活を久しぶりにしています☆ありがたいことに昨年の8月から、先日までずっとお客さんが切れることなく入ってくれたんです。 で、今もお客さんはいるのですが、人数的には落ち着いてきたので先述のような生活になっているんです。 日中に温泉に行く余裕も出てきて、少し疲れを癒しながら生活しています。

 春になったら、畑仕事もありお客さんも着始めるので、つかの間の休息といったところでしょうか。 なにか物足りなさを感じつつも、羽を休ませています。

 一方、外で働いている妻は、年度末ということで大忙し。。。連日、夜遅くに帰宅して、泥のように眠っています。 疲れているのは、実に見えているのですが代わってあげることはできないので、せめて我が家でストレスが溜まらないようにしています。


 話は変わりますが、眼下に流れる尻別川に先日、白鳥が羽を休ませにきていました!!一昨日は二羽確認し、昨日は十羽くらいの群れも確認できました。 オオハクチョウではなく、一回り小さい種類になるとは思うのですが、その姿に癒されました☆ デジカメを携帯していなかった自分に後悔もしましたが(笑)
 その尻別川ですが、釣り人がぽつりぽつりと増えてきました。 フライマン、ルアーマンともに、ニジマスやアメマス、さらにはサクラマスの大物を求めて来られているみたいです。 もちろん水産資源保護のために、サクラマスなんかはきちんとリリースしてくれているみたいです☆
我が家にも先日から滞在している方が、昨日50オーバーのアメマスを釣り上げていました☆

 ん〜、なんかものすごい脈絡のない文章を長々と書いてしまいました。今度は先日見たテレビ番組(熱血先生みたいな特集)について、自分なりの見解もふまえて書こうかな。

Posted at 2010年03月19日 07時03分43秒  /  コメント( 0 )

私事なんですが。。。

 バックナンバーにも書かれていますが、自分の姉は倉本聰氏が塾長を務めている富良野塾のOGです。 今は、そのOB、OGが中心に集まって富良野グループで活動を続けています。で、ただいま「谷は眠っていた」という演目を全国ツアーしているんです☆


 その全国ツアーも鹿児島県を最後に、ファイナルを迎えたらしいです。 とりあえずお疲れ様と声をかけてやりたいですね。 

 姉に関しては、実弟の自分でさえなんて表現していいかわからない人間なんです。ただ、自分にはない、魅力(色っぽいとかではなく 笑)があり、自然とヒトが集まってくるようなヒトなんですよね。
 高校卒業と同時に、富良野塾の門を叩き、麓郷の地に根付いて早十年が経ちます。その演劇にかける情熱に関しては頭が上がらないですね。自分は大学まで続けた陸上競技を、今は現役ではなく審判とかでしか関わらなくなってしまっていますから。。。


 そんな姉が回った全国ツアーでは、自分の妻のお義父さんご家族が岩手公演に駆けつけてくれたり、鹿児島公演には妻の叔父さんご家族も観劇に来てくださったそうで。 しかも、差し入れなんかも頂いたみたいで。 この場をかりてお礼申し上げます。 
 全国ツアーも終わり、実家に来るのかと思ったら4月中頃までは帰ってこないらしいです。忙しいのはわかるけど、たまに顔を出してくれると母親は喜ぶんですけどね。


 さて、そんな姉の活動に刺激され、私もなにかしらのアクションを起こしていきたいなとも思っています。それがどんなアクションになるかは分かりませんが、愉しみながらプラス思考でやっていくつもりです☆

 すごい中身が薄っぺらで、自己中心的な日記になりましたが、あしからず。とりあえず更新ってことで(苦笑)。。。

Posted at 2010年03月03日 07時13分31秒  /  コメント( 0 )

札幌と我がまち蘭越

 さて、久々の日記更新。相変わらず定期的な更新ができなずに申し訳ありません(苦笑)。。。


 先日、札幌に出張があり一泊二日で言ってきたのですが、その時に感じたことを少し書こうかなと思います。あくまで、個人的な考えや意見ですので間違ったことかもしれませんのであしからず。。。


 なんといっても、やっぱり札幌のような大都市はヒトが溢れかえっていますね。もともと人込みが苦手な私は、結構ヒトに酔ってしまうことがあるんですが今回もまさにそうなりました。ちょっとした買い物でコンビニに向かっても、交差点には多くのヒトがいて、ごった返している。
正直、自分はどっと疲れます。
 それでも多くのヒトが暮らし、働き生活の場として選ぶということはそれ相応の魅力があるからなんでしょうね。


 都市には「ヒト」、「モノ」、「選択肢」が 多くあります。北海道の流通の中心地であるだけに、多くの品物(田舎での生産物も)が集まります。 そして多くの企業がビジネスチャンスを求め集まります。その結果、多くの選択肢が生まれヒトが集まってきます。

 一方、蘭越のような田舎町(農山漁村のような)には、都市では持ちづらいであろうヒト対ヒトの「繋がり」があるように思えます。もちろん都市部でもご近所付合いもあるだろうし、区レベルでの行事なんかもあるでしょう。だけど、それよりももっと深い部分での繋がりといったら、田舎のほうが強いのかもしれません。これは私たちの先祖たちである開拓民たちが、その土地に根付き、協力しながら開墾をしてきたというような背景もあるからかもしれません。 
 そして、多くの「生命」が長年受け継がれてきています。「生命」とは単なるヒトのことではなく、山や川、海や大地といった町を形成している自然も含めた「生命」のことです。


と、ここまで書いては見たものの、これを比較し考察を進めていくととんでもない壮大な日記になってしまいそうなので、この辺で切り上げようかと思います(苦笑)。

 ともあれ、都市には都市の、田舎には田舎の長所があり短所がある。相手にはないものを補い合いながら交流(生活)をしていくのが理想なのではないのかと。つまりはヒトでいう「結婚」に近いものなのかな。まだまだ、解釈は浅いのかもしれませんが父が書いた「都市と農村の結婚」なる著書のコトバの意味を自分なりに考えてみました。

 もっともっと書きたいことはあるけど、読むヒトも疲れるだろうから一旦休憩入ります(笑)。それにそんな講釈をいってる暇があったら、目先の生活をしっかりしないといけないんでね。 年中イライラしている母親と、大切な妻が安心して暮らせるように自分が頑張らないとね(笑)。  では、また遅くならない程度に更新しますね☆ 
 

Posted at 2010年03月01日 07時56分17秒  /  コメント( 0 )