ようこそ、寅さんの家へ! 私達は北海道磯谷郡蘭越町で自然体験が豊富に楽しめる、農家民宿を営んでおります。 アットホームな当民宿で、山菜・きのこ取りから釣り、芋ほりなど、日常では出来ない自然体験を楽しみ、スローライフとは何か、自然とは何かを感じ取って頂けると思います。
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2009-03 の記事

姉の帰郷

 ご無沙汰してしまいました。書く暇がないと言ったらウソになりますが、先月はそこそこ忙しい1か月でした。皆様のご愛顧ありがとうございます。

 さて、近況報告ですが、現在姉が我が家に帰郷してきています。年2回ほどしか帰ってこない姉。道内にいるのになかなか会う機会が少ないんです、実は。 そんな姉ですが、先日まで富良野で約1か月、その後道内各地で公演行脚をしていました。倉本先生が脚本を書き下ろした演劇「屋根」という演目なんですが、これがいい演劇なんですよね。姉が出ているから誉めるとかではなく、古き良き家族像が描かれるとともに、現代社会への警鐘を静かに、だけど心深くに届くように鳴らしているんですよね。

 大量生産・消費の時代になり、そして今現在それが問題視されつつあります。100年に一度といわれる不況。内需拡大のため、消費拡大のためのばらまき政策。もちろん頂けるものは頂きますが(笑)、はたしてこれでいいのか??と思ったりする今日この頃です。

 自分は、学識もなければ政策通でもないので「こうするべきだ!!」という案件は持ち合わせていません。 だけど、政治が国民を動かす現在の日本には少し疑問を持っていたりもします。民意を反映して動くのが本来の民主政治の姿ではないかと。 知り合いの諸先輩方とお酒を飲むといつもきまって「行政主導ではなく、民間主導で!」と言い合ってます。政治としても、我々の生活としてもそれが理想なのかなとは思っています。 国民性と言ってしまえばそれまでとは思いますが、他国の方々の行動力にはいつも驚かされています。 国のトップの人間の鋼板を求めて空港占拠や、大々的なデモ行進。座り込み…。 日本でもそういった活動はありますが、あそこまで規模が大きいものはあまり記憶にありません(学生運動とかはありましたが)。

 他国の方々がやっている行動が肯定できるとは一概には言えませんが、それだけ国策に興味を持ち、我が国の行く先を懸念しているってことは間違いないのかって思ったりしています。


 朝からなんか話が脱線し放題の日記になりましたが、とりあえず更新ということで☆ では、今月もよろしくどうぞ

Posted at 2009年03月03日 07時59分04秒  /  コメント( 1 )