ようこそ、寅さんの家へ! 私達は北海道磯谷郡蘭越町で自然体験が豊富に楽しめる、農家民宿を営んでおります。 アットホームな当民宿で、山菜・きのこ取りから釣り、芋ほりなど、日常では出来ない自然体験を楽しみ、スローライフとは何か、自然とは何かを感じ取って頂けると思います。
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2007-08 の記事

来客・・・

 今日の午後に、宿泊のお客様ではないのですが以前からメールのやり取りを数回していたMさん(本人に承諾を得ていないので、ここでは名前は伏せさせてもらいます)が、我が家を見学に来てくれました。

 掃除中だったり、環境整備が不十分だったため恥ずかしい限りでした。。。Mさんは東京からお越しの方で、町内の貸しコテージに長期滞在されている方です。まさに我が家が迎え入れるべきお客様です。時間にして小一時間でしょうか、とても充実した時間をすごせました。長期滞在に関する意見を、滞在者の観点で率直かつ、とても貴重な意見をいただきました。受け入れる側として、今後どういったサービスが求められるか考えさせられました。この場をかりて、Mさんにお礼を申し上げます。

 こういった事を、活かすも殺すも私自身であることは理解しています。今の私にできることを常に考え、行動していおうと思います。このブログを通じて、多くの方のご意見をいただけたらなと考えています。
我が家のHP→http://www.torasannouchi.com

Posted at 2007年08月29日 20時04分16秒  /  コメント( 0 )

☆星空☆

 今朝、3時頃に犬が夜鳴きが酷いので目が覚めた。なにかと思い外に出たのだが、おそらく狐か狸がとうもろこしを盗りにきていたのだろう。犬を叱りひと段落。

 目が覚めたし外の空気が気持ちが良かったので、外で一服。ふと空を見ると、満天の星空が自分を魅了した。夜露が落ち、空気が綺麗になっていたのか、言葉では言い表せない美しさだった。今年で25歳。今まで何気なく見てきた星空や風景。感動をおぼえるようになったのは、年のせいか(笑)?

 当たり前にある、原風景。これほどかけがえのない宝は無いのかもしれない。あなたの街では綺麗な星空が見えますか?コンクリート建造物に囲まれた生活が当たり前になってないですか?

Posted at 2007年08月24日 06時19分58秒  /  コメント( 0 )

川遊び

 今朝の朝刊で、「川遊びの指導者講習会」の案内が折り込まれてきました。早速、参加の意思を記入し、あとでFAXをする予定です。

 川遊びなんて、しばらくしていないなって。幼い頃、父がカヌーに乗せてくれ尻別川を下ったのをはっきり覚えています。また、友人とも川で釣りをしたり、橋から飛び込んだり・・・。都会みたいにカラオケやゲームセンターなんかありませんでしたから、遊び場っていったらグラウンドか川辺、友人宅ぐらいしかなかったですから(笑)。

 こういう商売をしていて、今後子どもの受け入れを拡充していこうと考えている私にとってこういった講習を受け、自らを高めなければなと強く思います。

こう考えると、人間って死ぬまで学習する生き物なんですね。学ぼうって意欲をなくしたら自己の成長は止まってしまいそうですし。生涯教育課程を卒業し、教育者として活動していきたいと考えていますが、それと同時に自らの学習も怠らず生きていかなければ・・・。

Posted at 2007年08月23日 06時15分24秒

清流 尻別川

 今年も国交省の調査により、国内河川の水質日本一が発表されました。そして我が家の眼下を流れる「尻別川」も3年連続日本一になりました!!そのほか、9河川が選ばれましたが、内、4河川は道内の河川となりました。

 川は同じ表情を見せることがありません。その日その日でまったく違う表情を見せてくれます。穏やかな日、打って変わって激流と化したり…。
 尻別川もだいぶ変わりました。10年程前と比べると相当変わったと思います。河川の工事が必要以上に入りすぎたのかもしれません。河川工事は、工事着工の名目がたてやすいのかもしれませんね。「こうすることによって、こんなメリットがある」ってのが容易に並べられるわけです。 そこで、水質悪化、生態系への考慮はどれほどなされているのでしょうか?

 この世の中、客観的に見ると「ヒト」が中心になっているように思えますが、結局は地球に生かされているだけなんです。科学技術の進歩が著しいですが、我々「ヒト」が暮らせるだけの酸素を供給できますか? 蒼い地球の自然からヒトは生まれ、生かされているのです。その自然を我々はどう扱っていますか?もう一度考えなければいけないのかもしれませんね。

Posted at 2007年08月22日 06時25分39秒

一息ついて・・・

 お盆の繁忙期も過ぎ、昨日は一息つくことができました。このお盆期間中お越しになったお客様の方々ありがとうございました。数年来のお付き合いをされているお客様ばかりで、今後の経営についてアドバイスをたくさん頂きました。 先代を良く知っている方々の、貴重なアドバイスを無駄にせず尽力していこうと改めて思いました。

さて、今年の野菜情報。を少し。

 今年の新じゃが、結構良いものができています!!レッドアンデスは若干、小玉気味ですが、でんぷん質や糖度も十分なものができました。また、きたあかり、だんしゃくは大玉もそこそこできており、味も大変美味なものができました。グリルで素焼きしバターで食べる・・・最高ですよ。 黒豆もさやが膨らんできており、今週あたり枝豆にして食べてみる予定です。とうもろこしも、身なりの良い、甘いものができました☆ そのほかも順調な成育をしており、まずまずといった感じですね。

 季節のお野菜、希望があれば発送させてもらいます。種類や量等、詳細についてはHPのお問い合わせフォームよりメールで相談いたしましょう。当民宿が気になる、行ってみたいなと考えている方、気軽にお問い合わせくださいね。ニセコに遊びに来たついでに、少し立ち寄るだけでも構いませんよ。我が家には来てみないとわからない魅力が多々ありますので☆我が家から見える尻別川と田園風景…一度ごらんあれ!

http://www.torasannouchi.com←当民宿HP 

Posted at 2007年08月20日 06時30分45秒

賑やかな夜☆

 今日は総勢17名の宿泊でした。母が入院中、お手伝いさんは盆休みで、稼動できるのは自分と嫁だけ…。正直、不安でしたがなんとか問題も無く終わることができました。今までサポート役として手伝ってきましたが、中心に動くことがこんなに大変とは…。母は強し。ですね 笑。
 朝食の片付けから、外出後の部屋の清掃、献立決め、買出し、下ごしらえ…。休む暇が無いとはこのことだったんですね。

 とはいえ、やっぱり家の中が賑やかなことは良いものです。お客様同士が仲良くなり、子どもたちは子どもたちですっかりコミュニティを成立させ遊んでいる。

 異世代の子どもたちの交流は改めて大事だなと思いました。高校2年生の子が、小学校低学年や幼児の面倒を見る。お母さんもそのお姉さんを信頼して、任せる。なかなかできないものです。お姉さんも、お母さんも。
 横割りの人間関係ばかり構成され、縦割りの人間関係が充分に構成がなされない現状。国政なんかは、各省庁の横のつながりが希薄なくせに。なんなんでしょう、今の日本は。などと、疑問をいつも感じてしまう今日この頃です。

 さて、話は戻りますが、子どもの適応能力の高さには目を見張るものがあります。いつもと違う環境へ、いとも簡単になじむ様は見事です。もちろん受け入れる側の柔軟性も必要ですが。
 
 大人社会は子ども社会から学ぶべきことあは多々あるのではないのでしょうか?子ども社会の変容も忘れてはいけないですが、今の大人たちがかつて形成してきた子ども社会を回帰してみてはどうでしょう?
 近頃の若者は…、などと嘆く大人たち。その親や祖父は我々大人の世代なんですよ。若者(子ども)を嘆く前に自分を見つめなおしてみてはどうだろう。子どもの荒廃よりも、大人の荒廃のほうが酷いと思うのは私だけだろうか?

Posted at 2007年08月15日 22時17分56秒  /  コメント( 0 )

つり情報

 先日開催された鮎つり大会以後、鮎つりの方が週末ごとに増えてきています。昨日は我が家から見える範囲で、20人弱が竿をおろしていました。釣果は、まずまずといった感じ。サイズは〜25cm弱のようです。以前のように、25cmオーバーの大鮎はなかなかあがらないみたいですが、年々釣果は上がってきています。是非お越しを。尻別川にお越しの際は、我が家にも遊びに来てください。冷たいお茶くらいしか用意できますが、疲れた体を休ませていってください。また、車中泊も疲れますし、たまにベットで休みたいときはお気軽に☆

 マス情報に関しては、あまり詳細がわかりません。昨日は、2名ほどフライで探っている方がいました。情報が入り次第アップしていきますね。

Posted at 2007年08月14日 06時26分55秒  /  コメント( 0 )

朝日

 今朝はとても気持ちの良い朝となりました。我が家から見える羊蹄山を照らし出し、言葉では表現が難しい光景でした。

 盆に入り、我が家も本格的に忙しくなってきました。母が入院していて、料理の面で少々不安な点もありますが、自分なりに嫁と協力して頑張るつもりです。

 子どもたちが来るので、我が家の冒険号(改造軽トラ。敷地内の移動用)も準備万端☆子どもだけじゃなく、大人も楽しんでもらえるかと思います。日中は暑いですが、日本一の清流「しり別川」の流れが涼しさを与えてくれるはずですし。夜には、空いっぱいの星空、優雅に舞う蛍を見に連れて行きたいなと考えています。
http://www.torasannouchi.com

Posted at 2007年08月14日 06時16分52秒

蛍のひかり

 昨日、数年前からお付き合いをさせていただいているお客様が、父の墓参りをかねて我が家に宿泊をしていきました。

 そのお客様は、蘭越町に蛍がいるという情報を得たらしく、是非見に行きましょうということになり、夜の7時半過ぎに三和地区にある「よしくに自然公園」へと向かいました。公園のなかにビニールハウスがあり、そこに近づいていくと小さいながらも力強く闇夜に光る「ほたる」がいました。わたしも間近で見るのは初めてでしたが、驚くほど綺麗で純粋な光にしばし言葉を忘れ、じっと蛍の飛ぶ様を眺めていました。
 お客様にも満足していただけたようでしたし、私自身も蘭越町の魅力を再発見した一夜となりました。帰宅後も夜遅くまで、先代との思い出話や今後の当民宿の進むべき道などについて、大変貴重かつ、ありがたいご意見をいただきました。
 
 お客様ありきの、商売。お客様が喜び、また来てみたいと思える施設を目指し尽力していかなければと、再認識させられた一日となりました。

 まだ、ハウス内でしか見れない蛍ですが、今後よしくに自然公園内を、自由に、そして美しい灯火を焚きながら飛び回る日が来ればいいなと思いました。我が家に来ていただいた際には、是非皆さんを連れて、蛍鑑賞会をしたいなと思います。でわ。

我が家のHP→http://www.torasannouchi.com

Posted at 2007年08月13日 17時03分31秒

☆自己紹介☆

 はじめまして。本日は当ブログを閲覧いただきありがとうございます。本ブログは私が経営する農家民宿「寅さんの家」に関して、最近の出来事や、お薦めの体験等をアップしていく予定です。まだ、不慣れのため見にくいところが多々あるとは思いますがよろしくお願いします。
 
 さて、まずは私の自己紹介。

氏名    佐々木 雄三
生年月日  1982年12月06日(現在24歳)
趣味・特技 趣味→映画鑑賞、スポーツ 特技→スポーツ全般

家族構成 父(故人)→寅雄               母→桂子(同居) 
     姉     →麻恵(富良野グループで演劇活動中) 嫁(年内予定)→奈都美(同居)

 函館生まれで、父の職業(役人)の関係で幼稚園の年長まで転勤族でした。6歳(たしか)の頃に、現在の蘭越に移住。蘭越には中学卒業までを過ごしました。高校は私立室蘭大谷高等学校に進学(陸上競技のため)。中学校からの夢であった教員を目指し、大学は北海道教育大学函館校へと進む。大学生活の中で、教員(というか教育現場)への憧れよりも、父が行っていた、地域教育や社会教育に関心を持ち始める。4年間(実際は4年半 汗)の生活と父の病がきっかけで当民宿の後継ぎを決意。現在に至る。

 教員には今でも正直憧れてはいます。だけど、教育活動ってのは何も学校だけではないと考えています。本来、学校、社会、家庭の相互教育によって子は育てられていくものです。
 しかし、現在はどうでしょう?学校に任せすぎてはいませんか?最近、近所の子を叱っているのを見かけましたか?または叱りましたか?子どもとの会話の時間を十分につくっていますか?

 私にできることはなにか。未だにはっきりとした答えは見つかりません。ですが、少しずつですがわかってきたような気もしています。田舎という空間が持つ、特性、時間の流れ…。本来ヒトが行ってきた生活。大量生産、大量消費、利便性至上主義といった現在の社会を根底から変えるのは難しいでしょう。
 ですが、ひと時の癒しの場、自分を見つめなおす場、社会復帰のきっかけをつかむ地として、当民宿があればこの上ない幸せと思っています。 我が家のホールに飾ってある写真。「夢途上の農家民宿」と書かれています。先代である父の意志を継ぎ、私なりの「都市と農村の結婚」を目指していきたいと思います。若輩者ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.torasannouchi.com/

Posted at 2007年08月13日 17時00分39秒

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