ようこそ、寅さんの家へ! 私達は北海道磯谷郡蘭越町で自然体験が豊富に楽しめる、農家民宿を営んでおります。 アットホームな当民宿で、山菜・きのこ取りから釣り、芋ほりなど、日常では出来ない自然体験を楽しみ、スローライフとは何か、自然とは何かを感じ取って頂けると思います。
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☆自己紹介☆

 はじめまして。本日は当ブログを閲覧いただきありがとうございます。本ブログは私が経営する農家民宿「寅さんの家」に関して、最近の出来事や、お薦めの体験等をアップしていく予定です。まだ、不慣れのため見にくいところが多々あるとは思いますがよろしくお願いします。
 
 さて、まずは私の自己紹介。

氏名    佐々木 雄三
生年月日  1982年12月06日(現在24歳)
趣味・特技 趣味→映画鑑賞、スポーツ 特技→スポーツ全般

家族構成 父(故人)→寅雄               母→桂子(同居) 
     姉     →麻恵(富良野グループで演劇活動中) 嫁(年内予定)→奈都美(同居)

 函館生まれで、父の職業(役人)の関係で幼稚園の年長まで転勤族でした。6歳(たしか)の頃に、現在の蘭越に移住。蘭越には中学卒業までを過ごしました。高校は私立室蘭大谷高等学校に進学(陸上競技のため)。中学校からの夢であった教員を目指し、大学は北海道教育大学函館校へと進む。大学生活の中で、教員(というか教育現場)への憧れよりも、父が行っていた、地域教育や社会教育に関心を持ち始める。4年間(実際は4年半 汗)の生活と父の病がきっかけで当民宿の後継ぎを決意。現在に至る。

 教員には今でも正直憧れてはいます。だけど、教育活動ってのは何も学校だけではないと考えています。本来、学校、社会、家庭の相互教育によって子は育てられていくものです。
 しかし、現在はどうでしょう?学校に任せすぎてはいませんか?最近、近所の子を叱っているのを見かけましたか?または叱りましたか?子どもとの会話の時間を十分につくっていますか?

 私にできることはなにか。未だにはっきりとした答えは見つかりません。ですが、少しずつですがわかってきたような気もしています。田舎という空間が持つ、特性、時間の流れ…。本来ヒトが行ってきた生活。大量生産、大量消費、利便性至上主義といった現在の社会を根底から変えるのは難しいでしょう。
 ですが、ひと時の癒しの場、自分を見つめなおす場、社会復帰のきっかけをつかむ地として、当民宿があればこの上ない幸せと思っています。 我が家のホールに飾ってある写真。「夢途上の農家民宿」と書かれています。先代である父の意志を継ぎ、私なりの「都市と農村の結婚」を目指していきたいと思います。若輩者ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.torasannouchi.com/

Posted at 2007年08月13日 17時00分39秒