大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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私の主観

暑中お見舞い!

超久しぶりの更新になりました。こんなに更新しなかったのははじめてです。
私は増々元気に頑張っています。今日は介護のお仕事も料理教室もお休みです。

時間に追われない生活のなんと心地いい事よ。

まずは自分に優しい一日にしよう!と無料動画で競馬を見てました(またか!)


二週間前にディープインパクトがこの世を去ってから泣いてばかりの毎日でした。
やっと涙も枯れたようです。

関連の記事を探しては涙。関係者のコメントに涙。過去のレースを見ては涙。
涙涙の毎日でした。

自分が産んだ子でもないのに(当り前!)なんでこんなに泣けるのか。

「ディープインパクト死す」ネットのトップページを見た時には声にならない声をあげました。

あまりにも衝撃が強すぎてトップページの文字が今も頭の中に残っています。
現役の時のレースも見たことがないのに。

つらつらと考えるに。
サラブレットとして産まれて走るという宿命を黙々と全うした姿に感動したのかも知れません。

いや、むしろ「走るのが楽しい、嬉しいんだよ」と見る側に感じさせるような走りが胸を打ったのかも知れない。

仕事に出かける前には必ずディープの二戦目の若駒ステークスを見て「ヨッシャー私も頑張るぞ」と。

私の日常のルーティーンでした。毎回力を頂いていました。

実際に現役時代に競馬場でご覧になった観客の方はディープの走りに胸が熱くなったと
一様に言われていました。

ただ、前を見て走る。一生懸命は人の心を震わせ響きます。
人を計算なく感動させる事って利害を優先する人間には無理です。

ウインズ梅田でコメントを書いて記帳してきました。言葉の話せない馬でも心はあります。

ファンの皆様からたくさんの感謝のメッセージを頂いて喜んでいると思います。合掌。


そして涙も枯れた私は明日から一っ跳びしてきます。

何を今更感の「阿波踊り」を桟敷席から観覧します。

「お父さん阿波踊り見にいかへん」「暑いのにええわ」と夫がのたまいます。
折角夫婦のマナーとして誘ってあげたのに。しばらくして「やっぱり行くわ」とな。

そして我が家のルールとして旅費は割り勘です。

私はこのルールを気にいっています。お互いに頼って頼らず。干渉は程ほどに。

「これが一生涯親友でいられる秘訣ですよ。玉木君!」(出てきた!)


Posted at 2019年08月12日 23時39分11秒  /  コメント( 4 )

のんびりしてる間に!

月日の経つのは早いわ〜令和も慣れっこになりました。
私は相変わらず元気です(心配してない!)

去年の暮れに18年共に生活した愛犬が天国に召されました。
私は覚悟が出来ていたのですが、夫がペットロスになりかけて心配しました。

知り合いの霊能者の方に相談しましたら
「大丈夫、お父さんは強いからペットロスにはならないよ」と。

「その犬の生まれ変わりの猫がやってくるから」
な、な、なんと予言通り我が家の前に黒猫が「ミャ〜ミャ〜♪」とやって来たではありませんか。

ゲッ!歳も歳だし今更ペットは飼えないわ。悲しい思いをするには体力ない。

と、思っていたのですが何かを訴えるようなミャーミャーに負けてしまいました。

そんな訳でまたもや我が家の家族に黒猫の女の子「ジジ」が加わりました。
安全を期してかわいそうだけど手術もしました。

思い起こせば結婚して以来ペットのいないホッ!としたのはこの6カ月だけでした。
ずっと何かのペットと共に暮らしてきたのよね。

文鳥、ウサギ、猫、犬三匹。もうコリゴリと思っていたのに。
人生は摩訶不思議だわ。

野良猫だったジジは自由気まま。隙あらば脱走の繰り返しです。
ま、この世で一番自由なペットは猫だからね。

そんなこんなで。玉木ドラマもチョコチョコ拝見しました。
オンデマンドは忙しい人間に便利です。

玉木君も猫も元気であればそれでいい(一緒にすんな!)

ほったらかしの畑にも収穫の季節がやってきました。
種や苗を植えたら植えっぱなしでも自然は偉大だわ。ちゃんと実がなりました。


新しい家族です      赤くなった順番にもいで食べる    ナスは味噌汁の具になった



無農薬だからその場で食べる   トウモロコシは一株に2本なる ほったらかしの枝豆も立派


Posted at 2019年06月22日 08時08分46秒  /  コメント( 9 )

必要とされること!

春爛漫〜♪いい季節が巡ってまいりました。
どこを歩いても電車の窓からも桜の可憐な姿を見る事が出来ます。

と言いながら私は人生最大の繁忙期を迎えています。自宅に居るのが3時間。
その3時間が料理のレッスン。終わったら又出かける毎日です。

若い頃と違うのはそんなに忙しい毎日でも桜を愛でる余裕がある事です。
歳は薬と言いますが、忙しい毎日を楽しめる環境にはありがたく思っています。

夫が自分の食事を作るようになりました。パチパチ!なので私は仕事だけに集中できる訳です。

自分の人生が青天の霹靂の繰り返しに驚きとわくわくが入り混じっています。

というのも、な、ななんとこの私が「ワインバル」のお手伝いをさせて頂くことになりました。

今流行のバルですよ。もちろん70歳の私がお店に立つわけではありません(やめてくれ!)

料理の監修を任されました。バーニャカウダ、アヒージョ、各種ソース作り、ワインに合う前菜作り。
得意分野に楽しみながらお仕事をさせて頂いております。
人間必要とされる時は疲れも感じないものです。

夫が「お前体大丈夫か?」としつこい位に聞いてきますが
「働きすぎて死ぬ人はおらん。いやいや働くから病気になるんや」(かわいくない!)


漏れ聞こえてきますのは、バーニャカウダを召し上がったお客様が一律に「ウマっ!」と
言って下さるそうです。やる気が出まくりですよ。


そんな忙しい最中に先週の日曜日の「大阪杯」に行ってきました。
忙しいと楽しみは比例します。忙しいから楽しめる。

競馬を知って人生の楽しみが倍増しました(玉木はどこ行った!)
心の中にいますよ。それでいいんです。



明日は「桜花賞」です。3歳牝馬のお祭りですよ。
昨年は先日ドバイのレースで優勝したアーモンドアイが桜花賞から三冠馬になりました。

今回はディープインパクトの娘が5頭出走します。見に行きたいけど見に行けない。ふぅ!


そんなこんなで、
落ち着いたらバーニャカウダのレシピをアップしますのでご期待下され(いりません!)


16年のダービー馬ディープの子 パドックが人でいっぱいで撮れない 競走馬の入場見れた


200mmの望遠でも撮れた  北村騎手は14年目にしてG1初勝利  馬主も騎手も嬉しい瞬間

まだ馬券の買い方は分かりませんが、
競馬場の入り口にビギナーコーナーがあったので今度行ってみようかと(やめなはれ!) 


Posted at 2019年04月06日 23時22分20秒  /  コメント( 2 )

のんびりゆったり!

昨日は寒さも和らぎ、陽気に誘われてモソモソ動き出しました(モグラかっ!)

いつ見たのか忘れましたが祇園の花見小路に本わらび粉を使ったわらびもち屋さんがあるとな。
チラ見のテレビでやっていました。

普段スーパーで売っているわらびもちはさつま芋のデンプンから作られたものです。
わらびの地下茎から取れる本わらびもち粉は希少価値でお高いのです。

だから本わらびもちを食べたくて花見小路まで出かけたわけです。

わらびもちだけではお腹が満足しないので、
湯豆腐にするか京漬物バイキングにするか迷って漬物バイキングにも行ってきました。

湯豆腐は自家製固めのお豆腐らしいのですが生徒さんにお聞きしたところ
五条二年坂に美味しい漬物バイキングのお店があるという事でオッチラオッチラ出かけました。

清水五条から京都の古い街並みを眺めながら修学旅行生のようにキョロキョロ。

平日だというのになんと観光客の多い事。外国からの観光客で京都はもってるなと。

清水寺には向かわずに、二年坂の阿古屋茶屋まで直行しました。
ゲッ!どんだけ〜という人が待っておられました。

漬物バイキングのお店の張り紙で「早い方で45分、ゆっくり召し上がって1時間かかります」
と書いてあったのですが、早食いの私は15分で頂きました。

食べ放題といってもそんなに食べれるものじゃないです。
ましてや漬物も京風の浅漬けの薄味です。

乳酸菌が発酵して酸っぱくなったしっかり漬かった漬物が食べたかった。
あんなに流行っていたら乳酸菌が発酵する暇はないわな。

お腹パンパンになって、清水五条から八坂の五重塔を見ながら八坂通りを東へ花見小路まで
お茶屋さんの街並みをブラブラ1時間ぐらい散策しました(膝痛いのに!)
膝痛いのと興味は別物です。

途中、崇徳天皇御廟がありました。おぅ!こんなところで源義朝殿とご縁のある、
あの呪われた崇徳天皇の御霊を祀った場所に出くわすなんて。

讃岐の国に流された崇徳さんは二度と京の地を踏むことはなかったそうです。


わらびもち徳屋さんでも長蛇の列。みなさん本わらびもちをご注文なのですぐ出てきます。
私は5分で完食です。さすが本わらび粉はモチモチのパクパク!

カキ氷の上にのっているのですが、
あのカキ氷に黒蜜ときな粉をかけて食べればよかった。後の祭りです。

漬物バイキングで1時間待ち。わらびもち屋さんで30分待ち。
テレビで紹介されたのでどちらも満席です。テレビの力はすごいわ。



そして玉友さんから「ミアタリと将棋送るからね〜」と連絡がありました。
嬉しい!待ち遠しいよ。

スタジオパークも送ろうかと言っていただいたのですが、それはリアルタイムで見ました。
「なんか変な服着てたな」と。(最新ファッションです)


青春まっただ中の二年坂    京の空に紅梅が映えるわ   聖徳太子が建立された八坂の塔


粒あんと桜あんの最中がウマウマ  軒並みこの提灯が飾ってある  これが本わらびもち〜♪


Posted at 2019年02月26日 15時15分52秒  /  コメント( 0 )

毎度競馬のお話!

「サラ」とは徹底的に。「ブレッド」とは品種改良されたもの。BY 林修先生

サラブレッドは競争するために人間が作り出した馬なのです(正月から何を言う!)

二度目の京都競馬場に行ってきました。
デープインパクト産駒のサラキア、カツジ、クライアブルエースを見に(ドラマは見たのか?)

玉木君が出ているドラマはWOWOWとかBSなので見れませんよ。
私はテレビを見る習慣がないのでWOWOWに入っても無駄なんです。



はじめに仔馬が競馬場でデビューするまでの経緯を報告します(いりません!)

3月〜5月に産まれた仔馬はお母さんと一緒に7月のセレクトセールにかけられます。
まだ離乳していませんから仔馬だけだと不安がるのでお母さんと一緒なのです。

セレクトセールはお父さん馬とお母さん馬の血統をみてとんでもない高額で取引されます。

億の値段が付くのは当り前。
2017年にはディープ産駒で5億8000万円の値がついた馬もいます。

この子は2019年の夏にデビューします。楽しみだ〜

ちなみにディープインパクトは体がちっさくて値が上がらず6000万で取引されました。


買い手もつき、産まれて5カ月ぐらいするとお母さん馬から離乳の為に離されます。
この今生の別れのシーンが涙涙なのよ。

中には産まれてすぐに母馬を亡くす仔もいる訳です。

そんな時は乳母を付けるのですが、自分が産んでない乳母でも、5か月間も乳を飲ませて育てていると深い愛情で結ばれて、離乳の時は仔馬も泣くし乳母も後ろを振り返って寂しさを表すのです。

1週間ぐらいしたら母馬がいないことにも慣れてきます。

ここからは競走馬になるための馬生が待っているのです。

離乳した仔馬は管理馴致を行う1歳馬のイヤリング厩舎に移動します。

足を洗って水に慣らしたり、鞍をのせて窮屈さを教えたり並足を教えたり
人の指示を確実に従うように、調教するまでに必要な事を繰り返し教えます。

訓練が終わると牧場をキャッホー♪といいながらお友達の馬と駆け巡って遊びます。

そして馴致に慣れてくると人がまたがる事を教えて人に反抗しないように
ゆっくり時間をかけて気長く段階を踏んでならしていきます。

馬が人に乗られるのに慣れ、調教できると判断されると調教厩舎に送り出します。

調教厩舎では競走馬になるための本格的な訓練をします。

母馬と別れ離乳からの寂しさにビービー泣いていた仔馬が、
明けて2歳になる頃には筋肉も付き人を背中に乗せて坂路コースを駆けあがる馬になっています。

夏競馬がはじまり2歳馬たちははじめて競馬場で新馬戦(デビュー戦)で同じ歳の若駒と競争する事になるのです。

あっちこっち好き勝手に牧場を駆け廻っていたお友達と競争するのよ。
久しぶり〜とか思わないのかしら?

サラブレッドが競馬場でデビューするまでには、
たくさんの人の愛に包まれてはじめて競走馬になることが出来るのです。

そして3歳馬になると優秀な馬たちはクラッシック戦線にかりだされます。
クラッシックとは桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、菊花賞。

馬も牧場のスタッフの方もこれを目標に切磋琢磨するのです(デープ産駒はどうなった?)

毎度毎度ディープの仔だからといって馬くはいきません。
デープインパクトは今世紀最強の馬でしたが、競馬の世界はシビアですから。

違いが解らないと思いますが、ディープの子供たちです。


サラキア音に敏感な馬は耳をふさぐ カツジ体重440キロで小柄 顔は一番デープに似てる?


スタート直後            ゴール前         福永祐一騎手生で見れて嬉しい


Posted at 2019年01月06日 14時12分22秒  /  コメント( 0 )

穏やかなお正月!

明けましておめでとうございます。

年末の寒波も少しやわらぎ、皆様方には穏やかなお正月をお迎えの事と存じます。

私は元日もお仕事でしたので遅くに帰って来ましたらテーブルの上に年賀状が、が。

眼鏡をかけた玉木君がそこにいました。げっ!ぬかった!夫にばれたか?
まさか嫁がファンクラブに入ってるとは思わないだろう。

眼鏡をかけた横向きの玉木君だから眼鏡屋からの年賀状と思ったのでは?そう思う事にします。



明けて二日に伊勢神宮に参拝してきました。
昨年は料理教室がお休みでしたのでバスツアーで伊勢神宮迄ゆったりとお参り出来ましたが、

今年は年末年始は介護のお仕事なので予約も出来ず鶴橋から急行で向かいました。

これが遠い、遠い。こんなに遠かったか。片道5時間位かかりました。
電車の中で夫が喋る喋る。フンフンと相槌を打ってこれで一年分の夫孝行をしたことにします。

出かける前にユーチューブで神様の参拝の仕方とか神様から歓迎されているサインとかを
勉強しました。ありましたよ〜神様から「よう来たな〜」というサインが。

晴れていた空からポツリと雨が落ちてきましたよ(鳥のフンとちゃいますか?)
違います。確かに雨が当たりました。

外宮と内宮でお参りする折に「あののれんみたいな布が揺れるから見ときや」と。

言ったとたん布がゆら〜ゆら〜とゆれました。「ほんまや」と夫が驚いていました。

これが神様からの「よう来たな!」のメッセージらしいです(ほんまでっか?)

なんでもいいんです。そう思う事が幸せならば。


そして三日の今日は夫が「ゆっくり寝とけ」と言いますので、寝正月をさせて頂きました。

おせち料理の残り物を頂いて早々の年賀状に目を通してのんびりしています。
今年もたくさんの方からお年賀状を頂きました。ありがとうございます。

遅ればせながら玉年賀状を作成しました。楽しみにお待ちください。


私は土曜日もお休みなのでチャンス!京都競馬場に行くぞ〜〜(まだ続いてますか?)

カツジという子とリライアブルエースというディープインパクトの仔が走ります。
どこかにディープの面影があるか探しにいきます。

出来る事なら北海道のノーザンファームに逢いに行きたい(玉木が馬に負けてる!)

玉木君は幸せなんだからほったらかしでいいんです(放牧かよ!)

放牧の後に又全力で走ったらいいんです(馬からはなれろ!)


お正月らしい光景です  行かれない方もここで参拝して下さい  本宮に向かう階段が天然石


参拝される方に不幸な人はいない 横から見た本宮が夕日に照らされて  天照大神さまの住居


伊勢神宮の榊を売ってくれたら嬉しい  伊勢湾で採れた生しらす   やはり〆はこれに限る


Posted at 2019年01月03日 17時54分47秒  /  コメント( 0 )

年末のご挨拶〜♪

長らくご無沙汰しております。気が付けば年末。

私の一年はいい意味の怒涛の勢いの一年でした。

まさか私が人様のお世話をさせていただくとは。
私の人生のカリキュラムにはまったく入っていませんでした。

介護のお仕事をして感じたことは今までの経験はこの為にあったのではと思うところがあります。

自分もぼちぼち介護を必要としてきた年齢になったからかも知れませんが(まっだまだ!)

いやいや70の坂を越えるとおや?と思うところは多々あります。
一番は階段を下りる時に膝に違和感がある。

顔のしわが増えた。ドカ食いが出来なくなった。ハラミが食べられなくなった。など等。

私はこの歳まで風邪も引いたことなけりゃ頭痛も感じたことはありません。
なので、少しの違和感に敏感なのです。

顔のしわは自然の流れなので仕方がありませんが、膝の違和感は何としても直さなくちゃと。

ネットで調べたらコンドロイチンじゃなくて非変性コラーゲンがいいらしい。
早速大事に至る前に定期購入をかけました。

がしかし飲み忘れる。買っただけで満足なのです。(意味ない!)

今日は朝からやっつけ掃除とおせち料理の黒豆、紅白なます、栗きんとんを作りました。

今から小芋の皮をむいたりクワイの下ごしらえをして夜勤に向かいます。

元旦には患者様にお一人お一人に小さな重箱におせち料理を詰めてお出しする予定です。
みなさま「おかあちゃんが来るのが楽しみ」と言っていただいて気をよくしております。

元旦は朝早くに出勤して赤飯とお雑煮を炊いて少しでもお正月を味わって頂きたいと思っております
(夫は?)自立してもらいます。

今年は元旦に伊勢神宮にお参りしていい事だらけの一年でした。
来年もいい年にしたいので2日に夫と伊勢神宮に参拝の予定です(ドジョウは二匹いない!)

天照大神さま待ってて〜

みなさま今年も私の更新少ないブログを読んでいただいてありがとうございます。

良いお年をお迎えください(玉木は?)玉木君に逢いに行くことが私の人生のすべてです。


Posted at 2018年12月30日 12時33分34秒  /  コメント( 0 )

秋の奈良!

「先生!奈良の慈光院を知ってますか?私が見たお寺の中で一番綺麗でした」
「そりゃ!行かにゃ奈良んやろ!」という事で時間の隙間を狙って奈良まで行ってきました。

関西本線の法隆寺の次の大和小泉。始めていく場所です。
その次は郡山、次が玉木君の奈良です(?)

綺麗なお寺?なんの予備知識もなく物見遊山で出かけました。

後から知ったことですが350年前の片桐石州と言う人が
お父様の菩提寺として開山されたそうです。

石州さんは茶道の家元?お弟子さんに徳川家綱さんや印籠の水戸光圀さんがおられたそうですよ。

350年前の建物が残っているので、
私は水戸黄門さまと同じ座敷でおうすを頂いたということです。ロマンですね〜

帰り際に偶然にお坊さんのありがたい説法を頂きました。

そのお坊さんと私の考えがなんとも似ていて「そう、そうそうなんですよ」と
お坊さんに納得して頂いて気をよくして30分は話し込みました。

人の道についてとか現代の教育についてとか(迷惑!)

結論から言いますと食事を粗末にする人は人生も粗末にしていると。
なにも贅沢なものを頂けというのではありません。

食べる人の事を考えながら作る料理はそれだけでご馳走なんです。
料理教室の宣伝ではありません。念のため。

といっても私は自分一人の時は粗末な粗末な食事ですよ。
卵かけご飯とかカイワレ大根おかかのっけご飯とか、バターたっぷり食パンと珈琲とか。
(粗末すぎる)女は一人だったらこんなものですよ。

慈光院の木造建築は古くなった柱とかを手直しする予定で建ててあるそうです。
だから350年も変わらず昔のままで今もその景観を保っているそうです。



行きは距離感が解らないのでタクシーで連れて行ってもらいましたが、
帰りは夕日に照らされた斑鳩の里を味わいながら、

道端の家庭菜園の大根が気になってトボトボ!キョロキョロ!と、いい時間を過ごしました。

出先からの奈良でしたのでデジカメしか持ってなかったので折角の紅葉の色が出ないわ。残念〜

何てことない日常を見て頂けますか(謙虚だな!)お寺帰りだから〜



この手水鉢も350年の重要文化財  家綱も黄門様も座った座敷   おうすとお干菓子を頂く


山は350年前と変わらず  おもてなしの火鉢も心が宿る  ○の襖の前で30分話し込む


天井も床も手直ししながら350年あまりそこにある

綺麗で片づけるには言葉足らずでした。静寂と清らかな空気感がよどんだ心を洗ってくれました。
現代に一番足りてない道徳がそこにありました。

教えて下さった生徒さんと、話に花を咲かせて盛り上がるぞ〜(清らかさが足りん!)


Posted at 2018年12月01日 00時36分29秒  /  コメント( 0 )

念願叶って!

今日は生徒さんに無理を言ってお休みをいただきました。
「玉木君関連ですか?」「まぁ!似たよなもんやけど」毎度毎度すみません。

金曜日が勤労感謝の日で祭日でしたので、土曜日の生徒さんには振り替えて頂きました。

さぁ!いよいよ念願の京都競馬場に行くぞ〜〜〜(そんなことで!)
行きたくて行きたくて、見たくて見たくて。


その前についでに阪急百貨店で開催されているライカの写真展に立ち寄ってと(ついでかよ)

玉木君がバックパッカーで行ったスイスの写真です。
雑誌では何度も見ていますが現像された本物の写真が見たくって。

目を凝らせて見てみると物陰から玉木君を見ているセントバーナードの子犬の毛の一本一本が
鮮明に写っていました。やっぱり本物は違います。

女の子と男の子が公園で遊んでいる後ろ姿の足元がブレているのが動きがあって。
玉木君もそこんところを押したのかなと、思ったり思わなかったり。

こじんまりとしたスペースに展示していましたが、
ちゃんと玉木君のプロフィールもありました。

プロフィールを奥に展示せずに入口に出せばもっと見てもらえるのに。

折角梅田まで出てきたのなら例の居酒屋の1969にも行かなくっちゃと。
お昼のランチが380円安っ!何月何日にご来店とここにもプロフィールみたいなものがありました。

そして京阪電車の淀駅までわくわくしながら出かけました。
京橋駅で競馬新聞を買ったのですが、ご、500円もします。

なにせすべてが初めてなので明日の新聞を買ってしまいました。
ジャパンカップのアーモンドアイが載ってました。意味ないじゃん失敗しちゃった。


入口で入場料200円を払って入ります。JRA大儲けだな。

係りの方にパドックはどこですか?とお聞きして向かいます。
電車の中で競走馬を見たら泣くかなと思っていたのですが、泣きませんでした。

はじめて見たサラブレッドが綺麗。「きれいな〜」と一人ブツブツ何度つぶやいたか。

ブツブツ言いながら写真をバシャバシャ!夕日に照らされた馬体がピカピカ。

それが、思ったより競走馬がちっちゃかったです。
ユーチューブで毎日毎日、何度も何度も見たサラブレッドですが本物はちっちゃく感じました。

お尻の筋肉を見て興奮。かわいい目を見て興奮。憧れのサラブレッドにもう興奮しまくりました。

パドックが終わったら馬場の方に移動してレースを見ます。あぁ〜これが返し馬なのかと。
返し馬とは競争の前に軽く馬を走らせる事です。走る姿がかっこいい〜〜

本物の玉木君がかっこいいか?サラブレッドがかっこいいか?悩むところです(頭大丈夫か?)

11レースでディープインパクトの仔馬「ワールドプレミア」が走ります。この子を見たかったのよ。

少し小柄でしたのできっとデープに似てるんだろうな。
ディープが走るところを見たかったな〜(時は戻せない!)

武豊さん騎乗で3着でした。新馬戦は1着だったのに。

パドックでも興奮してうるさくしていたし、
本馬場に出ても暴れていましたのでレースの前に体力使ったのでしょう。

なにせ2歳児ですからレースに慣れていないのかなと。

なんだか競馬が癖になりそう!(馬券は買ったのか?)
いやいや馬券など買いませんよ。というか買い方が解らない。

見るだけで満足ですよ。こんな楽しみ方もあっていいかな。又一つ老後の楽しみが増えました。


電車からは見てたけど   どうですか?可愛いでしょ   後ろ足で蹴る子は尻尾にリボンを


たくましくてエレガント    馬の目は350度見える    ワールドプレミア。ディープの子 


武豊騎手です  大型スクリーンでゲートインの様子を見る さぁ!ゲートが開いていざ決戦の時


Posted at 2018年11月25日 08時02分55秒  /  コメント( 2 )

なんてことない日常!

玉木君のインスタ更新を遅れて知ると言うバタバタの生活をしております。

今回のインスタはスマホからだな(証拠は?)
玉木君にしたら構図が甘い(何を言う!)なんとなくそう感じたのです。


箕面の滝(みのうのたき)を見に行きたくて、かれこれ2年は悩んでおります。
すぐ近くなのに呼ばれないわ。紅葉の落ち葉をザクザク踏みしめて歩きたい。


平安時代からある紅葉狩りという言葉の意味をネットの見逃し配信で見ました。

紅葉狩りがあるのに桜狩りはどうしてないのか?という外国の方の不思議に答えて。

大昔の貴族の方は山に入ってモミジの枝を刈りとってきて楽しんだそうです。
同様に桜の枝も刈ってきて楽しんだから昔は桜狩りと言っていたそうですよ。

それが山に入るのはめんどくさい?のでお屋敷の庭に桜を植えたそうです。

だからもう刈りに行かなくても庭で見えるのでお花見と言い方が変わったそう。
なるほど納得です。



私も先日山に登ってきました。登るつもりはなかったのですが登りました。

霊感の強いお友達が、「清荒神に行って念珠を授かって来なさい。嫌な人や霊が寄ってこないから」
というアドバイスのもと(素直だな!)いやいや!人の言う事に間違いはない。

宝塚線の清荒神まで出かけました。
なんでお台所の神様のところに数珠が売ってるんだろ?とは思ったのですが。

清荒神は神仏両方を祀られている場所です。知らなかった。

駅から10分という案内のもと降り立ったら、なんと坂道だらけの山の上だったのです。
エンヤコラ〜ハァハァ。

私を守って下さる石は「ヒスイと水晶」だそうです。

胸には鹿男の小川先生のようにヒスイの勾玉(まがたま)をぶら下げ、
腕には念珠をはめ。よっしゃ〜これで怖いものなし(壺は買うなよ!)

生徒さんの中に念珠をはめておられる方がいらっしゃいますが魔除けだったんだ!と
遅まきながら知りました。

念珠をはめてもはめなくても私に魔除けは必要ないと思うのですが、

人間は弱い生き物ですのでこんなちっちゃなもので安心ならそれはそれでいいかも(鬼が逃げる!)


Posted at 2018年11月18日 15時51分42秒  /  コメント( 0 )

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