大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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旅のお話

中国北京感動旅行☆北京オリンピック

北京オリンピックメイン会場



2008北京オリンピックの本会場(鳥の巣)の外枠は出来上がっています。
内装は今からだそうです。中国では役所に運動省(?)のような所があって
選手はすべてそこに属しているので練習費用も給料もすべて国が出してくれるので練習に
集中できるそうです。メダルを取ればたくさんお金がもらえるので選手も
やる気満々だそうです。中国語でオリンピックは奥林匹克体育と書きます。なんとなく
わかります。

北京空港も工事中でとても広く行けども行けども空港でした。でも今使っている滑走路は1つで
私たちはシートベルトを締めてから2時間30分待たされました。
(日本と中国の飛行時間2時間30分)機長からの説明は2時間近く経ってからでした。
滑走路に出てからも少し動いては止まりの連続で、車の渋滞のようでした。窓から見たら
6機、後ろにいました。飛行機が下りてきたら、次のが飛ぶと言うような感じです。
でも、慣れているのか誰一人文句を言う人はいませんでした。


建設ラッシュ



今中国ではいたるところでビルやマンションの工事中です。朝早くてもスモッグで
町が霞んでいます。髪の毛は毎日バシバシになります。
どの現場でも足場を組んだだけで防音シートはつけていません。

新築マンションで150平方メートルの物件が2100万円位で買えるそうです。
日本の倍の広さです。それは、土地は国の物だからだそうです。
中国は今バブル景気なので、ガイドの張さんは株で7000万円儲けたそうです。

もうひとつびっくりしたのは、30階以上の古いマンションも、どのマンションでもクーラーの
室外機が外壁にいっぱいぶら下がっています。日本ではベランダに置きますが、故障した時は
どうするのか、落ちてこないかと心配になりました。中国は地震がない国だから、
心配いらないんでしょうネ。

だから万里の長城も残ったと思います。納得!

  


Posted at 2007年09月11日 21時05分00秒  /  コメント( 0 )

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