大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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旅のお話

高野山にお参りしました!

高野山と私の話!

毎年、恒例行事としてお盆と年末には和歌山県の高野山参りをします。
と言っても私は信心深い人間ではありません。
今までズーッと神も仏も関係なく、初詣も行った事がありません!
ただ、目の前のことに懸命に生きてきた訳です。
でも、50才を過ぎた頃から何となく動かされるように高野山に足を運ぶようになりました。

2006年にユネスコの世界遺産に登録される前から訪ねていました。
南海電鉄「なんば駅」から高野山「極楽橋」まで1時間40分の旅です。

毎日お腹いっぱい食事が出来るありがたさや、元気に楽しく生きられる事のありがたさ、
若い頃には当たり前と思っていたことがこの歳になれば自然と、
そのような感謝の気持ちが芽生えてくるものなんです!不思議です。

年末に高野山に参る事と、お正月を過ぎた頃、日本全国晴天の日に
富士山を見ながら温泉に浸かる事が、
1年間幸せな気持のテンションを保つ私の「おまじない」かも知れません!

高野山は、およそ1200年前(平安時代初期)に「弘法大師空海」によって開かれた、
真言密教の総本山です。標高およそ900mの山の上の盆地に117の寺院が点在しています。
歴史上の人物のほとんどの方のお墓があると思います。徳川家の霊台もありますよ。
人口4000人のうち1000人がお坊さんです。

世界遺産に登録されてからは外国の方がとても増えたように思います。
外国のインテリゼンスのある人は日本の歴史や、
古い建物に興味があるのかも知れません!

高野山駅からバスで東の端の一の橋、奥の院まで20分もかからない位の小さな聖地です。

私がいつも一番に参る所は、
弘法大師様が眠っていると言われている奥の院の「御廟所」です。

願い事はその時々に気になっている事です。自分の事を願った事はありません。
いつも手を合わせていると涙がこぼれます。心がその時だけでもすみきった様に感じます。

私は毎年行っていますので、もうほとんどの場所や道順が解りますが、
でも今回、新しい発見で麩まんじゅうのお店を見つけました。やはり笹に包まれて、
モチモチ感が京都の「麩嘉」より強いと思いました。(美味しかったです!)

どこへ行っても、どんな時でも関連があるものを見つけ出しますねー!やっぱり!(笑)

そんな訳で神聖な聖地!高野山の風景で癒されて下さい!


高野山まで1230円です!   山の下です。いい駅名と思いませんか!   山の上の駅です!


今日の空です!        手を清めて参ります!       奥の院への入り口です!


厳(おごそ)かな参道です!まさしく聖地と思いませんか!1200年前から見下ろして見守って!


歴史上の人物の本物の墓所です!


豊臣秀吉公も眠っています!    苔のむすまでと言いますが!  どれだけの年月を経て! 


御廟(ごびょう)付近です!    綺麗な流れの玉川です!    壮大さが伝わりますか! 


ぜんざいを頂きました!      精進料理です!       麩まんじゅうです!  


総本山金剛峰寺(こんごうぶじ)山門です! 同行二人御大師様と一緒です!池に氷が張って! 

帰りにお土産やさんで、「高野山 真言宗 21世紀 心の伝道」と言うポスターの言葉に
心が反応しました!

 冬の根雪を溶かすのは、あたたかな春のそよ風
 かたくとざした心を開くのは、あなたの思いやり
 


 嬉しいことや、悲しいことや
 いろんなことが折り重なって
 人生は深まっていく


本当にその通りと思いました!(合掌)


Posted at 2008年12月20日 23時50分40秒  /  コメント( 12 )

淡路島に行きました!!

11月15日(土)淡路島に行って来ました。

最近遊んでばかりの私ですが、それも又アリかな?と思っています!!

阪急三番街から淡路島、津名港行きのバスが出ています。
1時間20分で「何もないねー」(小川先生風に)「誰もいないねー」の田舎に行けます。

明石海峡大橋が出来て、鳴門まで高速が通って、洲本や津名港付近は
過疎化が進んでいるように感じました。
本当に人がいなくて、車も少なくのんびりーとした所です。

橋がないころは、お正月や5月の連休には大変な混みようで田舎に(徳島県)帰るのには、
大阪から淡路島にフェリーで渡って玉ネギ畑の中を通って渋滞の中、
はぁはぁ言いながら帰っていた頃の事を思い出しました。
今では2時間30分で徳島まで帰れます。便利になりました。

料理教室の生徒さんのある一言で「私、淡路島に行く!」と即決して今回伺いました。
女の好きな物「いも、たこ、南京」それと「占い」
とても霊感の強い先生がおられると言うので、ぜひ見ていただきたいと強く感じ
予約をしてもらって、行く事が出来ました。

本当に霊感だけで、名前も生年月日もなんにも言わなくても私の過去、未来、家族の事
すべてのことを「なんで解るのー」と不思議で驚きの体験でした。

自分の中の自分では解らないこと、これからの自分の行く道、占いと言うより、
カウンセリングでした。心がウソではなくほんとにやさしーくなりました。

「自分の人生は自分で決めて」といきがって生きていた私に、まさしく心に響く
的確なアドバイスを下さいました。
思わず流した涙に、私は心が清められる感じがしました。
帰り際、先生の方から私に「ありがとうございました」とお言葉を頂きました。
こちらこそと、恐縮しました。(お会い出来て、ありがとうございました!)

入り口の下駄箱の上に「あなたの笑顔が人を癒す!」と書いてありました。
私は笑顔で人に接しているのだろうか?心からの笑顔を人に向けているのだろうか?
多分私に欠けているからそれが目に止まったと思います。反省です!!

先生のお言葉で又、私は前に進む事が出来ます!!
ココから、私はパワーアップして自分を信じて生きていける、、、と確信しました。

世間は11月!!山から秋がやってきます。目に美しい紅葉をご覧下さい!


行きの明石海峡大橋からの眺めです。曇り空です。


津名港です。          何もないです。          誰もいないです。


誰に見られることなく咲いています。 私の大好きなコスモス!   ローズマリーの花です!


人ひとりいません!    それでも頑張って実をつけています。       自分撮りです! 


日本の風景です。        心のように晴れました!        山がもえています!


明石海峡大橋と観覧車です。                     力強い橋脚です!          


Posted at 2008年11月17日 00時34分02秒  /  コメント( 0 )

明日(10/6)からハワイ旅行!

久しぶりの更新です!

 RA★MG〜5th date〜a knot in HAWAII

意味はRA★ MG(一期一会)a〜knot(結び目)初めて会う人も仲良く1つになろう!by玉木宏

さあ!明日からいよいよファンクラブのイベントで玉木宏君と一緒に行く、
ハワイ旅行のはじまりで〜す!!

5倍の競争を勝ち取って当選してからというもの、私の60年の人生で初めてかもしれない程の
興奮とワクワク感、少しだけの緊張感(ドキドキ!)

自分の歳はまったく忘れ、この3ヶ月間は幸せが頂点でした。
少しでもきれいになりたーい(歳は関係ありませんョ!)
綺麗な手で握手をしてもらいたーい(恥ずかしーい!)と
今までつけたことのないハンドクリームを塗り、
やった事のない造顔マッサージをやり(手遅れじゃ!)
シミの出来た手をフレンチネイルで飾り、(うっとり!)
無駄な抵抗の数々!それでもいっぱい幸せで〜す。

自分の息子と同じ年の玉木君に、コレも又初めてのファンレターを書き、
(絶対息子達には知られたくな〜い!)準備万端整い、
後は明日の午後9時のフライトを待つだけでーす。

この3ヶ月間生徒の皆様には毎回玉木君の話ばかりで迷惑をおかけしました(ペコリ)
私の性格は「人の迷惑顧みず、我が道を行くのみ」ですから...
こんなイタいおばちゃん先生にいつも好意の目を向けてくださってありがとう!!

私は思いっきりハジケてきますから...
思いっきり玉木君のオーラを吸い込んで来ますから...
私のエネルギーにしますから...
私はこの与えられたチャンスを目いっぱい楽しみまーす!!

ハワイからライブで状況をお送りします。(海外のパソコンわかるかなー)
私と玉木君の(2人旅行じゃないって、バカです!)スケジュールを書いておきます。

★1日目 10/6 ホノルル着 10:05 集合写真撮影 ウエルカムランチ会場へ
    (玉木君からレイをかけてもらいます)
    後自由行動(美味しいディナーにオシャレをして出かけます!ヘンシーン!)

★2日目10/7  9:30〜12:30まで 夢のような2ショット写真(この為に来た!はじゅかしぃ)
     後自由行動(たぶんボーッとなりながら観光へ心ここにあらず!)

★3日目10/8 13:00〜18:00まで パターゴルフ大会
    (この日の為にレッスンを重ねて来ました。優勝するぞー!)

★4日目10/9 夕方まで自由行動(レンタカーでハワイを巡ります。楽しみー)
    17:00〜 玉木君とディナーパーティ
         その後、お待ちかね生玉木君のライブ(あぁー極楽じゃー)
         終わってから握手会がありまーす!
         (なにを言おうか!言葉を忘れそう!!)


★ミッキーマウスのスーツケースと機内持ち込みカバンです。


★魔女の宅急便のジジです。ペンケースとしてハワイに行きます。


★恥ずかしながらフレンチネイルです。


       以上 帰りの事は思いたくないので、思いっきり楽しんで来まーす!!   


Posted at 2008年10月05日 21時18分23秒  /  コメント( 0 )

鹿男に会ってきました!!

鹿男あをによしの舞台となった奈良に行ってきました!!

☆クリックして下さい。大きくなります。☆

☆鹿男で〜す!のんびりと体を休めていました。


☆今回伺った春日荷茶屋(かすがにないちゃや)さんです。
 ありがとうございました!


☆玉木宏君が座った席で〜すゥ!(本当ですョ!)
 テーブルの花は紫色の花がゼニアオイという花で55年前に
 祖母の家の庭に咲いていた花です。これも何かの縁ですネ!
 白っぽい花は都忘れです。花っていい〜。


☆鹿女です!目がとても可愛いですョ!
 ベストショットでしょう!


☆たまには足元も見てください。可愛い花が頑張って咲いています!


☆ちっちゃな虫も頑張って生きています!

自宅から電車で1時間!京都とは規模が少し違っていて、
それでも1300年の歴史がある古都です。
奈良公園は110年前に開園されたそうです。
坂本竜馬も奈良に来たのかしら....?。

零れびの木立の中、爽やかな風を浴びながらゆっくりと散策していると
なんだか「しあわせだ〜ぁ」と言葉に出したいような穏やかな心になりました。
平日でしたので、あまり人も多くなくのんびりと古都奈良を味わってきました。
今の季節は子鹿もたくさん遊んでいてより一層可愛かったです。

鹿せんべいをやりながら “どんな味なんかなぁ”
と食べてみたら、米ぬかの香ばしさが生きていて案外美味しかったです。
半分は私が食べちゃいました。
鹿も芸を覚えて、せんべいが欲しい時は頭をペコリと下げます。(これ!本当です)
鹿とたくさんお話をしました。
しっかり目を見て話を聞いてくれました。(イタい人と思わないで下さい!)

今回の目的は『ぜんざい』を食べに行くことです。

ザテレビジョン3月号で「鹿男」の小川先生(玉木宏君)が
春日大社の近くのお茶屋さんに『癒されるぜんざい』
があると言っていたので、興味深々で出かけました。

以下は玉木君 ☆談☆

『朝甘いものを食べようと思っていつも撮影の時に
ぜんざいを買ってきてもらっているうちに、どんどん好きになって 
春日大社の近くのお茶屋さんがいちばんおいしいんです。
赤飯をそのまま固めたみたいなモチで、歯ごたえがあって、歯切れもいい。
いろいろ食べ比べもしたんですが(笑)そこのがベストですね』

『今、一番リラックスできるのは、ぜんざいのモチを噛んだ瞬間(笑)
ほんとうに癒される味なんですよ。無理に頼んで買わせてもらって、
奈良から持ち帰って家でも食べています。小豆はレトルトを買ってくるんですが、
本物に近づけるために、鍋で小豆の表面をカリカリに焦がしてから水と混ぜて、
触感がちょうどよくなるように作って...。
ぜんざいがここ数ヶ月間の僕の癒しです。(笑)』

      コレを聞いては黙っておれないのが私の性分!
           料理魂に火がついて必ずや再現してみせる!!


(単純でしょう!人間はシンプルに生きるのが幸せな気持ちになる秘訣ですョ!)

ぜんざいは残念ながらシーズンオフでやっていませんでした。
ここで引き下がらないのが私です。
店のお姉さん方と親しくなって作り方を教わってきましたよ!

玉木君が撮影の最後の日に綾瀬はるかちゃんと食べに来てくれたとか、
その他、裏話をたくさん聞けました。(その話は秘密です。ウフッ)
店を出てからヨッシャーとガッツポーズ!!

今度ブログで作り方を公開しますから興味のある方は覗いて下さい(ペコリ)
そんな訳で私のルンルンの奈良の旅は5時間で終了!

帰ってきて生徒さんに喋りまくり(生徒さん引かないで下さいネ!)
テンション上げてレッスン開始!

おはようございます!それでは始めま〜すゥ!!


Posted at 2008年05月23日 09時29分33秒  /  コメント( 0 )

中山道(なかせんどう)妻籠宿に行ってきました☆

■大阪から4時間(トイレ休憩含)で南信州飯田まで行けます。

 東京日本橋から京都三条大橋までの中山道六十九次、四十二番目の宿場町、妻籠宿(つまご)
 昔、社会科で習った参勤交代(地方の殿様が江戸に参る)で、通った中山道、大名行列が
 シタニィ〜シタニィ〜!!と言いながら行列する場面、その場所に立っている自分が、
 ウワぁーと嬉しかったです。東京から京都まで13日間で旅をしたそうです。

 妻籠宿は360度山の中、時代に取り残された場所だから空襲にもあわず、
 江戸時代のまま残ったんですネ。住民の方は、住みながら保存運動をされています。
 【売らない、貸さない、壊さない】みんなで決めて実行されています。
 すごいことと思います。皆さん足を運んで下さい。癒されると思います。
 ☆クリックしてください。大きくなります☆

妻籠宿(つまごじゅく)のパンフレットに載っている代表的な場所です。

趣のあるおみやげ家さんです。

トイレまで時代劇です。

郵便局です。

300年前の建物です。甘味処です。

旅籠です。こんな所に泊ってみたいです。何にもないのが贅沢です。

大名行列をした道です。

大名など身分の高いひとが泊まった本陣跡です。島崎藤村の母の生家です。

■信州飯田でりんご狩りもしました。りんごは可愛いから見るものです。


南アルプスの見える高台にりんご園があります。

ふじりんごです。もぎたては、固くてチョッとスッパかったです。

その他名前も知らない花たちです。


Posted at 2007年11月02日 09時43分51秒  /  コメント( 0 )

中国北京感動旅行☆天安門

  ■中国旅行は体力勝負!


天安門


今から580年前に作られた天安門、1949年(58年前)に毛沢東さんが中華人民共和国の
成立を宣言したところです。広場には100万人入れるそうで、1m×45cm位の敷石に細い人で
3人、そうでない人で2人が立つそうです。みんなが平等に生活するということをスローガンに
毛沢東さんの給料も普通の公務員とおなじ給料だったそうです。

中国の観光はどこでも5〜10キロ歩くのは当たり前で、体力が絶対に要ります。
靴は底がギザギザになった物を、靴下は5本指の靴下がおすすめです。(はきにくいですが)

夜は足裏マッサージに行きました。薬草の入ったあったかいお湯に足をつけるだけで疲れが
取れたように思いました。70分で230元(3500円)少し高いように思いましたが
22歳の素直そうなお兄ちゃんが一生懸命もんでくれるので足が軽くなりました。
(おばちゃんの硬い足で申し訳なかったです。)男性には女の子が女性にはお兄ちゃんが
つきます。いらんとこに気を使っていると思いました。


紫禁城(故宮)

天安門からずーっと行くと紫禁城があります。500年前から皇帝がたくさん住んだお城です。

ラストエンペラーの溥儀(ふぎ)さんが3歳で即位したところです。
映画の中で「私はこの中から自由にでられないのかー」と叫んだところです。
ラストエンペラー溥儀さんは、1967年(40年前)に亡くなられました。
一般の人になった、元皇帝の溥儀さんが自分の住んだ紫禁城(故宮博物館となった)に
入場券を買って、なつかしそうに見学する姿は、映画を見ている人、それぞれに
いろんな感じ方があったと思います。

これから観光される方は、実在する歴史をいろいろ想像しながら、見学されると
きっとたのしさが増すと思います。


 ☆残念ですが、デジカメのバッテリーが切れたので写真はありません。
  北京のホテルでは、コンセントが日本の物用に作られた所もあります。
  息子は携帯の充電をしていました。私はそこまで気がまわらなかったので
  充電器を持っていきませんでした。残念!!



  明日は食べ物(中華料理・水)について書きます。


Posted at 2007年09月17日 10時38分48秒  /  コメント( 0 )

中国北京に行ってきました☆

■中国北京感動旅行記


初めての海外旅行で、行く前より帰ってからのほうが楽しさが増したように思います。
テレビなどの報道で少しビビッていましたが、世界遺産を目の当たりにして
感動を受け、北京から帰ってから歴史や、人物をネットで調べたりして、点と点がつながったように感じて興味が増しました。昔、社会科で学んだ歴史の年号(テストのための丸暗記)
がコレだったんだーと解りうれしかったです。

今回、私の息子(27歳)がおやじとおかんが元気なうちに連れてったる!と言って
実現しました。謝謝!!

日本のテレビで報道されているような事は現地では感じられず、ただただ、広くて広大さに
驚くばかりでした。北京市のある河北省は、四国4県を合わせたぐらいの面積で幹線道路は
天安門、故宮を中心に6重に作られていても、ラッシュ時には渋滞があるほど、車の数が多く
昔のイメージでバイクがいっぱい走っている様なことは全然なく、すごい大都会です。ちなみに
今の中国ではバイクの規制があって古いナンバープレートを買って新しいバイクにつけるそうで
ナンバープレートのほうがバイクより高いそうです。

私はガイドブックを4冊読んで予習をしていきましたが、本には載っていない生の北京を
知り、ほんとうにうれしかったです。阪急交通社のガイドの張さんの案内がおもしろくて
わかりやすくとても楽しい旅行になりました☆



   皆さんが知っている観光地を順次ご紹介します

万里の長城(八達嶺長城)


クリックして下さい。大きくなります。万里の長城は紀元前(2000年以上も前)に各村から
強制的に人集めをし作られたもので、100人中85人まで死んでしまうほど過酷だったそうです。
北からの、敵の侵入を防止するために6000キロもの
(北海道から九州をぐるりと囲んだほどの距離)
城壁を作ったそうです。左に見える壁は味方の方で、右側は敵側で7mの高さがあります。
110mごとに敵が攻めてきたとき用に城楼があり、私たちは3つ目まで歩きました。



息子とあやしいのが主人です。
現在私たちが見ている長城は大部分明朝時代(1368〜1644年)の物で630〜360年位前に建設された物です。写真には写らない壮大さがあります。

い和園(西太后が夏の間住んだ別荘)



この湖は人造湖(昆明湖)で掘り起こした土を向こうに見える山に盛り上げお城を作った。



西太后の住んでいた住居です。中国で始めてのシャンデリアがあります。


西太后が使った調度品(周りに5カラット位のダイヤ・ルビーがいっぱい付いていた。)
とてもきれいで目を奪われました。


これもいっぱいダイヤが付いている。
その他日本からの贈り物の壷があった。西太后は1908年に死去 わずか100年前の人です。
遠い昔の人のように思っていました。ラストエンペラー溥儀(ふぎ)さんは西太后の甥の子供です。テレビや映画でしか知らない世界を現実にこの目で見られて感動です。
い和園の中は、今で言うガーデニングがすばらしく気晴らしのための工夫があちらこちらに
作られたいました。退屈だったと思います。

明日は天安門、紫禁城(故宮)のことを書きます。


Posted at 2007年09月15日 22時40分27秒  /  コメント( 2 )

中国北京感動旅行★お土産

 ■この時期 お土産に悩みました。


この時期、食べ物(お菓子など)を貰った方も迷惑かなぁ(?)と思い、烏龍茶にしました。
日本でいつも飲んでいる烏龍茶は茶色い色をしていますが、本場の烏龍茶は緑色です。
中国では一年に3回、お茶が取れるそうで新茶は緑色だそうです。時間がたったものは
黒くなるそうです。

本物の烏龍茶は、12番茶まで飲めるそうです。2番茶と3番茶と11番茶が一番美味しい!
帰ってから入れたら本当にそのとうりでした。香りがよくて少し甘みがあって…。

金色の茶筒は1缶1500円(中国も新茶は高い)3個買ってて1個オマケをして貰いました。
もうひとつの方は2缶100元(1500円)4個買ってこれも1個オマケ☆
四角い赤い箱は新茶じゃないので450円でした。

観光バスで立ち寄るところはほとんど有限公司(国営)のお土産センターで品質も安心と思い
買いました。四角い青い箱は真珠のピアスです。1箱4000円でしたが、もう一つ買って
6000円になりました。

全般的に日本のようにラッピングという習慣が中国にはないようです。
簡単なビニール袋に全部いっしょに入れてくれます。
同じツアーの人が、白檀の扇子を買って「一つ一つ包装をして下さい」と言っていましたが、
通じませんでした。

中国人口13億人以上の人が、日本人のように 過剰包装 を求めたらとんでもないゴミの量になるだろうと思いました。 だからこれでいいんです。

帰りに空港で、高校生のお土産には(あの子達は気にしないだろうと思い)チョコレートを買いました。空港はやはり、インターナショナルできれいな包装でした。


家に無事ついたら
息子が ナッ!やっぱり日本が平和でエエやろ! と言いました。 ウンウン


 いつも見ていただきましてありがとうございます。
 明日からは、又料理のブログを書きます。韓国の混ぜご飯 ビビンパの予定です★”

 又、お料理の参考にして下さい。 はっぴぃ 渡辺久子


Posted at 2007年09月14日 20時41分21秒  /  コメント( 0 )

中国北京感動旅行★水の事

■テレビで報道されている 水事情



写真のエビアン500ml 450円(30元)高いでしょう!!
(外国製品なら安全と思い空港で買った)

中国旅行で一番心配したのは、飲み水の事でした。
ミネラルウォターとして売っている物の中に汚染された水道水が入っていたり、
レストランの生野菜は水道水で洗っているので汚染されているとか、
歯磨きの時水道水でうがいをしてはいけないなどと聞いて、
旅行に行く前からナーバスになっていました。
こんな時に何ゆえに中国ナン?と思っていました。

念の為スーツケースの中に1.8ℓのペットボトルを2本入れていきました。
ペットボトル2本ぐらいはすぐに無くなり、現地の水を買うことになって勇気を出してホテルの
売店で500ml入りを10元(1本150円、日本の水より高い)で買って
恐る恐る飲みましたが、なんともなかったです。
観光バスの中で売っている水は 500ml入り3本10元(1本50円、ホテルの1/3の値段)も買いましたがべつに大丈夫でした。
王府井大街(ワンフーチン 日本の中華街のようなところ)では、1本30円です。

私の考えではお腹を壊すのは、中華料理の油っぽい物をたくさん食べて、冷たい水をガブガブ
飲むから壊すんじゃないかなぁと思いました。
食事の時に熱いジャスミンティーが毎回出てきますのでそれを飲んで胃をほぐすと
いいんじゃないかと思いました。(主人は化粧品を飲んでるみたいやなぁと言います。)

日本の旅行会社のツアーで観光するところは、たぶん危険なところは連れて行かないと
思いました。私の主人は胃腸の弱い人なので心配しましたが、大丈夫でした。

  ★ホテルでの出来事



1日目は田舎の方の、万里の長城近くのホテルに泊まりました。夜は星がたくさん見えました。
ホテルの従業員も田舎の素朴な感じで、モーニングコールにドアを開けて何も言わずに、
はずかしそうにニコッと笑っただけでした。

北京はどこのトイレもそうですが、日本のトイレの様にザーッと水が流れるというのは
ないです。水がたまるのにすごく時間がかかって、一度流したらなかなか溜まりません。
水量も少なく、息子がトイレを詰まらせてしまいまして、急いでフロントに行き
手洗水漏大変  と書きましたら、オッケー!と言って
器具を持って来てくれました。

2日目は北京市内の4つ星ホテルで朝早く外を見てもスモッグで霞んでいました。
観光途中に息子たち若い人達はタクシーで王府井(ワンフーチン)に遊びに行きました。
私たちはホテルに戻り、カードキーがないのに気が付き(息子が管理していた)
ウロウロしました。主人が 息子買物鍵持出 と書いたらオッケーと言って
又通じました。

中国語が喋れなくてもぜんぜん平気で困ったことはありませんでした。
ちなみにトイレはどこもきれいでした。

中国では観光客が行くところは、ほぼ日本と同じぐらいの物価ですが、現地の人が利用する
地下鉄 一律45円、(乗り換え75円)タクシー初乗り 150円(20分以上乗って450円)
ほとんどのドライバーが親切で日本で報道されているようなことは私たちは
感じられなかったです。(ガイドの張さんが目的地とホテルの名前を中国語で書いてくれた)
食べ物もほぼ日本の1/3位の物価でした。

おどろくことに中国13億人以上の食料は 自給自足 だそうです。びっくりでしょう!
石油も自給自足でいけるんだが、輸入していると言っていました。
中国の大地は広くて母のようナ感じと思いました。 納得!!

★明日はおみやげのことを書きます。


Posted at 2007年09月13日 20時27分12秒  /  コメント( 0 )

中国4大料理☆ミニ知識

  ■中華料理は大きく4つに分けられます。

●四川料理  唐辛子や山椒を効かせた辛い料理、四川は盆地で夏蒸し暑く、冬極寒の土地
        なので辛い料理を食べて汗をかいて健康を保つカプサイシン料理が多い。
        【麻婆豆腐、ホイコーロー、チンジャオロースー、マーボーナス、坦々麺など】

●上海料理  魚介類と農産物が豊富、鮮魚(伊勢えび、えび、ホタテ、あわび)などを
        酒・醤油・黒酢などで調理したものが多い。
       【豚の角煮、小籠包、上海がに、刺身類など】

●広東料理  日本で一般的に食べられている中華料理は広東料理がほとんどです。
       【酢豚、八宝菜、中華丼、チャーハン、ヤムチャ、ふかひれスープなど】

●北京料理  中国貴族が食べた宮廷料理なので、中国各地のおいしい名物料理を集め
        手の込んだ見栄えのする料理が特徴。海から遠いので、
        おもに小麦粉や川魚、獣肉が多い。
       【北京ダック、ピータン、水餃子、草魚のから揚げ、麺類など】


  ☆私たちのツアーの料理をご紹介します。

    (5つの世界遺産めぐり北京4日間)





全シュウ徳コウ鴨店(ぜんしゅうとくこうおうてん)北京ダックで有名な店です。
一羽100元位〜(1500円)で甜麺醤に砂糖がたくさん入った甘すぎるソースが付いてくる。
アヒルの頭もくちばしもお皿にのっていた。これも食べるんかナと思った。
ゴマの付いたパンや小麦粉を薄く焼いたものに白ねぎと甘いソースを入れ巻いて食べる。
私は皮より身の方がおいしいと思った。


★アヒルのひき肉だんごを酢豚風にしている。


★アヒルの燻製のような物で少し臭みがあるが食べやすく美味しかった。


★あまり辛くない麻婆豆腐で、中国独特の豆ちと言うもろみのような調味料で味付けしていた。


★もやしと春雨の炒め物で日本人好みで食べやすくすぐに無くなった。


★アヒルの内臓と白ねぎを炒めた物。オイスターソース味でおいしくこれもすぐに無くなった。


★毎回山盛りのごはんを油炒めした物(チャーハンではない)が出てくる。中国では、
残すことがマナーなので無くなったらすぐにお替りが出てくる。


★きゅうりのラー油漬けと思って喜んで急いで食べたら、甘いきゅうり炒めでした。



★キムチと思ってみんなが箸を出したら甘〜いキャベツ炒めでした。残念!!

その他 らくだの甘辛煮(ゼラチン質でドロッとしていた。ツアーでいっしょの大学生2人は
☆らくだ☆が美味しいと言っていた。)私は、エジプトには旅行できないなぁと思った。
北京料理の代表料理、卵とトマトの炒め物、海草と香草(パクチー)の炒めた物、
干した貝の炒め物、毎回、山盛りの青梗菜の塩炒め、上海かにのクリーム煮、
生きくらげのごま油あえ(私はこれが一番好きでした)、干ししいたけの甘辛煮
アヒルの酒蒸し、唐辛子が半分以上入った鶏肉炒め、小ロンポウ、水餃子などが毎回
食べきれない位出てきます。中華料理は半分以上野菜なのでとてもヘルシーと思いました。

食事は7回、70皿以上食べましたが同じ料理は出ませんでした。中国では最後にスープや
手打ち麺類が出てきますが、お腹いっぱいで食べられなっかたです。

行く前は4日間中華はキツイと思っていましたが、思ったより食べやすかったです。ハオチィー!
梅干を持っていきましたが必要なかったです。

中華料理は全て中華なべで炒めたら出来上がるのでいつもアツアツが
待つことなく、すぐに出てきます。

料理塾 はっぴぃのコマーシャルになりますが、はっぴぃで教える中華料理の方が
おいしいと思いました。スミマセン!!

日本では一日野菜350g、緑黄色野菜をしっかり食べましょうとテレビで言って
いますが…。 中国では、ほとんどの料理に野菜がいっぱい★
中国の人はだから肌が、きれいなんだなぁと思いました。納得!!

  ●明日は中国の水の事とホテルでの出来事を書きます。


Posted at 2007年09月12日 21時05分57秒  /  コメント( 0 )

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