大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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四国八十八ヶ所めぐり&神様

新年!

明けましておめでとうございます!

初詣日和の元日に、伊勢神宮にお参りに行ってきました。
道路も空いていてスイスイと3時間で到着です。

ま、私はバスの中ではほとんど寝てましたが。

いつもは外を見て景色を楽しむのですが、30日の夜に4升の餅をつき
大晦日に5家族分のおせち料理を作り、元日の朝は5時に起きたものですからもう眠くて眠くて。

それに隣の席は夫。

もともと信仰心のない私がどうして伊勢神宮に導かれたのか以前から不思議でした。

それが〜
どうやら私の守護神が伊勢神宮にまつられている「級長戸邊命」(しなとべのみこと)様らしい。

ヤフーのトップベージに出てくる伊勢神宮の占いの方がそうおっしゃってました(あやしい?)

いつも暇つぶしに占いコーナーの一部無料を見ているのですが、
ぶっちゃけて言えばサンプルみたいなものです。

伊勢神宮の占い師の方が言われるには「昔先祖が久子さんと同じ運命の人を占ったことがあります」
わぉ!興味深々これは買うしかないでしょう。

どうやらお武家さんの奥様で「人の為に役に立ちたいと思っていたが、世が世なので学ぶことも出来ず」みたいな事が書かれていました。

その中で伊勢神宮の「風日折宮」(かざひのみのみや)でまつられている
「しなとべのみこと」さまが私の守護神と書かれていたのです。

納得!納得!だから私は必然的に伊勢神宮に足が向いたのです(超単純!)

なんでもいいんです。神様の前で厳粛に手を合せる。非日常が味わえるのですから。


風日折宮でお参りをしていると、風があったのもあるのですが、

俗世界との間仕切りののれん?みたいな布が
ヒラヒラと動いて歓迎して下さいましたよ(ポジティブ!)


夫と二人で人のペースより数倍遅れながら、ゆったり参道を歩きました。みんな早いわ。

「ごっつい木やな。この木に比べたら人生あっちゅう間やな」と夫が言う。

「山で遭難したら松の木の皮をはがして火をつけたらすぐに燃えるらしいよ」と私が応える。

「松ヤニがあるからな」(馬鹿夫婦だ!)


夫用の遊山箱←罪滅ぼしだな    外宮の神聖なさかき   誰も木生?にはかなわない大木


内宮の前に咲くさざんか  神聖な榊(さかき)の実  至る所に榊の木がある買わなくてもいい



二本の木が一つになったのか? なぜか魅かれるキラキラ 気の遠くなる日々苔むした大木


いよいよ風日折宮の鳥居をくぐる  邊(べ)が我が家の字と一緒     丁重にお礼を言う


青空の初詣日和に感謝    振り返れば初夕日に見送られ


Posted at 2018年01月02日 18時25分55秒  /  コメント( 0 )

情けを頂きながら!

今回の四国八十八ヶ所巡りは自分の足で巡りたいと出かけました。
自分のルールを巡る旅でもあります。

今がとても幸せな人生の中で、唯一悶々としていた時期がありました。
それは高校三年間です。どうしてそんなにつまらなかったのか?自分に問うために。

三番街から高速バスで2時間半で徳島駅まで行けます。
目に親しんだ眉山に挨拶をしつつ学生時代に通学していた汽車に乗り込みます。

3年間も通った車窓からの景色なのに、何の想いでも巡ってこない。
どんな気持ちで通学していたのかさっぱり思い出せない。

汽車に乗ってくる部活帰りの学生諸君を見ているとみんな一様に元気のない顔をしています。
時代なのか座るとスマホをピコピコしながら下を向いています。

懐かしさも感じない最寄りの駅に降り立ちました。駅から見渡すと山が見えました。
こんな山あったんだ。
おそらく下ばかり向いて通学していたので景色を見る余裕もなかったのでしょう。

田舎なので45年前と景色もさほど変わってないのですが、何にも思い出せない。

学校をさぼってウロウロしていたお寺は駅の近くにありました。
八十八ヶ所ではなかったのですが、私の心を知るただ一つの学生時代の思い出の場所です。

藤の木はありましたが、頭の中の想いではなぜだかモノクロなんです。
ご住職さんに「45年前にここに来たことがあるんですよ」と。


昔と変わらないクスノキと駅舎  真っ直ぐな風で倒れた稲   昔のまんまの地福寺の藤の木


トボトボと歩いたであろう道の先に、校舎は変わっていましたが高校の正門のソテツはありました。
そうだ!この前で写真撮ったなと。


来た道を引き返しながらつらつらと考えるに、
子供の頃は人生の目標も、明日の目標さえもなかったな。

夢を持て!希望を持て!と大人は簡単に言いますが子供の心に響かない訳だわ。

今日がつまらないんだったら、そりゃ!何にもないのは仕方がないわな。

飛び出せ青春♪みたいな、はっちゃけた学生はいないわ。今も昔もみんな悶々と過ぎているのよ。

大人になる過程で何かのきっかけで目標が現れる。
私の場合は専門学校の先生からの一言だったように思います。

たった一言で自信が付き人生が変わる。それでも目標は確たるものではない。

経験の中から何かしら感じ取りながら、積み重ねながら日々生きているんだなと。


玉木君は誰からの、どんな一言で人生が楽しくなったのかな?(お決まり!)


そして私は17番札所井戸寺まで黙々と歩きました。炎天下の中誰も通らない田舎道。


恰好だけは信心深い     17番札所井戸寺の本堂    外国の方もお参りされていました

用水路の魚を見ながら、写真を撮りながら無理やりテンション上げて
「幸せは歩いてこない だ〜から歩いていくんだよ〜♪腕を振って足を上げてワンツーワンツー♪」

前から玉木君位の日焼けした兄ちゃんがバイクですれ違いざまにペコリと挨拶をしてくれました。

お参りを終えて次の札所に向かっていると、さっきの兄ちゃんが又前からバイクで。
「これ!」と言ってスポーツドリンクをくれました。

ありがとう!と言って過ぎ去る兄ちゃんを見ていたら自然と涙が流れました。

おばちゃんがお遍路をしている。きっとご自分のお母さんと思いを重ねてくれたのでしょう。

私は道を間違えてウロウロしていたのでバイクで探してくれたと思います。
後ろ姿に手を合せて感謝しました。

2時間位歩いて、まだまだ先は長いなと思っていたら、
人一人通らない道で、草むらの中で看板発見。タクシー会社の看板でした。

思わず暑さに負けて電話してしまったわ。
13番、14番、15番、16番と己の意思の弱さで連れてってもらいました。

ズルをしましたので、もう一回阪急トラピックスで行きなおします。
だってタクシーに待ってもらっているから、はよはよ!とお経もそこそこに。

弘法大師様には悪いけど、私の今回の旅の目的は「奥祖谷二重橋」だから〜

「体力温存」と毎度言い訳しながら、私は人生を歩きます(罰当たり!)


Posted at 2017年08月18日 13時45分23秒  /  コメント( 0 )

チケット取れた!

行こうと決めたら心があせってすぐに行動したい。

私が行く予定のお盆は観光客がわんさか〜の予感が。

8月12,13,14,15日は阿波踊りの真っ最中です。
いくら行きたくてもバスのチケットが取れない事には行けません。

なので、おそるおそる電話をしたら朝一のバスの予約が取れました。ヤッターー

行きのバスの予約だけしました。帰りはいつになるかわからないのでその時決めようかと。
お盆を過ぎたらそんなにも人がいっぱいではないでしょう。田舎だから。

ホテルの予約は8月15日まで満杯でした。
そりゃそうですよ徳島県が唯一賑わう晴れの日ですもの。

阿波池田に兄が住んでいますので泊まらせてもらおうと思ったのですが、
宿坊に泊まることにしました。宿坊がどんなところか知りたいし。

四国はお遍路さん優先の国だから予約などしなくてもどこかには泊まれます。
泊まれなかったら野宿をしても風邪ひかないから。

予約をしたら折角の旅が窮屈になるからね。

そのついでに阿波池田まで特急で行こうかなと。特急だと徳島駅から1時間ちょっとで行けます。
私が住んでいたときは特急などなかったはず。便利な時代になりました。

池田から土讃線に乗り換えて大歩危まで行って
ぼけマートでお接待のお茶を頂いて二重かずら橋に行こうかと考えています。

予定は未定でしばしば変更しますが。

大歩危から二重かずら橋までバスが出ています。
そうとう時間がかかるみたいですがそんなの関係ない!

今行っとかないと何が起こるのか解らないのが人生です(おおげさな!)
そうと決めたら楽しみが襲ってきた〜

阿波池田から大阪三番街まで高速バスがありますので帰りはそれで帰ろうかなと。



以前から玉友さんと二重かずら橋に行こうねと約束していましたが、お先に失礼します。

大阪からは交通の便がいいけど玉友さんちからは遠いので。ごめんね〜(許さん!)


Posted at 2017年07月20日 15時57分36秒  /  コメント( 0 )

お盆が近づいたら!

ブラブラとどっか行きたいわ(行きなはれ!)

少し先の予定を入れない事には私の心は満足しないのです。
なので、今年のお盆休みに歩き遍路をしようかなと。

歩き遍路と言ってもすべてを歩くのじゃないんですが。

観光バスでお寺の際まで連れて行ってもらうのじゃなくて、
公共の交通機関を使ってバス停から歩く。汽車の駅から歩く(汽車?)

そうなんですよ。徳島県は47都道府県の中で唯一電車が走っていないのです。

すべて昔のまんまの汽車なんですよ。だから線路の上に電線はないのです。
私鉄がなくって昔の国鉄しかありません。


汽車で祖谷のかずら橋を訪れた玉木君は知ってたかな?(玉木入りました!)


汽車と電車の違いは
汽車はディーゼルエンジン(軽油)を搭載して自力で走ります。

電車は線路の上の電線からのエネルギーで走るのです。

たとえれば汽車は昔のレコードで、電車はスイッチ一つで聞けるCD(ちょっと違う!)


9月に開催される八十八ヶ所巡りを待てばそこまで連れてってくれますが、
今回はゆっくり行きたい理由があるのです。

前回は11番札所藤井寺まで行きました。次は12番札所焼山寺。

実は15番、16番と私の想い出の場所なんです。

50数年前そのお寺の近くの高校に通っていました。(50年て!)
通学はSLのモクモク列車でした。木の椅子だったんですよ。

クラブ活動は卓球部に所属してそれなりに楽しかったのですが
勉強が嫌いでサボる事ばかりを考えていました。サボってそのお寺に行った事があります。

まさかそのお寺が八十八ヶ所とは知らずに。

藤の花が綺麗に咲いていたのを覚えています。今でもあるかな〜

そのおさげ髪の青春の1ページの場所をゆっくり歩いて懐かしもうかと(終活?)

それもあります(認めるのか!)100歳まで生きるとしても数えられますもの。

誰にでも等しく、人間の命には限りがあるという事です。

ま、そんな風に考えると、今何をするべきか答えが見つかるように思うのです。



限りある人生ですので、玉木君に逢いた〜ぃ!(やっぱりそこいく!)


私が起きれば猫ちゃんも起きてくる  今年の収穫は1個だけ  千日紅は千日咲くと祖母が言う


Posted at 2017年07月20日 10時02分48秒  /  コメント( 0 )

想い出に浸る!

今日も今日とて、生徒さんに高千穂の奇跡を自慢しまくりました。
パソコンの待ち受けにもしました。画面を見るたび顔がにやけます。

娘のようななっちゃんに画像を送りつけたのですが返事がありません。
またかと呆れているのでしょう(その通り!)

その昔高千穂峡を訪れる人はまれだったそうです。
そりゃ地味な山奥より誰でも享楽的な場所を選びますもの。

中流意識の生活が根付いてくれば、人は心の拠り所を求めるものです。

そのまんまさんが知事になってから高千穂峡が一躍有名になり観光地になったそうです。

神様の声を聴いたと言われる天安河原(あまのやすがわら)はなんだか怖くて
おまいりせずに逃げ帰ったとおっしゃっていました。

そうなんですよ。私も怖くて足がすくみましたよ。
自分を見透かされるようで神様にお願いなんか出来ませんでした。

煩悩を断ち切って、堂々とおまいりできるよう今から修業します。



雨の中Tシャツがジュクジュクになりながらいっぱい写真を撮ってきたので見てください。
                              (もうええ!)

 
天安河原に向かう車窓から 太鼓橋から上流を望むのがエナジー大  まさしく神様のお住まい


自然が作った造形に勝るものなし 命の水で生かされてるんだね  たたずむだけで守られる

以上!なんてことない想い出でした。

もうすぐハワイイベントですね。
あぁ〜私もハワイに行きた〜ぃ!玉木君と2ショット撮りたい!(煩悩だらけ〜)


Posted at 2017年06月27日 00時53分25秒  /  コメント( 0 )

高千穂の奇跡 続き〜♪

今朝の(25日)7時30分に神戸三宮港に到着しました。

家まで1時間半位なので充分仕事に間に合いますので
13時からと16時からのレッスンのご予約をお受けしていました。

13時から一番にお越しの生徒さんに高千穂の奇跡を見てもらいました。ラッキーガールですね。

次々に生徒さんに見てもらい、ご近所の方が前を通られましたので見てもらい(早く出せ〜!)


天安河原を後にいよいよ高千穂峡に。

高千穂峡はその昔阿蘇山からの噴出した火砕流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れだし
急激に冷却されたために、柱状の80m〜100mの断崖絶壁が7キロもわたって続いており

昭和9年に国の名勝記念物に指定されました。

月日と共に浸食が進み、今の美しい高千穂峡が出来上がったわけです。


神橋と上は高千穂大橋    神聖な空気と景色の中を歩く  柱状の仙人の屏風岩高さ70m


12万年前からのプレゼント   アップダウンも何のその  雨が降れば現れる名もない滝


さて、お待ちかねの高千穂の奇跡です。クリックして目をこらせてご覧ください!



これぞ!高千穂の奇跡と思いませんか?

この日は雨です。だから太陽の光でもありません。
やっと真名井(まない)の滝に出会えた!と最初に写した写真です。もう、嬉しくって嬉しくって!

二枚目を写したときには消えていました。


雨でもビジュアルは変わらなく美しい ボート乗り場の御橋からの真名井の滝


生徒さんには「キラキラの奇跡のかけらを持って帰ってね!」と。

よろしければ!どうぞ皆様も頂いちゃって〜♪

ふぅ!やっと終わった〜 目がショボショボもう寝ます(いい夢見ろよ〜♪)


Posted at 2017年06月26日 00時16分42秒  /  コメント( 2 )

高千穂の奇跡!

昔オーラの泉で元宮崎県知事のそのまんまさんが、
神の声を聴いたという天安河原(あまのやすがわら)に行きたくってチャンスを狙っていました。

それは突然巡ってきました。この機会を逃がしては女がすたる。
ということで行と帰りに船に宿泊する2泊3日の弾丸ツアーに参加しました。

神戸三宮港発夜7時10分のカーフェリーに乗り、朝8時30分に宮崎港に到着。
帰りはその逆です。着いた日に一日中観光地を巡り夜船で寝る。まさしく弾丸でしょ。

これがね〜 くたびれるかと思ったのですが予想外に楽しくって。

船なのに大きな展望風呂があるんですよ。
それは丁度玉木さんちのクローゼット位の大きさです(知ってるのか!)想像です。

ちょっとしたホテルのお風呂位の立派な設備でした。サウナも備わっています。
普段はササッとシャワーだけで済ませる私が、1時間くらいサウナに入って水風呂に入って。

淡路島の明かりを眺めながら湯船にのんびり浸かって〜♪

お風呂から出たら船の甲板に出て海風に身を任せて空を仰いで万歳をして「幸せ〜」とつぶやき。
普段通りかかと落とし歩きをしてラジオ体操をする。

娯楽室で大きなテレビを見てたら「ジェルだからなんちゃら」と玉木君のCMが流れるし〜で。

食事はバイキングで食べ放題。寝床は二段ベットでプライバシーばっちり。


ほら!旅のお供の玉木財布  この甲板でのんびりしたよ


もう、自由に好きなように過ごしましたよ。(奇跡はどうした!)

まま、順番に発表しますので。

最初に向かった先は地球の丸みが解るという日向岬。
願いが叶うらしいクルス(十字)鐘とクルスの海。70mの断崖絶壁の馬ヶ背。

残念ながら霧雨が行く手を阻み、こんな写真しか撮れませんでした。


日向岬 何にも見えない   クルスの海もありがたみがない  馬ヶ背の断崖絶壁も伝わらない


 霧雨にはあじさいが似合う  母の作る柏餅はサンキライの葉 この花の名前がわからない


そしていよいよ天照大御神さまがお隠れになったと伝えられる天岩戸神社西本宮に参拝です。
ここは天岩戸(洞窟)そのものがご神体なので撮影禁止でした。

宮司さんの何気ないお話なのに、なぜだか感情がこみあげてくるものがありました。

川の対岸にある天岩戸を眺めていると、新緑の季節なのに洞窟のあたりから
黄色い落ち葉が二枚ハラハラと舞いました。神様が歓迎して下さったのかなと勝手に妄想。


天岩戸神社の裏に天岩戸がある   灯篭にも神が宿る  日本に二本しかない特異な古代銀杏


五ヶ瀬川の上流が天岩戸神社と天安河原です。その下流が高千穂峡という位置関係です。

天岩戸神社から坂を下って川に沿って30分くらい歩くとモアパワースポットの天安河原に到着。

途中太鼓橋があってその真ん中に立って上流を眺めながら深呼吸をするとみなぎるらしいです。

私以外そんなことをする人はいませんでした。みんな知らないんだね〜勿体ない。

そして角を曲がると間口40m、奥行き30mの天安河原宮です。

がしかし、せっかくの鳥居の前に立つと、にここから先は行ってはダメなような気がして足が止まりました。どうしてだか?わからないままに結局おまいりできなかったです(奇跡はまだか?)


神の入り口の標識もなんだか  どこを切り取っても神聖な景色 太鼓橋の真ん中でエナジー頂く   



私はここまでしか行けない   そこかしこに人の願いが籠る  洞窟の中から見た裏見の風景


この続きは次へ、引っ張ります。


Posted at 2017年06月25日 22時50分48秒  /  コメント( 0 )

古事記の続き!

高千穂峡に行く23日は梅雨の真っただ中やんか〜傘がいるわ。

と、今更ですが己のおっちょこちょいに呆れています。
そんな事、普通の人は最初に気づくはずなんですが、私は後から気づきます。

若かりし昔に社会の試験の為にだけ「古事記 日本最古の歴史書」と丸暗記したような
記憶しかありません。それがこの歳になって古事記を学ぶとは人生わからんものです。


「古事記」の続きです。

須佐之男命(すさのおのみこと)が姉の天照大御神のところに遊びに行きました。

調子こいてあまり好き勝手(つまり乱暴者)をするので怒った天照大御神は
大きな岩に隠れてしまいました←太陽の神様だから真っ暗になったのです。

八百万(やおよろず)の神様たちは高天原(たかまのはら)で機嫌を直してもらうにはどうしたもんか?と相談して、力を合わせて真っ黒になった世界から光を取り戻しました。


怒られた須佐之男命(すさのおのみこと)は地上に降りると八俣遠呂知(やまたのおろち)を
退治しました。

退治してそれからどうしたんや?の問いにはお答えできません。


月日は流れ、国づくりは、やさしい大国主神(おおくにのぬしのかみ)がされておりました。
因幡(いなば)の白ウサギの神様ですよ。

天照大御神は豊かになった国を治めるために建御雷之神(たけみかづちのかみ)をつかわせました。
舌噛むわ。

大国主神(おおくにのぬしのかみ)から建御雷之神(たけみかづちのかみ)への国譲りが成立し、

天照大御神さまのお孫さまとなる邇邇芸命(にぎにぎのみこと)が
三種の神器と共に、日向の国(宮崎県)高千穂に降り立ちました。

天孫降臨(てんそんこうりん)です。

邇邇芸命(にぎにぎのみこと)は天地が豊かににぎわうようにと高天原(たかまのはら)で
お生まれになった神様だそうです。


さらに三代を経て神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれびこ)が大和の地で天皇になり、
そして日本がはじまりました… とな。



日本最古の歴史書の「古事記」にはそんな風に書かれています。
それが嘘かまことかは宇宙に等しいです。

かいつまんでの記事ですがもっとお知りになりたい方は、調べて下さい。
案外楽しいですよ(そんな人いません!)


私は終始、んなわけないやろ!ありえんやろ!とツッコミを入れながら読んでいますが、

読めば読むほど、知れば知る程に あぁ〜さっぱりわからん!肩こったわ〜


まま、アウトラインがわかればいいんです。今更何をどうしようとかの野心はございません。

ほう、ここで八百万の神様が相談されたのかとか、

このあたりで天照大御神さまが機嫌を損ねてお隠れになったのかとか妄想できたらいいんです
                                  (ご苦労様です!)


Posted at 2017年06月20日 15時54分57秒  /  コメント( 0 )

古事記を学ぶ!

イッチニィサンシ〜とかかと落とし歩きを30m程して、
腰ひねりラジオ体操をしています(なにをすんの?)健康の為にね。

ま、夜遅くですので道行く人もなく寝る前の日課にしています。

それが、私が体操をしているとどこからともなく二匹の野良ちゃんがやって来て
私を見守ってくれます。不思議そうな顔をしてじっと見ています。たとえ猫でもいいもんだなと。

そして私は23日から行く宮崎県高千穂の予習をしています。

日本最古の歴史書である「古事記」に記された日本が出来るまでの神話を勉強しています。

いろんな事を知ってから行く方が楽しいかなと思って。

それがね〜 頭パニくるほどややっこしいのよ。神様の名前がややこしくって。
鹿男の藤原くんが小川先生を案内してスラスラと言ってたアレです。


興味はないと思われますが、自分覚えの為に書いときます。

…はるか昔遠い宇宙にひとはしらの神様が成りました。

高御産単日神(たかみむすひのかみ)←変換めんどうだわ。
神産単日神(かみむすひのかみ)をはじめ次々に新しい神様が成っていきました。

その中に伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)という神様もいました。

神様たちはこの二人に「後は頼む」と遠いどこかへ隠れてしまいました。
二人は力を合わせてたくさんの子供をつくりました。

国産み(くにうみ)をしてそして大八島(おおやしま)が出来ました。

つまり日本列島です。小学生の作文ではないですから。
ちゃんとした古事記にそう書いてあるのです。

伊邪那美は火の神様を産んだ時に大やけどをして亡くなるのです。

悲しんだ伊邪那岐(いざなぎ)はあの世の世界に向かい伊邪那美に会いに行くのです。
でも、悪霊たちに襲われ必死になって逃げかえります。

汚れた体を洗っていると

右目から夜の世界の月読命(つくよみのみこと)

左目から昼の世界の高天原(たかまのはら)天照大御神(あまてらすおおみかみ)←変換簡単!

鼻から海の世界の須佐之男命(すさのおのみこと)がうまれました。

伊邪那岐(いざなぎ)は三貴子(みはしらのうずのみこ)にそれぞれの世界をおさめるように命じました…

ふぅ〜くたびれた〜 続きは明日。


Posted at 2017年06月18日 17時29分08秒  /  コメント( 0 )

四国八十八ヶ所修行の旅

もう、暑さでくったくたのひょろひょろになりました。
徒歩で旅した昔の方の、修業の心と忍耐強さに改めて敬服いたします。

さて、八十八ヶ所めぐりも二回目になりました。
身支度を整えるのにもちょっと余裕が出てきて準備万端で出かけました。

今回のバスツアーでは窓際に座れました。私は乗り物では必ず外を見続けます。

なのに、この私がですよ、バスに乗ったらウトウト!の繰り返しで
私も歳とったなと認めざるを得なかったです(遅すぎ!)

暑さは体力を奪うものだとわかりました。
なにせ気温34度のもとギラギラ太陽を浴びながら歩きましたもの(それも修行だ!)

かっこよさげ!とすげ笠を買いましたが、あれはお遍路の必需品だったというのがわかりました。



明石海峡大橋を過ぎ、大鳴門峡の下の渦潮を見ていよいよ四国に入ります。

八十八ヶ所めぐりには毎回先達さん(せんだつ)が同行してくださいます。
先達さんになるには、お遍路を4回以上巡礼して資格が与えられるそうです。

お遍路さんを導く指導者のような方です。

私たちに喜びを与えてくれる玉木君も、人生の先達さんと言えなくもない(ちょいちょい!)

今回は七番札所十楽時(じゅうらくじ)から十一番札所藤井寺(ふじいでら)までです。
ちなみに八十八ヶ所のうちすべては寺「じ」と読むのですが藤井寺だけが「てら」と呼びます。

藤井寺には弘法大師さまが疫病退散の祈願の後に植えられたお手植えの五色の藤の木がありますが、残念ながら花は散っていました。

藤井寺から十二番札所焼山寺までは険しい山道が13キロ(徒歩9時間)続く、
お遍路最大の難所だそうです。今回は行きませんでしたが。

山道なので、お大師さまが歩かれた1200年前の道がそのまま残っているそうです。
歩き遍路の方は朝早く出立して、焼山寺まで歩かれる方が今もおられるそうです。

私には挑戦する気持ちも起きないです。

前回で学びましたので、お参りの作法も難なくこなせました。

まずは、ろうそくに火をともし線香3本に火を移し、奉納札を奉納して
先達さんの後に続いてお経を上げます。ひらがなで書かれているお経なのに読めない。

気持ちを込めるなんてとんでもないです。まだまだ修行が足りません。

前回と同じで「私に与えられた人生をあるがままに生きます」と手を合せて誓うのですが、
今回は違う想いが浮かんできました。

あるがままに生きるのは、時が過ぎるのを待つとか何もしないというのじゃなくて
「努力して尚且つあるがまま」と訂正しました。努力できるのもあるがままなのです。

自分の人生、自分だけのものだから(さっぱりわからん!)ま、なんでもいいんです。


七番札所十楽寺の竜宮門    眼病に霊験があるお地蔵様   なぜか釣り灯篭に心惹かれる 


八番札所熊谷寺の本堂      本堂を守る鬼瓦が素敵!  なにげなく鎮座されるお地蔵様 

 
九番札所法輪寺老若男女が集う 法輪とは仏の教えは生活の中に  それぞれが感じる感謝の心 

  
十番札所切幡寺は山の上にある  紫つゆくさに慰められる  ドクダミもあるがままに生きて


十一番札所藤井寺の厳粛な祈り   厳粛な心を垣間見る    ここからお遍路の難所が続く 

 
大師さまお手植えの1200年の藤  母を待つ子の信頼の目    修行の旅はまだまだ遠い


Posted at 2017年05月31日 15時40分23秒  /  コメント( 4 )

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