大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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四国八十八ヶ所めぐり&神様

あれこれ!

もう数日経ってしまいましたが14日の朝に食事の支度をしながらラジオを聴いていると
「今日のお誕生日は俳優の玉木宏さんです」

不意打ちに聞こえた玉木君の名前にちょっと嬉しかったな〜
遅ればせながらお誕生日おめでとう!(遅ればせすぎ!)

娘のようななっちゃんから「今日玉木君誕生日やろ!」と。私より知ってる。


そんなこんなで。

正月休み5日間のうち3日間旅していました。

伊勢神宮から帰って四国の香川県に行って一日置いて新幹線で東京まで。

新幹線は激混みだったので窓際に座れなかったのですが、
お手洗いに立った時に何気なく外を見ると真っ白な富士山が〜〜

5合目付近に雲がかかっていたのですが雄大な富士山がキラキラに見えました。ラッキ〜♪

富士山はいつ見ても人の心をひきつけるわ。
まるで玉木君のようです(よいしょ!こらしょ!どっこいしょ!)

イベント会場には懐かしいお顔の玉友さんがいっぱいおられました。
ご挨拶もそこそこに私は仕事の為にとんぼ返りしましたが、

北は北海道、南は宮崎県までのたくさんのファンを集合させる彼はなかなかの芸能人ですよ。
あらためて凄さを実感しました。


四国八十八ヶ所巡りも3年目に入っています。まだ20数か所しか行けていません。
死ぬまでに回れるんやろか?3月に85番目札所から参りますが心配になってきました。

いつも巡って思うのですが
この建物を現代の1級建築士が10人寄っても建てられないだろうなと。

大切にしたい歴史的建造物ですね。


この建物は350年ここで見守る  お遍路さんを癒す早咲きの桜  四国には3棟志度寺の五重塔

次回は源平の合戦の屋島寺を参ります。屋島は台形の山です。楽しみだわ。


Posted at 2020年01月17日 14時54分08秒  /  コメント( 0 )

謹賀新年!

遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。皆様にとって穏やかな一年になりますように!

私は大晦日から5日まで老体に鞭打って介護施設でご馳走を作っていました。
家には寝に帰るだけの生活で洗濯機の中の洗濯物が5日間ほったらかしでした。

考えたらお勤めの方はそんな風に忙しい毎日を送っておられるんだなとしみじみです。

なんだかんだと言いながら今までの私はまだ恵まれています。
ユーチューブで競馬を見る時間があるんだから。


そんなこんなで。
年頭から我が家のお転婆娘の黒猫のジジの話題を一つ(いりません!)

年末に右前足を怪我をしたのかビッコをひきながら帰ってきました。
数日様子を見ていたのですが右足を上げてケンケンしながら「ニャー痛いのよ!」と訴えます。

そのたびに体力をつける意味でおやつのチュールをあげていました。

病院もお正月休みに入るしやっぱり連れて行こうと思ってチュールをあげたら
普通に歩いて去って行きました。演技しとるやないの〜

それからおやつが欲しい時は右足をあげて「ニャ〜♪」
ある時は左足をあげて「ニャ〜」「ジジ間違ってるで!」(平和だな!)


そして体力も復活した今日は夫と伊勢神宮参拝に伺いました。

神様におすがりするつもりはないのですが、年に一度の夫孝行のつもりで(罰あたり!)

雨がポツポツ降っていたのですが清めの雨と思ってそのまま歩いていると夫が傘をさしてくれます。

木々が生い茂った参道を深呼吸しながら歩きました。

古いお札を納めて息子へのお土産の赤福餅を買って食事をして。
こうして歩けるうちは来ようかなと。

食事を終えていつものように私の食べた分のお金を夫に渡したら
「お札とかお金をたくさん使ったからワシが出す」

我が家のルールでは自分の事は自分で!なのに。

夫婦共働きの玉木家も自分の事は自分で!なのかな?(違います!)


外宮の松の木に鳥が運んだ榊が寄生 雨なのに光が神々しく  ここから内宮への聖域です 


私はこんな風景に魅かれる 7日なのでゆっくり参拝できます  五十鈴川の清らかな流れ 

皆様今年も宜しくお願いします。  


Posted at 2020年01月07日 22時19分52秒  /  コメント( 2 )

女人禁制!

「学園祭って若い俳優さんや芸人さんが来るんじゃないですか?」
「みなさん知らんやろ〜本物の玉木君はめっちゃ若いで!」

私が学園祭に当選したと生徒さんに話した時の会話です(当たったのか?)

玉木君に対する世間一般の認識はおっさんだったのです。
こんなに若くて気のいい男前はちょっとそこらにおらへんのに(基準が自分!)


そんなこんなで。

今週の土曜日に熊野大社に出かける予定だったのですが、
乗船予定の観光船が増水の為中止になったそうで旅行自体がキャンセルになりました。残念!

そこで先日お参りさせていただいた高野山詣で興味深い話題を一つ。

816年に弘法大師が高野山をお開きになった折にもろもろの庶務を司る役所みたいなものを
高野山の山すその玄関口に慈尊院(じそんいん)を建てられました。

弘法大師のお母さんが息子の晴れ姿を一目見たいと香川県から遠路はるばる来られたそうです。

しかし、
高野山は明治時代まで女人禁制だったので、母君と言えど息子に逢う事は許されませんでした。

お母さんの身を案じた弘法大師は慈尊院にお母さんを住まわせ、
「自分が山から下りてくるから寂しい思いをさせないよ」と月に9度会いに来られたそうです。

そのお蔭か人生50年と言われた時代におかあさんは82歳の長寿だったそうです。

やはり長生きの秘訣は自分を認めてくれて愛されることなんだなとしみじみ。
今後の勉強になります。憎まれっ子世にはばからない。


月に9度も山道24キロを往復するのは並大抵の事では出来ません。愛あればこそ。
慈尊院のある町名は「九度山町(くどさん)」

その時に道案内に犬が付き添っていたそうですよ。
弘法大師さまも一人で山登りするより犬が一緒だと心丈夫だったことでしょう。

その道案内犬が現代にも表れたそうです。

「女人高野 慈尊院」に飼われていた雑種の「ゴン」が
徒歩で高野山参りをされる方が迷わないように案内をしていたそうです。

片道24キロを駆けあがって降りてくる。立派だわゴン!

境内には弘法大師さまの銅像の隣にゴンの墓標があります。合掌!


Posted at 2019年09月04日 16時42分02秒  /  コメント( 8 )

高野山は24度!

元ノラちゃんの黒猫のジジは家にいるのが3時間。21時間は外暮らしです。
お腹が空いた時だけ風呂場の窓から「ニャ〜」帰って来たよ!と知らせます。

「夫がもう一軒家があるんじゃないか?どっかで飼われているんじゃないか?」と言いますが、
まんざら冗談でもない感じです。

歳が歳だしペットを飼うのはコリゴリと思っていましたが、
飼ったら可愛くって可愛くって(3時間でも!)

あまり先の心配は無用と言うのがわかりました。
今ジジから優しさを頂いているのですから、それで充分です。


そんなこんなで。

私は土曜日だけはお仕事がなんとかなります。
最近、働きづめでしたので土曜に開催するバスツアーはないかと調べたらありました。

「令和元年高野山お宝御開帳」すぐさま申し込んだら私でソウルアウト。ラッキー♪

四国八十八ヶ所は2泊3日のコースになっていますのでなかなか予定があいません。
ならば満願成就の高野山に先に行こうかと(ずるい!)

高野山は何度もうかがっていますので庭みたいなもんです。
今回はガイドさん付なので知らない事を知る喜びで興味津々。

ありました。ありました。まずは織田信長公のお墓がどこにあるか教えてくれましたよ。

なんと!豊臣秀吉や前田家やその他の戦国武将のお墓よりものすごくいい場所にありました。

ちなみに高野山の戦国武将のお墓は供養の為の五輪塔なのでお骨は入っていません。
髪の毛や爪などが納められているそうです。

ガイドさんが道なりから「遠くに五輪塔の先だけが見えるのが織田信長公のお墓です」

と言って通り過ぎましたので、私は急いで階段を駆けあがりこの目で拝見しました。

実は信長は比叡山に続き高野山も焼き討ちしようと考えていたらしいです。
それが本能寺の変であんな風になったので高野山は無事だったのです。

焼き討ちしようと企んでいた信長をどうして祀っているかと言いますと、
弘法大師さまは「すべてを許す!誰でも来て〜」というお考えらしいです。素敵!

ただ、秀吉や家康の五輪塔は広くて門までついていてものすごく立派です。

かたや信長の五輪塔はちっちゃい。

がしかし、一番いい場所というのは弘法大師御廟の一番近くにあるのです。
これはどんな意味があるのでしょうか?

つらつら考えるに

「敵は本能寺にあり」の中で岸辺一徳さん演じる信長の腹違いの阿弥陀寺住職の清玉上人が
「あの世では片意地張らずに誰にでも好かれて、この世でかなえられなかった幸せを感じてほしい」

と、ひっそりと高野山の一番いい場所に祀って下さったのでは?(歴史を変えるのか?)

大昔のことなんか誰も生きてないんだから楽しく妄想したらいいんです。

山の中に佇む五輪塔が誰のものなのか最近まで解らなかったそうです。
戒名をみて信長だとわかったそうですよ。

お宝も見せて頂いたのですが、私が興味があるのは信長公なので。おしまい!



化粧をすれば綺麗になれる化粧地蔵 松平家は大きな五輪塔  信長様は人目のつかない場所に


 
木からパワーを頂けます   樹木の苔は草木染の染料に  雑草なのにハルジオンと良い名が

来週の土曜日(9月7日)は熊野大社と谷瀬のつり橋バスツアーです(調子乗り!)


Posted at 2019年09月01日 09時10分46秒  /  コメント( 2 )

膝が痛いけど!

のんびりゆったりするにも程がある!と、どなたかツッコミお願いします。
まったく更新しないにも関わらず毎日たくさんの方のご訪問に感謝です。

玉木君同様、私も毎日介護に料理教室にお仕事頑張っています(一緒にすんな〜)

玉友さんからドラマの録画を送って頂いたのですが、いまだ再生できず焦っています。

と言いながら21日からまたまた高千穂の神様に呼ばれて行ってきました。

もう3カ月以上膝のサプリメントを飲んでいるのに一向に良くなりません。
膝が痛いけど騙し騙し気をつけながら歩いてきました。

今回のツアーは高千穂峡と桜と菜の花と古墳のコラボです。

高千穂峡は以前も伺ったのですが、
この寒い時期に桜と菜の花が満開となれば心がはやって申し込みました。

介護のお仕事は一日だけお休みを頂きました。
料理教室は毎度の事ながら生徒さんに無理を言いました。


さぁ!行くぞ〜〜 心がはやって出航2時間前には神戸港に着いてしまいました。

神戸三宮から宮崎までフェリーで13時間。心はゆったりのんびりです。この船旅が心地いいのよ。

飛行機や新幹線で一っ跳びの旅もいいのですが、
自分一人で時間をつぶしながら楽しむことは結構ストレス解消になりますよ。

今回の旅で高校野球の男子高校生と一緒になったのですが、
この元気はつらつな丸坊主の子たちを見ているだけで愉快でした。

夕食バイキングでは近くに座ってこの子たちの食欲を拝見しましたよ。
ご飯はてんこ盛りおかずはおかわり自由となれば、食べる食べる!

一口のご飯の量がすごい。パクパク大口で食べる姿に感動すらおぼえました。
かーー!いいものを拝見出来ました(負けてないやろ!)

いやいや!この歳になれば、一度にはもうそんなには食べられません。

食事の後は恒例のサウナタイムです。船の中にサウナがあるのよ。
出たり入ったり、水風呂に入ったり半身浴したりで2時間位はのんびりしました。

真っ暗な海を眺めながら入るお風呂は頭をカラにしてくれます。
普段はカラスの行水状態ですので、3か月分ぐらいのお風呂に入ったことになります。

お風呂から上がって熱いお茶を持って甲板に出て潮風にあたるのも格別です。
船の中で10円で紙コップを買えば熱いお茶も飲み放題なのよ。

残念ながら満点の星空は見れませんでしたが、お茶を飲みながらふぅ〜とひと時を堪能しました。

そして船の中でもぐっすり寝た私は観光バスに乗って西都原古墳群へ向かいました。

桜と菜の花と古墳のコラボは桜が満開ではありませんでしたが、
ちらほら咲きの桜も又いいものです。

菜の花は一面満開でしたが、この菜の花で菜種油をとったらたくさん取れるだろうなと。

古墳は日本最大級の311基の古墳ですのでまわりきれず雰囲気だけ拝見しました。
1600年前の石を触ってパワーを頂きました。

そして高千穂峡に向かいましたが、新しいバイパス道路が出来ていて、
山の中を通らないので日本の原風景の段々畑とかが見られず。
何でもかんでも新しくなるのがいいとは限らないのに。

高千穂峡は二度目でしたので余裕をもって景色を堪能しました。
それにしてもみなさん足が速い速い。今回も私が一番最後でした。

今回のツアーでは時間の都合で天安河原には行けませんでしたが、
古墳見学はなくてもよかったかな?(こらっ!)


リュックの中はカメラと洗面道具だけ  宮崎は温かくて春爛漫    可愛さに心がほぐれる


老いも若きものんびりゆったり  1600年前の石室古墳  ここから出土した三角縁神獣鏡

知ったかぶりしてガイドさんに
「黒塚古墳にも三角縁神獣鏡が出土しましたがここからも出土したのですか?」

「三角縁神獣鏡は卑弥呼の鏡と言われていますが日本でたくさん出土しています」とな。

他のツアーの方はこのおばちゃん知ってるな。と思われたことでしょう。
「鹿男あをによし」を見たからだよ!とは言えませんでした。



一足早く桜が歓迎←錯覚  早く咲く子も遅い子もいる バスの中で食べたおやつ←負けてない


高千穂峡の入り口に咲くスミレ   大正時代に架けられた橋   阿蘇山の噴火により贈り物


おのころ池から流れ落ちる真名井の滝  シャッタースピード1/1000  反対から見た滝も又良し


神話に出てくるおのころ池で遊ぶカモ これも1/1000で撮った

今回は神様から歓迎されたお印の「ひとばしら」は現れて下さいませんでしたが、
きっと神様も多忙だったのでしょう(ポジティブ〜)


Posted at 2019年03月23日 20時18分54秒  /  コメント( 0 )

高千穂峡にて!

もしもし!新婚生活など語らなくていいから。
それじゃ私の新婚時代を語ってやろうか?(猛烈にいりません!)

ま、マスコミの口車に乗せられたと思うのですが、
そんな事マスコミだけが知りたいだけで一般人は興味ないと思うよ。

と厳しい事をのたまっています(ストレスあるのか?)



去年に高千穂峡に行った折に「ひとばしら」が写っていたのを覚えておられますか?(誰に言ってる!)

娘のようなみどりちゃんに「こうなったら神様にお願いして人生助けてもらいなはれ」と
うまくいかない人生をなげいているのでスマホの待ち受けにするように送ったのですが、

そのみどりちゃんが霊が見える人に見てもらったら「待ち受けなどとんでもない奥に秘めておきなさい」と言われたそうです。

あちゃ〜私はブログにアップしとるやないの。白日の下にさらしているやんか。

という事でその「ひとばしら」は削除しますので入用の方は今日までに保存して下さい。
そして奥の方にしまって密かに眺めて下さいね。

四国八十八ヶ所のカテゴリーのところにおられますので。

さ、明日はほうれん草と大根の種を撒きに行きます。
小松菜とほうれん草のどっちかを選べるのですが、

スーパーではほうれん草の方が高いのでほうれん草にしました(小松菜に失礼だ!)

今日は一日二度ブログ更新。これで私の中のノルマ5回更新がでけた(お疲れ!)


Posted at 2018年08月30日 20時51分54秒  /  コメント( 2 )

気持ちを新たに!

日々平常心のテンションを保つのは難しいです。
人間は感情の動物ですので少しの事で気分が乱れたり、又喜んだりします。

私は玉木情報やディープインパクトを見る事で平常心を保っています(馬と玉木が一緒なのか!)

玉木情報がない今はディープで癒されています(馬に負けたのか?)



四国八十八ヶ所巡りは自然の景色を見て昔の方を忍び、
弘法大師様に触れ、般若心経を唱え非日常を味わえて平常心を装う手段としては勝るものなしです。

がしかし体力のある若い時はそんな心の余裕もなく、
体力が弱って来てからの八十八ヶ所巡りはきつい。ま、弱ったとは思ってません(やせ我慢!)

弱ってからのお遍路に意味があるのかもしれませんが。

今回の12番札所焼山寺はしんどかったです。
山の上までは車で行けるのですが、山の中ですので駐車場からの歩きがきつい。
もともと私はゆっくりのんびり歩く派なのでみなさんに付いていくのにはぁはぁ!


山を下りてからはのどかな風景に癒されました。

道端の畑を見ながら歩いているとイチゴの露地栽培やホウレン草やネギが茂っているのよ。
それを見ながら歩いて小走りにみなさんに付いて行くの繰り返し。

関西人は歩くのが早いわ〜「田舎のあぜ道を歩くスピードじゃないよね」と言って爆笑されました。


12番札所焼山寺は名西郡神山町にあります。神山って素敵な地名でしょ。
村の一押しは街道際の枝垂桜。そこかしこに枝垂桜が植わっています。

こんな山の中まで参って頂いてご苦労様です!という村人の方の心づくしを感じました。


駐車場からの山道 みんな早い   こんなの撮るから遅くなる  山門までの階段 誰もいない

  


山道のきわにサルの神様?    山の上の焼山寺本堂       弘法大師さまと同行二人 


いろんな想いで参られている  村の方のお気持ちが伝わる枝垂桜



13番札所大日寺は前回も参ったところです。

ご朱印帳は重ね書きするのか思っていましたがご朱印を二個押して下さっていました。なるほど。

なぜ同じお寺を参ったかと言いますと一人遍路ではお経もいい加減だったからです。
みなさんと一緒に上げるお経は最後までしっかり上げる事ができます。
つまり私は人が見ていないといい加減なのです。


合掌されている極彩色の観音様  枝垂桜と大日寺本堂

14番札所常楽寺

ここも小高い山の上にあります。奇形な岩盤の断層が重なる「流水岩の庭」。


14番札所常楽寺の山門  アララギの大木と本堂  アララギの木の上に鎮座される御大師様


岩盤の断層がそのまま階段    花は神様が作られた最高傑作    私は野の花に魅かれる


15番札所国分寺

奈良東大寺は全国の国分寺の総国分寺だそうです。
残念ながら改装中でした。


それぞれの想いが込められる  自らを燃やし闇を照らす灯明   徳島県名産のスダチの木

次回からのお遍路は泊まりになります。
なのでイベントの情報を早く知らせて〜タマクラ!(馬の次はラクダなのか!)???


Posted at 2018年03月28日 15時18分26秒  /  コメント( 0 )

いよいよ始動開始!

昨日の映画の試写会で玉木君が女優さんをバックハグしていましたが、
歳を食って大胆になってきたのか?それともおやじになったのか?(お口が過ぎます!)

変わったことしないと取り上げてくれないから。もっとやれ〜



お彼岸も過ぎ桜も咲き介護のお仕事にも慣れいよいよ私は動き出します。

ちなみに先週の日曜日は焼き鳥とマカロニサラダが食べたいとのご要望で
ネギマ、塩モモ、皮、鶏肝の焼き鳥を食べて頂きました。タレもばっちり美味しいのが出来ました。

「やっぱり焼き立ては上手いな!」のご感想に益々やる気満々。
褒めて頂くのは歳には関係なく嬉しいものです。明日はブリ大根とタコ酢を作ります。


そして来週の火曜日は四国八十八ヶ所巡りの再開です。

12番札所焼山寺から15番札所国分寺まで参らせて頂きます。

去年も同じところをお遍路したのですが、
その時は玉木君が行った奥祖谷二重橋に行くのが目的でしたので、

私の中で動機が不純すぎてもう一度神聖な気持ちで参りたいと思った次第です。

12番札所は標高938mの山の上にありますので、交通の便が悪く行けませんでした。

焼山寺は「遍路ころがし」と言って八十八ヶ所の中で最大の難所です。

険しい山道を息絶え絶えに昔の方は9時間も歩いて次の札所まで参ったそうです。
今は車で参道まで連れて行ってくれます。


私が行っている看護施設に霊感が強い方がおられます。
私を見て「おばちゃんは来世も人間に産まれてきますよ」と言って頂きました。
それがいいのか悪いのかはわかりませんが。

私が介護を担当している患者様に体の不自由な方がおられまして
その方といつもあれこれ世間話をしています。

その方が「僕は生まれ変わったら歩けるようになりたい、走りたい、普通に働きたい」
思わず涙が流れました。普通な事が普通でない。当たり前のことが当たり前でない。

少しでも悟りに近づきたくて八十八ヶ所巡りをしていますが、
こんな近くに神様のような方おられました。

この普通に毎日生活できることのありがたさを、改めて教えられました。感謝!


心穏やかな時は夜桜を見上げる


Posted at 2018年03月25日 00時38分17秒  /  コメント( 4 )

新年!

明けましておめでとうございます!

初詣日和の元日に、伊勢神宮にお参りに行ってきました。
道路も空いていてスイスイと3時間で到着です。

ま、私はバスの中ではほとんど寝てましたが。

いつもは外を見て景色を楽しむのですが、30日の夜に4升の餅をつき
大晦日に5家族分のおせち料理を作り、元日の朝は5時に起きたものですからもう眠くて眠くて。

それに隣の席は夫。

もともと信仰心のない私がどうして伊勢神宮に導かれたのか以前から不思議でした。

それが〜
どうやら私の守護神が伊勢神宮にまつられている「級長戸邊命」(しなとべのみこと)様らしい。

ヤフーのトップベージに出てくる伊勢神宮の占いの方がそうおっしゃってました(あやしい?)

いつも暇つぶしに占いコーナーの一部無料を見ているのですが、
ぶっちゃけて言えばサンプルみたいなものです。

伊勢神宮の占い師の方が言われるには「昔先祖が久子さんと同じ運命の人を占ったことがあります」
わぉ!興味深々これは買うしかないでしょう。

どうやらお武家さんの奥様で「人の為に役に立ちたいと思っていたが、世が世なので学ぶことも出来ず」みたいな事が書かれていました。

その中で伊勢神宮の「風日折宮」(かざひのみのみや)でまつられている
「しなとべのみこと」さまが私の守護神と書かれていたのです。

納得!納得!だから私は必然的に伊勢神宮に足が向いたのです(超単純!)

なんでもいいんです。神様の前で厳粛に手を合せる。非日常が味わえるのですから。


風日折宮でお参りをしていると、風があったのもあるのですが、

俗世界との間仕切りののれん?みたいな布が
ヒラヒラと動いて歓迎して下さいましたよ(ポジティブ!)


夫と二人で人のペースより数倍遅れながら、ゆったり参道を歩きました。みんな早いわ。

「ごっつい木やな。この木に比べたら人生あっちゅう間やな」と夫が言う。

「山で遭難したら松の木の皮をはがして火をつけたらすぐに燃えるらしいよ」と私が応える。

「松ヤニがあるからな」(馬鹿夫婦だ!)


夫用の遊山箱←罪滅ぼしだな    外宮の神聖なさかき   誰も木生?にはかなわない大木


内宮の前に咲くさざんか  神聖な榊(さかき)の実  至る所に榊の木がある買わなくてもいい



二本の木が一つになったのか? なぜか魅かれるキラキラ 気の遠くなる日々苔むした大木


いよいよ風日折宮の鳥居をくぐる  邊(べ)が我が家の字と一緒     丁重にお礼を言う


青空の初詣日和に感謝    振り返れば初夕日に見送られ


Posted at 2018年01月02日 18時25分55秒  /  コメント( 0 )

情けを頂きながら!

今回の四国八十八ヶ所巡りは自分の足で巡りたいと出かけました。
自分のルールを巡る旅でもあります。

今がとても幸せな人生の中で、唯一悶々としていた時期がありました。
それは高校三年間です。どうしてそんなにつまらなかったのか?自分に問うために。

三番街から高速バスで2時間半で徳島駅まで行けます。
目に親しんだ眉山に挨拶をしつつ学生時代に通学していた汽車に乗り込みます。

3年間も通った車窓からの景色なのに、何の想いでも巡ってこない。
どんな気持ちで通学していたのかさっぱり思い出せない。

汽車に乗ってくる部活帰りの学生諸君を見ているとみんな一様に元気のない顔をしています。
時代なのか座るとスマホをピコピコしながら下を向いています。

懐かしさも感じない最寄りの駅に降り立ちました。駅から見渡すと山が見えました。
こんな山あったんだ。
おそらく下ばかり向いて通学していたので景色を見る余裕もなかったのでしょう。

田舎なので45年前と景色もさほど変わってないのですが、何にも思い出せない。

学校をさぼってウロウロしていたお寺は駅の近くにありました。
八十八ヶ所ではなかったのですが、私の心を知るただ一つの学生時代の思い出の場所です。

藤の木はありましたが、頭の中の想いではなぜだかモノクロなんです。
ご住職さんに「45年前にここに来たことがあるんですよ」と。


昔と変わらないクスノキと駅舎  真っ直ぐな風で倒れた稲   昔のまんまの地福寺の藤の木


トボトボと歩いたであろう道の先に、校舎は変わっていましたが高校の正門のソテツはありました。
そうだ!この前で写真撮ったなと。


来た道を引き返しながらつらつらと考えるに、
子供の頃は人生の目標も、明日の目標さえもなかったな。

夢を持て!希望を持て!と大人は簡単に言いますが子供の心に響かない訳だわ。

今日がつまらないんだったら、そりゃ!何にもないのは仕方がないわな。

飛び出せ青春♪みたいな、はっちゃけた学生はいないわ。今も昔もみんな悶々と過ぎているのよ。

大人になる過程で何かのきっかけで目標が現れる。
私の場合は専門学校の先生からの一言だったように思います。

たった一言で自信が付き人生が変わる。それでも目標は確たるものではない。

経験の中から何かしら感じ取りながら、積み重ねながら日々生きているんだなと。


玉木君は誰からの、どんな一言で人生が楽しくなったのかな?(お決まり!)


そして私は17番札所井戸寺まで黙々と歩きました。炎天下の中誰も通らない田舎道。


恰好だけは信心深い     17番札所井戸寺の本堂    外国の方もお参りされていました

用水路の魚を見ながら、写真を撮りながら無理やりテンション上げて
「幸せは歩いてこない だ〜から歩いていくんだよ〜♪腕を振って足を上げてワンツーワンツー♪」

前から玉木君位の日焼けした兄ちゃんがバイクですれ違いざまにペコリと挨拶をしてくれました。

お参りを終えて次の札所に向かっていると、さっきの兄ちゃんが又前からバイクで。
「これ!」と言ってスポーツドリンクをくれました。

ありがとう!と言って過ぎ去る兄ちゃんを見ていたら自然と涙が流れました。

おばちゃんがお遍路をしている。きっとご自分のお母さんと思いを重ねてくれたのでしょう。

私は道を間違えてウロウロしていたのでバイクで探してくれたと思います。
後ろ姿に手を合せて感謝しました。

2時間位歩いて、まだまだ先は長いなと思っていたら、
人一人通らない道で、草むらの中で看板発見。タクシー会社の看板でした。

思わず暑さに負けて電話してしまったわ。
13番、14番、15番、16番と己の意思の弱さで連れてってもらいました。

ズルをしましたので、もう一回阪急トラピックスで行きなおします。
だってタクシーに待ってもらっているから、はよはよ!とお経もそこそこに。

弘法大師様には悪いけど、私の今回の旅の目的は「奥祖谷二重橋」だから〜

「体力温存」と毎度言い訳しながら、私は人生を歩きます(罰当たり!)


Posted at 2017年08月18日 13時45分23秒  /  コメント( 0 )

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