大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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玉木宏君のお話

番宣もやっと終わり!

年明けの夜のひと時をいつものようにユーチューブを延々見倒しています。
最近のお気に入りは「大間のマグロ漁師」シリーズです。

まぐろ一本釣りにかける男の勝負。大間のマグロはいまやブランドです。

築地の初セリで何年か前に1億5000万円の値が付いたそうです。わぉ!

今年は竹内さん(友達かっ!)が釣り上げた405キロのクロマグロが
3645万円で落札されたそうです。男のロマンだね〜

海が好きなので海釣りが好きな玉木君もマグロを狙えばいいのに(マネが止めます!)

餌はさんま、スルメイカ、なんとか魚の稚魚がいいらしいよ。

マグロの軍団が群れをなしてきたら先頭マグロの前に船をつける。
撒餌のスルメイカを2匹ほど撒いて針がついたイカを投げ入れる。

マグロは先頭のマグロしか釣れないらしいよ。

だから場所取りが大変。みんないっせいにバトルからね。
「どうぞ、どうぞ」では駄目だからね!玉木く〜ん(そんな情報いりません!)



やっぱりね。なるみ岡村くんのバラエティは愉快でした。なるみちゃんの仕切りが上手い。

岡村君は後輩だからなるみちゃんにうまく転がされて、
ついでに玉木君も上手く転がされていましたね。

激レアさんも面白かった。玉木君を見ると言うより浮世離れした激レアさんが面白い。

ガヤなんちゃらも面白かったです。さすがのMCでした。

司会者の話の持って行きようが上手い。
一度見ただけであのショートコントが出来る玉木君もさすがです。

今年はこの路線でいけばいいのに(断固やらせません!)


13日(土)公開 玉木宏主演「悪と仮面のルール」の番宣もやっと終わりますね。
本当にお疲れ様でした。


Posted at 2018年01月12日 13時08分20秒  /  コメント( 0 )

スペシャルドラマ「鬼畜」

ドラマ「鬼畜」が終わって2時間も経つと言うのに私の鼻はいまだにグズグズ(風邪だろ!)
今年最後の泣き納めをしました。

恐ごわ見ましたが、さほど鬼畜でもなかったような。

どちらかといえば、子供たちの実母の菊代さんが私の目には一番の鬼畜と思いました。
あどけない2歳や4歳の子供に愛がないってどうよ。

頼りない宗吉に頼らずに、自分が働いてでも子供たちを育てるのが親やろ(ドラマですから!)

ま、不幸の種をまいたのはまぎれもなく宗吉なんですが。


宗吉は今一つ鬼畜に成り切れてなかったような気がします。

どう見ても鬼畜顔のこれはまぎれもなく鬼畜顔だという役者さんが演じたら
もっと違っていたかもしれませんが。

もしそうだとすれば、救いようのない後味の悪い、
今の時代には受け入れてもらえないドラマになっていたかもしれません。

宗吉の鬼畜度はこれぐらいでよかったと思いました。

梅子嫁のじりじり迫るような復讐に、追い詰められての犯行ですから(ひいき過ぎる!)


おそらく愛人宅での宗吉父ちゃんは、深い愛で子供たちに接していたのでしょうね。

子供は心が澄んでいますから、本質を見抜くのは大人より優れていると思います。
利一やとしこが実母を選ばず、父ちゃんを慕うのもわかるような気がします。


刑務所の面会シーンでの遊園地に置き去りにされた女の子が
「父ちゃんまた遊園地に連れてってね」と。

トラウマもなく父ちゃんと暮らすのを待ち焦がれている姿に一番すくわれました。



それにしても玉木君は昭和のお父さんがぴったり嵌って成りきってました。

働く脂ぎった顔。鬼に成りきれずためらいがちな複雑な表情。としこが見つかった時の安堵の顔。

子供達からの手紙を読む父ちゃんの顔。宗吉の涙に視聴者も涙、涙。

なんというか陳腐な言い方ですが、見終わった後に救いのあるドラマでした。


利一が大きくなって過去を思い出した時から
宗吉父ちゃんの地獄がはじまるようで、それが心配。(その後のドラマはありません!)


Posted at 2017年12月25日 02時48分45秒  /  コメント( 2 )

日曜21時は6チャンネル!

「24日の鬼畜録画しといてな」「うん!わかった」と言って息子がスマホでピコピコ。

「今は携帯から録画出きるんやで」「便利やな。そんなことまで出来て電話代いくら払ってんの?」

「夫婦で2万はいらへん」「えぇ〜そんなにいるの。私なんか2000円いらへんで」
その会話にお嫁ちゃんが「ばぁばの携帯は家の電話持ち歩いてるみたいやな」と。的を得てる。

私の携帯は料理教室の番号06を携帯に転送していますので、
スーパーで買い物していても高千穂峡にいても、どこでもお仕事のご予約が受けられます。

メールと電話で充分事足りていますので、最後のガラケーまで頑張ります(頑張りどころが変!)

だけどパソコンは仕事上必要不可欠。
私の生きる糧になっている玉木君もパソコンで知ったようなものですから。

59歳からのパソコン教室は私の人生を劇的に変えてくれました。
パソコンを使いこなせていなかったら今のこの幸福感はなかったという事です。(なんと!)

ま、そんな事はどうでもいい事なんですが。


いよいよ!見たいような見たくないような「鬼畜」が明日に迫ってまいりました。

今までの彼に対する世間のイメージを払拭するようなドラマになっているような予感がが。

子供を手にかける。そんな畜生にも劣る役を彼が演じる意義がきっとあるはずです。

彼にしか演じられない怖さがあるるるるる?

見終わってあたたかな気持ちになるのでしょうかかかかか?(そうとう怖いんだ!)

松本清張不屈の名作 「鬼畜」 24日(日)21時から6チャンネルで放送です。

見てねねねね(もーええ!)


Posted at 2017年12月23日 23時05分37秒  /  コメント( 2 )

楽しみいろいろ!

待ちに待った玉木君からのメールが来ましたが、
短い文章の中にも、愛と若さと男前度が溢れていました。(ほんま でっか〜〜?)

添付の画像が綺麗でした。
都庁の向こうに沈む夕日。忙しくってもやはり空を見て癒されているのね。

綺麗と思った景色を私たちに見せてくれる。 「繫」いでくれていますよ。愛がありますね〜
あれは4時半から5時ぐらいの風景でしょうか。


今年は相当忙しかったとお察しします。
玉木君の忙しさと比例して、私たちはものすごく楽しませてもらいましたが。

忙しくて気がそぞろの時は、目の前の難題をこなすのに毎日毎日必死な戦いだったと思います。

言い換えれば、それだけ演技者玉木宏の需要があったということです。

いろんな役を頂いて今年の成長はめまぐるしいものがあります。

人生には飛びぬけて成長できる時期があります。
そこを攻めて行けばその後の役者道に道が開けるのではと思います。

忙しさも一段落ついた様子が漏れ聞こえてきますが、好きな事をしてゆっくりしなはれ(何様〜!)



そしていよいよ!24日(土)21:00からの
スベシャルドラマ「鬼畜」がすぐそこに迫ってまいりました。

怖いわ〜何が怖いたって「鬼畜」というタイトルが怖いのよ。

なんだか注射の順番を待つ気分です。もうすぐ自分の番だわ〜ソワソワ!ドキドキ!怖い怖い!

「鬼畜」に癒しは求められないし愛もなにもない。
鬼畜本人側からすれば、自分を守るのに必死で罪を犯し続ける。

そこに理性のかけらもない。ま、理性が働けばそんなことしないと思うけど。

だれが鬼畜を止められるのだろうか?見終わった後に何が残るのか?

お嫁ちゃんに録画をしてもらおうと思っているのですが、
クリスマスにこんな怖いドラマを見せられないわと躊躇しています。どうしよう(好きにして!)


Posted at 2017年12月14日 14時53分35秒  /  コメント( 0 )

楽しみは尽きない!

「鬼畜」なんと!おどろおどろしいドラマのタイトルなんでしょう。

タマクラからの朝のメールにびっくりです。いつの間にそんなドラマ撮ったんやろ?

玉木君が出なかったら私は絶対に見ないドラマです。ドロドロ系は苦手な分野です。

しかしネットに上がっているおんぶ紐で子供をおぶっている彼の姿がしっくり合っているような。
あれは八幡市の流れ橋やんか。こんな近くで撮影していたとは。知らなかった。

とうとうお父さんを演じる歳になったのかと、なんか喜んでいいのやらさみしいやら(喜べ!)

役を演じてない時の玉木君はアラフォーには見えないからね。そりゃもうピッカピカだもの。

オファーが来るという事は、世間はおっさんと認知しているのか?(おばんが何いう!)

ちょろっとあらすじを読んでもう泣いてしまいました。
本当に鬼畜になりきれるんだろうかと、ちょっと心配(心配ご無用!)

今年はいろんな顔の玉木君を見せてもらいました。
それにしても、よう働らかはりますな。

立て続けに大作にご出演とはファンとしては誇らしい限りですが、
さぞかし神経クッタクタとお察しいたします。

ま、どんな大変なお仕事でも、環境を変えたらくたびれが取れる子やから大丈夫と思うけど。

寒さが身にこたえる季節になってまいりました。
首巻して靴下履いて、ついでに腹巻などしてお体をご自愛ください(げ!見たくない!)


ピロティホールの貸切公演の時に、玉ともさんから自宅で栽培された乾燥コーンを頂いたのですが
今日ポップコーンにしたら38粒位が鍋いっぱいになってこれもびっくり!
ものすごく増えます。


この後カラメル味にして頂いた。美味しかったよ〜ありがとう!


Posted at 2017年12月03日 21時15分09秒  /  コメント( 4 )

シネマ!

まっすぐ素直にいつもの電車に乗ればいいものを、
せっかく岸和田まで行くのであれば違う路線で冒険してみよう。

という事で、御堂筋線の「なかもず」まで行ってそれから南海電車に乗り換えればいいわ。
この考えが甘かった。なかもずは南海電車でも高野山に行く南海高野線だったのです。

心が折れそうになりましたよ。

気を取り直して、又1時間位かけておっちらこっちら定石通りの「なんば」まで戻って、
南海電車に乗り換えてっと(前置きいいから!)

案の定、最初の集合写真に間に合わず、映画も始まっていました。

途中で入るのも悪いからトークショーだけでもいいかなと思ったのですが、
係りの方が観客の方に迷惑のかからない席に案内して下さいました。

この席が後からラッキーな席になりました。

トークショーは相変わらず落ち着いた雰囲気を醸し出したなかにも、ぶっちゃけ感満載でした。

これは言ってもいいでしょ。体重は72キロ、体脂肪は7パーセント、
歳はもうすぐ38歳(知ってます!)

運動はボクシング、マラソン、水泳をやっているそうです(知ってます!)
マラソンの時にはマスクをして走ってる。

特別腹筋ワレワレを目指しているわけではないと。

同じシーンを何度撮っても、役に溶け込んで涙が自然と流れると。


そして、係りの方から「左手に荷物、右手でハイタッチ」とアナウンスがありました。
ハイタッチだから早いですよ〜

あっちゅう間にさーーーーっと人が流れて行きます。

私は係りの方の案内で一番後ろの席に座りましたのでハイタッチも一番最後。
ほら!ラッキーでしょう。

「いい映画だったよ」と感想を言いました。

もっと怖い映画かと思いましたが、、、、「いい映画でした」

これからご覧になる皆様ご期待ください。ここまで。


Posted at 2017年11月30日 19時02分00秒  /  コメント( 6 )

ヴァルモンロス!

ヴァルモン子爵の余韻が冷めやまぬ中、皆様悶々とした生活を送っておられることと存じます。

あさが来たの「新次郎ロス」の数倍強い、
いや!くらべものにならない位の「ヴァルモンロス」に陥っているのではと想像しております。

やっぱり生の演技は強烈に心に残りますからね。

私もあんなことやこんな事を思い出しながら平凡な日常を生きております。
罪作りだな〜と思う反面、幸せなヴァルモンロスを味わっているな!としみじみです。



ピロティホールに向かう前に例の聖地の駱駝屋さんに行った時に感じたことを少しばかり。

駱駝屋さんの店先に立った時、今日は定休日なのかと思いました。
入口のドアはカーテンのようなものでふさがれて店内が見えません。

ま、失礼ですが一言で言えば一見さんは入りにくい。
おそらく地元の方がマスターやママと日常会話を楽しむ憩いの場みたいな感じです。

そこにどうして玉木君が入って行ったのか不思議でなりません。

らくだ顔とか鹿顔とか言われている玉木君が「らくだ」に反応したのか定かではないのですが、
それしかない!本人に聞いてないけど。

玉々入った喫茶店が落ち着いていてゆっくり出来る。明日も来よう!

少し薄暗い店内で今日の撮影の事を考えたり、それに珈琲が美味しい。
マスターも自分に気が付かずほっといてくれる。それが居心地良かったのでしょうね。

知らない場所での自分の居場所を見つけたんですよ。

NHKに向かうひと時に「珈琲を飲んだ。さぁ!行こうか!」と
撮影前の英気を与えて下さったマスターとあの椅子に感謝します。


そして、私と玉友さんは駱駝屋を後にして来た道の阿波座駅から乗ればいものを
本町駅まで歩こうかという事で、

うつぼ公園の紅葉した銀杏並木の下をあーだこーだと話をしながら歩きました。
行けども行けども本町駅にたどり着きません。確か徒歩10分と書いてあったのに。

もう30分は歩いたぞ?土佐堀1丁目?ありゃ?私はどこに向かっているのか?
そのはずです。南に下ったら本町駅なのに北に歩いていたのです。中之島まで来てしまいました。

「生駒山が見えたら私は方向を間違わないのにね」と言い訳しながらもと来た道を引き返す。

家に帰って来て、どこで道を間違ったのか衛星地図で探すのが、私は好きです(変態!)


Posted at 2017年11月17日 13時35分14秒  /  コメント( 0 )

笑わされた!

行ってきましたよ〜「危険な関係」大千穐楽〜♪

関東からお越しの玉ともさんは、朝の4時半に家を出たそうです。
雨の中を日本全国津々浦々から大阪森ノ宮を目指して大移動です。

今日は最終日という事で
新しい聖地の駱駝屋さんに行くために、玉友さんと阿波座で9時に待ち合わせ。

私は8時過ぎに家を出れば間に合うかなと思っていたのですが、起きたら8時。
あかん!眉だけは描かないと電車に乗れないわ。

玉木君が朝ドラの時に毎日通ったという駱駝屋さん。
運動会の時にわざわざその事をファンに教えてくれたという事は、そりゃ!行かなならんやろ。

彼は飲食店で働いていた経験で商売の事は重々承知しているから、
少しでも売り上げに貢献してあげたかったのかなと思います。聞けないけど。


この一週間、駱駝屋さんは朝からお客さんが途切れることなく満席です。
よかったですね。マスター。

今日はモーニングの「玉ちゃんセット」のみのメニューでした。
長年お商売をやってこられて、こんな経験はマスターも初めてと思います。

マスターもママも朝ドラの時は玉木君を知らなくて「毎日男前が来てくれるな」と
思っていたそうです。

玉木君は9日の午前中に来て、ひっそり珈琲を頂いた時に、
目の前にあった50周年の張り紙を見たのでしょう。

何も言わず盛り花を届けてくれたそうです。なんてええ子なんやろ!涙出るわ。

やっぱり「若い時の苦労は買うてでもしろ!」ことわざ通りそのまんまやんか。


そして、残り香を嗅ぎながら(残ってません!)珈琲二杯おかわりして。
ちなみにおかわり珈琲は100円プラスのみです。マスター太っ腹。



ピロティホールでの観劇も見納めです。
私は寂しいと言うよりむしろホッ!とした気持ちの方が強いです。

私は4回目の観劇でしたが、毎回違った見方が出来ました。この1か月は楽しい日々でした。

ラストシーンでヴァルモンの美しいなきがらの横で、3人の女性が舞台を〆るのですが、
なきがらの玉木君はきっと瞬間睡眠をしているのではと双眼鏡で見続けました(間違った見方です!)

舞台が終わってカーテンコールの時は、皆様総立ちで数分間拍手がそろった時がありました。
鳥肌が立つくらいに綺麗にそろっていましたよ。


そして、もう、皆様知っておられると思いますが、

我らの玉木君が鳴りやまない拍手の中を、上半身裸でヒョコヒョコと出てきたときは
1000人の悲鳴と笑い声が渦巻きました。やりやがった!

大阪ではこれくらいしないと納得してもらえないと思ったのでしょう。
ズボンのチャックにまで手をかけて、けん制していました。ぬげ!


お母さんに叱られながらも水泳続けてきて良かったね!と思う瞬間でした。

お見事な逆三角形の体形の上にあの小顔が付いているんですよ。
もうため息しか出ないでしょう。



ほんと!こんな長距離をあのほっそい体で声も枯れずに走り抜けたものだわ。
ヴァルモン子爵に成りきって生きた玉木君。万来の拍手に恍惚感を味わったことでしょう。


玉木君!キャストの皆様!心よりお疲れ様でした。


もう胃が出ても大丈夫だから、お腹いっぱい食べてね〜  ブラボ〜♪玉木く〜〜ん!


Posted at 2017年11月14日 22時17分58秒  /  コメント( 8 )

泣かされた!

前から二列目凄いわ。役者さんの細かな表情も怒りも悲しみもエロさも
熱演が双眼鏡で見るのと大違い。臨場感がダイレクトに伝わります。

私は最後のシーンでメルトゥイユ夫人演じる京香さんの涙を見て、思わず目頭が熱くなりました。
感情移入とはこの事です。

世間のしきたりや風習に自らいどんで挑発するかのような真っ赤なルージュをふき取って、
素の自分に戻った時に自分が何を求めていたのか、何を失ったのか確信した涙と思いました。

もう取り戻せない愛おしいヴァルモン。
目隠しされてグルグル回されたメルトゥイユも又世間に踊らされた操り人形だったのです。

うつろな宙を見上がる目に涙がひとすじ。


横文字の役名が覚えられないし、セリフが難しくって頭グルグル状態でしたが
3回目の鑑賞で彼女の深い悲しみに共感できました。

今も昔も人は愛がなければ生きられない。

愛を求めているのにプライドが邪魔をして素直になれない。

そんな事解ったらお芝居にならないわな。だから永遠のテーマになるんですね。

ヴァルモンもまたプレイボーイは隠れ蓑で心の底は慈愛のある純粋な青年なんですよ。

私は最後のシーンのヴァルモンは
自ら命を絶ったのではないか?自殺と思いました。(これ書いていいのか?)


メルトゥイユ夫人の鎧をまとったもっと奥の、彼女の隠している真実を知ってほしかった。

ヴァルモンがメルトゥイユ夫人の自分に対する愛を知らないままで、
恨みだけではあまりにも悲しい(まんまと嵌ったな!)


まだ演劇中なので、ぶっちゃけた感想は書けませんが、そんな風に感じ思わず書いてしまいました。


そんなこんなで。今日はお天気もいいのでちょっと早く家を出て大阪城公園で下車。

お堀沿いをカメラを持ってブラブラ〜。
日曜日なので家族連れや幸せそうな笑顔の人でいっぱい。

ま、怒った人はこんなとこ来ないけど。

紅葉の季節を迎え桜もまっかな葉っぱを広げ誇らしげでした。
銀杏も年に一度の晴れ舞台を演じていました。

綺麗やな〜と何度つぶやいたことでしょう。


もう少しで「危険な関係」も終わります。

必死で頑張っている玉木君はこの景色を見る余裕はあるのかなと。

ピロティホールからこの景色を見ながらホテルまで走って帰ったらいいのに
                         (お腹ペコペコで走れません!)


青空に凛と立ついちょうの潔さ    ぎんなんおいしそう   春には可憐な花を秋には情熱 


秀吉公にも想像できない憩いの場    昔の石垣に今を見る   幸せそうなカモを見る癒し


どうですか?この景色       つわぶきと雑木林     あぁ!幸せになってほしかった


Posted at 2017年11月12日 20時00分39秒  /  コメント( 8 )

大阪貸切公演!

さて、行ってきましたよ〜
「危険な関係」ファンクラブ貸切公演。一呼吸握手付(どんな握手ですか?)

なんとまぁ!たくさんの方が北は北海道、南は沖縄県。もっと南のハワイからご参加です。
1000人以上の方が大阪に集結ですよ。すごいでしょ!

やっぱり玉木君は日本の経済動かしてるわ。

先日の東京貸切公演の時は新幹線でおっちらこっちら行きましたが、
今回は自宅から森ノ宮まで25分。

東京からの玉ともさんと11時に待ち合わせしたのですが
30分も早くついてしまって大阪城公園をのんびりウロウロ。

見飽きるほど見てるのに大阪城を見たら嬉しくなります。


懐かしいお顔のたくさんの玉友さんとお会いして同窓会のようでした。

「類は友を呼ぶ」気の合った方との再会は安心感があります。一人でひっそり応援していたら
飽き性の私はもうとっくに違う男前のファンになっていたことでしょう(そうなのか!)

おおきいですよ。この同じ男前のファンになった関係は。

大人になれば友達などそうそう出来るものではないです。
おはよう!こんにちは!位の知り合いは出来ても。

ま、みんな老齢年金仲間ですので、足腰立つうちは応援していこうと思っています。ハァハァ!

そして、その主役の男前は今日もギラギラ!クイクイ!ヒョコヒョコ!
視覚の暴力を振りまきながら、頑張って素敵に演じていました。おわり。

いや、終わりたくないのですが、レポ出来ないので書くことがないんですよ。

そういえば、私のアンケートが読まれました。ペンネール「むぎちゃん」

「フェロモンダダ漏れのヴァルモン様ですが、これだけ長くプレーボーイの役に徹していたら
日常生活でも卑猥になりませんか?」

玉木君の答えが、セトウツミの内海君みたいに堅苦しい秀才みたいな返答でした(どんなんや?)

「はい!ついつい卑猥な目で女性を眺めてしまって男心を押さえるのに困っています」
これくらいの遊び心はないんかい(言いません!)


そして、何事もなかったように家に帰り夫の晩ごはんを作り、今日も終わりました。
玉木君をはじめ皆様お疲れ様でした。

12日は前から二列目で見れる〜〜♪ありがと〜


Posted at 2017年11月10日 19時30分43秒  /  コメント( 6 )

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