大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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玉木宏君のお話

痛しかゆし!

ま、そりゃそうだわな〜(いきなり!)

たまき君とキャッキャ♪と遊ぶ?ハワイイベントにてSNS禁止令が出たそうですが。
それは納得の判断だと思います。

思い起こせば…
鹿男の2008年頃は、たまき君と玉○てつじさんとの区別がつかなかったもの、私でも。

たまきと言えばロッテ歌のアルバムの司会の人と間違っていましたもの、私でも。

朝ドラに初めて出た花火師の頃は「この男前だれ?」と。

それが今では日本全国津々浦々まで世間の皆様に認知され、もう誰も間違える人はいないでしょう。

もちろん!彼の努力の結果とは思いますが、
人との出会いがあり、この世界の関係者の方のお力もたくさんいただいているわけです。

彼一人の力ではここまで来れなかったのです。

有名になり過ぎたことが、ファンとしてはちょっと嬉しいような悲しいような(悲しいのか?)
いえいえ!嬉しいが勝ってます。


たまき君がこんなふうに言ったとかSNSに上げたものなら言葉尻を取り上げられて、
誤解が生じてもあれなんで。

ファンとしてはどんなブランドが好きとか知りたいわけですよ。買えませんが。

特定のブランドを上げれば、それが災いすることもあるかもしれません。ここまで来たら。

彼の周りの関係者の方は彼を守る責任があります。
トコトン守り通さないと彼一人の力では隙が出来ます。窮屈なことですが仕方がありません。


いろんなことを知りたい!聞きたい!あぁ〜ファンとしては痛しかゆしな状態です。

せめて、せめて「かっこいいわ〜ため息出るわ!」だけでもいいから知らせて〜
今更今更の解りきったことでもいいから、ハワイの皆様知らせて〜


ハワイに行けない身にはハワイを満喫したく、リリコイバターを作ることにしました。

アマゾンでリリコイ(パッションフルーツ)のジュレーを売っているんですよ。

砂糖とバターを入れたものと、私が2008年に買ったハニー入りを作ろうと目論んでいます。

今日頼みましたが、いつもならすぐに来るのに、どうやら冷凍食品なので日数がかかるようです。

時間が過ぎたら作りたいの気持ちが消えうせるんじゃないかと心配しています(勝手にどうぞ!)


Posted at 2017年07月07日 17時33分00秒  /  コメント( 0 )

玉メール!

写真付きの玉木君からのメールは、ほんと嬉しい。

彼の目に映った綺麗な景色を切取ったものですもの。彼がその時感じたリアルな感情ですから。

一仕事終えてホッと一息付いて「今日の撮影もなかなかだったな」と
レストランでお食事の前にシャンパンを頂いてっと。

フッ!とグラスに目をやると透明な泡がシュワシュワ♪

「あぁ!綺麗やな〜向こうの景色が反転してるやんか、そや!」と携帯を取り出して
パチリと二、三枚撮ったところで思い出したのです。私たちの事を。

「最近忙しいておばちゃんらにメール送っとらんな、よっしゃ!これ送ろう」

お食事も終わって、明日の準備も万端だし、ちょっと街中をブラブラするとすっか。

人影のない夕暮れの街中は、どこかうら寂しいような感情とノスタルジックな感情が交差して

「あぁ!落ち着くな〜 なんて綺麗な夕焼けなんやろ!」と
魂が癒されながら、ポケットから携帯を出して二、三枚撮ったのです(大丈夫ですか?)


グラスを持つ手の懐かしい事(なつかしい?)
そうです。あの爪が懐かしい。

爪の白い部分は爪半月と言って昔から健康に比例すると言われています。
白い部分は爪になりたての爪の赤ちゃんなんです。

10代の頃は新陳代謝が活発だから白い部分もたくさん。

自分の爪をしげしげ眺めてみると白がないやんか〜親指に申し訳程度に見えてる。
納得だわ。私の新陳代謝は休んでます。

では玉木君の爪半月は?ケケヶ!少ししか見えてない〜♪

結論から申しますと新陳代謝はもうそれほど活発ではないのです。
なので、気を付けないとこれからはお腹が出ますよ(なんて、なんてこと言う!)

まま、
人様に後ろから前からなめるように見られる職業ですので、それは大丈夫でしょう(断固当然です!)



昨日ネットに「船で行く高千穂峡3日間」という広告が目に留まりました。
うわぉ!神様が私を呼んでいる。

という事で、弘法大師様には悪いけど八十八ヶ所ツアーはキャンセルして
即座に高千穂峡に申し込みしました。やっと呼ばれた!(診察受けて下さい!)


Posted at 2017年06月03日 11時58分22秒  /  コメント( 0 )

うれしい!

今日は舞台「危険な関係」の当落運命の日です。
朝からソワソワ!落ち着かず雨なのに花に水をやりました。(なんと!)

だって!今回もハワイには行けませんので生玉木君に逢える貴重なチャンスですもの。

結果は申し込みすべて当選です。ヤッタ〜玉木君に逢える〜〜 うれしいわ〜

東京、大阪のファンクラブ貸切公演に行ける〜玉木君と握手が出来る〜
大阪最終日で感動を共有できます。うれし〜〜ぃ!

これも、八十八ヶ所めぐりのご利益だろか?(飛び過ぎ!)

昨日も生徒さんにお話ししたのですが
「10年近くファンなのにいまだに玉木君の顔が見れないのよ」「ほんとに?」

「鼻がどんな鼻なのか、目がどんな目なのか見てないのよ」「ほんとに?」

「北斗の拳みたいな体やで」「ほんとに?」

「綺麗すぎて恥ずかしくって正視出来ないのよ」「ほんとに?」(オチはないのか?)


東京公演のついでに富士山に寄る予定にしています。

忍野八海でのんびり新そばを食べて二十曲り峠で富士山を見て、
それから新宿までバスで行く予定にしています。

ただし、天気が良くないと行っても富士山が見れないので、週間天気予報を見てから決めます。

私のポリシーは「一粒で三度美味しい!」(ごくろうさん!)


Posted at 2017年05月25日 16時37分59秒  /  コメント( 4 )

女の勲章 着地点!

もうすでに玉木君の中で銀四郎の欠けらもないことは解っていますが、
女の勲章の着地点を見つけ出さない事には、もやもやが募って私は先に進めない(なんと!)


一夜二夜ともにあまりにも玉木くんが銀四郎を魅力的に演じすぎて、
そっちに目がいってしまって真実が見えなかった。

アラセブンティ(そんな言葉ありません!)の私でも銀四郎の魅力に惑わされてしまいましたもの。

玉木君の迫真の演技に惑わされて真実が隠れてしまったのは紛れもなく大罪です(はちゃめちゃ!)


それでは検証に入ります。

私の中でどうして式子が自ら死を選んだのか腑に落ちない事ばかりでした。

自分の命を絶つ気持ちの中に、男に去られたくらいではあまりにも残念なキャラクターすぎます。
動機が弱すぎます。


式子から別れを切り出されても、なお新聞記者そねさんに
式子を「日本のランベールと持ち上げてくれんか」というシーンの中に答えがありました。


「名が実(じつ)を作ることもあるやろ」

「実がなければそんなの砂の城じゃないか」と言うそねさん。

新聞記者そねさんは多くの芸術家を見ていますので、
客観的に見て、式子の実力が世界に通用しないのはわかっていたのです。

「もうええわ」と確信を突かれて激怒する銀四郎も又、式子の真の実力を知っていたのでは?


デザイナーとしてもっと自信を付けたい。学びたいと訴える式子。

式子自身も自分の才能を痛い程知っていた。自信のなさ限界を知っていたのではないかと。
世間の評価以上の自分ではないと感じていたのでは?


次々に仕事を課して式子に暇を与えない考える隙を与えない。精神的に追い詰めて

それでも尚、銀四郎は前へ前へと追い立てる。式子がどうしようもない状態まで追い詰める。


教授と生活を共にすればこの苦しさから逃れられると思ったのでしょう。

でも、教授は自分を受け入れてくれなかった。もうどこにも逃げ場がない。

芸術家が己の才能の限界を知り、前にもすすめず後退も許されず。

そこに病的なほどの銀四郎の執拗な執念のような存在から逃げたかった。

世間知らずで融通のきかないプライドが高すぎた芸術家式子さん故の決断だったのでは。
お互いに相手が屈するまで戦い続けた結果でもあったのです。


過去に銀四郎の働きや存在を認めなかった式子。ないがしろにされ傷ついた銀四郎。

これは銀四郎なりの復讐劇だったかも?(復讐ですか?)


式子の死を報じる新聞の記事を値踏みしながら、めがねを外して鎧を脱いで
素の銀四郎に戻った時、かつて純粋に式子を愛した過去が走馬灯のように蘇り

「どこで間違ったのやろ」と後悔の念にさいなまれたかも、かも?そんな風に私は着地しました。


ま、どんな理由があるにせよ自ら命を絶つのは絶対に許せません(ドラマですから!)


Posted at 2017年05月12日 15時00分14秒  /  コメント( 0 )

なんてこった!

29日に美山かやぶきの里に行った記事を書きましたが、玉友さんからメールが。
「かやぶきの里は砂の器のロケ地やで」と。うっそ〜ほんまに!

私もなんで「かやぶきの里」に行きたかったのかと考えたら、
そんな事があったからなんですね。思い出しました。

早速「砂の器」のDVDを見直したらありました。

秀夫のお母さんの姉さん(式子さんのお世話役の方)を尋ねて行くシーンで、
雪の積もる赤い橋を渡って石垣の横を通って。

ちゃんとかやぶき民家も写っていました(過去に生きてる?)そうです。

吉村啓二と今西刑事が秀夫に似ている人はと和賀の写真を見せて、
おばさんが「この目が秀夫だ」と言ったシーンです。

遠い遠い昔のロケ地でも私にとったら宝物です。いまだに鹿男の奈良に行きたいもん。

もう、6年も前のドラマでしたが、あの頃は京都がにぎわっていました。しあわせでした。
グリルデミの彼お気に入りのハンバーグを知った思い出のドラマですよ。

神戸では頭ガチッガチに固めた吉村刑事にも逢ったのに。
なのに、なのに私はすっかり忘れていました。

赤い橋も民家も写真に撮ってきたのに、ゴミ箱に捨ててしまってありません。

私はいらない写真やタマクラからのメールもすぐに捨ててゴミ箱を空にしますので。
ショック!なんてこった!

エンドロールにも「美山かやぶきの里保存会」と書いてありました。


これから行かれる方にお知らせです(金輪際いません!)

赤い橋は駐車場の横の美山川に架かる橋で、かやぶきの家は一番上の杉林の下の家です。


そして、じっくり「砂の器」を見直しましたら、
玉木君の演技力が格段に上がったのがわかりますよ。

ま、あの時の吉村刑事も頑張っていたのですが(言い訳するな!)

「女の勲章」の銀四郎は、今までのどのドラマにも比べようのない別格でした(確かに!)


ふもとに一軒だけある。 息子達が里帰りする連休に田植えするらしい  蓮華は田んぼの肥料


Posted at 2017年05月02日 21時09分36秒  /  コメント( 0 )

またまた来ました!

そして.....これに続いていたのね♪

俳優玉木宏が、
芥川賞作家中村文則のサスペンス小説を映画化する『悪と仮面のルール』に出演(2018年公開)

悪となるために育てられた少年が、愛する少女を守るため少女を汚す父を殺し、
整形で顔を変え名を変えて少女を影から守り、そして彼女を守るために再び罪を犯す決意をする。


昨夜は仕事終わりに息子んちに出張子守サービスに行ってきました。

普段は妖怪ウォッチとか何とかレンジャーとかを孫と見る羽目になるのですが、
今回は違います。「女の勲章」のCDを持っての出張です。

宿題をさせ、訳の分からない工作を見守り「もう寝な!」とそそくさと押しやり
イヒヒヒ!ゆっくり「女の勲章」を鑑賞です。

ところが、パソコンで見れるように縮小して焼いてもらったものですから、
大きなテレビでは画質が悪い。肝心の部分がぼやけて見える。ショック!(アホ!)

もう何回女の勲章を見ただろうか?

朝起きて朝飯前にちょろっと見て、仕事合間にちょろっと見て、寝る前にちょっろ見る。
このパターンがここ数日続いています。(ハイジを超えたのか?)

いや!まだ超えてませんけど、濃さが違います。

私の好きなシーンの一つに、
突然の式子さんの死の現実を受け入れるように、傷口の首の包帯をなぞり、
冷たくなった頬を優しく包み込む。

そして、大切なものを失った悲しみの反動の、怒りにも似た超冷たい目線が好きです(変態!)


本来役者さんのお仕事とは現実には体験出来ない架空の絵空事を想像力でリアリティに見せる。

最近の玉木君の演技にはめまぐるしく成長の跡が見えます(どんだけ〜上から!)

あの爽やかな空気清浄器のような玉木宏が、こんなサディストな役も出来るんだ〜と
今回で世間に知らしめたと思うんです。

そして、計算されたタイミングかどうかわかりませんが、
「悪と仮面のルール」では、生まれながらにして悪を叩き込まれた男を演じる訳ですよ。くぅ〜



「女の勲章」と「悪と仮面のルール」の間に、生徒に寄り添う超イケメン先生ものでも一つ挟んだら

もっと悪が活きるとは思うのですが(勝手な事言うな〜)でも、見たい!


Posted at 2017年04月22日 12時04分08秒  /  コメント( 2 )

余韻に浸る!

冷蔵庫の掃除をしながら頭の中は銀四郎のことでいっぱい。

超現実の世界と、夢の狭間を行ったり来たり。あぁ〜まだまだ後引くわ〜


今朝もなっちゃんが通勤前にちょっと休憩に立ち寄りました。

「時間がないねん」という彼女に「女の勲章」のあらすじをまくりたてる私。

「うわ!面白そうやんか。そのCD今度貸して」
今まで玉木君にはまったく興味をしめさなかったなっちゃんが、

なんだかね〜コロッとファンになりそうな予感が〜(なんでや?)
それはなっちゃんが若いからです?


ドラマを見た当初は玉木君の演技にばかり目がいって
全体のストーリーが頭の中で欠けていたような気がします。

じっくり拝見して物凄く怒りが生じました。腹が立ってきました。

いくら式子さんの気持ちが生きる意欲を失ったとはいえ、自殺は駄目です。

それも今までの自分の人生を支えてくれた、生活の糧のもので自殺をしたのが許せないのです。

神聖な講堂を汚したのが絶対に許せないわ(まぁね〜ドラマですから!)

銀四郎の心にぬぐえない重責を課して、
彼をこれからも一生苦しめるのが、猛烈に腹が立つ(そっち!)


気を取り直して、久しぶりにニラ観察をしました。

ほら!植物は裏切らないわ。世間の喧騒をもろともせず、こんなに立派になりました。

 
少ししか太陽があたらないのに こんなに恵みを与えてくれる 塩とごま油とニンニク少々でナムル


Posted at 2017年04月20日 11時52分30秒  /  コメント( 4 )

女の勲章とは!

息子一家が総出で「女の勲章」の録画したものを届けてくれました。
録画の方法もわからない私に気を利かせてくれました。ありがたや〜

ま、やれば出来ると思うのですが録画する気持ちがないのです。

孫がコマなし自転車に乗れるようになったのを見てもらいたかったのだと思います。
「〇〇ちゃん!すごいな〜上手に乗れてんな〜」私の言葉に得意満面の笑顔です。

そうなんですよ。人は誰でも認めてほしいのです。

あの時、山のホテルで一夜を過ごした時に
「銀四郎さんのお蔭で私の夢が叶ったわ。ありがとね」と式子さんが言っていれば

後に自ら命を絶つこともなかったのに(それでは30分で終わります)


もう一度録画を見直してわかったことがあります。

原作者の方が何をもって「女の勲章」とタイトルをつけたのか?
劇中にも女の勲章をというセリフがひんぱんに出てきます。



上昇志向の強いもっともっとの式子さん。

女の幸せを捨ててまで仕事で有名になりたい倫子さん。

「お金がすべて」お金しか信用しないと言う富枝さん。

「デザインするのが楽しいの、人に喜んでもらうのが嬉しいの」と言うかつ美さん。

もうおわかりですよね。
過去、未来にとらわれず、今現在を懸命に生きて楽しめるかつ美さんこそが、

女の勲章に値する事を伝えたかったのかな?と思いました。

銀四郎が、かつ美さんとデートをする時に太陽の下でテニスをしていました。
職員室で追っかけっこして恋愛を楽しんでいました。

おそらく銀四郎には自覚がなかったと思いますが
一緒に居て一番ホッとして自分らしくいられたのは、かつ美さんといるときじゃなかったのかな?

だって!他のお三方とあれが違いましたもの(何がだ?)それは言えない。


女性が自立するということは

式子さんのように幸せな気持ちにさせてもらいたいと男性の胸に依存することでもなく。

「仕事が楽しくって仕方ないの」
「好きなデザインの仕事に出会えて、それに触れていることが幸せなの」

そこに打算もなく名誉も求めず、誰かに幸せを与えてもらうわけでもなく。

自らが幸せを感じられる。

原作者の方はそんな人に「女の勲章」を与えたいと思われたのでは?
地位や名声に固執しても新旧交代でいつか泡沫のものになります。


式子さん亡き後、冷静になれば銀四郎も傍にいるかつ美さんの存在に気付くはず。

本当の愛に目覚めた銀四郎は、かつ美さんのサポートをしながら、

二人三脚で人生を楽しみながら全うしたでしょう(勝手にまとめるな〜)


Posted at 2017年04月19日 20時32分52秒  /  コメント( 2 )

身の置きどころがない!

昨夜の感動がどうにもこうにも納まらなくて、朝から身の置きどころがないです。
昨夜のブログは急ぎ急ぎの言葉足らずのドラマ感想でした。

同じ船場言葉を使った「あさが来た」の新次郎さんと「女の勲章」の銀四郎。
新次郎さんには「さん」をつけるのに、銀四郎は呼び捨てが似合う。不思議だわ。

男女同権の今では考えられない男尊女卑の時代に
両者とも後ろで女性を支えて輝かせる、あの時代には稀な殿方です。

もし「どっちがいい」と人に聞かれたら私はぶっちぎりで銀四郎押しと答えたい(聞いてません!)

全編通して言葉尻や横柄なふるまいをとらえると、銀四郎はとんでもないゲス野郎です。

でも、心の中で相手を思う愛は銀四郎の方が比べられないほどの大きな愛と思いました。

ものがたりには起承転結があります。最初のささやかな事を見落としてしまうと
銀四郎のゲスっぷりばかりクローズアップされてしまいますが、

私はちび銀四郎が、ちび式子さんを憧れの目で追う姿が心に残って、
いくら銀四郎が悪ぶっても好きの裏返しとしか捉えてなかったです。

お弟子さんにイケイケする姿も、そこに愛のかけらもなく
これほど君の事が好きなのになんで伝わらないんだと苛立ちに思えました。

間違った屈折した愛だったかもしれませんが、
彼をそんな風にした元凶は。人を心底愛せなかったプライド高い式子さんだったと思います。

船場の古い風習を捨てたいと望んでいた式子さんですが、
下男下女のとらえ方が体に染みついていたのだと思います。

銀四郎も又、家柄や格式の劣等感から抜けられなかった。
最先端を目指しているのに、一番古い考え方は式子さんだったと思いました。

式子さんも又不器用でまっすぐな方だったのでしょう。


究極に悪ぶって死亡記事にまでお金の勘定をする銀四郎の手元に、ポトリと落ちる涙が〜〜〜〜

泣き顔の演技で玉木君の右に出る人を連れてきて下さい(世間は広い!)


悲しみの後に何事もなかったように電話に出る銀四郎の姿に、このドラマの奥深さを感じました。

式子さん亡き後もあなたならきっとやれるよ 銀四郎!(仕事しなはれ!)


Posted at 2017年04月17日 11時07分54秒  /  コメント( 4 )

「女の勲章」

これは書かずにはいられない。寝てなんかいられない。

いやぁ〜最後の銀四郎の涙にはやられました。切なすぎて、切なすぎて。ポロポロ!

でも、あの時ちび銀四郎が拾った、ちび式子さんのハンカチをなぜ出さない。
最初に伏線張っておきながらどうして回収しない。と私はワナワナ!


女の勲章は純粋に人を愛すことが出来る人に与えられるものだよ!式子さん(落ち着いて!)

銀四郎は子供の時からずっと変わらずあなたを愛してたんだよ。
一途に式子さんだけを愛した銀四郎にこそ、私は「男の勲章」を捧げます(確かに!)

なぜ彼の純粋な気持ちが届かなかったんだ〜

ま、考えるに厳格で世間体を気にするお母さま、別宅をたくさん構えていたお父様。
常識だけを教えた乳母。

そんな環境の中で育ったこじらせお嬢様には到底銀四郎の誠は届かない。
だから仕方がない。という結論にたっしました(ドラマですから!)


玉木君演じる銀四郎の内に湧き出る秘めた嫉妬、愛する人を奪われる動揺、
自分の気持ちを解ってもらえない焦燥感を〜〜

わぉ!言葉では薄っぺらくなる部分を、かすかな表情だけで演じ分けていました。

わぁ〜〜〜〜(落ち着いて!)これは叫ばずにはいられない。

ひいき目ではないですよ。私は物事を冷静に判断できるAB型です。


一夜はこれで大丈夫やろか?と少々不安感がありました。
鳴り物入りでほんま大丈夫やろか?(正直者!)

二夜は瞬きも忘れ引き込まれました(うちの玉木はやるときはやります!)


今回のドラマではあの長い指のいやらしい演技が随所に出てきて物語を引っ張っていたような。

武器がまた一つ増えましたな。玉木君!お疲れ様でした!(もう寝なはれ!)


Posted at 2017年04月17日 00時50分29秒  /  コメント( 2 )

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