大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2019-01 の記事

毎度野菜のお話!

毎日寒い日が続いております。
インフルエンザが蔓延しておりますが皆様お風邪など召しませんように。

これだけ寒ければ野菜たちは冬眠しています。
かれこれ1か月以上も前に蒔いたスナップエンドウ豆の芽が出てきません。

菊菜もまったく成長せず、畑に出かけても楽しみないわ。

農家の方はどうしてはるんやろ?
こんなに成長しなかったら収入ないだろうに(あなたには関係ない!)

有機肥料で育てているから成長がゆっくりなんやろと、自分を慰める毎日。

こんなに寒いのにスーパーの野菜たちは立派に育ってる。
さすが農家の方のプロフェッショナルに脱帽です(当たり前〜)

それにしても、丹精込めて育てた大根が98円、レタスが100円て。消費者にはありがたいけど。

やはり成長を促すのにビニールハウスは必要だわ。
夏野菜のキュウリもナスもトマトもビニールハウスじゃないと今の時期は育たないわな。

野菜を育てていると今まで考えたことも無い事をグルグル考えてしまいます。


そして、こんなしょうもない事をしたためていると宅急便からテンション上がるものが届きました。

介護のお仕事に向かう時に持って行くちっちゃめのカバンを探していたのですが、
ぴったりのがありました。

ネットのメールに偶然届いた「吉田カバンのポーター」。早速注文しました。

オッ!これこれ!こんなのが欲しかったのよと。届いた途端に一目ぼれ〜

さすが彼の好きな吉田カバン(なんの情報だ!)
いやいや昔にそんな事を言っていたような言わないような?


それが〜キャンバス地の手提げかばんに2年保証が付いてるのよ。
絶対的な自信満々の職人気質が私は好きです。大切に使います。


蒔いて40日でこんだけ〜 仕方ないのでビニールをかぶせた プライドのあるカバン(大げさ)


Posted at 2019年01月22日 14時39分26秒  /  コメント( 0 )

毎度競馬のお話!

「サラ」とは徹底的に。「ブレッド」とは品種改良されたもの。BY 林修先生

サラブレッドは競争するために人間が作り出した馬なのです(正月から何を言う!)

二度目の京都競馬場に行ってきました。
デープインパクト産駒のサラキア、カツジ、クライアブルエースを見に(ドラマは見たのか?)

玉木君が出ているドラマはWOWOWとかBSなので見れませんよ。
私はテレビを見る習慣がないのでWOWOWに入っても無駄なんです。



はじめに仔馬が競馬場でデビューするまでの経緯を報告します(いりません!)

3月〜5月に産まれた仔馬はお母さんと一緒に7月のセレクトセールにかけられます。
まだ離乳していませんから仔馬だけだと不安がるのでお母さんと一緒なのです。

セレクトセールはお父さん馬とお母さん馬の血統をみてとんでもない高額で取引されます。

億の値段が付くのは当り前。
2017年にはディープ産駒で5億8000万円の値がついた馬もいます。

この子は2019年の夏にデビューします。楽しみだ〜

ちなみにディープインパクトは体がちっさくて値が上がらず6000万で取引されました。


買い手もつき、産まれて5カ月ぐらいするとお母さん馬から離乳の為に離されます。
この今生の別れのシーンが涙涙なのよ。

中には産まれてすぐに母馬を亡くす仔もいる訳です。

そんな時は乳母を付けるのですが、自分が産んでない乳母でも、5か月間も乳を飲ませて育てていると深い愛情で結ばれて、離乳の時は仔馬も泣くし乳母も後ろを振り返って寂しさを表すのです。

1週間ぐらいしたら母馬がいないことにも慣れてきます。

ここからは競走馬になるための馬生が待っているのです。

離乳した仔馬は管理馴致を行う1歳馬のイヤリング厩舎に移動します。

足を洗って水に慣らしたり、鞍をのせて窮屈さを教えたり並足を教えたり
人の指示を確実に従うように、調教するまでに必要な事を繰り返し教えます。

訓練が終わると牧場をキャッホー♪といいながらお友達の馬と駆け巡って遊びます。

そして馴致に慣れてくると人がまたがる事を教えて人に反抗しないように
ゆっくり時間をかけて気長く段階を踏んでならしていきます。

馬が人に乗られるのに慣れ、調教できると判断されると調教厩舎に送り出します。

調教厩舎では競走馬になるための本格的な訓練をします。

母馬と別れ離乳からの寂しさにビービー泣いていた仔馬が、
明けて2歳になる頃には筋肉も付き人を背中に乗せて坂路コースを駆けあがる馬になっています。

夏競馬がはじまり2歳馬たちははじめて競馬場で新馬戦(デビュー戦)で同じ歳の若駒と競争する事になるのです。

あっちこっち好き勝手に牧場を駆け廻っていたお友達と競争するのよ。
久しぶり〜とか思わないのかしら?

サラブレッドが競馬場でデビューするまでには、
たくさんの人の愛に包まれてはじめて競走馬になることが出来るのです。

そして3歳馬になると優秀な馬たちはクラッシック戦線にかりだされます。
クラッシックとは桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、菊花賞。

馬も牧場のスタッフの方もこれを目標に切磋琢磨するのです(デープ産駒はどうなった?)

毎度毎度ディープの仔だからといって馬くはいきません。
デープインパクトは今世紀最強の馬でしたが、競馬の世界はシビアですから。

違いが解らないと思いますが、ディープの子供たちです。


サラキア音に敏感な馬は耳をふさぐ カツジ体重440キロで小柄 顔は一番デープに似てる?


スタート直後            ゴール前         福永祐一騎手生で見れて嬉しい


Posted at 2019年01月06日 14時12分22秒  /  コメント( 0 )

穏やかなお正月!

明けましておめでとうございます。

年末の寒波も少しやわらぎ、皆様方には穏やかなお正月をお迎えの事と存じます。

私は元日もお仕事でしたので遅くに帰って来ましたらテーブルの上に年賀状が、が。

眼鏡をかけた玉木君がそこにいました。げっ!ぬかった!夫にばれたか?
まさか嫁がファンクラブに入ってるとは思わないだろう。

眼鏡をかけた横向きの玉木君だから眼鏡屋からの年賀状と思ったのでは?そう思う事にします。



明けて二日に伊勢神宮に参拝してきました。
昨年は料理教室がお休みでしたのでバスツアーで伊勢神宮迄ゆったりとお参り出来ましたが、

今年は年末年始は介護のお仕事なので予約も出来ず鶴橋から急行で向かいました。

これが遠い、遠い。こんなに遠かったか。片道5時間位かかりました。
電車の中で夫が喋る喋る。フンフンと相槌を打ってこれで一年分の夫孝行をしたことにします。

出かける前にユーチューブで神様の参拝の仕方とか神様から歓迎されているサインとかを
勉強しました。ありましたよ〜神様から「よう来たな〜」というサインが。

晴れていた空からポツリと雨が落ちてきましたよ(鳥のフンとちゃいますか?)
違います。確かに雨が当たりました。

外宮と内宮でお参りする折に「あののれんみたいな布が揺れるから見ときや」と。

言ったとたん布がゆら〜ゆら〜とゆれました。「ほんまや」と夫が驚いていました。

これが神様からの「よう来たな!」のメッセージらしいです(ほんまでっか?)

なんでもいいんです。そう思う事が幸せならば。


そして三日の今日は夫が「ゆっくり寝とけ」と言いますので、寝正月をさせて頂きました。

おせち料理の残り物を頂いて早々の年賀状に目を通してのんびりしています。
今年もたくさんの方からお年賀状を頂きました。ありがとうございます。

遅ればせながら玉年賀状を作成しました。楽しみにお待ちください。


私は土曜日もお休みなのでチャンス!京都競馬場に行くぞ〜〜(まだ続いてますか?)

カツジという子とリライアブルエースというディープインパクトの仔が走ります。
どこかにディープの面影があるか探しにいきます。

出来る事なら北海道のノーザンファームに逢いに行きたい(玉木が馬に負けてる!)

玉木君は幸せなんだからほったらかしでいいんです(放牧かよ!)

放牧の後に又全力で走ったらいいんです(馬からはなれろ!)


お正月らしい光景です  行かれない方もここで参拝して下さい  本宮に向かう階段が天然石


参拝される方に不幸な人はいない 横から見た本宮が夕日に照らされて  天照大神さまの住居


伊勢神宮の榊を売ってくれたら嬉しい  伊勢湾で採れた生しらす   やはり〆はこれに限る


Posted at 2019年01月03日 17時54分47秒  /  コメント( 0 )