大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2018-03 の記事

陽気に誘われて!

こんなに陽気が良くなれば家の中にいるのはもったいない。
気持ちはゴソゴソと動き出します(モグラかッ!)

陽気に誘われてまずは手始めにガーデニングに取りかかります。といっても限られた狭い庭ですが。

ポットの苗を籠に詰めるだけ。それでも何時間もかけて頑張るのです。その時間が楽しい♪

家の前を通る方が「いつも綺麗にしてますね。前を通るのが楽しみです」なんて言っていただいて気をよくしています。

そこでふと思ったのですが、どこをどう変えたのか道行く人にはわからないだろうなと。
私も人様のお庭を見る時にどの花を植え替えたかさっぱり解りませんもの。

ま、自分だけが楽しい自己満足の世界です。


そして春の訪れと共にぽかぽかのイベント情報が舞い込んで来ました。
こうなりゃディープインパクトは心の外に一旦置いときます(一旦なんだ!)

イベントのコンセプトが「知力、体力、時の運」知能がいるんですね。苦手な分野だわ。
時の運もないしなぁ!と今からわくわく。

髪の毛はふるゆわパーマをあてようかなとネットでスタイルを検索しています(げっ!)

なんでもいいんです。おばちゃんにはこのわくわく感が乏しいので少しの情報で気分が復活。

映画もドラマも楽しみっちゃ楽しみなんだけどやっぱり生玉木じゃないとね。


なんの種植えたんやろ?  これは生徒さんから頂いたキンカン 寄せ植えのため息が出るスミレ


Posted at 2018年03月30日 12時43分01秒  /  コメント( 0 )

気持ちを新たに!

日々平常心のテンションを保つのは難しいです。
人間は感情の動物ですので少しの事で気分が乱れたり、又喜んだりします。

私は玉木情報やディープインパクトを見る事で平常心を保っています(馬と玉木が一緒なのか!)

玉木情報がない今はディープで癒されています(馬に負けたのか?)



四国八十八ヶ所巡りは自然の景色を見て昔の方を忍び、
弘法大師様に触れ、般若心経を唱え非日常を味わえて平常心を装う手段としては勝るものなしです。

がしかし体力のある若い時はそんな心の余裕もなく、
体力が弱って来てからの八十八ヶ所巡りはきつい。ま、弱ったとは思ってません(やせ我慢!)

弱ってからのお遍路に意味があるのかもしれませんが。

今回の12番札所焼山寺はしんどかったです。
山の上までは車で行けるのですが、山の中ですので駐車場からの歩きがきつい。
もともと私はゆっくりのんびり歩く派なのでみなさんに付いていくのにはぁはぁ!


山を下りてからはのどかな風景に癒されました。

道端の畑を見ながら歩いているとイチゴの露地栽培やホウレン草やネギが茂っているのよ。
それを見ながら歩いて小走りにみなさんに付いて行くの繰り返し。

関西人は歩くのが早いわ〜「田舎のあぜ道を歩くスピードじゃないよね」と言って爆笑されました。


12番札所焼山寺は名西郡神山町にあります。神山って素敵な地名でしょ。
村の一押しは街道際の枝垂桜。そこかしこに枝垂桜が植わっています。

こんな山の中まで参って頂いてご苦労様です!という村人の方の心づくしを感じました。


駐車場からの山道 みんな早い   こんなの撮るから遅くなる  山門までの階段 誰もいない

  


山道のきわにサルの神様?    山の上の焼山寺本堂       弘法大師さまと同行二人 


いろんな想いで参られている  村の方のお気持ちが伝わる枝垂桜



13番札所大日寺は前回も参ったところです。

ご朱印帳は重ね書きするのか思っていましたがご朱印を二個押して下さっていました。なるほど。

なぜ同じお寺を参ったかと言いますと一人遍路ではお経もいい加減だったからです。
みなさんと一緒に上げるお経は最後までしっかり上げる事ができます。
つまり私は人が見ていないといい加減なのです。


合掌されている極彩色の観音様  枝垂桜と大日寺本堂

14番札所常楽寺

ここも小高い山の上にあります。奇形な岩盤の断層が重なる「流水岩の庭」。


14番札所常楽寺の山門  アララギの大木と本堂  アララギの木の上に鎮座される御大師様


岩盤の断層がそのまま階段    花は神様が作られた最高傑作    私は野の花に魅かれる


15番札所国分寺

奈良東大寺は全国の国分寺の総国分寺だそうです。
残念ながら改装中でした。


それぞれの想いが込められる  自らを燃やし闇を照らす灯明   徳島県名産のスダチの木

次回からのお遍路は泊まりになります。
なのでイベントの情報を早く知らせて〜タマクラ!(馬の次はラクダなのか!)???


Posted at 2018年03月28日 15時18分26秒  /  コメント( 0 )

いよいよ始動開始!

昨日の映画の試写会で玉木君が女優さんをバックハグしていましたが、
歳を食って大胆になってきたのか?それともおやじになったのか?(お口が過ぎます!)

変わったことしないと取り上げてくれないから。もっとやれ〜



お彼岸も過ぎ桜も咲き介護のお仕事にも慣れいよいよ私は動き出します。

ちなみに先週の日曜日は焼き鳥とマカロニサラダが食べたいとのご要望で
ネギマ、塩モモ、皮、鶏肝の焼き鳥を食べて頂きました。タレもばっちり美味しいのが出来ました。

「やっぱり焼き立ては上手いな!」のご感想に益々やる気満々。
褒めて頂くのは歳には関係なく嬉しいものです。明日はブリ大根とタコ酢を作ります。


そして来週の火曜日は四国八十八ヶ所巡りの再開です。

12番札所焼山寺から15番札所国分寺まで参らせて頂きます。

去年も同じところをお遍路したのですが、
その時は玉木君が行った奥祖谷二重橋に行くのが目的でしたので、

私の中で動機が不純すぎてもう一度神聖な気持ちで参りたいと思った次第です。

12番札所は標高938mの山の上にありますので、交通の便が悪く行けませんでした。

焼山寺は「遍路ころがし」と言って八十八ヶ所の中で最大の難所です。

険しい山道を息絶え絶えに昔の方は9時間も歩いて次の札所まで参ったそうです。
今は車で参道まで連れて行ってくれます。


私が行っている看護施設に霊感が強い方がおられます。
私を見て「おばちゃんは来世も人間に産まれてきますよ」と言って頂きました。
それがいいのか悪いのかはわかりませんが。

私が介護を担当している患者様に体の不自由な方がおられまして
その方といつもあれこれ世間話をしています。

その方が「僕は生まれ変わったら歩けるようになりたい、走りたい、普通に働きたい」
思わず涙が流れました。普通な事が普通でない。当たり前のことが当たり前でない。

少しでも悟りに近づきたくて八十八ヶ所巡りをしていますが、
こんな近くに神様のような方おられました。

この普通に毎日生活できることのありがたさを、改めて教えられました。感謝!


心穏やかな時は夜桜を見上げる


Posted at 2018年03月25日 00時38分17秒  /  コメント( 4 )

やっと春が来た!

昨日今日は寒の戻りでしたが、今日はお彼岸の中日です。「暑さ寒さも彼岸まで」

そろそろ桜が咲いているのではと、いつもの公園にいそいそと。

咲いていましたよ。桜を見るとどうしてこんなに笑顔になるのでしょうか?
確実に季節は巡っています。


いよいよ4月からの「あなたには帰る家がある」が動き出しましたね。
楽しみです(戻って来たのか?)

ディープインパクトは馬ですから。ファンクラブもありませんので。
と言いながらまだまだ毎日見ています。全力で走る姿に勇気を貰えますよ。


「あなたには帰る家がある」のタイトルを見ていつかのハワイRA☆MGを思い出しました。
ライブ後の挨拶で彼が言った言葉が今も心に残っています。

あの時のお衣裳がむっちゃくちゃ似合ってた。黒のスーツですよ!素敵だったな。

「みなさんは日本に帰れば大切な人が待っていてくれる。僕には誰もいない。
犬が待っていてくれるぐらいです」みたいな事を言わはりました。

その時なんて寂し事を言うのかと。

あの時オレンジの歌を歌ってくれたのですが、不覚にもこの私が涙したのも思い出しました。

仕事も順調で友達もたくさんいてスタッフにも恵まれて、
好きな焼肉たらふく食べても(たらふく余分!)

人間に一番大切なものがないのね。
ないからこそ想像力を駆使する役者のお仕事にはプラスになっているんじゃないかと。

幸せいっぱいの人が幸せな人生を演じてもおもろない。あくまでも私の主観です。

という事で「あな家」までの枯れた心をディープで満たします(戻って来い!)


さつま芋のおはぎも作った  見る人を幸せにしてるのを知っているのか? 知ってるかもね。


Posted at 2018年03月21日 23時16分45秒  /  コメント( 0 )

これで終わりです!

母馬と別れた仔馬はいよいよ競走馬としての調教にはいります。

馬は大抵早生まれです。次の年が明ければ1歳馬になります。
だから早く生まれた方が体も大きくなるのです。

1月から年間7000頭ぐらいの仔馬が産まれます。
その中で仔馬セレクト市場で買い手が見つかるのは3000頭ぐらいだそうです。厳しい世界です。

飼育も調教もみんな同じようにやっているので、差が付くとしたら血統しかないらしいです。

ディープも過去に何千頭の種を付けたかわかりませんが、
すべての種付けが上手くいくとは限らない。

キタサンブラックが引退した今は、たけしさん命名の「キタノコマンドール」に
注目が集まっています。この子もディープの子です。



過去馬の中で最強牝馬(ひんば)と言われているのが母馬「ドナブリーニ」との間に生まれた
「ジェンティルドンナ」ディープの子です。

この子は牝馬だけが出走出来る(桜花賞、オークス、秋華賞)で過去に三頭しかいない牝馬三冠に輝いているのです。(本格的になってきた!)

この子も繁殖牝馬として2016年に仔馬を産んだらしいです。

そして私の一押しの牝馬は、さんまさんも押しの「ウオッカ」。

2007年の日本ダービーでオス馬の中に混ざって見事に一着になりました。
牝馬が優勝したのは64年ぶりだそうです。

メス馬だからオス馬より馬体も小さいのに頑張りました。

2008年の天皇賞でも一着。
ちなみに二着はこれも牝馬の「ダイワスカーレット」。馬の世界も人間界も同じだね。女が強い。

がしかし、どんなに強くってもメス馬は一年に一頭しか産めないのよ。



生産者の方は基本の調教がすめば、本格的な調教をするために次の厩舎に送り出します。

出産から仔馬の成長に触れあい、毎日放牧に連れていって厩舎の掃除や餌やり、
体を洗ってやってブラッシング。怪我をしないか病気をしないかと日々見守って大切に育てて。

そして、次の本格的なトレーニングの為に北海道から滋賀県の栗東や茨城県の三浦トレーニングセンターに送り出します。そこには競馬場と同じ施設があるからね。

「元気で頑張れ」と、去っていく馬を乗せたトラックに深く一礼されていました。
馬もトラックが走り出したら「ヒヒ〜ン」と泣くのよ。今までありがとう!と言っているのか。


「別れは馬にとったらスタートだから育てた馬の一番の応援者になる。寂しくない」と
言っておられますが心の中は如何ばかりか。

「こんなすばらしい馬に出会えたことは奇跡に近い。名馬を育てさせてもらって名誉な事です」
と言っておられます。すべての面においてプロフェッショナルです。

怪我もなく送り出せた事に、ホッと一安心の気持ちもおありと思います。

華々しい舞台の裏には、たくさんの厩務員さんの陰からの深い深い愛があればこそです。

馬が好きで仔馬の時から成長を見続けて、
その子が表舞台で活躍したら、人生にこれ以上の感動はないとおっしゃっています。
そうだと思います。


競馬シリーズはこれにて最終回です(やっと終わった!)


Posted at 2018年03月17日 09時08分01秒  /  コメント( 0 )

離乳と別れとスタート!

「産まれて5〜6カ月経つと母馬と別れなくてはいけないのよ。かわいそうだけど。
母馬は次の出産があるからね。

産まれて1時間で自分の足で立って5日もすると牧場を駆けるのよ。
無邪気な仔馬の動きに歩調をあわせて、母馬は片時も離れないのよ」

といつものように生徒さんに話していると
「競馬をそんな風に思うのは先生だけですよ」そうかも知れない。


ヒョコヒョコ歩く仔馬の後をついて回り、ずっと見守ってきた母馬。でも別れの時が来るのです。

母馬だけを厩舎から出来るだけ遠くに連れて行くそうです。母馬の匂いが残らないように。

引かれて行く母馬の後ろで悲壮な声で泣くのよ。仔馬が。
引かれていく母馬が後ろを振り返る素振りをする姿に涙腺崩壊。


産まれて2カ月ぐらいすると母馬の乳量が減るのです。
栄養の面からも母乳から固形飼料への移行が必要になります。

牧場で草を食べて仔馬同士で遊びだしたらそろそろ離乳の開始です。

母馬のいなくなった仔馬たちが母を探して牧場を駆け回る姿に再び涙腺崩壊。

牧場では仔馬たちと遊んで気がまぎれるけど、
母馬のいない厩舎に帰ってくるとひときわ激しく泣くのよ。

そこで厩務員さんが母馬の代わりになって「大丈夫だよ」と傍にいてやると
今度は頼るのが人間に移行するそうです。

精神面の離乳がうまくいかないと仔馬がやせ細るそうです。

母馬がいなくなった仔馬の頭を撫でてやりながら分離不安を語っている厩務員さんの言葉が
穏やかでやさしいのよ。人と馬との信頼関係を築く事が一番大切です。

本当に馬が好きで、愛がないと出来ないお仕事です。


JRAの馬学講座ホースアカデミーという勉強会があって離乳の時期、
当歳馬(0歳)の疫病講座など仔馬がすくすく育つようにアシストしているそうです。

昔は仔馬が母馬を探して柵を飛び越えて怪我をすることが多かったそう。

そして離乳がうまくいって仔馬が落ち着いてきたら1歳のうちは自由に遊そばせて、
遊びながら筋力をつけて、いよいよ競走馬としての訓練の開始です。

競走馬になるために毎日毎日、繰り返し繰り返しの調教です。
厩務員さんの愛と根気が必要になってくるのです。

手塩にかけて育てた子供のような馬たちが、
2歳馬の新馬戦で必死に走る姿を見たら感無量とおっしゃっていました。そうでしょうね。

新馬戦は幼稚園とか小学生の運動会みたいなものです。

次回は牝馬(ひんば)メス馬の頑張りをお知らせします(まだ続きますか?)


Posted at 2018年03月14日 23時35分41秒  /  コメント( 2 )

ディープ母さん!

私は冬でも窓を開け放して冷たい空気を感じるのが好きです。
昨日も裏口と玄関を開けて空気を入れ替えてドアを閉めました。

お風呂に入って出てみると野良猫のグレーちゃん(名前があったのか!)が
真ん丸の目をして「にぃゃおーーーー」と悲壮な顔で訴えてきました。

ノラちゃんが入って来てるのも知らずドアを閉めたものですから。

普段のニャー♪ではなく、語気荒めの「にやぁお〜〜」と必死です。
「なんで閉めたのよ。怖いやんか〜」とでも言いたげな。

ノラちゃん以上に私の方がびっくりしましたよ。

急いで裏口を開けたのですが、飛び出しもせずたたずんでゆっくりと出て行きました。
夫に話したら「勝手に入ってゴメンと言ったんちゃうか」そうなんかな〜



そんなこんなで。

お待たせしました(待ってません!)
予告通りディープインパクトのお母さん馬ウインドインハーヘアーのお話を。

アメリカ生まれのサンデーサイレンスを夫に迎えウインド母さんはたくさんの名馬を産みました。

ドバイシーマクラッシックで優勝した「ハーツクライ」とディープは
同じ父さん母さんから生まれた兄弟です。

日本のレースで兄弟は競争したのですが唯一ディープが負けたのが兄さん馬のハーツクライです。


父親違いのブラックタイドもウインド母さんが生みましたよ。
ブラックタイドの子が、さぶちゃんの持ち馬の「キタサンブラック」。

ウインド母さんの孫ですよ。ディープにとったら甥っ子です。

大魔神佐々木投手の持ち馬「ヴィブロス」もディープの子です。偉いディープ!凄いでしょう。


ウインド母さんは今年27歳になります。だからもう子供は産みません。
ノーザンホースパークでのんびり余生を送っています。

他の仔馬たちやポニーと一緒に放牧しているのですが、
母性が強いので、血がつながっていなくても面倒をみているそうです。

仔馬たちが厩舎に帰ると「どこいったの〜」と鼻をならして寂しがるそうです。
人間の鬼畜よ見習え。

ウインド母さんはディープの子たち、つまり孫と一緒に同じ厩舎で暮らしているそうですよ。
幸せだね〜

ディープインパクトに逢ったら「大きくなったね!」とウインド母さんは思うのでしょうか?
母性の強い母さんですもの、匂いをかぎ分けて思うに決まっていますよ。

そして、子供のディープインパクトは「ドナブリーニ」を嫁に迎え
2017年の「セレクトセール」仔馬のサラブレッド市場で3億7000万円、仔馬がですよ。

「イルシーヴウェーブ」との間に産まれた仔馬が5億8000万円で取引されました。
16歳になっても男だね〜 人間の年齢に換算すると64歳です。

ウインドインハーヘアーおばあちゃんは子供にも孫にも恵まれているのです。


そこでふと思うのですが、どの馬も活躍できるわけではないのです。
レースでビリになるサラブレッドもいるわけです。

その子たちの行く末を考えるとなんだか心がもやもや。私がもやもやしても仕方がないのですが。


次回は親馬と別れなくてはならない仔馬の離乳についてお知らせします(玉木はどこ行った!)
心の中だよ〜


Posted at 2018年03月06日 22時27分37秒  /  コメント( 0 )

誰か私を止めて〜

「山の上を頂上と言うやろ、そしたら山の下はなんて言うんや」「裾野(すその)」
「そうか〜昨日から何ていうか考えてたんや、すっきりしたわ!」

夫にその程度の悩みしか与えない私を、世間は良妻と言ってくれるのでしょうか?

朝起きたらディープインパクトの動画を見て、仕事終わりに又見て。
来る日も来る日もディープ漬けの日々を送っております(悪妻!)

最近はこんないい子を産んだお母さんのウィンドインハーヘアと
最強のDNAを与えてくれたお父さん馬のアメリカ産サンディーサイレンスに興味が移りつつあります。

お父さんのサンデーサイレンスは仔馬の頃は毛並みも悪く、
体も貧相で、その上サラブレッドには致命的な足が内側に曲がっていたそう。

「あんなひどい当歳馬(0歳)見たことない」とか言われちゃって買い手がつかなかったそうです。

その上に腸が弱くて病気をして、
それが治ったと思ったら移動の車が事故に遭って乗っていたお馬ちゃんがすべて亡くなったのに
サンデーだけが助かったそうです。

結局、安いお金で引き取られてその事故の後も体が悪くて。うんぬん。

それが成長した途端、11馬身差というレース史上最大の着差で優勝したのよ。わぉ!
もうなんてったって、この反骨精神が大好き。

それからというもの世間は持ち上げて〜(よくあることだ!)
数々のレースで輝かしい成績を残して。

そして種牡馬(しゅぼば)になって北海道の社台ファームに16億5000万円引き取られて
日本にやってきたわけです。

さぁ!種付け馬生のはじまりです。

それが〜不細工でも彼は異国生まれだもんで、新しいDNAが欲しくってふるって応募があったのよ。

なにせ13年連続「リーディングサイアー」に選ばれたぐらいだから。
リーディングサイアーとは種牡馬で種付け料1位ということです。

もう、何百億稼いだか見当つかない。

その中の仔馬がディープインパクトなのよ。パチパチ〜

サンデーが種馬になって強い仔馬がばんばん産まれて、日本の競馬が世界に認められるようになったそうです。


お母さん馬の事は次回お知らせします。

ウィンドイン母さんが仔馬の子守をしている様子とかを見てたら癒されますよ〜
     (玉木君のドラマ始まるよ!)抜かりなくちゃんとリサーチしてます。


Posted at 2018年03月03日 17時45分48秒  /  コメント( 0 )