大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2017-08 の記事

やっと最後です!

ホテルの朝食は7時から、私が出立したのは6時前。
あぁ〜素泊まりにすればよかった!といまだに悔やまれます(ちっちゃ!)

いよいよ一重かずら橋から二重かずら橋までバスで向かいます。

東祖谷小中学校を経て落合集落、ごうしゅう芋のおっちゃん元気かな!と山を見上げ。

落合ヴィレッジで下りた中国の青年がいました。秘境ふれあい見たのかしら?

「次はおちあい」とのアナウンスで青年はバスを降りようと前に行きましたが、
運転手の方が「おちあいヴィレッジ ネクストネクスト」と言っていました。

阿波池田でもお掃除スタッフの60歳ぐらいの方が時刻表を見ていたアメリカの方に
「キャナイヘルプユー」とお声をかけて相談にのっていました。

私は聞き耳を立てていましたが、それはそれはお見事な会話でした。

「奥さん英語勉強されたの?」「独学よ 外国のお客さんが多いから必要かと思って」
すごいわ〜ちゃんと会話が成立していましたもの。

アメリカの方も「ありがとございます」と丁寧に挨拶されていました。
英語は勇気だなと!思った次第です。


久保からは9人乗りのマイクロバスに乗り換えです。
なぜかと言うと山道なので道幅が狭い。

対向車が来るとどちらかが下がります。少し行けば下がりの繰り返しです。

その道すがらでは、名頃かかしの里があり、たくさんのシュールなかかしが迎えてくれます。
バスの中からは撮れませんでした。

とにかく長くバスに乗りますのでお手洗いは済ませておくように。
玉木君はどうしたのかな?(ほっといたげて!)

やっと憧れていた二重かずら橋に着きました。トコトコと結構長い坂を下ります。

男橋はあきらめて女橋の方に向かいます。だって!玉木君が写真を写した場所だもの。

ところが写真を写したのは向こう側。写真を写すには橋を渡らなくてはなりません。
高所恐怖症の私は勇気を振り絞って一歩一歩。向こうには玉木君がいる(いません!)

最初は怖さのあまり足元を見ていたのですが、下が見えるやんか〜びくびくコワ!

写真を撮りたい一心で怖さに打ち勝ちましたよ。要するに下を見なくて前を見る。

足元を確かめながら頑張りました。
写真を撮って、帰りはもうかずら橋はコリゴリなので野猿でこちら側に。

野猿は下が見えないので楽勝でした。垂直に生えてる木も見れたし、
何よりおんなじロープを握ったし(馬鹿かっ!)

野猿は真ん中ぐらいまでは勝手に動きます。真ん中からは結構力が入ります。




二重橋へ坂を下る帰りがしんどいよ 男橋は見ただけでスルー さ、ポストカードショットです


下から見た女橋        女橋の向こうは野猿     持ってないと勝手に動いていく


玉木君が握ったロープ〜♪  垂直に生えている玉木木←もはや 名残惜しい振り返りの玉木坂 

又、3時間バスに乗って阿波池田まで戻りました。

玉木君の秘境の撮影も大変だったと思うわ。
二重かずら橋から剣山を越え美馬インターチェンジ?から徳島道で大阪まで戻ったと思う。

あの頃は朝ドラがあったから日帰りだったと思うから。本当にお疲れさまでした。今更ですが。

私の夏休みは終わった〜 しんどいけど楽しかったよ〜 合掌   


Posted at 2017年08月19日 09時20分22秒  /  コメント( 2 )

玉木君とふれあってな...

阿波池田駅9時31分の高知行き土讃線(どさんせん)で大歩危まで向かいます。
ちなみに土佐の土と讃岐(さぬき)の讃で、どさんせんです。

知ってたか?玉木君!(又出た!)

この二日間で高速バス往復、池田までの汽車往復。
それになんたって二重かずら橋までのバスが遠い事遠い事。

大歩危から久保と言うところで乗り換えて片道2〜3時間はかかります。
一生分のバスに乗ったような気がします。

それにバスの便が一日2本。剣山(つるぎさん)登山に行く方向けのバスなので、
頃合いの時間は12時8分しかありません。

10時前に大歩危に着きましたので例のお揚げさんを頂いてお接待のお茶を頂いても
時間はたっぷり。遊覧船乗り場に行こうと思ったのですが、これも駅からが遠い。

おそらくロケの日はタマクラ号で、お揚げさんの奥さんは玉木君と同乗して
向かったのではないでしょうか?見てないけど。

そう考えるとなんだかうらやましいわ〜

2時間近くも待つのはあれなんで1時間早いバスに乗って手前のかずら橋まで向かい事にしました。
かずら橋までは20分ぐらいで着きます。ここは観光地なので食べ物を売っていました。

琵琶の滝があってマイナスイオンをたっぷり浴びてアユの塩焼きを頂きました。
この食事が最後でした。二重かずら橋付近は食べ物屋さんはありません。

持っていってた干し芋とそら豆の梅干し味が重宝しましたよ。

ま、暑かったので水ばかり飲んでいましたから空腹感は感じなかったです。


阿波池田駅をトボトボ歩く   ここで切符にハンを押してもらう   一両のワンマンカー 


誰もが座りたい玉木席    同じポーズで私が座るデヘッ!  やすお工房の手創りおもちゃ


陸橋の下で汽車を待つ為の暗闇の灯り いよいよ着いたぞ〜  駅からの急な玉木坂←もういい

そうなんですよ。私も普段の様に前の方で待っていたら向こうから駅員さんが
「そこには汽車は止まりません 陸橋付近でお待ちください」と言われました。

乗り降りする人も一人か二人。


だからあの屋根の下には、暗闇の中で待つ人の為の蛍光灯がついています。
ま、確かに玉木君が言うようにせっかくならもっと大きくしてもよかったかなと。

 
握手をしてくれる玉木君はいない  石臼は丁度いい速さがある  ゆず酢をかけて頂く

まだある長いわ〜


Posted at 2017年08月18日 18時42分32秒  /  コメント( 0 )

秘境にふれあって!

なんか足の裏に違和感あるなと見たら豆が出来てます。
私にも弱い皮膚が残っていたんだと、なんだか嬉しい(変態!)

今日まで私はお休みを頂いています。実は昨夜は帰れない事態に陥りました。

帰りのバスの予約をしていなくて阿波池田のバスセンターで「満席です」と言われて。
あっちゃ〜 時間は18時30分。池田で泊まるか?徳島まで汽車で行って泊まるか。

徳島で泊まる方がまだいいかなと汽車で2時間かけて徳島駅まで引き戻しました。

着いた時間は21時10分前。高速バスセンターで「大阪行まだある?」
「今出たところです。三宮までだったら21時発があります」とな。ラッキー!

ご親切に玉木君位の係りのおにいちゃんが(希望だろ!)発券を手伝ってくれて
無事チケットが買えました。

三宮まで1時間40分位。徳島から自宅まで3時間かからなかったです。早いわ〜憑いてるわ。

そんなこんなで。

16日の夜は徳島泊まりでした。徳島と言えば「徳島ラーメンやろ」という事で
ホテルの方にお聞きしてラーメン二軒はしごしました。

お味はトロミの付いたトンコツ醤油味の甘口です。
豚肉の薄くスライスしたものを甘辛く味付けしたものがトッピング。


どうですか?都会でしょ    これが名物のラーメンです   体力温存したから二杯は余裕

 
神様からのスポーツドリンク  そごうでライ麦粉買った←どんだけ〜  


いよいよ朝5時に起きて阿波池田の奥祖谷二重橋まで出かけます。

玉木君が「秘境ふれあい紀行」で乗った9時31分発の同じ電車に乗りたくて
徳島発6時9分の各停に2時間乗って出かけます。

ここでお知らせが。徳島県全線、線路は単線なんです
。だから上りと下り電車は同じ時間です。駅で同じ時間に対向するわけです。

ワンマンカーなので停まる場所が陸橋の下。この謎は後程出てきます。

阿波池田に8時8分に付きました。
この撮影は順打ち。つまり行先は順番通り効率よくロケをしたわけです。

車で高速を降りて、うだつの家に行って、木の工房にに行って阿波踊りのへそっこ公園に行って
大歩危に行く。大歩危からの撮影も順打ちです。


うだつの家はそのまんま存在  懐かしいでしょ横に写真が  玉木ロード?阿波踊りの絵が


入ったら木のいい香りが   カタコト鳩さん実演してくれた  是非と言ってたけどほんまか?
 

やすお工房の大将がいろんなお話をしてくださいました。私は汽車の時間が気になって気になって。
玉木君の話から池田高校のお話。商売のお話から94歳で亡くなったお父様のお話まで。

あのカタカタ鳩さんは「玉木さんが来てくれた記念に売り物にはしていない」だそうですよ。


 


Posted at 2017年08月18日 15時16分41秒  /  コメント( 0 )

情けを頂きながら!

今回の四国八十八ヶ所巡りは自分の足で巡りたいと出かけました。
自分のルールを巡る旅でもあります。

今がとても幸せな人生の中で、唯一悶々としていた時期がありました。
それは高校三年間です。どうしてそんなにつまらなかったのか?自分に問うために。

三番街から高速バスで2時間半で徳島駅まで行けます。
目に親しんだ眉山に挨拶をしつつ学生時代に通学していた汽車に乗り込みます。

3年間も通った車窓からの景色なのに、何の想いでも巡ってこない。
どんな気持ちで通学していたのかさっぱり思い出せない。

汽車に乗ってくる部活帰りの学生諸君を見ているとみんな一様に元気のない顔をしています。
時代なのか座るとスマホをピコピコしながら下を向いています。

懐かしさも感じない最寄りの駅に降り立ちました。駅から見渡すと山が見えました。
こんな山あったんだ。
おそらく下ばかり向いて通学していたので景色を見る余裕もなかったのでしょう。

田舎なので45年前と景色もさほど変わってないのですが、何にも思い出せない。

学校をさぼってウロウロしていたお寺は駅の近くにありました。
八十八ヶ所ではなかったのですが、私の心を知るただ一つの学生時代の思い出の場所です。

藤の木はありましたが、頭の中の想いではなぜだかモノクロなんです。
ご住職さんに「45年前にここに来たことがあるんですよ」と。


昔と変わらないクスノキと駅舎  真っ直ぐな風で倒れた稲   昔のまんまの地福寺の藤の木


トボトボと歩いたであろう道の先に、校舎は変わっていましたが高校の正門のソテツはありました。
そうだ!この前で写真撮ったなと。


来た道を引き返しながらつらつらと考えるに、
子供の頃は人生の目標も、明日の目標さえもなかったな。

夢を持て!希望を持て!と大人は簡単に言いますが子供の心に響かない訳だわ。

今日がつまらないんだったら、そりゃ!何にもないのは仕方がないわな。

飛び出せ青春♪みたいな、はっちゃけた学生はいないわ。今も昔もみんな悶々と過ぎているのよ。

大人になる過程で何かのきっかけで目標が現れる。
私の場合は専門学校の先生からの一言だったように思います。

たった一言で自信が付き人生が変わる。それでも目標は確たるものではない。

経験の中から何かしら感じ取りながら、積み重ねながら日々生きているんだなと。


玉木君は誰からの、どんな一言で人生が楽しくなったのかな?(お決まり!)


そして私は17番札所井戸寺まで黙々と歩きました。炎天下の中誰も通らない田舎道。


恰好だけは信心深い     17番札所井戸寺の本堂    外国の方もお参りされていました

用水路の魚を見ながら、写真を撮りながら無理やりテンション上げて
「幸せは歩いてこない だ〜から歩いていくんだよ〜♪腕を振って足を上げてワンツーワンツー♪」

前から玉木君位の日焼けした兄ちゃんがバイクですれ違いざまにペコリと挨拶をしてくれました。

お参りを終えて次の札所に向かっていると、さっきの兄ちゃんが又前からバイクで。
「これ!」と言ってスポーツドリンクをくれました。

ありがとう!と言って過ぎ去る兄ちゃんを見ていたら自然と涙が流れました。

おばちゃんがお遍路をしている。きっとご自分のお母さんと思いを重ねてくれたのでしょう。

私は道を間違えてウロウロしていたのでバイクで探してくれたと思います。
後ろ姿に手を合せて感謝しました。

2時間位歩いて、まだまだ先は長いなと思っていたら、
人一人通らない道で、草むらの中で看板発見。タクシー会社の看板でした。

思わず暑さに負けて電話してしまったわ。
13番、14番、15番、16番と己の意思の弱さで連れてってもらいました。

ズルをしましたので、もう一回阪急トラピックスで行きなおします。
だってタクシーに待ってもらっているから、はよはよ!とお経もそこそこに。

弘法大師様には悪いけど、私の今回の旅の目的は「奥祖谷二重橋」だから〜

「体力温存」と毎度言い訳しながら、私は人生を歩きます(罰当たり!)


Posted at 2017年08月18日 13時45分23秒  /  コメント( 0 )

簡単ジュレックの作り方!

こんなに美味しいものを皆様にも作ってほしい。
玉木君が紹介してくれたのを省いても作ってほしいです(そこが一番だろ!)

まずはライ麦粉をどっかで探してください。ネットでも売っていますが送料の方がお高いですから。

100均の瓶に湯冷まし(40℃)300奸▲薀で粉80gを入れてかき混ぜて3日間放置。
発酵の泡が消えて酸っぱいにおいがしてきたらOK!

鍋に水1200佞噺之船灰鵐愁瓧押腺蓋津蠧。沸騰させている間にみじん切りベーコン80〜100gと玉ネギ半分をオリーブ油で炒めたら鍋に投入。


10分位中火で沸かしたらいよいよジュレを入れます。
オレガノ大さじ1、塩小さじ1強、ニンニクのすりおろし3かけを加え、

サワークリームをスープで溶きのばしておたまで混ぜ混ぜしたら彼女になれます(大うそ!)

スープのようなシチューのような美味しいジュレックの出来上がり〜♪


声を大にして言います。ほんとうに、掛け値なしに美味しいですから是非是非!



パソコンの調子がすこぶる悪いです。まだそんなに使ってないのに勝手にシャットダウンします。
なんでやろ?腹立つわ〜


Posted at 2017年08月14日 10時58分15秒  /  コメント( 0 )

ジュレック中毒?

言葉は悪いですがジュレック中毒になったもようです。
昨日のジュレックを生徒さんに食べてもらったので、今朝のジュレックがありません。

ないと思えば食べたい食べたい!

ライ麦発酵はたくさん作ってあります。たくさん作りすぎて瓶から噴き出してました。

なので、お盆休み特別レッスンハワイの揚げパンマラサダを発酵させている間に
特別なスペシャルレッスンとしてジュレックをやりましたよ「ポーランド料理を作りま〜す!」

私が食べたいからね。

スープは鶏がらで取ってありましたので、後はベーコンと玉ネギを生徒さんに炒めてもらってっと。

私はニンニク3カケをスリスリ。オレガノと塩小さじ1強を入れたら
相も変わらず美味しいジュレックの出来上がり〜♪

おそらくポーランドの各家庭によって作り方も違うと思います。

日本のお味噌汁でも煮干しだしの家、かつおぶしの家、又はだしの素を使う家。
具もいろんなバージョンがあると思います。

私のお気に入りの具なしは、味噌汁で言えばわかめとネギのみみたいな。
ソーセージやジャガイモバージョンは具だくさんの粕汁や豚汁みたいな感じかな?
それだけでおかずになる。

だからあまり気にしなくっても気楽に作れますよ。なんでもいいんです。体にいいんだからね。


今日の生徒さんにも「おかわり自由だよ」と。
みなさん美味しい美味しいとジュレジュレ(もうええ!)

少し偏食気味の生徒さんまで「美味し〜〜 これなら毎日食べたいです」
皆さんに満足して頂いてこれ以上の喜びはありません。

ポイントはサワークリームですよ。
酸味の利いたサワークリームを入れるだけでコクも旨みも加わって後引きます。

シチューみたいにトロミがついているんだけど、酸味があるから飽きないお味なんです。

もうまぎれもなく中毒だわ。
ライ麦粉を使ってしまったので又大日イオンまで買いに行かなくっちゃ。

生徒さんからの希望多数なので
ポーランドのお菓子も勉強してスペシャルなレッスンを開催する予定です。

なので…ポーランドのお菓子で美味しかったのは何〜? 玉木く〜ん!(毎度お決まり〜)


Posted at 2017年08月13日 19時39分00秒  /  コメント( 3 )

体によさげ!

すべての生徒さんに試食してもらおうと毎日ジュレックを作っています。
レッスンの合間にスープを取って一番美味しいところを食べてもらっています。

「おかわりしてもいいよ」みなさん一様に大満足の模様。

昨夜は孫一家が来ましたので5歳児と7歳児では無理かなと思ったのですが、
美味し〜〜ぃ!とパクパク!ジュレジュレ!

ジュレックには香辛料のオレガノを大さじ1入れます。
バジル、オレガノはパスタの香辛料なんです。

なのでパスタ好きの孫には違和感がなかったようです。「ばぁば持って帰りたい」
と。もちろんOK!

具なしにしたら時間も短縮してすぐに作れますよ。
スープにベーコンと玉ネギをしっかり炒めたものを入れて10分位煮たら
ジュレとオレガノ大さじ1、すりおろしニンニク、塩小さじ1強を投入。

最後にすっぱいサワークリームをスープで溶いて入れたら出来上がり〜♪

今朝は焼き立てライ麦パンを買ってきて頂きました。しあわせ〜

夫には裏庭で取れたゴーヤのおひたしとスープにとった手羽もとをほぐして味噌マヨで。
どや!これで文句ないやろ!


材料はベーコン、玉ネギ、サワークリームだけだからいつでも作れるようにストックしています。

スープはくず野菜でいいからね。近くの万代にスープ用の鶏ガラを50円で売ってます。
ほら!体に良くって経済的でしょ!もちろんコラーゲンたっぷりお肌が歓迎〜♪

その上に酸味が体にいいアルカリ性食品だから、風邪をひかない免疫力がつきますよ。
ポーランドは寒い国だから体が欲しているのでしょうね。

その国に合った食べ物はやはり一番の健康食品なんですよ。納得!

さて、新しもん好きで、凝り性で飽き性の私がいつまで作るでしょうか(時間の問題だな!)
次の美味しいものを教せ〜て〜 玉木く〜〜ん!(呼ぶな!)


一晩寝かせたジュレックは酸味がマイルドになってます


Posted at 2017年08月12日 11時34分16秒  /  コメント( 0 )

美味しさ継続中!

娘のようななっちゃんが出勤前に「ちょっと寄っていい!」とやってきました。

チャンスです。急いで珈琲をたて、ジュレックを温めて待ち構えていました。

「どう?」「めっちゃ!美味しい。体によさげや!玉木愛やな」「匂いはどう?」
「気にならんよ。うどん屋の匂いやんか」

持ってきた朝ごはんのパンを「これいらんからマスターにあげて」とジュレックをジュレ!ジュレ!。

そうなんですよ。我が家の商いのうどん屋でなっちゃんはバイトしていたのです。

うどんを熟成させる過程に出る匂いとライ麦を発酵させる匂いが一緒と見破りました。
あっぱれ!なっちゃん。

空気中に漂っている微生物ですべての発酵食品は出来上がっているのです。
味噌も甘酒も醤油もしかりです。

キュウリの古漬けなど強烈な酸味があります。
夫はその酸味を楽しんでいるのに。なんで口に合わないと言うか。まったく!

だからライ麦を発酵させる匂いは自然に沿った匂いだったのです。

「人参を星型に抜いてあるからな」「玉木やろ」「なんで知ってんの」
「何年聞かされてると思ってんの!」そりゃそうだ!


ま、この通り作れば美味しいのは解りますが、
忙しい現代人にとって2時間もスープを取るのは容易ではないと思います。

だから水1200佞妨之船屮ぅ茱鵤蓋弔任盧遒譴泙垢茵丙能蕕ら言え!)

だけど、ライ麦発酵のジュレは作って下され。

ポーランドではジュレの素みたいな瓶入りを売っているようですが日本ではありませんので。
ライ麦粉は小麦粉よりお安いです。

あくまでも空気中の微生物を取り込みますのでガーゼのような布で蓋をします。
発酵が終わったら泡が消えますのでそれが目安ですよ。


たくさん作って蓋をして冷蔵庫で保管すればいつでもジュレックが作れます。

味付けは塩コショウのみだから毎日食べても飽きないと思います。
ソーセージやジャガイモなど具を入れないジュレックもありですよ。スープが美味しいからね。

ただし、ベーコンと玉ネギのみじん切りは炒めて入れてね。味が出るから。

私は具なしの方が好きです。パンに浸して食べたらお腹いっぱい!


「ポーランドに行きたいのよ。今調べてる」「世界を股にかけた追っかけやな!」

ナチスドイツの筆舌に尽くしがたい卑劣な行為。

でもそんな中でも常識ある文化人の秀麿さんのような方もたくさんいたのよと。

「戦場のピアニスト」の話からはじまって「ハイジ」まで?朝から延々としゃべりました。
                          (なっちゃん!熱出るわ)


Posted at 2017年08月10日 17時08分33秒  /  コメント( 2 )

わかるわ〜

玉木君がポーランドで毎日食べたと噂のジュレック〜♪
日本のお味噌汁のようなポーランドの発酵食品のスープです。

毎日食べたい気持ちが、わかります!わかります!
これは毎日食べたいわ。納得だわ。美味し〜〜〜ぃ!

ちょっと危険な食べ物ですよ。今食べたのに又食べたくなるというしろものです。

作りながら最初は半信半疑でした。匂いが強いし換気扇と窓全開しながら作りました。
大丈夫か?このにおい?

頭の中で味は想像できていましたが、実際に食べたら「うま〜」想像の上行きますよ。

生徒さんが入ってこられたら先に謝りましたよ。「なんか変な匂いするけどごめんね〜」
慣れてもらう意味で先に少しづつ試食をしてもらいました。「どう?」

「私これなら丼いっぱいいけます」「朝食べたら一日エネルギーがチャージ出来そうです」
「この酸味は全然平気です」「だろう!だろう!」

夫は「この味苦手やな」「何ゆうとんのぬか漬け食べてる身で。一緒やないの」
夫は3日ほど漬けたきゅうりの古漬けを毎日食べとります。


ジュレックはソーセージやジャガイモやゆで卵を入れますが、

スープが「主演」でソーセージはあくまでも「助演」です。何度も言いますが匂いは強烈ですよ。

ま、日本にも納豆、らっきょう、梅干しなどがありますから、
それぞれの国の食文化は果てしないわけです。

日本で作っても美味しくできますが、

おそらくポーランドの景色、空気感などが加味されて一層美味しく感じられたと思います。
ライ麦パンをくり抜いてジュレックを入れたら、そりゃ!香ばしさが加わってなお一層だわ。


それでは皆様「好きな人が好きなものを好きになりたい」作って下され〜

スープを取るのに2時間かかりますが「音楽サスペンス紀行」を見ながらどうぞ!


ジュレック ポーランド料理

材料4人分

ソーセージ 200g
ベーコン 100〜200g
玉ネギ   1/2個
ジャガイモ  2個

サワークリーム(生クリームを発酵させたもの)
  1カップ(90g)
ゆで卵    4個
(沸騰後6分茹でる)

すりおろしニンニク 1カケ(好みにより増減する)
マジュラム 大さじ1(オレガノでも可)

スープ

水   2000cc
手羽元  500g
くず野菜  適量(セロリ、人参、玉ネギ、ニンニクなど)
ローリエ  2枚
オールスパイス 適量
 
塩、コショウ  〃


1.鍋に水2000cc、手羽元500g、くず野菜を入れ強火にかけ沸騰したらアクを取り、弱火にして2時 間位煮出しザルに上げスープを取る。

2.ベーコン、玉ネギはみじん切りにする。ソーセージ、ジャガイモは食べやすい大きさに切る。

3.フライパンを中火にかけオリーブ油大さじ1を熱しベーコンに焦げ目がつくまで炒め、
 玉ネギを加えさらに炒め合わせる。

4.1のスープにソーセージ、3のベーコン、玉ネギ、ジャガイモを入れジャガイモが柔らかくなる まで20〜30分位煮る。(スープに使った人参はそのまま使う)

5.ジュレ、マジュラム(オレガノ)大さじ1〜、すりおろしニンニクを入れ10分位煮る。

 仕上げにサワークリームをスープで溶きのばして加え、塩コショウで味を調え、
 器に盛り人参、ゆで卵をトッピングする。


☆ジュレの作り方

瓶にライ麦80g、湯冷まし(40℃)400ccを入れ、布巾でフタをして常温で4〜5日置く。
時々かき混ぜて酸味のある香りがしたら発酵の目安。



本物のスープの味をきわめて下さい   カレーの材料でできる  スープの人参を星で抜いた

もし、この味じゃなかったら「ここが違う」と教えて〜玉木く〜ん!(言うと思った!)   


Posted at 2017年08月09日 21時46分18秒  /  コメント( 0 )

いよいよ作ります!

料理教室のクーラーから水がポタポタと。こんな真夏に電気屋さんは来てくれるんだろうか?

仕事をしながら気になって気になって。

よーし!ダメもとでやってみようと、
といに流れている排水のホースをチョキンと切ってぷーーーっと吹いたら(吸え!)

ゴボゴボと抵抗があって詰りが取れた模様。水が勢いよくダーーと流れて。
ア〜!良かった!

ついでにクーラーの中もジェットなんちゃらで掃除してフィルターもゴシゴシ洗ってほっと一息です。

ポタポタと流れ落ちる水をバケツに溜めてその水を植木にやったら、
なんだか一石二鳥で得した感じ。

すぐにバケツ一杯になります。日本は湿度が高いんだと改めて知った今日この頃。


そして私は一日何度もライ麦発酵の匂いを嗅いでいます。

どの程度の発酵がベストな状態なのかさっぱり解らない。

ネットでは5日程発酵させると言っていますが、
ポーランドは日本より緯度が高いから気温も低い予感?高温多湿の日本ではどうなんやろ?

一つは水300ccにライ麦粉80g。
もう一つは水400佞縫薀で粉80gにライ麦パンをちぎって入れてます。

ライ麦パンを入れたほうが酸味が強い感じです。

いよいよ明日は、手羽元と香味野菜を2時間ほどコトコト煮てスープを取ります。
さて、いよいよジュレックを作ろうかなと。わくわく!


Posted at 2017年08月08日 21時13分07秒  /  コメント( 0 )

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