大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2017-08 の記事

残暑厳しき折!

ひとしきり祖谷の話を触れ回り、買い物行っても知り合いを捕まえてはおしきせで語り。
いまだ、余韻に浸っております。

日本三大秘境とは世界遺産の白川郷、宮崎県の椎葉村(しいばむら)そして奥祖谷。

それぞれ秘境と呼ばれるにふさわしい景色なんですが、
旅人の私がいろいろ行った中でキングオブ秘境は奥祖谷です。

隠岐の島もコンビニも信号もない場所ですが(ま、一か所あります)

奥祖谷は公共の交通の便が悪いからたやすく行けないので、私の中では断トツ一位です。

そんな話を触れ回っていたら、
なんと剣山(つるぎさん1995m)のふもとに住んでいたと言われる人が身近におられました。

50歳代のその方は小学生まで奥祖谷で住んでいたそうです。

その方が言われるには「朝起きたら雲海が一面広がっていて綺麗だったよ。
たばこの葉を作っていたんだけど生活できなくて町に降りてきたのよ」とな。

「やっぱり、平家の落人の家系?」「そうよ」「今その家はどうなってんの」
「村人みんな家を捨てて町まで降りたから、お寺の駐車場になってるらしいよ」

山に残ったおじさんは山菜を栽培して京都の料亭から注文が殺到しているそうです。
800年も前から代々続く山奥の歴史を少し垣間見た気持ちになりました。

たばこ産業で栄えた町も時代の流れで衰退していく。

過疎化は深刻な問題ですが、
そこを守って残して下さったからこそ、忙しい現代人は山奥の秘境に心の癒しを求めて行ける。

奥祖谷二重橋のチケット売り場の方やマイクロバスの運転手の方もみなさんご高齢の方で
生き生きと働いておられました。

山道と太陽で鍛えられた足腰は、ぬるい現代人は到底かないません。どうぞ皆様お元気で。


汽車を降りて手で虫をよけながら玉木君が左側をのぞいた大歩危峡の景色←こまかい


この線路を通って改札に向かった。駅を出たらすぐ、ぼけマートへの坂


ぼけマートのすぐ裏はこんな山が迫ってる。ここにも生活がある。


Posted at 2017年08月30日 17時03分13秒  /  コメント( 0 )

祖谷の想い出!

お盆も過ぎ朝夕は少ししのぎやすくなってまいりました。
玉木君が訪れた「秘境ふれあい紀行 祖谷編」を懐かしさのあまり何度もリピしております。

ここ!ここ!と祖谷の想い出に浸っております。

そこでフッと気が付いたことが。

大歩危から路線バスで久保というところでマイクロバスに乗り換えるのですが
久保はあの大家族の住んでいるところなんですよ。

畑の横を通って杉林を抜けて小さな小川を通るあの通学路が久保だったのです。

衛星地図で調べましたらあの小川は三嶺(みうね)という山から祖谷川に流れ込む小川でした。


私がマイクロバスに乗った時の乗客は3名。久保から二重かずら橋までの運賃が420円。
これでこの運転手の方のお給料は出るのかなと思っていました。

途中長靴をはいたおばあちゃんが道端に立っていました。
マイクロバスに乗り込んで何十円かの運賃をお支払をしていました。

そうだったのです。このマイクロバスは、朝は子供たちのスクールバスになり
お昼は観光客を載せるバスになり地域のコミニティバスにもなっていたのです。それなら納得です。

東祖谷小中学校までは遠いです。
毎日歩いて通っているのかと思っていましたがスクールバスがあったのです。

あの子供たちが通学していた同じバスに乗ったのかと嬉しくなりました。

私は久保で路線バスを待っている間に時間つぶしにそこら辺をウロウロしていたのですが、
一軒だけ廃業したよろずやさんがありました。後は大自然だけ。

子供の頃からこの地域に住んでいるあの子たちにはこれが普通の生活なんですね。

まさしくコンビニもゲームセンターもない生活が当たり前なんです。

体を使って遊ぶ。夜になったら寝る。

一日中クーラーの効いた部屋にこもってゲームをしている孫たちが
なんだ別の意味で不憫になりましたよ。

外から見れば不便なように見えますが、山奥で生活されている方は自給自足で充分足りていて、
それ以上は求めない。

畑でその日に食べる野菜を収穫して、余ったものはお漬物とかにして保存して。
まさしく生きるそのものが祖谷には残っているのです。

先祖代々たまたまあの場所での生活がある。
不謹慎ですが、人間らしい生活が何ともうらやましいような環境と思いました。

あの子供たちに幸多かれと。



大歩危から近いかずら橋  平家の落人が都をしのんで奏でたと伝えられる琵琶の滝。



一重かずら橋からの集落


Posted at 2017年08月22日 20時56分17秒  /  コメント( 0 )

やっと最後です!

ホテルの朝食は7時から、私が出立したのは6時前。
あぁ〜素泊まりにすればよかった!といまだに悔やまれます(ちっちゃ!)

いよいよ一重かずら橋から二重かずら橋までバスで向かいます。

東祖谷小中学校を経て落合集落、ごうしゅう芋のおっちゃん元気かな!と山を見上げ。

落合ヴィレッジで下りた中国の青年がいました。秘境ふれあい見たのかしら?

「次はおちあい」とのアナウンスで青年はバスを降りようと前に行きましたが、
運転手の方が「おちあいヴィレッジ ネクストネクスト」と言っていました。

阿波池田でもお掃除スタッフの60歳ぐらいの方が時刻表を見ていたアメリカの方に
「キャナイヘルプユー」とお声をかけて相談にのっていました。

私は聞き耳を立てていましたが、それはそれはお見事な会話でした。

「奥さん英語勉強されたの?」「独学よ 外国のお客さんが多いから必要かと思って」
すごいわ〜ちゃんと会話が成立していましたもの。

アメリカの方も「ありがとございます」と丁寧に挨拶されていました。
英語は勇気だなと!思った次第です。


久保からは9人乗りのマイクロバスに乗り換えです。
なぜかと言うと山道なので道幅が狭い。

対向車が来るとどちらかが下がります。少し行けば下がりの繰り返しです。

その道すがらでは、名頃かかしの里があり、たくさんのシュールなかかしが迎えてくれます。
バスの中からは撮れませんでした。

とにかく長くバスに乗りますのでお手洗いは済ませておくように。
玉木君はどうしたのかな?(ほっといたげて!)

やっと憧れていた二重かずら橋に着きました。トコトコと結構長い坂を下ります。

男橋はあきらめて女橋の方に向かいます。だって!玉木君が写真を写した場所だもの。

ところが写真を写したのは向こう側。写真を写すには橋を渡らなくてはなりません。
高所恐怖症の私は勇気を振り絞って一歩一歩。向こうには玉木君がいる(いません!)

最初は怖さのあまり足元を見ていたのですが、下が見えるやんか〜びくびくコワ!

写真を撮りたい一心で怖さに打ち勝ちましたよ。要するに下を見なくて前を見る。

足元を確かめながら頑張りました。
写真を撮って、帰りはもうかずら橋はコリゴリなので野猿でこちら側に。

野猿は下が見えないので楽勝でした。垂直に生えてる木も見れたし、
何よりおんなじロープを握ったし(馬鹿かっ!)

野猿は真ん中ぐらいまでは勝手に動きます。真ん中からは結構力が入ります。




二重橋へ坂を下る帰りがしんどいよ 男橋は見ただけでスルー さ、ポストカードショットです


下から見た女橋        女橋の向こうは野猿     持ってないと勝手に動いていく


玉木君が握ったロープ〜♪  垂直に生えている玉木木←もはや 名残惜しい振り返りの玉木坂 

又、3時間バスに乗って阿波池田まで戻りました。

玉木君の秘境の撮影も大変だったと思うわ。
二重かずら橋から剣山を越え美馬インターチェンジ?から徳島道で大阪まで戻ったと思う。

あの頃は朝ドラがあったから日帰りだったと思うから。本当にお疲れさまでした。今更ですが。

私の夏休みは終わった〜 しんどいけど楽しかったよ〜 合掌   


Posted at 2017年08月19日 09時20分22秒  /  コメント( 2 )

玉木君とふれあってな...

阿波池田駅9時31分の高知行き土讃線(どさんせん)で大歩危まで向かいます。
ちなみに土佐の土と讃岐(さぬき)の讃で、どさんせんです。

知ってたか?玉木君!(又出た!)

この二日間で高速バス往復、池田までの汽車往復。
それになんたって二重かずら橋までのバスが遠い事遠い事。

大歩危から久保と言うところで乗り換えて片道2〜3時間はかかります。
一生分のバスに乗ったような気がします。

それにバスの便が一日2本。剣山(つるぎさん)登山に行く方向けのバスなので、
頃合いの時間は12時8分しかありません。

10時前に大歩危に着きましたので例のお揚げさんを頂いてお接待のお茶を頂いても
時間はたっぷり。遊覧船乗り場に行こうと思ったのですが、これも駅からが遠い。

おそらくロケの日はタマクラ号で、お揚げさんの奥さんは玉木君と同乗して
向かったのではないでしょうか?見てないけど。

そう考えるとなんだかうらやましいわ〜

2時間近くも待つのはあれなんで1時間早いバスに乗って手前のかずら橋まで向かい事にしました。
かずら橋までは20分ぐらいで着きます。ここは観光地なので食べ物を売っていました。

琵琶の滝があってマイナスイオンをたっぷり浴びてアユの塩焼きを頂きました。
この食事が最後でした。二重かずら橋付近は食べ物屋さんはありません。

持っていってた干し芋とそら豆の梅干し味が重宝しましたよ。

ま、暑かったので水ばかり飲んでいましたから空腹感は感じなかったです。


阿波池田駅をトボトボ歩く   ここで切符にハンを押してもらう   一両のワンマンカー 


誰もが座りたい玉木席    同じポーズで私が座るデヘッ!  やすお工房の手創りおもちゃ


陸橋の下で汽車を待つ為の暗闇の灯り いよいよ着いたぞ〜  駅からの急な玉木坂←もういい

そうなんですよ。私も普段の様に前の方で待っていたら向こうから駅員さんが
「そこには汽車は止まりません 陸橋付近でお待ちください」と言われました。

乗り降りする人も一人か二人。


だからあの屋根の下には、暗闇の中で待つ人の為の蛍光灯がついています。
ま、確かに玉木君が言うようにせっかくならもっと大きくしてもよかったかなと。

 
握手をしてくれる玉木君はいない  石臼は丁度いい速さがある  ゆず酢をかけて頂く

まだある長いわ〜


Posted at 2017年08月18日 18時42分32秒  /  コメント( 0 )

秘境にふれあって!

なんか足の裏に違和感あるなと見たら豆が出来てます。
私にも弱い皮膚が残っていたんだと、なんだか嬉しい(変態!)

今日まで私はお休みを頂いています。実は昨夜は帰れない事態に陥りました。

帰りのバスの予約をしていなくて阿波池田のバスセンターで「満席です」と言われて。
あっちゃ〜 時間は18時30分。池田で泊まるか?徳島まで汽車で行って泊まるか。

徳島で泊まる方がまだいいかなと汽車で2時間かけて徳島駅まで引き戻しました。

着いた時間は21時10分前。高速バスセンターで「大阪行まだある?」
「今出たところです。三宮までだったら21時発があります」とな。ラッキー!

ご親切に玉木君位の係りのおにいちゃんが(希望だろ!)発券を手伝ってくれて
無事チケットが買えました。

三宮まで1時間40分位。徳島から自宅まで3時間かからなかったです。早いわ〜憑いてるわ。

そんなこんなで。

16日の夜は徳島泊まりでした。徳島と言えば「徳島ラーメンやろ」という事で
ホテルの方にお聞きしてラーメン二軒はしごしました。

お味はトロミの付いたトンコツ醤油味の甘口です。
豚肉の薄くスライスしたものを甘辛く味付けしたものがトッピング。


どうですか?都会でしょ    これが名物のラーメンです   体力温存したから二杯は余裕

 
神様からのスポーツドリンク  そごうでライ麦粉買った←どんだけ〜  


いよいよ朝5時に起きて阿波池田の奥祖谷二重橋まで出かけます。

玉木君が「秘境ふれあい紀行」で乗った9時31分発の同じ電車に乗りたくて
徳島発6時9分の各停に2時間乗って出かけます。

ここでお知らせが。徳島県全線、線路は単線なんです
。だから上りと下り電車は同じ時間です。駅で同じ時間に対向するわけです。

ワンマンカーなので停まる場所が陸橋の下。この謎は後程出てきます。

阿波池田に8時8分に付きました。
この撮影は順打ち。つまり行先は順番通り効率よくロケをしたわけです。

車で高速を降りて、うだつの家に行って、木の工房にに行って阿波踊りのへそっこ公園に行って
大歩危に行く。大歩危からの撮影も順打ちです。


うだつの家はそのまんま存在  懐かしいでしょ横に写真が  玉木ロード?阿波踊りの絵が


入ったら木のいい香りが   カタコト鳩さん実演してくれた  是非と言ってたけどほんまか?
 

やすお工房の大将がいろんなお話をしてくださいました。私は汽車の時間が気になって気になって。
玉木君の話から池田高校のお話。商売のお話から94歳で亡くなったお父様のお話まで。

あのカタカタ鳩さんは「玉木さんが来てくれた記念に売り物にはしていない」だそうですよ。


 


Posted at 2017年08月18日 15時16分41秒  /  コメント( 0 )

情けを頂きながら!

今回の四国八十八ヶ所巡りは自分の足で巡りたいと出かけました。
自分のルールを巡る旅でもあります。

今がとても幸せな人生の中で、唯一悶々としていた時期がありました。
それは高校三年間です。どうしてそんなにつまらなかったのか?自分に問うために。

三番街から高速バスで2時間半で徳島駅まで行けます。
目に親しんだ眉山に挨拶をしつつ学生時代に通学していた汽車に乗り込みます。

3年間も通った車窓からの景色なのに、何の想いでも巡ってこない。
どんな気持ちで通学していたのかさっぱり思い出せない。

汽車に乗ってくる部活帰りの学生諸君を見ているとみんな一様に元気のない顔をしています。
時代なのか座るとスマホをピコピコしながら下を向いています。

懐かしさも感じない最寄りの駅に降り立ちました。駅から見渡すと山が見えました。
こんな山あったんだ。
おそらく下ばかり向いて通学していたので景色を見る余裕もなかったのでしょう。

田舎なので45年前と景色もさほど変わってないのですが、何にも思い出せない。

学校をさぼってウロウロしていたお寺は駅の近くにありました。
八十八ヶ所ではなかったのですが、私の心を知るただ一つの学生時代の思い出の場所です。

藤の木はありましたが、頭の中の想いではなぜだかモノクロなんです。
ご住職さんに「45年前にここに来たことがあるんですよ」と。


昔と変わらないクスノキと駅舎  真っ直ぐな風で倒れた稲   昔のまんまの地福寺の藤の木


トボトボと歩いたであろう道の先に、校舎は変わっていましたが高校の正門のソテツはありました。
そうだ!この前で写真撮ったなと。


来た道を引き返しながらつらつらと考えるに、
子供の頃は人生の目標も、明日の目標さえもなかったな。

夢を持て!希望を持て!と大人は簡単に言いますが子供の心に響かない訳だわ。

今日がつまらないんだったら、そりゃ!何にもないのは仕方がないわな。

飛び出せ青春♪みたいな、はっちゃけた学生はいないわ。今も昔もみんな悶々と過ぎているのよ。

大人になる過程で何かのきっかけで目標が現れる。
私の場合は専門学校の先生からの一言だったように思います。

たった一言で自信が付き人生が変わる。それでも目標は確たるものではない。

経験の中から何かしら感じ取りながら、積み重ねながら日々生きているんだなと。


玉木君は誰からの、どんな一言で人生が楽しくなったのかな?(お決まり!)


そして私は17番札所井戸寺まで黙々と歩きました。炎天下の中誰も通らない田舎道。


恰好だけは信心深い     17番札所井戸寺の本堂    外国の方もお参りされていました

用水路の魚を見ながら、写真を撮りながら無理やりテンション上げて
「幸せは歩いてこない だ〜から歩いていくんだよ〜♪腕を振って足を上げてワンツーワンツー♪」

前から玉木君位の日焼けした兄ちゃんがバイクですれ違いざまにペコリと挨拶をしてくれました。

お参りを終えて次の札所に向かっていると、さっきの兄ちゃんが又前からバイクで。
「これ!」と言ってスポーツドリンクをくれました。

ありがとう!と言って過ぎ去る兄ちゃんを見ていたら自然と涙が流れました。

おばちゃんがお遍路をしている。きっとご自分のお母さんと思いを重ねてくれたのでしょう。

私は道を間違えてウロウロしていたのでバイクで探してくれたと思います。
後ろ姿に手を合せて感謝しました。

2時間位歩いて、まだまだ先は長いなと思っていたら、
人一人通らない道で、草むらの中で看板発見。タクシー会社の看板でした。

思わず暑さに負けて電話してしまったわ。
13番、14番、15番、16番と己の意思の弱さで連れてってもらいました。

ズルをしましたので、もう一回阪急トラピックスで行きなおします。
だってタクシーに待ってもらっているから、はよはよ!とお経もそこそこに。

弘法大師様には悪いけど、私の今回の旅の目的は「奥祖谷二重橋」だから〜

「体力温存」と毎度言い訳しながら、私は人生を歩きます(罰当たり!)


Posted at 2017年08月18日 13時45分23秒  /  コメント( 0 )

簡単ジュレックの作り方!

こんなに美味しいものを皆様にも作ってほしい。
玉木君が紹介してくれたのを省いても作ってほしいです(そこが一番だろ!)

まずはライ麦粉をどっかで探してください。ネットでも売っていますが送料の方がお高いですから。

100均の瓶に湯冷まし(40℃)300奸▲薀で粉80gを入れてかき混ぜて3日間放置。
発酵の泡が消えて酸っぱいにおいがしてきたらOK!

鍋に水1200佞噺之船灰鵐愁瓧押腺蓋津蠧。沸騰させている間にみじん切りベーコン80〜100gと玉ネギ半分をオリーブ油で炒めたら鍋に投入。


10分位中火で沸かしたらいよいよジュレを入れます。
オレガノ大さじ1、塩小さじ1強、ニンニクのすりおろし3かけを加え、

サワークリームをスープで溶きのばしておたまで混ぜ混ぜしたら彼女になれます(大うそ!)

スープのようなシチューのような美味しいジュレックの出来上がり〜♪


声を大にして言います。ほんとうに、掛け値なしに美味しいですから是非是非!



パソコンの調子がすこぶる悪いです。まだそんなに使ってないのに勝手にシャットダウンします。
なんでやろ?腹立つわ〜


Posted at 2017年08月14日 10時58分15秒  /  コメント( 5 )

ジュレック中毒?

言葉は悪いですがジュレック中毒になったもようです。
昨日のジュレックを生徒さんに食べてもらったので、今朝のジュレックがありません。

ないと思えば食べたい食べたい!

ライ麦発酵はたくさん作ってあります。たくさん作りすぎて瓶から噴き出してました。

なので、お盆休み特別レッスンハワイの揚げパンマラサダを発酵させている間に
特別なスペシャルレッスンとしてジュレックをやりましたよ「ポーランド料理を作りま〜す!」

私が食べたいからね。

スープは鶏がらで取ってありましたので、後はベーコンと玉ネギを生徒さんに炒めてもらってっと。

私はニンニク3カケをスリスリ。オレガノと塩小さじ1強を入れたら
相も変わらず美味しいジュレックの出来上がり〜♪

おそらくポーランドの各家庭によって作り方も違うと思います。

日本のお味噌汁でも煮干しだしの家、かつおぶしの家、又はだしの素を使う家。
具もいろんなバージョンがあると思います。

私のお気に入りの具なしは、味噌汁で言えばわかめとネギのみみたいな。
ソーセージやジャガイモバージョンは具だくさんの粕汁や豚汁みたいな感じかな?
それだけでおかずになる。

だからあまり気にしなくっても気楽に作れますよ。なんでもいいんです。体にいいんだからね。


今日の生徒さんにも「おかわり自由だよ」と。
みなさん美味しい美味しいとジュレジュレ(もうええ!)

少し偏食気味の生徒さんまで「美味し〜〜 これなら毎日食べたいです」
皆さんに満足して頂いてこれ以上の喜びはありません。

ポイントはサワークリームですよ。
酸味の利いたサワークリームを入れるだけでコクも旨みも加わって後引きます。

シチューみたいにトロミがついているんだけど、酸味があるから飽きないお味なんです。

もうまぎれもなく中毒だわ。
ライ麦粉を使ってしまったので又大日イオンまで買いに行かなくっちゃ。

生徒さんからの希望多数なので
ポーランドのお菓子も勉強してスペシャルなレッスンを開催する予定です。

なので…ポーランドのお菓子で美味しかったのは何〜? 玉木く〜ん!(毎度お決まり〜)


Posted at 2017年08月13日 19時39分00秒  /  コメント( 3 )

体によさげ!

すべての生徒さんに試食してもらおうと毎日ジュレックを作っています。
レッスンの合間にスープを取って一番美味しいところを食べてもらっています。

「おかわりしてもいいよ」みなさん一様に大満足の模様。

昨夜は孫一家が来ましたので5歳児と7歳児では無理かなと思ったのですが、
美味し〜〜ぃ!とパクパク!ジュレジュレ!

ジュレックには香辛料のオレガノを大さじ1入れます。
バジル、オレガノはパスタの香辛料なんです。

なのでパスタ好きの孫には違和感がなかったようです。「ばぁば持って帰りたい」
と。もちろんOK!

具なしにしたら時間も短縮してすぐに作れますよ。
スープにベーコンと玉ネギをしっかり炒めたものを入れて10分位煮たら
ジュレとオレガノ大さじ1、すりおろしニンニク、塩小さじ1強を投入。

最後にすっぱいサワークリームをスープで溶いて入れたら出来上がり〜♪

今朝は焼き立てライ麦パンを買ってきて頂きました。しあわせ〜

夫には裏庭で取れたゴーヤのおひたしとスープにとった手羽もとをほぐして味噌マヨで。
どや!これで文句ないやろ!


材料はベーコン、玉ネギ、サワークリームだけだからいつでも作れるようにストックしています。

スープはくず野菜でいいからね。近くの万代にスープ用の鶏ガラを50円で売ってます。
ほら!体に良くって経済的でしょ!もちろんコラーゲンたっぷりお肌が歓迎〜♪

その上に酸味が体にいいアルカリ性食品だから、風邪をひかない免疫力がつきますよ。
ポーランドは寒い国だから体が欲しているのでしょうね。

その国に合った食べ物はやはり一番の健康食品なんですよ。納得!

さて、新しもん好きで、凝り性で飽き性の私がいつまで作るでしょうか(時間の問題だな!)
次の美味しいものを教せ〜て〜 玉木く〜〜ん!(呼ぶな!)


一晩寝かせたジュレックは酸味がマイルドになってます


Posted at 2017年08月12日 11時34分16秒  /  コメント( 0 )

美味しさ継続中!

娘のようななっちゃんが出勤前に「ちょっと寄っていい!」とやってきました。

チャンスです。急いで珈琲をたて、ジュレックを温めて待ち構えていました。

「どう?」「めっちゃ!美味しい。体によさげや!玉木愛やな」「匂いはどう?」
「気にならんよ。うどん屋の匂いやんか」

持ってきた朝ごはんのパンを「これいらんからマスターにあげて」とジュレックをジュレ!ジュレ!。

そうなんですよ。我が家の商いのうどん屋でなっちゃんはバイトしていたのです。

うどんを熟成させる過程に出る匂いとライ麦を発酵させる匂いが一緒と見破りました。
あっぱれ!なっちゃん。

空気中に漂っている微生物ですべての発酵食品は出来上がっているのです。
味噌も甘酒も醤油もしかりです。

キュウリの古漬けなど強烈な酸味があります。
夫はその酸味を楽しんでいるのに。なんで口に合わないと言うか。まったく!

だからライ麦を発酵させる匂いは自然に沿った匂いだったのです。

「人参を星型に抜いてあるからな」「玉木やろ」「なんで知ってんの」
「何年聞かされてると思ってんの!」そりゃそうだ!


ま、この通り作れば美味しいのは解りますが、
忙しい現代人にとって2時間もスープを取るのは容易ではないと思います。

だから水1200佞妨之船屮ぅ茱鵤蓋弔任盧遒譴泙垢茵丙能蕕ら言え!)

だけど、ライ麦発酵のジュレは作って下され。

ポーランドではジュレの素みたいな瓶入りを売っているようですが日本ではありませんので。
ライ麦粉は小麦粉よりお安いです。

あくまでも空気中の微生物を取り込みますのでガーゼのような布で蓋をします。
発酵が終わったら泡が消えますのでそれが目安ですよ。


たくさん作って蓋をして冷蔵庫で保管すればいつでもジュレックが作れます。

味付けは塩コショウのみだから毎日食べても飽きないと思います。
ソーセージやジャガイモなど具を入れないジュレックもありですよ。スープが美味しいからね。

ただし、ベーコンと玉ネギのみじん切りは炒めて入れてね。味が出るから。

私は具なしの方が好きです。パンに浸して食べたらお腹いっぱい!


「ポーランドに行きたいのよ。今調べてる」「世界を股にかけた追っかけやな!」

ナチスドイツの筆舌に尽くしがたい卑劣な行為。

でもそんな中でも常識ある文化人の秀麿さんのような方もたくさんいたのよと。

「戦場のピアニスト」の話からはじまって「ハイジ」まで?朝から延々としゃべりました。
                          (なっちゃん!熱出るわ)


Posted at 2017年08月10日 17時08分33秒  /  コメント( 2 )

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