大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2017-05 の記事

四国八十八ヶ所修行の旅

もう、暑さでくったくたのひょろひょろになりました。
徒歩で旅した昔の方の、修業の心と忍耐強さに改めて敬服いたします。

さて、八十八ヶ所めぐりも二回目になりました。
身支度を整えるのにもちょっと余裕が出てきて準備万端で出かけました。

今回のバスツアーでは窓際に座れました。私は乗り物では必ず外を見続けます。

なのに、この私がですよ、バスに乗ったらウトウト!の繰り返しで
私も歳とったなと認めざるを得なかったです(遅すぎ!)

暑さは体力を奪うものだとわかりました。
なにせ気温34度のもとギラギラ太陽を浴びながら歩きましたもの(それも修行だ!)

かっこよさげ!とすげ笠を買いましたが、あれはお遍路の必需品だったというのがわかりました。



明石海峡大橋を過ぎ、大鳴門峡の下の渦潮を見ていよいよ四国に入ります。

八十八ヶ所めぐりには毎回先達さん(せんだつ)が同行してくださいます。
先達さんになるには、お遍路を4回以上巡礼して資格が与えられるそうです。

お遍路さんを導く指導者のような方です。

私たちに喜びを与えてくれる玉木君も、人生の先達さんと言えなくもない(ちょいちょい!)

今回は七番札所十楽時(じゅうらくじ)から十一番札所藤井寺(ふじいでら)までです。
ちなみに八十八ヶ所のうちすべては寺「じ」と読むのですが藤井寺だけが「てら」と呼びます。

藤井寺には弘法大師さまが疫病退散の祈願の後に植えられたお手植えの五色の藤の木がありますが、残念ながら花は散っていました。

藤井寺から十二番札所焼山寺までは険しい山道が13キロ(徒歩9時間)続く、
お遍路最大の難所だそうです。今回は行きませんでしたが。

山道なので、お大師さまが歩かれた1200年前の道がそのまま残っているそうです。
歩き遍路の方は朝早く出立して、焼山寺まで歩かれる方が今もおられるそうです。

私には挑戦する気持ちも起きないです。

前回で学びましたので、お参りの作法も難なくこなせました。

まずは、ろうそくに火をともし線香3本に火を移し、奉納札を奉納して
先達さんの後に続いてお経を上げます。ひらがなで書かれているお経なのに読めない。

気持ちを込めるなんてとんでもないです。まだまだ修行が足りません。

前回と同じで「私に与えられた人生をあるがままに生きます」と手を合せて誓うのですが、
今回は違う想いが浮かんできました。

あるがままに生きるのは、時が過ぎるのを待つとか何もしないというのじゃなくて
「努力して尚且つあるがまま」と訂正しました。努力できるのもあるがままなのです。

自分の人生、自分だけのものだから(さっぱりわからん!)ま、なんでもいいんです。


七番札所十楽寺の竜宮門    眼病に霊験があるお地蔵様   なぜか釣り灯篭に心惹かれる 


八番札所熊谷寺の本堂      本堂を守る鬼瓦が素敵!  なにげなく鎮座されるお地蔵様 

 
九番札所法輪寺老若男女が集う 法輪とは仏の教えは生活の中に  それぞれが感じる感謝の心 

  
十番札所切幡寺は山の上にある  紫つゆくさに慰められる  ドクダミもあるがままに生きて


十一番札所藤井寺の厳粛な祈り   厳粛な心を垣間見る    ここからお遍路の難所が続く 

 
大師さまお手植えの1200年の藤  母を待つ子の信頼の目    修行の旅はまだまだ遠い


Posted at 2017年05月31日 15時40分23秒  /  コメント( 4 )

うれしい!

今日は舞台「危険な関係」の当落運命の日です。
朝からソワソワ!落ち着かず雨なのに花に水をやりました。(なんと!)

だって!今回もハワイには行けませんので生玉木君に逢える貴重なチャンスですもの。

結果は申し込みすべて当選です。ヤッタ〜玉木君に逢える〜〜 うれしいわ〜

東京、大阪のファンクラブ貸切公演に行ける〜玉木君と握手が出来る〜
大阪最終日で感動を共有できます。うれし〜〜ぃ!

これも、八十八ヶ所めぐりのご利益だろか?(飛び過ぎ!)

昨日も生徒さんにお話ししたのですが
「10年近くファンなのにいまだに玉木君の顔が見れないのよ」「ほんとに?」

「鼻がどんな鼻なのか、目がどんな目なのか見てないのよ」「ほんとに?」

「北斗の拳みたいな体やで」「ほんとに?」

「綺麗すぎて恥ずかしくって正視出来ないのよ」「ほんとに?」(オチはないのか?)


東京公演のついでに富士山に寄る予定にしています。

忍野八海でのんびり新そばを食べて二十曲り峠で富士山を見て、
それから新宿までバスで行く予定にしています。

ただし、天気が良くないと行っても富士山が見れないので、週間天気予報を見てから決めます。

私のポリシーは「一粒で三度美味しい!」(ごくろうさん!)


Posted at 2017年05月25日 16時37分59秒  /  コメント( 4 )

これは失敗だね!

いつも拝見している、とある所に住んでいるご夫婦の方のブログが、
5月1日から更新がありません。

定年退職後にお二人でIターンして畑で野菜を作られて、ほぼ自給自足の生活をされている方です。
日常のなにげないありさまがうらやましくって、遠い大阪の空からひそかに応援していました。

自家製野菜で作った素朴なお惣菜。裏山で取ってきた野ブキで佃煮。夏みかんの皮でマーマレード。
海で獲ってきた魚を干して保存食に。それはそれはお幸せそうで。

空気もきれい、適度に体を動かして自然の恵みをいただいて、
そこに私の理想とする生活がありました。将来はこんな生活を夢見ています。

こんなに更新がないのは何かあったのかと案じています。

まま、私もブログをほったらかしの時には、わざわざ玉友さんの娘さん何かあったのかと様子を見にレッスンを受けに来て下さいましたから。ご心配をおかけしました。

なので、ちょっと休憩されているのかなと思います。


玉木君もどっかに出張みたいだし、女の勲章も見飽きたし、秋まで微妙に玉枯れの予感だし。


そんな時には、まったくどーでもいい事を書きます。
先日から黄ニラを栽培していますが、黄ニラにならなくって黄緑ニラになりました。失敗だね。

黒い遮光ビニールを二重に被せたんだけど、
どっかから光が入ったのか黄緑色になってしまいました。

黄ニラには普通のニラにはない「アホエン」という成分があって
脳の老化をふせいでくれます(たくさん食べて下さい)

やはり光の速さは一秒間に地球七周半するからどんな隙間も油断ならないんだ。
それに太陽の光がないからひょろひょろ〜

いつもの1/3しか取れなかったです。これではまったくだめです。
只今意気消沈してます。

掘り返して植えなおしてみようと思っていますが、時期があれだし。
どうするべ!(平和が一番!)


ほら!こんなにみじめです   湯がいたら緑になったけど味噌マヨでしっかり頂き〜


Posted at 2017年05月22日 14時50分54秒  /  コメント( 0 )

気のせいもまたよし!

四国八十八ヶ所めぐりから帰ってきて、自分でもおったまげるほど生活が変化しました。

それがね〜仕事も私生活も以前と変わらぬ忙しさなんですが、
物事を先回りできるようになったのです。

以前は何かに追われて気がせく感覚があったのですが、
あらかじめ物事万事、先回り出来るようになったということです(気のせいだ!)

ままそれも一理ありますが、人が生きるという事はすべて「気のせい」みたいなものと思います。

玉木君のファンになったのも出会えたのも必然だったとか(気の迷いだ!)


要は考え方一つで、すべてが好転するんじゃないかと。


私の携帯はいまだにガラケ〜です。
スマホに変えればいいのですが、一日中情報が頭の中を蔓延しそうで嫌なのです。

テレビもまったく見ません(仙人かっ!)芸能人の結婚も興味がありません。

玉木君が結婚するのはまだ早い(なんでそこいく!)

だから時間に余裕ができるのかもしれません。

ま、老夫婦と老犬との、ゆったりした生活だからでもあるんですが。
こんな穏やかな日々訪れるとは感謝です。


少しの空いた時間は花を見ています。これこそ気持ちが休まるんですよ。

先日も、ものすご〜く美味しいマンゴーをいただいたのですが、早速種を植木鉢に植えました。
毎日芽が出るのを今か今かと観察しています。


そして我が家のオリーブちゃんが思春期を迎えました。
花をいっぱい咲かせて花粉を撒き散らせています。

彼氏のオリーブ君はまだ幼くて役に立ちそうにはないのですが頑張ってもらいます(何を?)

去年は満開の頃に雨風が花を落としてしまったので結果5個収穫でした。
今年は一週間晴天です。ヤッホ〜♪


ほら!まだ若すぎるでしょ  蜂に頑張ってもらうしかない  道行く人に褒められて誇らしげ


Posted at 2017年05月18日 16時36分40秒  /  コメント( 0 )

黄ニラに挑戦!

陽気もよくなり衣替えのついでにゴソゴソと自分の部屋のお掃除をしていると
「ホテルマジェスティック」の写真集が出てきました。わ、お久しぶり〜♪

何年か前の玉木君の初舞台の頃の写真集です。
「安全への逃避」のベトナムのご家族を写した写真集です。

久しぶりにじっくり拝見すると、何というか彼の心が見えました(心が?)

その時はへ〜こんな写真撮るんだ!程度の感想だったように思うのですが、
あれから私も歳を重ね(充分すぎる!)

いろんな方の写真を拝見した結果、見えてくるものがありました。

どのページを見ても被写体に敬意を表して撮っているのがヒシヒシと迫ってきます。

ライティングもしていない自然の光を存分に操った写真の数々。
カメラの画素数がいいのは解っていますが、ものすごくクリアにピントが合っています。

こんな穏やかな自然の表情が撮れたのは、言葉は通じなくても心が通じていたからだと思います。
モノクロ写真から温かみを感じました。

玉木君もあれから人生経験を重ね、今はどんな写真を撮っているのか知りたい。


舞台「危険な関係」のファンクラブ限定チケットの申し込みをしました。

初舞台の写真集が今日私の目の前に現れたのは、これは偶然じゃなくて必然だ!(お幸せに!)
当たって〜〜


そんなこんなで。

今日もニラを収穫しました。
今回は鶏がら軟骨でスープを取って、ニラと菊芋のスープに。ゴクゴク!軟骨コリコリ!

菊芋は血糖値を下げてくれる、しょうがみたいな形をしたものですよ。

ニラ収穫も飽きたことだし、ということで太陽の光をさえぎって黄ニラに挑戦しよう!
早速黒いビニール袋を買ってきてニラに被せました。さて、どうなることやら楽しみ〜♪


私の心が見えますか←アホ!  たくさんの花がつきました。 さて!上手くいくでしょうか?


Posted at 2017年05月12日 18時50分48秒  /  コメント( 0 )

女の勲章 着地点!

もうすでに玉木君の中で銀四郎の欠けらもないことは解っていますが、
女の勲章の着地点を見つけ出さない事には、もやもやが募って私は先に進めない(なんと!)


一夜二夜ともにあまりにも玉木くんが銀四郎を魅力的に演じすぎて、
そっちに目がいってしまって真実が見えなかった。

アラセブンティ(そんな言葉ありません!)の私でも銀四郎の魅力に惑わされてしまいましたもの。

玉木君の迫真の演技に惑わされて真実が隠れてしまったのは紛れもなく大罪です(はちゃめちゃ!)


それでは検証に入ります。

私の中でどうして式子が自ら死を選んだのか腑に落ちない事ばかりでした。

自分の命を絶つ気持ちの中に、男に去られたくらいではあまりにも残念なキャラクターすぎます。
動機が弱すぎます。


式子から別れを切り出されても、なお新聞記者そねさんに
式子を「日本のランベールと持ち上げてくれんか」というシーンの中に答えがありました。


「名が実(じつ)を作ることもあるやろ」

「実がなければそんなの砂の城じゃないか」と言うそねさん。

新聞記者そねさんは多くの芸術家を見ていますので、
客観的に見て、式子の実力が世界に通用しないのはわかっていたのです。

「もうええわ」と確信を突かれて激怒する銀四郎も又、式子の真の実力を知っていたのでは?


デザイナーとしてもっと自信を付けたい。学びたいと訴える式子。

式子自身も自分の才能を痛い程知っていた。自信のなさ限界を知っていたのではないかと。
世間の評価以上の自分ではないと感じていたのでは?


次々に仕事を課して式子に暇を与えない考える隙を与えない。精神的に追い詰めて

それでも尚、銀四郎は前へ前へと追い立てる。式子がどうしようもない状態まで追い詰める。


教授と生活を共にすればこの苦しさから逃れられると思ったのでしょう。

でも、教授は自分を受け入れてくれなかった。もうどこにも逃げ場がない。

芸術家が己の才能の限界を知り、前にもすすめず後退も許されず。

そこに病的なほどの銀四郎の執拗な執念のような存在から逃げたかった。

世間知らずで融通のきかないプライドが高すぎた芸術家式子さん故の決断だったのでは。
お互いに相手が屈するまで戦い続けた結果でもあったのです。


過去に銀四郎の働きや存在を認めなかった式子。ないがしろにされ傷ついた銀四郎。

これは銀四郎なりの復讐劇だったかも?(復讐ですか?)


式子の死を報じる新聞の記事を値踏みしながら、めがねを外して鎧を脱いで
素の銀四郎に戻った時、かつて純粋に式子を愛した過去が走馬灯のように蘇り

「どこで間違ったのやろ」と後悔の念にさいなまれたかも、かも?そんな風に私は着地しました。


ま、どんな理由があるにせよ自ら命を絶つのは絶対に許せません(ドラマですから!)


Posted at 2017年05月12日 15時00分14秒  /  コメント( 0 )

雑草から学ぶ!

「渡辺さんに言われて私も堆肥買ってきてオリーブの木に入れたら、ちっちゃい花芽がついたわ。
今年は実が生るかな〜楽しみで楽しみで」

「花が咲いたらうちのオリーブの花で受粉したらええよ」

どうやらご近所では、我が家の木を見てオリーブの木のブームが来てるらしい?
朝もはよから近所の方と、ぺちゃくちゃと立ち話に花が咲きました。

連休過ぎても頭と体は休んだまんまです。


連休中にたまたま見かけた「のげしとおひさま」の絵本の挿絵に目が留まりました。

・・・のげしは自由に好きなところに行けるアリやちょうちょをうらやましく思っていました。
でもある春の日に、のげしは真っ白な綿毛の玉っこになって・・・


そうなんだ!いっつも道端にひっそり咲いているこの花は「のげし」という名前なんだ!
知らなかった。

そうなれば私の事です。道端に咲いている雑草の花が気になって気になって近所をうろうろ〜

コンクリートに固められた割れ目から、いろんな雑草の花を発見。

早速ネットで調べましたらそれぞれの雑草にも名前がありました。
この歳になっても知らない事だらけです。

真実は気に留めないと、そのまま過ぎ去る事を知りました。

私のこれからの目標の「与えられた人生をあるがままに生きる」

人に踏みつけられても人から見向きもされなくても、可愛い花を誇らしげに咲かせている。

私は雑草に負けてるやんか〜(なんとたいそうな事!)


見た事あるでしょ!のげしです    ナガミひなげし   アザミの花が咲くのが楽しみです


ハハコ草 別名春の七草のゴギョウと言います。茹でて食用になります。


可愛い花の名前はオニタビラコ   ヒメジオンもよく見る花     帰化植物の西洋タンポポ

  
石の割れ目から咲くカタバミ  子供のころから見てた紫カタバミ

道端の素朴な花を写しながら、ささやかな幸せを感じております。

次回の四国八十八ヶ所めぐりは5月30日です。

7番札所十楽寺から11番札所藤井寺まで参ります。
道端雑草シリーズは場所を変えて四国です。お楽しみに!(誰も待っとらん!)いいんです。


Posted at 2017年05月08日 11時30分56秒  /  コメント( 2 )

心も体も休んでます!

今日も私はお休みです。朝から「玉木宏の秘境ふれあい紀行」三昧です。
やらなきゃいけないことはいっぱいあるのですが、現実逃避をしています。

アップに映ったお顔が可愛い〜と思わず声が出てしまいます。ウフッ♪

今日は熊本県、茨城県、徳島県のDVDを見ました。

熊本県では豆腐の味噌づけサンドが美味しそう。茨城県では味噌けんちん汁が美味しそう。
徳島県では、ぼけマートのお揚げさんが美味しそう(食い物ばっか!)

そして、気が付いたことが一つ。

玉木君はカメラのファインダーを覗く目が左目なんです。
自分はどうかと検証しましたら右目でした。左目で覗くとなんだか変。違和感ありまくりです。

という事は左利きの方は左目で、右利きの方は右目でファインダーを覗くんだ!
という結論に達しました(どーでもええ!)


私の料理教室では遠くからお越しの生徒さんが多いです。

一番遠い方で関空の近くからお越しいただいています。
交通費がレッスン料と変わらないです。

難波を経て梅田を経て他の料理教室を通り過ぎてお越しいただいています。

その他伊丹空港界隈、京都界隈からも。本当にありがたいことです。

私の話は料理以外のお節介話が多いのですが、日常生活で困ったことは何でも質問できます。

先日も1歳の子供の朝ごはんに何を作ればいいですかとか。寝冷えをしない方法とか。
結婚できる方法とか。人生を楽しく生きる方法とかご質問にお答えさせてもらってます。

これが楽しいんだよね〜自分の経験と知識をお披露目出来るのですから。


楽しく生きる方法の一つに何か植物を育ててください。といつも言っています。

ホームセンターに行けばパセリ、イタリアンパセリ、バジル、ローズマリーなど苗を売っています。

お料理にちょっと添えるハーブ類を作ることをお勧めしています。
みなさん実践して下さって楽しそうですよ。少ししか使わなくっても買えば150円はしますもの。

ベランダからバジルを摘んできてトマト味のパスタにオン!素敵じゃないですか。
以上、料理教室の宣伝でした。


そして、我が家のニラ観察日記(もっとどーでもええ!)

ま、そうなんですけど野菜は律儀に日々大きくなってくれますから。
今回はニラの卵とじにして頂きました。塩コショウのみで味付けです。パクパク!


毎日の生活に潤いを与えてくれる パセリもローズマリーもこの通り♪


Posted at 2017年05月03日 18時22分02秒  /  コメント( 4 )

なんてこった!

29日に美山かやぶきの里に行った記事を書きましたが、玉友さんからメールが。
「かやぶきの里は砂の器のロケ地やで」と。うっそ〜ほんまに!

私もなんで「かやぶきの里」に行きたかったのかと考えたら、
そんな事があったからなんですね。思い出しました。

早速「砂の器」のDVDを見直したらありました。

秀夫のお母さんの姉さん(式子さんのお世話役の方)を尋ねて行くシーンで、
雪の積もる赤い橋を渡って石垣の横を通って。

ちゃんとかやぶき民家も写っていました(過去に生きてる?)そうです。

吉村啓二と今西刑事が秀夫に似ている人はと和賀の写真を見せて、
おばさんが「この目が秀夫だ」と言ったシーンです。

遠い遠い昔のロケ地でも私にとったら宝物です。いまだに鹿男の奈良に行きたいもん。

もう、6年も前のドラマでしたが、あの頃は京都がにぎわっていました。しあわせでした。
グリルデミの彼お気に入りのハンバーグを知った思い出のドラマですよ。

神戸では頭ガチッガチに固めた吉村刑事にも逢ったのに。
なのに、なのに私はすっかり忘れていました。

赤い橋も民家も写真に撮ってきたのに、ゴミ箱に捨ててしまってありません。

私はいらない写真やタマクラからのメールもすぐに捨ててゴミ箱を空にしますので。
ショック!なんてこった!

エンドロールにも「美山かやぶきの里保存会」と書いてありました。


これから行かれる方にお知らせです(金輪際いません!)

赤い橋は駐車場の横の美山川に架かる橋で、かやぶきの家は一番上の杉林の下の家です。


そして、じっくり「砂の器」を見直しましたら、
玉木君の演技力が格段に上がったのがわかりますよ。

ま、あの時の吉村刑事も頑張っていたのですが(言い訳するな!)

「女の勲章」の銀四郎は、今までのどのドラマにも比べようのない別格でした(確かに!)


ふもとに一軒だけある。 息子達が里帰りする連休に田植えするらしい  蓮華は田んぼの肥料


Posted at 2017年05月02日 21時09分36秒  /  コメント( 0 )