大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2017-04 の記事

美山かやぶきの里!

地区の老人会から回覧板が回ってきました。(老人会?)
そうです。私は逃げ隠れできない老人なんです。自分では認めてませんが。

普段は名前を書いたら内容も確認せず、すぐに隣にまわすのですが、
おや?美山かやぶきの里とな。

年一回の懇親会旅行に美山かやぶきの里の日帰り旅行のお知らせが。

美山かやぶきの里は以前から行きたい場所の一つでした。

京都の北西の京都といっても山に囲まれた場所です。
交通の便がなく車でないと行けない場所なんです。

なんというグッタイミングなんでしょう。
今まで一度も会合とかにも参加したことがないのに。得手勝手な老人です。

そんなこんなで。早速カメラを持っていそいそと。

今日は連休初日でしたが運転手の方のプロ根性で渋滞にも巻き込まれず2時間で丹波篠山に到着。
昼食を頂いて美山町まで出発です。

ちなみに丹波篠山の戦国大名はあの波田野氏です。信長の怒りをかったあの方です。
丹波栗や丹波黒豆の産地です。

車窓からは山又山。
ところどころに民家が点在している、美しい自然に囲まれた目に青葉な風景を堪能しました。


美山かやぶきの里は国の伝統建築物群保存地区です。

おそらく、あの大戦でも空襲を免れて残った場所と思います。
古き良き日本の原風景が残る貴重な山里です。

鉄道もなく大きな道路もない不便な田舎だからこそ、そのまんまの姿を残せたのでしょう。
そして現代人を癒している。何が幸いするか人生わからないわ。

途中バスに乗っている時に豪雨になり雷が鳴り響いたのですが、
バスを降りたら、歓迎してくれたかのように青空になりました。ラッキ〜!



映画のロケ地にもなってます  他人の喧騒をよそに生活がある  老若男女が癒しを求めて


民家の庭先にも人を癒す    20〜30年で葺き替える   吹き流しが風もなく穏やか


雨からキラキラの贈り物   名残の桜がおしとやか  道端に咲いていたレースフラワー


民家の石垣に芝桜が満開      そこかしこに花爛漫  キリシマツツジを気取って撮った

  


Posted at 2017年04月29日 20時55分17秒  /  コメント( 0 )

四国八十八ケ所修行の旅!

ひょんなことから四国八十八ケ所お遍路の旅に出かけることになりました。
その日のその時までまったく考えもしなかったのに。

ネットメールのお知らせで、思い立ったが吉日とばかり即決しました。

いやぁ!長旅でした。往復8時間のバス旅行です。

クッタクタで家にたどり着いて、何か変わったことはないかと玉情報をのぞき、
少しだけ銀四郎さんの声を聴き(おしゃぶりかッ!)

あっつい珈琲を頂いたら、ふぅ!疲れが心地いい疲れに変わりました。

今回のお遍路の旅では、今までになかった不思議な気持ちになりました。

毎日仕事をこなして家事をして、バタバタと日常に追われた生活では感じなかった何かです。

バスの中でもらったパンフレットに書かれた言葉にまずは涙がにじみました。

それは「老人も赤ん坊と同じです。新しいお水で生かされています」と書かれていました。

空から降ってきた雨水を飲み、大地に育った野菜や果物を食べ、
私たちの体の中を流れる水はどんどん入れ替わります。

赤子の体も老いた体も真新しい水で満ちています。歳をとることも失うことも無いのです。
全てのものは、ただ清らかです。

充実して働いた後に年老いる身体も誇りに満ちています。
なんてやさしい言葉なんでしょう。思わずウルッ!


もし、お遍路の旅に行かれる方がおられましたら参考にして下さい(いません!)

一番札所霊山寺で巡拝用佛品を購入します。私は輪げさ、白衣、ご朱印帳(納経帳)
もろもろ入れるさんや袋(ずた袋)、ろうそく線香、着火マンを購入。

他の方が灯したろうそくの火をもらってはダメなんですよ。
その人の念がこもっているから。自分の火は自分でつけて線香にうつします。

一番札所でのご法話にも涙しました。80過ぎの女性の高僧の方のご法話でしたが、
どんな内容かは覚えてないのですが

「お遍路の旅に来たくても来られない方が多い中、こうして皆様はお大師さまに導かれたのです」
みたいな内容だったと思いますが、私の琴線に触れたのでしょう。なぜか涙が滲みました。

各札所で本堂と大師堂でろうそくに灯をともして線香をたき、奉納札を納め、
般若心経とかたくさんのお経を唱えるのですが、

なにせ私は無信心者ですので、お経などさっぱりわかりません。
読むのがやっと、ついていくのがやっとの状態です。

それでも一つの札所で二度お経を唱えていたら、四番札所くらいから大体のパターンが解って、
なかなかのお遍路さんになりましたよ。

毎回時間をかけてお大師さまに手を合すのですが、心が真っ白な状態になっていますので

願い事は一つ「私の人生で与えられた使命を、あるがままに生きます。」(出来るのか?)
出来ても出来なくてもそのような想いを目標にして生きていけばいいんです。


徒歩でしか参れなかった大昔から、お遍路の旅が脈々と続いる訳が少しは分かった気がします。
次は七番札所からです。




いつでもどこでもこれは外せない   これで私もお遍路さん   ご朱印帳です。綺麗でしょ


一番札所霊山寺の山門  ろうそくに火を灯して


二番札所極楽寺の雨粒    大師さまお手植えの1200年の杉  赤から緑に変わるもみじ


三番札所金泉寺の仁王門        すげ笠の修行僧       手水鉢にもおごそかさ


四番札所大日寺         山門の上が鐘楼           雨粒が見えますか?


五番札所地蔵寺        樹齢800年の銀杏の木    800年経ってもこの美しさ


六番札所安楽寺          雨にけむる多宝塔         お茶目なお地蔵様

さ、銀四郎さんを見て寝るとするか(罰当たり!)それはそれ!これはこれ!


Posted at 2017年04月28日 10時12分21秒  /  コメント( 2 )

いよいよ動きます!

我が家の近くにケヤキ通りがあるのですが、コンビニに行く時もスーパーに行く時も必ず通ります。
つい最近まで落ち葉をいっぱい撒き散らせていたのに、今日見上げたら

青空の元、枝いっぱいに新緑を広げ気持ちよさげに風に身を任せていました。
なんと心地いい風景なんでしょう(感傷的だな!)

そうなんですよ。銀四郎さんが私をそうさせる(??)
玉木君のお蔭で人生が心地よく膨らんでバラ色です。よいしょっと!


そんなこんなで。いよいよゴールデンウィークも迫ってまいりました。
私は29日から一週間お休みをいただいています。

久しぶりにどっか行こうかなと思っていたら、いつもの旅行社から日帰り旅行のお知らせが。

四国八十八箇所に日帰りで行けるとな。こりゃ!私の為のツアーだ。
ということですぐさま申し込みをしました。うかうかうろうろしていたらすぐに満席になりますから。

とうとうその時が来て、呼ばれたんですよ(終活なのか!)

まま、それもありますけど、以前から四国八十八箇所めぐりには行こうと思っていました。

自転車で行けないものかと調べた時もありました。1460キロ365里の道のりです。
なにせ私は600キロを自転車で走破したんだから(過去の栄光!)

でも衛星地図で調べたら山あり坂ありでこりゃ無理だなと後回しにしていたのです。

出発地が枚方市駅とな。
1月に夫が入院していた関西医大のそばからバスに乗れるのです(お、新情報!)

毎日毎日通っていたそこがバス乗り場とは繋がっていると思いました。

1番札所の霊山寺(れいせんじ)から6番札所の安楽時までお参りします。
八十八箇所は何年かかってもいいらしいのでのんびり自分のペースで行こうと考えています。

1200年も前の弘法大師さまが歩かれた道を辿るってロマンチックと思いませんか?

ところがどっこい!私の行く26日はどうやら雨らしい。ま、傘をさして参るのも風流かなと。

日頃の強欲さ、銀四郎への心の迷い?などをとっぱらい無になってお参りしてきます(無視)

その後のニラ観察日記(いりません!)そうですか。


Posted at 2017年04月24日 15時53分42秒  /  コメント( 2 )

またまた来ました!

そして.....これに続いていたのね♪

俳優玉木宏が、
芥川賞作家中村文則のサスペンス小説を映画化する『悪と仮面のルール』に出演(2018年公開)

悪となるために育てられた少年が、愛する少女を守るため少女を汚す父を殺し、
整形で顔を変え名を変えて少女を影から守り、そして彼女を守るために再び罪を犯す決意をする。


昨夜は仕事終わりに息子んちに出張子守サービスに行ってきました。

普段は妖怪ウォッチとか何とかレンジャーとかを孫と見る羽目になるのですが、
今回は違います。「女の勲章」のCDを持っての出張です。

宿題をさせ、訳の分からない工作を見守り「もう寝な!」とそそくさと押しやり
イヒヒヒ!ゆっくり「女の勲章」を鑑賞です。

ところが、パソコンで見れるように縮小して焼いてもらったものですから、
大きなテレビでは画質が悪い。肝心の部分がぼやけて見える。ショック!(アホ!)

もう何回女の勲章を見ただろうか?

朝起きて朝飯前にちょろっと見て、仕事合間にちょろっと見て、寝る前にちょっろ見る。
このパターンがここ数日続いています。(ハイジを超えたのか?)

いや!まだ超えてませんけど、濃さが違います。

私の好きなシーンの一つに、
突然の式子さんの死の現実を受け入れるように、傷口の首の包帯をなぞり、
冷たくなった頬を優しく包み込む。

そして、大切なものを失った悲しみの反動の、怒りにも似た超冷たい目線が好きです(変態!)


本来役者さんのお仕事とは現実には体験出来ない架空の絵空事を想像力でリアリティに見せる。

最近の玉木君の演技にはめまぐるしく成長の跡が見えます(どんだけ〜上から!)

あの爽やかな空気清浄器のような玉木宏が、こんなサディストな役も出来るんだ〜と
今回で世間に知らしめたと思うんです。

そして、計算されたタイミングかどうかわかりませんが、
「悪と仮面のルール」では、生まれながらにして悪を叩き込まれた男を演じる訳ですよ。くぅ〜



「女の勲章」と「悪と仮面のルール」の間に、生徒に寄り添う超イケメン先生ものでも一つ挟んだら

もっと悪が活きるとは思うのですが(勝手な事言うな〜)でも、見たい!


Posted at 2017年04月22日 12時04分08秒  /  コメント( 2 )

余韻に浸る!

冷蔵庫の掃除をしながら頭の中は銀四郎のことでいっぱい。

超現実の世界と、夢の狭間を行ったり来たり。あぁ〜まだまだ後引くわ〜


今朝もなっちゃんが通勤前にちょっと休憩に立ち寄りました。

「時間がないねん」という彼女に「女の勲章」のあらすじをまくりたてる私。

「うわ!面白そうやんか。そのCD今度貸して」
今まで玉木君にはまったく興味をしめさなかったなっちゃんが、

なんだかね〜コロッとファンになりそうな予感が〜(なんでや?)
それはなっちゃんが若いからです?


ドラマを見た当初は玉木君の演技にばかり目がいって
全体のストーリーが頭の中で欠けていたような気がします。

じっくり拝見して物凄く怒りが生じました。腹が立ってきました。

いくら式子さんの気持ちが生きる意欲を失ったとはいえ、自殺は駄目です。

それも今までの自分の人生を支えてくれた、生活の糧のもので自殺をしたのが許せないのです。

神聖な講堂を汚したのが絶対に許せないわ(まぁね〜ドラマですから!)

銀四郎の心にぬぐえない重責を課して、
彼をこれからも一生苦しめるのが、猛烈に腹が立つ(そっち!)


気を取り直して、久しぶりにニラ観察をしました。

ほら!植物は裏切らないわ。世間の喧騒をもろともせず、こんなに立派になりました。

 
少ししか太陽があたらないのに こんなに恵みを与えてくれる 塩とごま油とニンニク少々でナムル


Posted at 2017年04月20日 11時52分30秒  /  コメント( 4 )

女の勲章とは!

息子一家が総出で「女の勲章」の録画したものを届けてくれました。
録画の方法もわからない私に気を利かせてくれました。ありがたや〜

ま、やれば出来ると思うのですが録画する気持ちがないのです。

孫がコマなし自転車に乗れるようになったのを見てもらいたかったのだと思います。
「〇〇ちゃん!すごいな〜上手に乗れてんな〜」私の言葉に得意満面の笑顔です。

そうなんですよ。人は誰でも認めてほしいのです。

あの時、山のホテルで一夜を過ごした時に
「銀四郎さんのお蔭で私の夢が叶ったわ。ありがとね」と式子さんが言っていれば

後に自ら命を絶つこともなかったのに(それでは30分で終わります)


もう一度録画を見直してわかったことがあります。

原作者の方が何をもって「女の勲章」とタイトルをつけたのか?
劇中にも女の勲章をというセリフがひんぱんに出てきます。



上昇志向の強いもっともっとの式子さん。

女の幸せを捨ててまで仕事で有名になりたい倫子さん。

「お金がすべて」お金しか信用しないと言う富枝さん。

「デザインするのが楽しいの、人に喜んでもらうのが嬉しいの」と言うかつ美さん。

もうおわかりですよね。
過去、未来にとらわれず、今現在を懸命に生きて楽しめるかつ美さんこそが、

女の勲章に値する事を伝えたかったのかな?と思いました。

銀四郎が、かつ美さんとデートをする時に太陽の下でテニスをしていました。
職員室で追っかけっこして恋愛を楽しんでいました。

おそらく銀四郎には自覚がなかったと思いますが
一緒に居て一番ホッとして自分らしくいられたのは、かつ美さんといるときじゃなかったのかな?

だって!他のお三方とあれが違いましたもの(何がだ?)それは言えない。


女性が自立するということは

式子さんのように幸せな気持ちにさせてもらいたいと男性の胸に依存することでもなく。

「仕事が楽しくって仕方ないの」
「好きなデザインの仕事に出会えて、それに触れていることが幸せなの」

そこに打算もなく名誉も求めず、誰かに幸せを与えてもらうわけでもなく。

自らが幸せを感じられる。

原作者の方はそんな人に「女の勲章」を与えたいと思われたのでは?
地位や名声に固執しても新旧交代でいつか泡沫のものになります。


式子さん亡き後、冷静になれば銀四郎も傍にいるかつ美さんの存在に気付くはず。

本当の愛に目覚めた銀四郎は、かつ美さんのサポートをしながら、

二人三脚で人生を楽しみながら全うしたでしょう(勝手にまとめるな〜)


Posted at 2017年04月19日 20時32分52秒  /  コメント( 2 )

身の置きどころがない!

昨夜の感動がどうにもこうにも納まらなくて、朝から身の置きどころがないです。
昨夜のブログは急ぎ急ぎの言葉足らずのドラマ感想でした。

同じ船場言葉を使った「あさが来た」の新次郎さんと「女の勲章」の銀四郎。
新次郎さんには「さん」をつけるのに、銀四郎は呼び捨てが似合う。不思議だわ。

男女同権の今では考えられない男尊女卑の時代に
両者とも後ろで女性を支えて輝かせる、あの時代には稀な殿方です。

もし「どっちがいい」と人に聞かれたら私はぶっちぎりで銀四郎押しと答えたい(聞いてません!)

全編通して言葉尻や横柄なふるまいをとらえると、銀四郎はとんでもないゲス野郎です。

でも、心の中で相手を思う愛は銀四郎の方が比べられないほどの大きな愛と思いました。

ものがたりには起承転結があります。最初のささやかな事を見落としてしまうと
銀四郎のゲスっぷりばかりクローズアップされてしまいますが、

私はちび銀四郎が、ちび式子さんを憧れの目で追う姿が心に残って、
いくら銀四郎が悪ぶっても好きの裏返しとしか捉えてなかったです。

お弟子さんにイケイケする姿も、そこに愛のかけらもなく
これほど君の事が好きなのになんで伝わらないんだと苛立ちに思えました。

間違った屈折した愛だったかもしれませんが、
彼をそんな風にした元凶は。人を心底愛せなかったプライド高い式子さんだったと思います。

船場の古い風習を捨てたいと望んでいた式子さんですが、
下男下女のとらえ方が体に染みついていたのだと思います。

銀四郎も又、家柄や格式の劣等感から抜けられなかった。
最先端を目指しているのに、一番古い考え方は式子さんだったと思いました。

式子さんも又不器用でまっすぐな方だったのでしょう。


究極に悪ぶって死亡記事にまでお金の勘定をする銀四郎の手元に、ポトリと落ちる涙が〜〜〜〜

泣き顔の演技で玉木君の右に出る人を連れてきて下さい(世間は広い!)


悲しみの後に何事もなかったように電話に出る銀四郎の姿に、このドラマの奥深さを感じました。

式子さん亡き後もあなたならきっとやれるよ 銀四郎!(仕事しなはれ!)


Posted at 2017年04月17日 11時07分54秒  /  コメント( 4 )

「女の勲章」

これは書かずにはいられない。寝てなんかいられない。

いやぁ〜最後の銀四郎の涙にはやられました。切なすぎて、切なすぎて。ポロポロ!

でも、あの時ちび銀四郎が拾った、ちび式子さんのハンカチをなぜ出さない。
最初に伏線張っておきながらどうして回収しない。と私はワナワナ!


女の勲章は純粋に人を愛すことが出来る人に与えられるものだよ!式子さん(落ち着いて!)

銀四郎は子供の時からずっと変わらずあなたを愛してたんだよ。
一途に式子さんだけを愛した銀四郎にこそ、私は「男の勲章」を捧げます(確かに!)

なぜ彼の純粋な気持ちが届かなかったんだ〜

ま、考えるに厳格で世間体を気にするお母さま、別宅をたくさん構えていたお父様。
常識だけを教えた乳母。

そんな環境の中で育ったこじらせお嬢様には到底銀四郎の誠は届かない。
だから仕方がない。という結論にたっしました(ドラマですから!)


玉木君演じる銀四郎の内に湧き出る秘めた嫉妬、愛する人を奪われる動揺、
自分の気持ちを解ってもらえない焦燥感を〜〜

わぉ!言葉では薄っぺらくなる部分を、かすかな表情だけで演じ分けていました。

わぁ〜〜〜〜(落ち着いて!)これは叫ばずにはいられない。

ひいき目ではないですよ。私は物事を冷静に判断できるAB型です。


一夜はこれで大丈夫やろか?と少々不安感がありました。
鳴り物入りでほんま大丈夫やろか?(正直者!)

二夜は瞬きも忘れ引き込まれました(うちの玉木はやるときはやります!)


今回のドラマではあの長い指のいやらしい演技が随所に出てきて物語を引っ張っていたような。

武器がまた一つ増えましたな。玉木君!お疲れ様でした!(もう寝なはれ!)


Posted at 2017年04月17日 00時50分29秒  /  コメント( 2 )

「女の勲章」

近所の野良猫ちゃん2匹は相も変わらず人懐っこさに、たらふく餌を貰っております。
お腹いっぱいになっているはずなのに、我が家の前で私が出てくるのを揃って待っています。

お腹いっぱいになっても満たされない何かを人間も動物も抱えているんだなと思った次第です。

要するに「女の勲章」の銀四郎も野良ちゃんも人の情けと愛が欲しいのです(一緒にするな〜)


第一夜はつかみなので別段感想はないのですが(ないのか?)

あるとしたら戦後の設定なのに画面が綺麗すぎる。服装が綺麗すぎる。

銀四郎の裸を見たくなかった。足の演技と首から上にしてほしかったわ(なんでや!)
それはここでは言えない。


巷の噂では「エロティカルさにやられる」「魔性の男」「こましスキルが高い」
「全編モザイクが必要」などと侃侃諤諤(かんかんがくがく)のご意見が飛び交っておりますが、

それだけ今までの玉木君のイメージとあまりにも違い過ぎたのでしょう。
脱皮するには丁度いい機会かもと思いました。

幼いころに式子お嬢様に初恋をして陰から見ていたちび銀四郎は、
大人になっても式子さんに恋をしていたんですね。

式子お嬢様にふさわしい男になろうと努力したんですよ。頑張ったんですよきっと。

憧れの式子さんとやっと結ばれても、式子さんには銀四郎に対する愛がなかったと思います。

自分の目の前の野望の為には、
そこにとどまって銀四郎にだけに愛を注ぐことは出来なかったのでしょう。

故に銀四郎は、自分はふさわしい男ではないとどこかでコンプレックスを持ったのかもしれません。

あの時、銀四郎が式子さんを抱きしめた時に。式子さんからの愛を感じることが出来たなら
お弟子さんまでイケイケにはならなかったと思います。

そこまでこじらせる事もなかったのに(ドラマですから!)

なんだか銀四郎がかわいそうで、かわいそうで(まんまとはまったな!)


Posted at 2017年04月16日 20時02分47秒  /  コメント( 2 )

最近のショックなこと!

今朝のとくダネの玉木君!歳を重ねた落ち着いた雰囲気が素敵でした(冬眠から覚めたのか?)

これでもう、いくらなんでもいたずらは卒業したな!と。
夫の手前2〜3分しか見ていませんが、朝から目の保養をさせてもらいました。


私はプロカメラマンの方の写真をよく拝見します。
どんな風に撮れば自分が満足できる写真が撮れるのか日々勉強しています。

今更コンテストに出すとかの無謀なことは考えていませんが老後の楽しみの一つにしようかなと。

たまに心揺さぶられる写真を見ることがあります。さすがプロカメラマンだなと感動します。

ところが、今の写真は編集ソフトというのがあってすべて手を加えてあるそうです。
そこの事知ってショックでショックで。

あの湖面に映ったクリアな映像は編集されていたのか?あぁ〜ショック!

空を青く編集して、暗いところは明るくして。すべてソフトが変えてくれるそうです。

感動を返してくれ〜と言いたい気持ちです。なんでそんな事するんやろ?
写したまんまでええやないのとおばちゃんは思うのです。

時代がそれを求めているのか?
みんなやっているからもっと、もっとと編集ソフト屋さんは新しいソフトを開発するのでしょうか?

玉木君が写した写真も編集してるの?教えて玉木君!(どさくさに!)


そのことを知ってからアラスカ写真家の星野道夫さんの凄さに改めて感動します。

パソコンも編集ソフトもなかった頃の昔の写真は、
星野道夫さんの目に映ったそのまんまの一瞬を切り取ったのですから。

ま、そんなことも知らなかった私が田舎者なんですが。
知ったとしても使いこなせないことは間違いないです(そっちだな!)


我が家は花盛りです。


お正月の葉ボタンの花です   エレモフィラニベアと言います    ベルフラワー可愛い


Posted at 2017年04月14日 15時27分47秒  /  コメント( 2 )

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