大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2014-01 の記事

もう一度会いたい!

金剛山の樹氷を見てからというもの樹氷の事ばかりを考えております。
お察しの通り、私は凝り性の飽き性。

なのに、6年も同じ芸能人のファンでいる事は、これは奇跡に近いな!
と無理くり持って行こうとしている今日この頃。

何が私を引き留めているのか?男前だから?男前は世間にいっぱいいてはるだろうに。
玉木宏の応援をするのは、私が生まれた時からの宿命なのだ!(なんと たいそうな!)


あの幻想的な樹氷をもう一度見てみたい。

冬だからって樹氷は必ず見えるとも限りません。
雨が降ったり気温が少しでも高かったら溶けてしまいます。

私が登った1月23日はタマタマ運よく樹氷が私を歓迎してくれたのです。

便利なサイトがありまして、樹氷のつき具合を毎日更新してくれています。

そのサイトによると私が行った時は−5度だったらしい。だから樹氷が生まれていたのです。
それにしても−5度とは感じなかったなぁ!
天気が良くって、風がなく陽がさしていたら体感温度は違ってくるんだ。

あの時は高野山に行くつもりでしたのでアイゼンもなくって普通のブーツで出かけました。

なので、1125mの頂上まで行けなかったのが非常に悔しい。
今、私はリベンジするべくチャンスを狙っています。

つらつら思うに、樹氷は空気中の水蒸気が木々の間を通り抜ける時に凍ると思うのです。
だから桜の木のように枝がまばらな木には付いてなかったです。

枝が密集している間を風が吹き抜けていく最中に付くのだと思います。
って、なんてのん気な事を言ってるんでしょう!私は。


樹氷も宏に逢ったのも宿命だ!  宝石のようなダイヤモンド道!  私も山ガールでリベンジ!

月12回のブログ更新達成だ〜やった〜♪ (ちっちゃ!) 目標はちっちゃくてもいいのだ!


Posted at 2014年01月29日 10時17分22秒  /  コメント( 2 )

私の嫌いな探偵 二話!

昨日はうれしいお知らせが届きました。

なんと、RA★MGで玉木君の写真を撮り放題とな?
まま 規制はあるにしろ 待てました〜これは私の出番です。やってやるよ〜 (抽選です!)

「いいね〜 いいよ〜 色っぽいね〜 顎のラインからなめるように撮るよ〜」(言うのか?)

言えない 絶対に言えないですよ。

明日の命もわからんのですが、目標があれば楽しく生きられますから。


そんなこんなで。

私の嫌いな探偵さんを今回は楽しんで見ました。

一話は途中でもうろうとしましたので、昼寝をして備えました。
なにせ、関西地区は終わるのが1時半です。草木も眠っている時間ですので。

う〜ん!一回目よりは、違和感なかったかな?

一番いいと思ったのは、心に引っ掛かりがないということです。

私は、VSアラシとかイッテQとかダッシュ村とか心がほんわかする番組が好きです。

仕事の空き時間にネットで見ますので、
あまりドロドロしたものより、心に負担がないものがいいです。

探偵さんはその仲間に入りました。バカっぽさが心地いい(失礼な!)


どこか気持ちの中で玉木君が出るドラマには
メッセージ性や、心に響く言葉などを求めていたのかも知れません。
得手勝手な思い込みですが。

こんな風に荒唐無稽な突っ込みどころ満載のドラマも今の時代にはうけがいいのかもです。

私の心も来週の玉木ダンスで、吹っ切れると思う。多分?


いや、むしろやるからにはトコトンやってくれ なにもかもかなぐり捨てろ〜〜

と言いながら、嫌だ〜〜〜と私の心が言っている (どっちだ?) 複雑なのよ。


Posted at 2014年01月26日 10時13分08秒  /  コメント( 4 )

金剛山で遊ぶ!

寒さ厳しい折、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
我らが玉木君の新ドラマもはじまり金曜日が待ち遠しい今日この頃です。

今までにない彼のすっとんきょうな演技にちょっと最初は驚きましたが、
何度も見ているうちに慣れました。次回は楽しんで見れそうです。

そんなこんなで。

最近は温暖化の影響なのかあまり雪が降りません。

大昔には私の育った徳島県でもしばしば雪が降っていました。
子供の頃一面の雪の上を下駄の足跡を付けて喜んでいた5歳の私を思い出しました。

そうだ 雪を見に行こう!今日は2週間ぶりのお休みです。

雪が積もっているところは何処じゃろか?と。福井県まで行くには遠いし。

ということで久しぶりに高野山に行こう!高野山だと雪が積もっているに違いない。

南海電車難波駅で極楽橋行の切符を買ってホームに入ったら、
なんてこった!1時間も待たなくてはなりません。

イラチの私はすぐさま行先を変更。金剛山に行こう。金剛山は標高1125mあります。
大阪府と奈良県の県境に金剛山はあります。

1000mも登ったら雪は確実に積もっているはずと読みました。

なぜわざわざ寒さを求めて行くのか摩訶不思議です。

とにかく、
耳がちぎれるほど、手足がジンジンしびれる程の寒さを感じたかったからです(奇人変人!)

河内長野から南海バスに乗って
終点の金剛山ロープーエイ駅に着いたら、読み通り雪がいっぱぃ!わぁ〜〜〜ぃ!

そこに居る人に「雪が見たかったの」と私。「良かったですね」と言ってくれました。

金剛山のある千早赤阪村(ちはやあかさかむら)は大阪で唯一残っている村です。
以前門真市から自転車で往復10時間位かけて河内長野まで行ったことがあります。

千早赤阪村がどんなところか見たかったので。相も変わらずでしょ。
山間部の風光明媚な場所ですよ。

終点のバス停からころばないように雪道を10分ほど登ります。
村営のロープーエイで1000mまで一気に連れてってくれます。って。

それが、山頂のものすごく綺麗な樹氷をいっぱい撮って来たのに写真がアップできません。
写真がなくては伝わらないです。あぁ!人生はままならない。

オット!朝になってブログの機嫌がな直ったみたい。急いで急いで、、、



耐えてこそ春が来る!    天国への入り口にワクワク♪    作りたくなる気持ちわかる。     


青空に樹氷が誇らしげ。     これが樹氷の素顔です!      どやさどやさ〜〜♪


ネ!天国でしょ!     一人でのんびり周りを見渡して。  私はいつでもやる気満々〜



ハイテンションに決意が崩れ!  本当に幸せな光景だこと。   立派なつららまで愛おしい


どーですか?綺麗すぎる〜〜

木の上に雪が積もっているのが樹氷と思ってました。それは錯覚でした。

本当は気温が氷点下になると空気中の水蒸気が凍って風下に向けて結晶するんですよ。
自然のパワーは凄いわ〜

一人で周りを見渡して、ため息つきながら歩いていたら 
スッテンコロリ〜 と地球が逆転しちゃいました。

ところがです。ここで実地検証ができました。

以前、バックパッカーで旅行した時に 「バナナの皮で転んだ」 と玉木君が言ってましたが、
私も体感しました。確証がとれました。

リックサックがクッションになって体を守ってくれましたよ。

わ〜ぃ!玉木君と一緒だ〜〜 うれし〜〜ぃ! (頭打ったのか?)




幸せは歩いてこない だから歩いて行くんだよ〜♪


Posted at 2014年01月24日 09時26分43秒  /  コメント( 2 )

隠れた評価!

スープが熱々の距離に息子夫婦が住んでいますので、
時々孫たちの子守りをやらされる破目になります。

「たまちひろち」 は、ばぁばのものだ!と誤解をしている3歳半の女の子と
ほぼ小怪獣のような1歳半の男の子です。

家の中は危険な物がいっぱいですので、そんな時には公園が最適です。車もこないし遊具もあるし。

子供は寒さももろともせず、放たれた子犬のごとくはしゃぎまくっています。

私はじっと見ているだけでは寒いので、公園をジョギングしたり
ジャングルジムで筋トレもどきをしたりと一石二鳥をやってました。

砂場で遊んでいた孫が一言 「ばぁば ○○ちゃんを見といて 時々だっこしてやって!」

砂遊びしながら、冷静にばぁばの動きを見ながら、
これはビシッ!と言っとかないと○○ちゃんが危ない!と判断したのでしょう。

女の子も3歳を過ぎるとおしゃまな事。

これだけの事が言えるようになったのなら RA★MG 運動会に連れて行けるな!
これなら玉木君が喜びそうな事を言うんじゃないかと。あぁ!イベントが待ち遠しい(あほ!)


そんなこんなで。

「私の嫌いな探偵」 を一般の方がどんな風に感じてくれたのか?評判はどうなのか?
毎日リサーチをしています。

それがね〜 ネット動画のアクセス数が他のドラマをダントツ抜いてトップなんですよ。
あの刑事ものやこの刑事ものをダントツ抜いています。

ものすごい勢いで伸びています。寝る前に見て、今朝見たら一晩で1万アクセスありました。

10万アクセスも目の前です。あのリッチマンプアウーマンに迫る勢いです。やった〜

世間の皆様の評価がすべてです。視聴率に反映されないところで探偵さんは頑張ってるよ〜。


ク――――ッ!うれし〜〜〜ぃ! (笑えないんじゃ!) それとこれとは別。


Posted at 2014年01月20日 18時12分20秒  /  コメント( 4 )

私の嫌いな探偵!

なんだかね〜 楽しめないのよ。普通に頭をカラにしてみればいいんだけど。

猫の額にナイフとか伝書鳩にナイフをくくりつけるとか。普通は 「んなわけないだろ!」 と
面白がって突っ込めるのにね〜。

10時からやっていた夜のせんせいは、いろんな場面でワハッ!と何度も笑えたのに。
なぜだか探偵さんでは笑えない。

まだ鵜飼もりおが固いのか?見ている私がコリコリに緊張してるのか?

でもまぁ!一般の方のご意見は 「面白い!ゴールデンでもいけるのに、もったいない」とか
お決まり形容詞の 「玉木宏がイケメンすぎる」 

反響はいいみたいなので一安心です。


深夜のドラマ枠に、飛ぶ鳥落とす勢いの二人をキャストした事に意味があるのかも知れませんね。

最近のドラマは刑事ものや医療もの、弁護士ものなど、見ている方も
肩に力が入るドラマが多いように思います。

せめて金曜の深夜は、頭をカラにして、あえて演技派の二人に、
「ゆるキャラ」 を演じさせて脱力してもらう。

その事こそがプロデューサーの狙いです。って、そんなわけないかな?

渡辺いっけいさんとのからみが、思いのほかしっくりはまっていてテンポいいし、
さすが、いっけいさんです。

まま なにはともあれ!毎週動く玉木君を見られる事はしあわせな事です。


来週からは楽しんで見る事にしま〜〜す。できるやろか? ヒヤヒヤカチカチ!


Posted at 2014年01月18日 18時53分24秒  /  コメント( 0 )

新年から感激!

今日は夕方からのレッスンのみです。そんな時は自転車に乗って近所をウロウロ探検です。

門真市近郊には、大きな古いクスノキがいたるところに植わっています。
クスノキが茂っているところには昔からの歴史があります。

立派な石の碑のあるところで、自転車を止めて説明を読んでみると、
胸を打たれる出来事が書いてありました。

小泉弥次右衛門殿 (こいずみやじえもん) の碑でした。

江戸初期の物語なんですが、
その一帯は低地で水はけが悪く雨が降ると田畑が洪水で浸かってしまって作物はとれず
農民は苦しんでいたそうです。

お上に排水溝を作ってくれと再三お願いしても許可が出ず。

意を決した庄屋の弥次右衛門さんは自らの意思で排水樋 (水を引く長い管) を作りました。

その一帯はみるみる水が引き、その年から大豊作になったそうです。
農民は喜び、弥次右衛門さんに感謝したのは言うまでもありません。

でも、黙ってないのがお上のプライド。

許可のない工事をやったというので、見せしめに庄屋弥次右衛門さんの田地田畑を取り上げ、
弥次右衛門さん一家を処刑したそうです。

なんという寒々しい怖い話なんでしょう。

自分と家族の犠牲をかえりみず勇気ある行動をとった弥次右衛門さんを
農民たちは密かに祭り崇めたそうです。

昭和7年に付近の有志の方がお金を出し合って、弥次右衛門さんの碑を排水樋の近くに建てのです。

今では排水樋はなくなりましたが、
その付近の方々は命日に故人をしのんでお祭りしているそうです。

守口市の学校では偉大な先人を誇りに想い、言い伝えられています。

私はそれを読んで目頭が熱くなって、
そして、あまりにも偉大な方が近くにおられたことに嬉しくなりました。


時間に追われてハァハァ息をするのが精いっぱいの毎日ですが、
こんな風に自分以外の事で胸を揺さぶられる事は、何かを感じて心が豊かになります。

すなわち自分の為になるんですよ。(出た!)



さて、いよいよ!今夜から 「私の嫌いな探偵」 がはじまります。

関西地区は24時24分からです。

もし、夜むしの朝寝 (夜更かしの意) の方がおられましたら、見て下さい。


私は夫が寝静まった頃にソーッ!と2階に上がり見ます。もちろん耳にはイヤホン!

低音ヴォイスが鼓膜に響くやろな〜♪ (お疲れ〜)



追記

玉木君からのメールが来てるのも知らず、番宣テレビも見ず、ウロウロしてました。
相当遅れているな!私。


生テレビが終わって、ホッ!と一息ついたときに
「そや、みんなにメールせな」 と、思い出してくれたんやろな!きっと。

忙しい中 ポチポチ打ってくれて ありがと〜 玉木く〜ん!


Posted at 2014年01月17日 17時17分06秒  /  コメント( 0 )

Happy Birthday〜♪

窓の外を見ると、犬に連れられて散歩しているおじいさんの姿が見えます。
おじいさんの歩く速度に、犬が合わせているんですよ。賢い犬だ。

毎朝微笑ましい光景に心がほぐされます。


今日は存在自体で心がほぐされる玉木君の34歳の誕生日です。

孫の誕生日も覚えようとしないのに、
産んだ覚えのない玉木君の誕生日はしっかり覚えているという。孫たちよゴメン!


昨日の続きです (続くのか?)

太陽のお蔭で私達は生きていける。
太陽があって月があって、毎日食べ物を食べて、追っかけをして、普通に当たり前に生活して。

そして何かの拍子に、普段あまり気にも留めない事を気に留めるのが私です。

太陽が気になりだして、フッ!と思い出したのがマチュピチュ。
以前に京都で開催されたインカ帝国展を思い出しました。

1911年に探検家によって発見された
15世紀に造られたインカ帝国の遺跡 天空の城マチュピチュですよ。

あの時は玉木君のナレーションを目的に行った、不純な動機の不届き者です。
もっと、しっかり見ればよかった。今さら言っても後の祭りですが。


なぜ?不便な2430mの高地に住んだのか?

それは太陽神を崇拝する部族だから
宗教的理念として、太陽に近いところに都市を作ったと言われています。

2430mは、丁度富士山五合目位の高地です。
2500mを越えたら草木は育たないというのをその当時の方は知っていたのでしょうか?

600年も前の人たちが、すでに自分たちは太陽のお蔭で生きられていると崇めていたのが
今さらながら凄いです。

そういえば、私の祖母も毎朝パンパン!と朝日に向かって拝んでいました。

案外、化学も文化も現代と同じように発達していて、
今私達が知っている事のすべてを、600年も前の人が知っていたのかも知れません。


そんなこんなで 平和ボケしている私の心に太陽がカツを入れてくれました。(いちいち!)

だからと言って、明日から祖母のように朝日を拝もうとは思わないです。


まま 私達にはオーラまぶしい太陽神がいるので、

今度 生玉木君に逢ったらパンパン!と拝みます。その方がご利益ありそう!(罰あたり!)


お誕生日 おめでと〜〜〜♪


Posted at 2014年01月14日 16時44分28秒  /  コメント( 2 )

探偵さんはもうすぐ!

「一週間のご無沙汰です!」 玉置ひろしさんみたいなご挨拶になりました。

仕事が忙しいとか熱が冷めたとかではないのですが、なにせブログネタがない。

元旦の笙之介さんに焦点をあてて生活していたものですから、終わってしまって気が抜けた。

ポニーテールの垂れ下がった髪の毛を、白い紙ひもで結んで揉み手をしながら私の横を通り過ぎた
笙之介になる前の玉木君の姿が忘れられないよ〜

金曜日から毎週探偵さんに会えると言うのに、なぜか力がみなぎらない。
なんでだろう?なんでだろう?


なぜ冬は寒いか?(突然?)

この前興味深い話題がネットに上がっていました。

宇宙空間に浮かんでいる地球は元々は氷の塊。それを太陽の熱が暖めてくれているのです。

地球は自転軸 (南極と北極に軸がある) が太陽に対して23.5度傾いているので、
太陽の熱が真上から降り注ぐ時は夏。斜めから降り注ぐ時が冬。

夏は日の入りが遅くて夕方7時ぐらいでも明るいでしょ。冬は4時になったら暗くなる。
つまり太陽が日本を照らす時間が短い時が冬で寒いのです。

地球は太陽の周りを一年かけて回っている。

地球は傾いているから太陽がいっぱいあたる時と、あたりにくい時があるからだそうです。

もし、自転軸がまっすぐ直角で地球が回っていたら、地球のどの地域も季節はないのです。

もし、自転軸が横を向いていたら太陽があたるところは灼熱で、
あたらない反対側は極寒ということです。

解ったような?解らないような?


少し傾いてくれているから季節があって、冬には生カキが食べられて、夏にはスイカが食べられる。

秋には松茸が食べられて、春には新タケノコが食べられる。
丁度いい具合に傾いてくれてて良かったわ〜 日本に生まれてよかった。


これを太陽に匹敵するほどの玉木君に例えると。(出た!)


もうすぐ生玉に会える〜とワクワクして、本物と触れ合ってあの手の中で包まれた幸福感が


ドラマも映画も何にもない。活躍する俳優さんを横目で見て、今度いつ会えるんだろう?と

つぶやく時が さむ〜ぃ。(バカ!) あったかい太陽さ〜ん!ありがと〜〜♪


Posted at 2014年01月13日 20時30分49秒  /  コメント( 2 )

黒米ぜんざい!

お休みは今日まで、明日からは通常通りお仕事です。
お休みの間にやっておこうと思ったことが、ことごとく出来てません。

毎日暇さえあれば、ま 暇がいっぱいなのですが、笙之介さまをリピの毎日です。

今日は朝から香港の玉友さんから「奈良に行かない」とお誘いがありまして、
二つ返事で出かけました。一度リセットしなくてはあれなんで。

香港の玉友さんとは古いお付き合いです。
あーだこーだと電車の中でも歩きながらでも玉話が尽きる事はありません。

玉木君を介して気を使わなくていい関係は心地いいものです。

奈良行の目的は久しぶりに黒米ぜんざいを食べる事です。
関西方面のロケ地はいっぱいあるのですが、やはり鹿男のロケ地めぐりは別格です。

玉香りもなんにも残ってないのに、なんでだろう?


飛火野のお正月。      なじみのイケメン鹿です。   玉ファンの皆様どうぞ召し上がれ〜


Posted at 2014年01月06日 02時41分49秒  /  コメント( 8 )

お伊勢まいり!

早いものでお正月もはや4日目。そろそろお正月気分を抜け出さなくっちゃ!らちが明かない。
我が家は老夫婦二人暮らしなもんで、一年中のんびりゆったりしているのですが。

今年はお正月二日目に伊勢神宮にお参りしました。

本心は一人でブラブラしたかったのですが、仏心を出してしまって夫を誘いました。

行って帰って12時間かかりました。

「12時間もあったらハワイまで行けるな」 とすべてを極端に考える性格は
今年も変わらないと思います。

行く道々、夫は電車の中でもバスの中でも喋り倒していました。
私はフンフン!なるほど!確かに!(独身貴族かッ!) 知ってる人は知っている。

話を合わせて、少しの返答をして寝てました。

本来なら電車の中では窓の外を眺めてボーッ!としているのが私の癒しなのですが、
こんな時は寝るに限ります。一度タガが緩んだら寝るわ寝るわ。一晩分寝たような感じです。

これが横に玉木君が座っていたのなら、私は一生懸命話題をさがして、
ニッコニコ!しながら 「へ〜そうなの?ふ〜ん!なるほどね〜」 などと相づちを打って
旅を楽しむでしょう (ご自由に!)


伊勢神宮は「式年遷宮」なのですべてが真新しくなっていました。

なんとまぁ人人、人でいっぱいだこと。
それでも人に流されながら外宮から内宮に向かってお参りしました。

帰る道々 「おまえ 伊勢神宮で何か感じたか?」 「なんにも感じへん」 「わしは感じたで」

どうやら夫は神様からメッセージを頂いたようです。
そんな訳ないと思うのですが、要は気持ちの問題ですから。


そして真新しいお札が我が家にもやってきて下さいました。
「今年もほったらかしにすると思いますが、許してください」 と先にお詫びをしました。



そんなこんなで。

あの薄明りのお堀端で、和香さんの涙をぬぐったあの親指を、

     私はこの手で握ってしまったと、今更ながらしみじみです (追って沙汰する!)



真新しい鳥居にサカキが映えます。 たくさんの人々が一心不乱に。 餅花になぜか魅かれます。


Posted at 2014年01月04日 17時22分44秒  /  コメント( 2 )

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