大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2013-07 の記事

なんだか心もとない!

別れても〜 別れても〜 心の奥でいつまでもいつまでも覚えておいて欲しいから〜♪

しーあわせ祈る 言葉にかえて〜♪ 忘れな草を あなたに あなたに〜♪


突然ですが、スイスで忘れな草を見てからと言うもの、頭の中をエンドレスに流れております。


これが忘れな草です。

今私のパソコンの待ち受け。玉木君のように突き抜けるマッターホルンを待ち受けにしたい。


昨夜はUちゅーぶでいろんな方の忘れな草を聞き倒しました。昭和39年のヒット曲です。
みんな若いわ〜

やっと玉木事に帰って来たと思ったら又ぶり返しました。

誰もいないのをいい事に熱唱しましたら、愛犬のぶちゃに、びっくり顔でのぞかれました。
                                (ぶちゃが正しい!)

ご近所のおっちゃんと道端で立ち話。

「私な 先週スイスに行ってきてん!」

「わしもモンブランからマッターホルンまでスキーで縦走したわ!」

「えぇ〜凄い それは楽しかったやろ!」

「14日間かけて山小屋で泊まって又滑って 体力と気力がいったわ!」

「マッターホルンは綺麗に見えるのはマレやで!」

「また行くわ!」 「元気で長生きせなな!」

おっちゃんとおばちゃんの会話です。


やっぱり、モンブランとマッターホルンは同じ山脈だったんだ!
ひょんなところで確証をとった今日この頃。


バリ島は日本人観光客も多いだろうに、どうしてつぶやいてくれないのか?
「やばい!」一つで小躍りするのに〜

それとも日本人の行かない山奥で撮影してるのか?少しの事でいいから知らせてほしいわ

今年も懸命に前を向いて突っ走ってきた玉木君だから、

撮影が早く終わった時は ウロウロ〜しながら田んぼのあぜ道でカエルを撮ったり、
棚田の景色を撮ったり、草ぬきしている農民の方を撮ったりしてるかな? (見たのか?)


玉木く〜ん ISO(イソ)感度はいくらにしているの〜 

                        ホワイトバランスは一々変えてるの〜 



8月1日のマッターホルン きれい! 

線路沿いにトコトコ降りて行って、曲がったとこ位で撮ったの?

                      おせーて〜 玉木くん! (いつまで続く?)


Posted at 2013年07月31日 18時12分47秒  /  コメント( 0 )

大変遅くなりました!

毎日暑い日が続いております。

私の2週間のバカンスも終わり、今日から通常通り営業しております。

スイスのハイキングで2時間位歩いても、喋っても?筋肉痛にはなりませんでした。
なのに、昨日脚立に上がって隅々までお掃除をした結果、今日は足腰が痛くて痛くて。

どうやら、やり慣れてない事には私の体は拒否るんだ?納得!


玉木君が日本に居ないとなんだか寂しい。バリまで飛行機で7時間、直行便で行けるのか。

スイスよりは断然近いな。うん楽勝だな!と、
ちょっと行っただけで、知ったかぶりをしている今日この頃。


ものすご〜く出遅れていますが、今さら感はいっぱいですが、先に謝っておきます。

昨日まではあまりのスイスの景色が私の中でドンピシャだったのと、
もう一度綺麗なマッターホルンを見るのはどうしたらいいのか?検索に検索を重ね、
毎日呆けておりました。

玉木事は頭の中からすっ飛んでおりました。
暑い中頑張ってお仕事をされている玉木君に申し訳ない。


改めまして、な、な、なんですと、玉木君が元医者役とな?
IMATの立ち姿といい、なんと男臭い役が回って来たもんだ。

千秋先輩や小川先生は、言葉は悪いですが中性的?
それ以降の役も、男の仕事を前面に出すような役でなかったような?義朝殿は別格です。

やっと大人の男の生きざまを見せつける役を、こなせる年齢になったのですね。
ファンとして遅ればせながら嬉しい。

何が嬉しいたって、プロデューサーの方が「男」玉木宏を認めて下さった事が嬉しいのです。

このラインに乗ったら、これからはますます見ごたえのあるお芝居が見えそうです。


一生懸命にお仕事をしている玉木宏をこれからも見つめ続けます。 (今さら、今さら!)



どうしようかな?今度はツェルマットで三泊しようか?一日位は綺麗なマッターホルンが


      見えるやろか? (はっきり目をさませ!) 目標なんだからほっといて!


Posted at 2013年07月30日 00時55分00秒  /  コメント( 4 )

まだまだ引っ張ります!

まだまだスイスネタを引っ張ります。なにせ、私は今週はお休みですので、お付き合いを。

今まで数々の旅行をしてまいりましたが、
ハワイも良かったのですが、スイスにはハワイよりもっと優しさを感じました。

ツェルマットはなんだか懐かしいようなデジャブ感がありました。
それは何度も写真や映像を見たからかも知れませんが。

ツェルマット村が観光客のお蔭で成り立っているという子供の頃からの教育もあるようです。
どこで買い物してもやさしい。すれ違う村民も穏やかです。

「遠いところを来てくれてありがとう!」 牧場の馬さえ親しく近寄ってきましたもの。


スイスは資源がない分、観光で生活しているという自覚が根付いているのでしょう。

ツェルマットは村内すべてが歩行者天国です。電気自動車は速度20キロ以内。

人の歩く速度に合わせて、すべての環境が整っています。もちろん信号もありません。

これは観光バスで巡ったすべての地域も信号はありませんでした。我先にの競争心がないのかな?

電気自動車は営業用のみで個人では所有できません。

車のローンに追われる事もなく(笑)

だから余裕が出来てバカンスでいろんなところに遊びに行って穏やかに優雅に暮らせる?

村の学校もバカンスで混まないように、夏休みの日程をずらせているそうです。byガイドさん談

20代の給料が50万だとか?
物価が高いと言われていましたが、庶民が買い物するスーパーは日本と変わりませんでした。

エビアンの水が1000mlで150円位。野菜も果物も豊富。

料理の味付けまで、人の歩く速度に合わせた味付けです。塩と胡椒といたってシンプル。

誤魔化し味になれている日本人には、物足りなかったかも知れませんが。


シンプルな味の玉ねぎスープ。  型で抜いたサラダこれは頂き。  バターでソテーした白身魚。



コンソメ味が強くない。   ジャガイモをバターで焼いただけ。  毎回果物はいっぱいでした。



サラダは山盛り頂いた。  白身魚をフリッターにしてタルタル。  パリパリフランス菓子。



ここでも野菜が豊富。   白ワインで溶かしたチーズ美味。 ちゃんとデザートまで付いてる。



ブドウのジュースが激ウマ。   2000mの山の上のランチ。  可愛いデザートでしょ。

スイスはいろんな国に囲まれているから
フランス風だったり、イタリア風だったりドイツ風だったり、いろんな味が楽しめました。


山岳ガイドの方にお聞きした話ですが、今も村では調味料の貸し借りがあるそうです。

「ちょっとペッパー貸してくれへん」 「町まで買い物に行くけど、なんか買ってこようか?」

若い人が町まで買い物に出かけたら
ご近所のお年寄りの分まで買い物をしてあげるのでは?多分?

「アップルパイ作ったけど、食べる?」 目に浮かぶでしょう。


貧しかった頃の日本の情が、スイスの村にはまだ残っていたのです。

教育も大学に行きたい人はすべて入学できるそうです。中学を卒業しても就職口はたくさん。
だから無駄な競争もなく、子供たちが穏やかに育つのかも知れません。

ペーターが文字を覚えられなくてもコンプレックスを持つことなく、
いい子に育ってるいでしょ (アニメです!)


今度ツェルマットに行けたら、自転車で村人が住む地域に行こう!

               そしてスイスをもっと感じたい! (明日の命もわからん!)


Posted at 2013年07月25日 20時09分35秒  /  コメント( 0 )

スイス旅行記 番外編

急ぎ急ぎブログをアップしたらなんとまぁ!間違いだらけ。

旅行記 ─,離好ぅ垢両鐚韻如「バスは線路で一時停車をしてはいけない」 は間違いです。

そりゃ、日本でも線路で一時停車はあかんやろ!駐車違反以前の問題です。

要は踏切のまえで停止しなくていいのです。そのまま渡っていいのです。

なぜなら停止してエンストを起こす確率の方が高いかららしいです。
踏切がない分自己責任で渡れ!ということでしょう。

お買いものでも新しい発見が。

COOPで買い物をした時にベルトコンベアーにカゴから商品を出して乗せます。
ほかの人との区別は三角のアルミみたいなもので仕切ります。

ダーッと流れてきて最後に止まるようになってました。合理的ですね。



驚く話題を一つ捧げます。(誰にだ!)

マッターホルンが見えるゴルナーグラード駅やクルムホテルにはもちろん水洗トイレがあります。

そりゃもう、ガァーと下界と同じくらいの水量です。

浄化水槽かと思いきや、な、な、なんとあの3100mから下界まで下水が通っているそうです。

同時に水道も下界から3100mまで引いてあるとな。ビックリでしょう。


富士山が世界遺産の登録が遅れたのもその問題がクリアできなかったからと私は思っています。

遥か昔からスイスの方は先見の明があったのでしょう。

これはどこの展望台でも同じだそうです。どうですか?驚く話題を捧げたでしょう。

ハワイのゴミ問題といい、スイスの下水問題と言い 
私は環境庁の回し者かっ!と自分に突っ込んでおります。


それでは 暑中お見舞い方がた 高山植物などご覧ください。




★  幸せいっぱいの人々編



すずしさは届きましたか?


Posted at 2013年07月24日 23時42分58秒  /  コメント( 4 )

スイス旅行記 

ふぅ〜 これでやっとスイス旅行記も終わりです。
私の性格はこんなものです。はやく片づけないことには先に進めない。

フラワーハイキングから帰ってきたら綺麗な夕焼けが迎えてくれました。


テラスに出たらこんな空でした。 ユングフラウも燃えています。

スイスは21時過ぎまで明るいです。10時になってやっと暗くなります。
朝も早くから明るくなるし、なんだか得をした気分になりました。

毎日山を見て、花を見て、そしておいしいお料理を頂いて、こんな極楽が他にあるでしょうか?


いよいよスイスともお別れです。もう少し居たかった〜



ジュネーブ空港は可愛い飛行機がいっぱいでした。

さよなら〜 スイス また逢う日まで、、、ご機嫌よう! 完


Posted at 2013年07月24日 01時13分29秒  /  コメント( 10 )

スイス旅行記 

7月19日は私の65歳の誕生日です。空は晴天〜

テラスからはがっつりユングフラウ (4158m) が見えます。
マッターホルンならもっと良かったのに (しつこい!)

まま そんなことはどーでもいい。スイスに呼ばれたことに感謝です。


テラスからのユングフラウ。  シルバーホルン(3695m) 

ホテルの名前はユングフラウブリック1300mの山の上にあります。

周りを見渡せばハイジのお家が見えるし?ユングフラウは綺麗な朝焼けを見せてくれるし、
高山植物は迎えてくれるし、山好きで花好きの私にとって 最高な一日になりました。

ありがとう!玉木君! (なにゆえ?)


今朝もガツガツ朝食を頂いて、2000mのシーニゲプラッテ高山植物園に出かけます。

駅までの道すがらが素敵なんですよ。


普通の民家の庭先です。        おはよう!      このお家もため息が出ます。



トコトコ下っていきます。     牧場にに馬がいました。    駅からも山が見えます。

登山電車に乗って、高山植物園まで登っていきます。



モウモウがいっぱい。   ペーターのお家発見?? ペーターと言う名前はたくさんあるらしい。    

スイスの常識は日本と全く違います。まずは、車は線路で一時停車をしてはいけない。

それに踏切がありません。駅はホームがなくって線路を横切って向こうの電車に乗ります。

レマン湖の脇に建つシヨン城の横に近代的な高速道路が走っていたのですが、

女性運転手の方に 「景観重視で高速道路反対の意見は出なかったのですか?」 とお聞きしたら
「便利になるのにどうして反対するの?」 とのご意見でした。

大らかな国民性の違いに感動しました。


2000mの展望台の番犬。    スイス人は遊び上手。   うっすら三山が見えますか?

向こう見えるのは左からアイガー (3970m) メンヒ (4107m)
そしてユングフラウ (4158m) どれも富士山より高い山です。


こんな道をハイキング。   至る所でおんぶしたパパがいる。  パパに抱っこされて安心。

お花畑をハイキングして、山上レストランでランチをして、極楽も今日まで。
明日は修行の様な長旅が待っています。


Posted at 2013年07月24日 00時43分30秒  /  コメント( 0 )

スイス旅行記 

マッターホルンにさよならした事だし、一気に飛ばしていきます。


さよなら〜マッターホルン!   さよなら〜メエメエ逃げ足早いわ    古さがいい感じ!

氷河特急とは名ばかりの、のんびり列車でした。3時間半はおしゃべりに費やしました。
まったく写真を撮ってません。

ラウンターブルネンに着き、氷河から流れ出した滝見物です。

落差300mのトリュンメルバッハの滝、洞窟の中に流れるシュタウブバッハの滝。
カタカナは読みにくいわ。

洞窟の滝はものすごく高い場所まで行かないと見れませんので、
高所恐怖症の私はパスして一番下の滝だけ見ました。大分テンション落ちてます。


落差300mでは下は霧になる。  洞窟の中に隠れていた滝。 恐る恐る手を伸ばして撮った。


バスに乗り途中4000m級の山の中を走って今夜の宿泊先のウェンゲンへ。


IMATが休憩してた??      こんな道をひたすら走る   ドライブインの裏に咲く花。

今夜の食事はチーズフォンデュです。ゴックン!


Posted at 2013年07月23日 20時36分46秒  /  コメント( 0 )

スイス旅行記 

こうなったら明日の朝、朝焼けマッターホルンに賭けるしかない。

ホテルにインしてうすぼんやりとしたマッターホルンを眺め続けました。


テラスからマッターホルンが見えます。 スイスの花エーデルワイス♪ レトロないいお部屋だ


「明日の朝、マッターホルンが見えたらスネガ展望台まで行くからね」と
ツアーのお二人と約束しました。

駅集合が9時30分です。朝食をパスしてでも行くつもりでした。

日の出が5時54分。モンゲルロート用にトラムが出ているらしい。
スネガ展望台まで地下を走って3分で着くそうです。

よっしゃ〜 と息込んで4時から起きてテラスから眺め続けます。


見えた〜〜〜♪   テラスからこんな風に見えました。

すぐさま隣の部屋をノック。もう一人の女の子を呼びに行きます。

さ、行くぞ〜〜〜〜。暗闇の中をはやる心を抑えながら小走りで。
時々マッターホルンを確認しながら急ぎます。

がしかし、残念ながらトラムは8時からしか動きません。

でも、目の前にはマッターホルンのお姿が〜〜〜〜。早速バシャバシャ撮りまくりました。
一瞬で雲に隠れてしまいますので必死です。


お願い!マスクを外して〜〜   朝焼けにはなりませんでしたが。 通称日本人橋からの眺め。


フト気が付くと綺麗なお花が。  みんな同じ気持ちなんですね。 朝早い時間は宝物です。 


アルプスで遭難された方のお墓です。 マーモットも見ているのか? 学生諸君がスキーの合宿?


ブラブラとホテルに帰ります。 大通りの脇道にすぐ山が迫ってます。    いい感じです。

この日は氷河特急にのってアンデルマットへ。
トリュメンバッハの滝ともう一つの洞窟の滝の観光です。


Posted at 2013年07月23日 17時24分13秒  /  コメント( 0 )

スイス旅行記 

スイスのホテルや民家の窓際には、今が盛りの花々が目を楽しませてくれます。

春が来て、短い夏を愛おしむように咲き誇っています。
でも、9月を過ぎればすべての花が影をひそめるそうです。

日本でも見かける花がたくさんあります。日本の花はスイスからやって来たのか?

ゼラニュームはホテルのテラスには必ず植えられています。
虫よけになるからだそうです。なるほど納得しました。

農協で一括仕入れして
「あなたんちは窓が多いから二箱ね」 とか各家庭に振り分けらのでしょう(ほんまでっか?)


そんなこんなで。

何度も何度も夢に見たゴルナーグラード登山電車に乗ってゴルナーグラード駅に向かいます。

Uチューブで見た映像ではツェルマットを発車してすぐにマッターホルンが見えるはずです。
でも、登れど登れど、なーんにも見えません。嫌な予感が現実に。

ツェルマットの標高が1600m、ゴルナーグラード展望台が3131m。
爪のついた登山電車が急こう配を登って行きます。


ガタゴト興奮を乗せて。  ツェルマットの人口は3000人。 ほんとはこんな風に見えるはず。



終点のゴルナーグラード駅に到着。ついにやって来たぞ――。

見覚えのあるクルムホテル、リッフェルホルンが私の目の中に〜〜〜


し、しかし それだけしか見えません マッターホルンはどこいった――――。

玉木君が写した モンテローザやリスカムはどこだ―――――?


こんな勾配を登って行きます。  ゴルナーグラード駅です。 クルムホテルだけはっきりと。

 
ゴルナーグラード駅で山岳ガイドの若い女性が待機してくれてました。
なにか説明されてましたが、私の耳にはまったく入りませんでした。

「今からゴルナーグラード展望台に行きます」

「あのう、すみません私は別行動をとってもいいですか?」

「それでは30分後にこの場所に集合してください」

玉木君が写した 「マッターホルンと飛行機雲」 の写真を
ラミネート加工して持って来ましたのでその景色を頼りに同じ目線で見たかったのです。

写真を握りしめ、私1人だけ足場の悪いガレ場をドンドン下って行きます。

ここは標高3100m。ハアハア息が切れます。そんなことは言ってられません。
急がなくては、、、


急ぎ足で下って行きます。 リッフエルホルンの向こうに(涙) この位置のもっと右からだ。


何度も何度も見たリッフェルホルンの向こうにマッターホルンがそびえているばずなのに――
青い空に突き刺さるようなマッターホルンが見えるはずなのに――――。


少しでも玉木君と同じ目線に近づきたくて必死でした。

もっと右寄りから写したのはわかっているのですが、
帰りの登り坂の時間も考慮しなくてはなりませんので、ここでタイムオーバー。

ああああああ、、、残念無念! くやしいとはこの事だったのか。

玉木君が写した場所に立ちたかった―――。マッターホルンを見て涙を流したかった―――。


オオツノのだんなが慰めてくれた  ヨーゼフも慰めてくれた 少しだけ見えたゴルナー氷河。


心の中で肩を落として登山電車で一駅下のローデンボーデンまで向かいます。
ローデンボーデンからリッフエベルグまでハイキングです。

ガイドの方が高山植物の解説をして下さっていたのですが、心ここにあらず。



日本でも見たような気が。 アルプスに春を呼ぶ花ゲンティアナウェルナ  モスキャンピオン


目線はマッターホルン方向を見ながら歩いていました。

おんや?少し見えてきたぞ!うっすらとベールをかぶったようなお姿が見えてきました。



リッフェル湖に逆さマッターホルンのはずが。  見えては隠れ      隠れては少し見え


リッフェルベルグに到着。    はっきり見たかった〜  向こうの空はこんなに青空なのに

うっすらでも見えたから良しとするか。

やっぱり嫌だ。私の中では満足じゃない。こんなのでは金輪際満足しない。

リベンジしてやる――――。固く心に誓ったのでした。

ハイキングを終えリッフェルベルグから電車にのってツエルマッとまで帰ります。
重い足と心をひきずってホテルに到着。

「ホテルのテラスからマッターホルンが望めます」 のうたい文句が私の心の支えでした。


Posted at 2013年07月23日 14時44分21秒  /  コメント( 0 )

スイス旅行記 

モンブランの朝焼けを堪能し美味しいホテルの朝食を頂いて、
今日はいよいよマッターホルンのふもとの街のツェルマットへバス移動です。

モンブランの山を東へ東へ行けばマッターホルンに行けます。

朝ホテルに宿泊の日本人観光客にお聞きしたら、昨日は雲一つないマッターホルンが見えたそうな。

う、うらやましい。

その方もマッターホルンのリピーターでチェルマットに三泊したそうです。


空は真っ青なのに低く立ち込める雲に嫌な予感。

チェルマットは1961年にガソリン車を排除して綺麗な空気を保っているそうです。
だから観光バスは一つ手前のテーシュまでしか入れません。

ワクワク〜 テーシュ 嫁間 (ツェルマットです) の13分に期待で胸が高まります。

ツェルマットの駅からもマッターホルンの先っぽが見えますので。


今朝もがっつり頂いて。  モンブランの朝焼けがホテルから見える。 さようならシャモニー 


電車にはカバン置場とスキー置き場がある。 ツェルマットの駅前広場   やっと来れた〜〜

本当は駅前広場の左上にマッターホルンが見えるのに。雲に覆われています。ガックシ!

まま、気を取り直して昼食のホテルに移動。途中の街をご堪能下さい。


移動は馬車か電気自動車。     何処を見ても花だらけ。 おしゃれなカフェも目の保養。  


ハイポネックはかかせない。      宏少年発見?     ゴルナーグラード鉄道で行く


もうね〜食事ものどを通らないくらいに緊張してます。
なんたって玉木君より先にマッターホルンのファンなんだから、会いたさがつのってますよ。

食事もそこそこに、
午後からゴルナーグラード鉄道で終点のゴルナーグラード駅 (3100m) まで移動。

いよいよだ〜〜〜♪ 


Posted at 2013年07月22日 22時57分27秒  /  コメント( 0 )

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