大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2013-04 の記事

from tamaki 〜♪

玉木く〜〜〜ん! 玉メールありがとーーーー。

この感動を文字を大きくすることで表してみました。

げんきんなもので fron tamaki を見た途端、力がみなぎってきたよ〜(ウソくさ!)

いや、ほんとですよ。うれし――――ぃ!とおばちゃんは心の中で叫んどります。

節目節目に律儀にメールをくれますね。この数行のメールをどんなにか待ちこがれていたか。

ま、ま、よその息子さんなんだけど、
元気にしているというのがわかって嬉しいと言うか、安心するというか。

この気持ちはなんなんだろうか?(だだの変態!)

毎日の生活は単調で坦々と過ぎます。それがいちばんしあわせな事なんですが。

一度玉沼にズブズブとはまり込んでしまったら、
もっと動向が知りたい!と段々と強欲になり、どーにもこーにも困ったもんです。

自分を律していかなくっちゃ!と改めて感じた今日この頃。

GWも平常通りレッスンはあります。なぜなら7月に長期休暇を目論んでいるからです。

単調なような人生も気持ちひとつで刺激を与える事も出来ます。


自分にカツを入れて さぁ、今日も頑張るぞ〜〜〜♪ ハァハァ! (めでたい!)


Posted at 2013年04月30日 12時31分30秒  /  コメント( 10 )

最近の嵌り事!

世間はGWで華やいでいるというのに 
私は肌寒さに玉枯れを重ねて一層裏寂しく過ごしております。

「非常に さみし――――ぃ!」 財津〇郎風に叫んでみました (知りません!)

そんな時は自分のテンションを保つべく一人遊びに励んでおります。

まずは断舎離をやっております。過去1年に一度も着なかった服をすべて捨ててっと。

昔のグッチのバック。これは捨てるのに勇気がいりました。
なぜならグッチといってもGのロゴが付いていなくってプレミアが付いているらしいからです。

でも中がポロポロ剥がれてきていますので思い切って。

ネットで買ったバックの数々、一度も使ってないのに捨てました。これは自分を戒める意味で。

料理雑誌も断舎離。知識はすべて頭の中に入っていますから (ヨッ!)

問題は玉本です。つまり玉木君関係の本です。
勢いついて買ったものの多分二度とページをめくることもないと思い断舎離。

彼の言ったことはすべて頭に入っていますので。
写真集とかは残しました。


すっきり〜〜〜〜〜♪ こんなにもすっきりな気持ちはお家が新築以来です。

思い切って捨てて良かった〜。それもこれもお伊勢さん効果なのか?


久しぶりに姿を現したピアノをポロポロ〜♪
ポロポロ〜とは弾けませんがそれでも最近の嵌りものになりました。

過去を断舎離すれば、もっと前に進めるような気がしてきましたよ。

ほんと、断舎離効果は半端ないっすッ!
すっきり片付いた部屋は 居心地いいーーーーーー。

今までたくさんのいらない物にうずもれて生活してたという事が解りました。



でも、一番断舎離をしなくちゃいけないものが。

     体中に付いた20キロの脂肪が捨てられなーーーぃ!どうしましょ! (無視!)



ゴミがないと音がきれい〜       私のルーツは宝物♪    7の珈琲にも嵌ってます。   


Posted at 2013年04月29日 16時15分26秒  /  コメント( 0 )

6年目〜♪

オフステの嬉しそうな玉木君の顔を見てると、こちらまでにんまり笑ってしまいます。
笑顔は人を幸せな気持ちにします。

写真を拡大したら一層ピンボケになりましたが、得意の想像力で補いました。
満面の素の笑顔がいいわ〜♪ あの笑顔を撮った人がうらやましくもあり ま 元気が何よりです。



私は5年前の2008年4月23日にファンクラブに入会しました。明日から6年目に入ります。

思い起こせば...あれは2008年の1月です。

たまたま見ていたテレビで、白馬岳を舞台にした映画が上映されていると知って
山好きの私は、山を見たさに足を運びました。峰君?主演の 「銀色のシーズン」 でした。

城山銀の若さゆえのあやうさと、そこから立ち上がる若さに心奪われました。
城山銀に嵌ったのです。

それからというものネットで調べては、彼の出ているDVDはすべて見尽くしました。

いろんなビデオ屋をはしごして、わずか1分出演のDVDでも探し出して見ていました。

のだめにも出ているのは知っていましたが、なぜだか、一番最後に借りてきました。

ワクワクしながら見ていたら、裏軒のシーンで 「おやじ〜 なんで起こしてくれないんだ」 と
頭爆発で出てきた時はショックでした。

違うこんなの城山銀じゃない?
それでも、こんな役なんだから仕方がないんだ!と自分に言い聞かせて何回もリピしていました。

何度か見てるうちに 「へたくそ!」 と
冷めた目線で闊歩する白シャツの千秋様が目にとまりました。あんりゃ この子だれやろ?

不思議なものです。峰くん中心に見ていたら千秋様の存在自体が目の中に入らなかったのです。
ファンとは、得てしてそんなものかも知れません。

何度かリピしていて、やっと 「玉木宏」 を認識したのです。

今度は違う目線で見て見たら、すっかり千秋さまが脳内占めてしまいました。

こうなりゃ 私の事です。
今度は 「玉木宏」 の映像を捜して明けても暮れてもネットを彷徨いました。

ファンクラブというものがあり、なんと一緒に2ショット写真を撮れるというではありませんか。

すぐにファンクラブに入会しました。

4月の初旬まで峰君?の幸せを祈っていたのに(薄情!)
あれよあれよと、彼もいい俳優さんになりました。今でも峰君?のご活躍は気になっていますよ。

10月にハワイのイベントがあって、
あのカピオラニ公園で向こうから歩いてくる赤いTシャツの初生玉木君を見た時は衝撃でした。

そのお姿は 千秋さまをしのいでいました。つまり千秋さま以上の素敵さでした。

ピピピ―――ッ と 縦横無尽に光線が頭を駆け巡りました。

「お、お、おっとこまえーーー こ、こ、こんな人間見た事ない」

それは、私の変態人生のはじまりでした。


そして月日は流れ、類は友を呼ぶのことわざ通り、
日本全国津々浦々の玉友さんとお知り合いになりました。

あーだ!こーだ!と浮世離れの話をするのは、得も言われぬ楽しみになりました。

ひとりでひっそり応援をしていたのでは、尻切れとんぼになっていたと思います。



そんなこんなで。長くなりましたので〆に入りたいと思います。

玉木君のお蔭で生きる力も人生の希望も出来ました。彼のファンになって私の人生楽勝です。

この喜びを誰にお礼を言っていいのやら (おおげさ!)


まずは、玉木く〜ん 三沢基地もといカピオラニ公園で出会ってくれてありがと――――!

      そして、いっつも懲りずに私に付き合ってくれる玉友さん ありがと〜〜〜♪



これからもよろしく!です。6年目にばんざ〜〜〜〜ぃ! (お大事に!)


Posted at 2013年04月24日 15時58分23秒  /  コメント( 11 )

インカ帝国展!

玉木君のナレーションの声が心地いいのでしょうか?コックリ コックリ〜♪

あ アカン寝てもた もう一度聴こう!
又 コックリ コックリ〜♪と、結局4回聞き直しました。

さて 玉枯れの時期に、すがるような気持ちで京都文化博物館インカ展へ行って参りました。

以前に東京で開催されましたので、
もうあまり興味度は低いのですが、折角京都まで来て下さったのですから見に行かなくっちゃね。
仕事の合間をぬって行ってきました。

500年前に栄えたインカ帝国。昔社会科で習ったような?

正直、私の中ではコンドルは飛んでいく♪しか知識はありません。

マチュピチュと玉木君の口から何度も聞いていましたので、マチュピチュには興味がありますが。

2400mの高地に住んだ理由が、
太陽神を崇める部族なのでより太陽に近い場所に国を作ったというのは納得しました。

CGの映像の中に出てきたマチュピチュの部族の方が、
駅前で歌っているペルーの方と顔がそっくりなのが、ちょっと感動しました(ソコ?)

日本人も他の国の方には同じ顔をうつっているのでしょうね。

折角京都まで出かけたので京都市美術館で開催されているゴッホ展も見に行きました。

残念ながら代表作の 「ひまわり」 の絵は展示されていませんでした。

これも美術の授業で見たような?ゴッホの自画像がたくさんでした。

ゴッホは生前に絵は一枚しか売れなかったそうです。さぞかし貧乏だったでしょうね。
なんだか可哀そうで気分が憂鬱になりました。

あと少し長生きしていれば、絵が認められて裕福になれたろうに。芸術はむごいです。

気分がドンと沈みましたのでおいしいご飯でも食べて解消するべく食べまくりました。

烏丸通りに来ていたのに3時を過ぎていましたのでグリルデミには行けませんでした。
マスターに会って玉木君のあんなことやこんな事を話したかったなぁ!


三条大橋とこでまり。      明治時代の建物ですよ。    美術館の隣は京都市動物園


高瀬川沿いでメキシコ料理を食べて   日本そばを食べて  はちみつソフトを食べました。

私の体重は今 マックス (ご愁傷様です!) お腹いっぱい食べれてしあわせです。


Posted at 2013年04月18日 22時18分14秒  /  コメント( 0 )

お気使いに感謝です!

今まで聞いたことのないようなアラームに目が覚めました。ゆら〜ゆら〜時間的には数秒でした。

アラームが先で後から地震がやってきたのですが、地震より異様な音の方が怖かったです。
はじめての経験でした。

被害にあわれた地域もおありのようですが、
お蔭様で私の地域は大丈夫でした。気にかけていただきましてありがとうです。


震度3?4?でびっくりしましたが、関東方面では日常の揺れでしょうね。


そんなこんなで。それにしても手枕は静か過ぎます。 

事務所は春休みなのでしょうか?
それとも社員旅行で温泉にでも浸かって命の洗濯をしているのでしょうか?


仕方がないので のだめの連ドラを1話から見ています。やはり一番好きなのは8話。

のだめの愛で千秋のトラウマを取るシーンが一番好き。
今さらですが、懐中時計で眠る千秋様に、私の目はくぎ付けです。

出来のいい作品は、何度見返しても飽きないですね。

考えたらファンは可愛いものです。
静かな時は静かなりに、何とかして自分のテンションを保とうとしてるし。

決して他の俳優さんの動く姿を見ようとは思わないし。

玉木宏じゃなきゃ 満たされな〜〜〜ぃ!(大丈夫か?)

私が壊れる前に 一言川柳のようなものでいいから メールでもおくれ〜


今日は焼き肉食べたぞ!とか 今日はラーメン食べたぞ! 今日はベランダで魚を焼いたとか。

   なんなら携帯で撮った桜の花を添付してくれてもいいし〜 (ウルトラ無理!) ケチ!


Posted at 2013年04月13日 19時20分06秒  /  コメント( 4 )

幸せの黄色い封筒!

もう、玉ッ枯れて カラッカラのパサッパサ!ですよ。
こんなにまでも明日が見えない事が、かつてあったでしょうか?

なんの音沙汰もないって、ファン歴6年目にしてはじめてです。

せめてツイラーでもつぶやいてくれれば、少しの灯りで生きていけるのに。(おおげさ!)

いや、ほんとですよ。
スタバでコーヒー買ったとか、ミスドでドーナツ買ったとか。冬なのにサンダルだ〜とか。

ほんの些細な生存情報があれば安心するのに。便りがないのが元気な証拠なのでしょうか?

せめてもの慰めは、今日届いたこの黄色い封筒です。今までで一番うれしかった。

舞台写真を見るとワンシーンワンシーンがよみがえり、懐かしくって涙が出そう (ウソだ!)
涙までも枯れてしまったよ。

やはりお仕事が休みでおうちで布団かぶって寝ているのでしょうか?
まぁ、それはそれでホッ!とするような?しないような?

桜前線と共に、北へ向かって旅をしているのか?

今日娘のようななっちゃんが 「桜が綺麗な〜と、はじめて思った」 と言っていました。

小学生の息子が 「お母さん 桜がきれいよ」 と言うから見上げたらほんまに綺麗やった。
「今まで生活に追われて桜が咲いてるのは知ってたけど、綺麗とは思わへんかったわ」

まさしく、おんぶした子に教えられ!ですね。


カメラ好きの人は桜は絶好の被写体です。一仕事終えてのんびり桜を撮っている事を願います。


信州の安曇野あたりをブラブラして、北アルプスの常念岳を見ながら、わさび畑や道祖神を撮ったり、

堤防沿いのちらほら桜を撮ったり、土手に腰を下ろして煙草をふぅ〜としていたり?(ほんまか?)

いや、そんな時間があればいいなと 得意の妄想ですよ。


うわ〜 穂高 (大糸線) に行きたい!行きたい!行きたくなってきたやんか〜 

   玉木く〜ん!穂高川沿いは 人っ子ひとりいないし いいとこだよ〜 (聞こえません!)



安曇野は日本の原風景が広がっています。


Posted at 2013年04月13日 00時59分39秒  /  コメント( 2 )

お伊勢参り!

何がどーなったのやら、無信心の私がお伊勢さんにお参りをすることになりました。
人生は何が起こるかわからないです。

お伊勢さんは日本の総氏神様です。
お参りするのも何かのご縁と思って心新たにして行ってきました。

行かれた方は一応に 「何とも言えないすがすがしさがある」 と言われます。
時には、すがすがしい気持ちを感じるのも人間には必要です。

あの新たに聖地?となった鶴橋から近鉄特急に乗って2時間で着きます。

車窓からはやわらかな芽吹きに染められた山々が見えます。
線路わきには可愛い菜の花が咲き誇っています。田んぼでは田植えの準備にいそしむ人々。

窓の外を眺めているだけで心が癒されます。

一昨年の生駒山越えの時にお伊勢参りの札がそこかしこに掛けてありました。
昔の方は大阪から生駒山を越えて歩いてお伊勢さんまでお参りをしたのでしょうね。

一体何日かかったのでしょうか?昔の方の辛抱強さに改めて頭が下がります。


外宮(げぐう)からお参りして、5キロ離れた内宮へお参りするのが正式だそうです。

綺麗に整えられた木立の中を歩きます。大きく深呼吸をして神聖な空気を頂きました。

霊感の強い人は体調が悪くなったりするそうですが、私は何も感じず普通でした。

もちろん 偶然玉木君に会う事もなく (あったりまえ!)

おはらい横丁でお祓い御前を頂いて、赤福本店で赤福餅を購入しました。
新大阪で買ったのと、わけがちがうんだから (なんのこっちゃ?)

そんなこんなで。私の初お伊勢参りは、つつがなくお参りさせていただきました。

ここで一つ問題が。頂いてきたお札をお祀りしようにも掃除をしなくちゃ祀れない。

                   今から大掃除をします。(ったく!)


澄みきった五十鈴川を渡ります。  空気も澄みきっています。    何気ない雑草にも魂が。    


Posted at 2013年04月10日 17時35分37秒  /  コメント( 0 )

いつ行くの 今でしょ!

春の嵐が過ぎ、空を見上げれば今日は穏やかないい天気です。

巷では玉枯れ注意報が発令され、黄砂以上の痛手を負われていることと存じます。

この前の「ほんまでっか」では、黄砂は悪者ではないと先生方のご意見に目からうろこでした。

「ほんまでっか?」 と、思わずテレビにツッコミました。

黄砂は昔からあるもので人間には悪影響がない。むしろ恩恵をたくさんいただいているそうです。
人間が作り出した有害物質が悪いのであって黄砂に罪はないようです。


そんなこんなで。

先日友人から「三重県のとある神社に行きなさい!」と、ご忠告を受けました。

何事にもじゃまくさがりの私は
「そんないい人間ではありませんので無理です」とお断りしたのですが。

「ご商売をさせてもらっているのでお礼かたがた行って来ては」と言われました。

私は苦しい時の神頼みしかした事がありません。全くの無信心論者です。

旅行で神社を訪れる事があっても鳥居もくぐりません。
ま 奈良の一言主神社では手をあわせて玉木君の幸せを願いましたが。

でも、ここ数年は氏神様にお参りしたり、これも歳のせいなのかなと思ったり思わなかったり。

基本ポリシーとしまして、自分の人生は自分で切り開く。
たとえそれが神様でもご先祖さまであっても頼らない(出た!) そんな生き方をして65年。


う〜ん!ここにきてこんなに想い迷うとは。

娘のようななっちゃんの意見は 「そりゃ、迷うことなく行きなはれ」

「ほんまに ほんじゃ 行ってくるわ」 (単純〜)

そうと決まったら行動は早いです。水曜日に行きます。

自分の人生は自分で切り開いてきたと思っていたのは勘違いなのか?
やはり人間は、何かに突き動かされて行動しているのかな?と ちょっと反省。

何を言ってるのか、意味不明な部分も多々あると思いますが
心新たにして受け止めてみようと思った次第です (おおげさ!)


それにしても最近は東京、名古屋、三重県となんと東にご縁があることでしょう。


出来ましたら、あの時縁結びの神社でウエ○ツとばったり会ったように、

    私も三重県で偶然 玉木君に会えないかな? (宇宙の果てまでない!) やっぱり! 


Posted at 2013年04月08日 15時28分53秒  /  コメント( 2 )

信長は女だった?

本能寺の変は、信長を女として生きさせるために明智光秀が起こした愛の行動だったのです。

信長を死んだことにして、信長を解放させ女として生きられるようにするために、

自らは謀反の汚名をきて、秀吉に討たれる覚悟をして...


500年前の事は誰も知らないわけだし、今まで語られた史実も完璧ではないだろうし。

だけど...信長のイメージが変わったやんか。
今後どなたが信長を演じたとしても女信長が脳裏をかすめ、ひっちゃかめっちゃかになるような?

まぁ、それほど天海信長は強烈に嵌ってたということでしょう。

直後のツイラーがすごかったですよ。
新着1000件、500件。後から後から呟かれて読みきれませんでした。

光秀が今までの光秀の中ではドンピシャ嵌ってました。
この前まで、とんびお父さんの内野さんだったのに。この方のふり幅も半端なく振りきれてるわ。

服部半蔵さんのちょっと出がなんとも贅沢な使い方でした。

役者道を極めた方々の総出演でしたが、

どうして あの場に玉木君がいないの―――― と一人悶々とジェラシーが沸々。

この前まで、あんなに晴れがましい初舞台を演じきったのは 重々承知しているのですが。

ファンとはなんと強欲な生き物なんでしょう。体は一つなのに。玉木君 堪忍!(まったく!)


情報がまったくこぼれてこないし、こんな風に思うのも微妙に玉枯れているからでしょうか?



それにしても 信長役は玉木君に残しておいてほしかったなぁ!と

          誰に言うでもなく ひとり呟く今日この頃。ふぅ!(もう、おやすみ!)


Posted at 2013年04月07日 01時52分47秒  /  コメント( 2 )

ドラマから人生を学ぶ!

「自分らしくいたいというのは つまり過去の自分を甘やかして楽をしてる臆病者の考えだ。

しかし人間は突如として勇敢になることもある。わからないか?要するに 好きならいいんだ!」


4月1日スペシャルドラマ「リッチマンプアウーマン」を密かに心待ちにしていました。

去年の夏に日向徹に嵌って以来何度リピしたことでしょう。
丁度その頃心を痛める事がありましたので日向徹に現実逃避してました。

社会と真っ向から戦っている日向徹を見ている時は、現実を忘れさせてくれました。

諸問題も解決しましたら日向徹をリピすることはなくなりましたが。
得てして人間は弱い動物です。どこかよりどころを求めて彷徨う。

と言うことは、今私は玉木宏に現実逃避の為に彷徨っているのか?

自分に問いただしてみたら???まま、そんな部分も多少はあるかと思いますが
純粋に前途ある青年にエールを送りたい!という結論に達しました (おおげさ!)


諸問題も解決し新たな気持ちでリッチマンを鑑賞しましたが、やっぱり面白かった。

ドラマの二番煎じの部分も多々ありましたが、おおむねよく出来たドラマでした。

恋愛も仕事も現実には真っ直ぐには進まないものです。
紆余曲折があって問題にぶち当たってはじめて人間はその事について考える。

考える時に自分本位に考えるか相手の立場も含めて考えるか?によってより適正な答えが見つかる

「要するに 好きならいいんだ!」 そうですよ。
相手の事を好きなら、おのずと素直で愛のある答えが出る(ややこしい!)

ふむふむ!と 「リッチマン」 は、改めて私に人生を教えてくれました。

 
仕事と社会と自分の過去とに闘っている日向徹。その心の中に天真爛漫な真琴が入り込んでくる。
自分のペースを乱されたくない徹は真琴に別れを切り出すのですが...

「要するに 好きならいいんだ」 

ドSで自己中な日向徹が、自分を納得させるために導き出した答えが、

[好きであれば...真琴がいてくれたら 自分を変えられる] という結論だったのです。


ただただ、真琴の顔が見たい! 会いたい! 

日向徹にとっては、真琴こそが共に世の中と闘っていく戦友であり、
そしてなにより、真琴の存在自体が彼のオアシスであることに気がつくのです。

人間はいたってシンプルな生き物です。好きか嫌いか...その二つしかないんだから。


ドラマの出来不出来はラストシーンにかかっているといっても過言ではないと思うのですが。

リッチマンと今期のドラマの中では 「信長のシェフ」 が余韻の残るドラマでした・



このドラマを玉木君は見たのだろうか?見ていてほしいな。

        そして、寒い時にはためらわず靴下をはいてほしい。(なんのこっちゃ?)


Posted at 2013年04月02日 10時22分35秒  /  コメント( 2 )