大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2012-11 の記事

結婚しない 8話!

「純平君は希望みたいなもんなんですよ 私にとって
 

自分に叶えられないものを叶えてくれる存在だから このまま進んでほしい」


思わずテレビに向かって 「その通〜り♪」 と叫びそうになりましたよ。叫びませんが。

生まれついた時から神様に与えられた美貌で今のご活躍を保障されたような玉木君です。
紆余曲折はあったにせよ、彼は選ばれた人なんです。

一般人の私にとっては、自分に叶えられない事を叶えてくれる存在なんです。
だから人生の最後まで見続けていたい。

まさしく 「希望」 なんです。 

いやぁ、図らずも千春が私の気持ちを代弁してくれました。 ありがとーーー

今回の 「結婚しない」 は心に響く言葉がたくさんありました。
今までの足踏み展開?が長すぎて、しびれを切らせていましたが。

やっと、やっとです。待ってました〜♪

清楚な野ばらの絵が純平の心のようで 「綺麗〜」 と思わず口から出ました。
だんな様に同意を求めましたが無言でした。

やはり芸術は、苦悩の中から生まれる愛の形なんですね (意味不明!)

お互いに相手の存在を意識していても、自信がないゆえにあと一歩 歩み寄れない。
もどかしい具合が丁度いいです。

ここまできたら、ベタな展開だけは避けてほしい。

あくまでも千春は、私達玉木ファンの代表なんだから、陰で支えてほしい (違います!)

教授の言葉も良かったです。
これぞ人生経験を積み重ねたミドルエイジの深みが感じられました。

「1本の花があれば庭」 私には嬉しい言葉でした。
子猫の額ほどのしょぼい庭でも、私にとってはよりどころなんです。 教授 ありがとう!


是非とも今後、春子さんと教授の茶飲み友達計画?が成就しますよう 応援したいです。


Posted at 2012年11月30日 16時49分43秒  /  コメント( 2 )

今日は天気がいい〜♪

いつものように仕事終わりにパソコンを立ち上げたら、ゲッ!ネットに繋がらない。

パソコンは新しいからパソコンの故障ではないと思うし。

瞬時に思い浮かべたのはネット使用料を払ってないのか?通帳を調べたら引き落としされてるし、
何でやろオロオロオロオロ。機械の前では赤子です。

玉木事の情報が入らないのは、精神衛生上体に悪い事はもちろんですが、
それより生徒さんからの予約メールが見れない事に困りました。

まぁ、何とか2日間で修理できたのですが、つくづく私はネット中毒というのが解りました。
パソコンがなかった頃はいったい何をしていたんだろう?

そんなこんなで。

木、金と玉木君をテレビで拝見出来るのですが、なぜだか微妙に玉枯れております。

やはりいっぱい画面に映ってほしい。1時間出ずっぱりを期待してしまいます。
贅沢は重々承知の上なのですが。

思い起こせば 「Naked」 は贅沢な時間でした。
毎週1時間彼の声が聴けて、近況が知れて。

あの頃は金曜日が待ち遠しかったなぁ!亡くしてわかる親の恩 (意味違う!)

先へ先へ進んでいる玉木君からしたら、おばちゃん何をたそがれているんや!でしょうね。

今は舞台の準備に精を出している事でしょう。
はじめての経験に怖くもあり、ワクワク感もある?

舞台をやっている役者さんはみなさん通る道です。
不安な時は経験者の親友えいき君にぶっちゃけたらいいんだから。


私達ファンの不安は一体全体 誰にぶちまけたらいいの〜〜〜〜 (忍耐しろ!)


鹿の白ちゃんですよ。生きてる時会いたかった〜  昨日の17時46分の富士山。目を凝らして見て。


Posted at 2012年11月29日 12時20分03秒  /  コメント( 0 )

見続けて良かった!

いやぁ、今夜の清盛46回 「頼朝挙兵」 圧巻でした。

義朝殿亡き後、家族の手前見続けるのは苦しい時もありましたが、
一度も見落とすことなく見続けて良かったです。

真っ暗な闇の中を彷徨う、そんな清盛を誰も救えない。止められない。
西行も盛国も息子たちでも。むせび泣く迫真の演技に画面にくぎ付け、震えました。上手い!

憎たらしい程の孤独感が描かれていました。

頼朝挙兵の一報で清盛は生気を取り戻しましたが、
清盛には頼朝が挙兵したのじゃなくて義朝の魂が挙兵したと、感じた?

暗闇の中から清盛を救ったのは、
若き頃、共に切磋琢磨して明日を夢見た義朝殿だったのでは?と、私は思いました。


まだ20代の松山君が60代の清盛に見えました。腰も曲がって足取りも老人です。
メイクの技術もあるのでしょうが、役者松山の真骨頂を見せていただきました。

おそらく体重も絞ったのでしょうね。
役に真摯に立ち向かう玉木君に影響された部分もあるのでは?
いいところを取り入れるのも才能の一つです。

「わしに逆らうものはみな死罪」 この清盛の見苦しいセリフがあったから
源氏に感情移入がたやすく出来ました。

頼朝挙兵に、私は思わずパチパチ!拍手を送りましたよ。


義朝を裏切って平家についた頼政の思慮深い考えにも納得出来てすっきりです。
あの時すべての源氏が滅びたのでは、源氏の魂も滅びてしまいます。

先頭に立てる重鎮が残ってこそ、源氏の士気が高まる。後になって納得の脚本です。

後4回で源平合戦まで描くのでしょうね。

「清盛も卑怯な手を使ったが、義経も卑怯だったんやで船頭は倒さないと規約で決まってたのに、
義経は船頭からやっつけて壇ノ浦の戦いに勝ったんや」 横でだんな様が言ってました。
ほんまやろか?


そんなこんなで。

今更ながら大河ドラマに出演できて、ライバルと呼べる方が見つかって良かったです。
これは彼の財産になりました。

   これから経験を積み重ねて、いつか主役を張ることを願います。

                    がんばるんだぞ〜〜〜♪ (言われなくても!)


Posted at 2012年11月26日 00時08分39秒  /  コメント( 0 )

結婚しない 7話!

たまきひろしの素材を活かした調理をしてくれるアイアンシェフはいないのでしょうか?
まぁ、今どきの草食系男子も演じられるというのは充分解りました。(爆)

ほんわか ゆる〜ぃ!ドラマですね。
唯一ドラマを締めてくれるのが、ベテラン俳優の春子かあさん。

お母さんにもそんなつらい過去があったとは。
自分の娘が不倫をしていると知った時はさぞかし辛かったろうに。(ドラマです。)

珈琲を飲んでやり過ごしたのはそんな理由があったのか。う〜ん!納得しました。

「自分の足で立って歩けるんだから」 お母さんの助言は的を得てました。
春子の心に刺さったでしょうね。

腹が立つのが不倫上司です。妻子を捨てて春子と独立とな。

独立するということは、今までの栄光を捨てて、リスクを背負って、収入も保証はないし、
そんな状況を一人でくぐり抜けてこそなのに。

最初から春子さんの支えを必要とするなんて甘すぎる。

「馬鹿もーーん!」 と春子かあさんに叱ってもらいたい。

ちょっと強引で上から目線の、後輩みずきくんですが、私は好きです。

良くも悪くも、迷っている純平に影響を与えてくれる存在です。
日常生活に、ほんわか女子も必要ですが、やはり男は自分の将来をビシッ!と決めないとね。

女性の方が、考え方が現実的でシビアです。


言葉の端々にイラッ!とくる位の女子が、あなたの人生に栄養を与えてくれるのです

                       (誰に言ってる?) 純平くんにです!


Posted at 2012年11月23日 11時22分06秒  /  コメント( 2 )

シカの白ちゃん!

女王鹿が本当にいました。

「昔 頭に白い冠をかぶったような鹿に会ったことがある」とご近所の奥さんからお聞きしました。

それならもう一度奈良に行って女王鹿に会いに行こうかなと思っていました。

今日 生徒さんに話したら早速携帯で調べてくれました。

昔、奈良公園の鹿の中に一頭だけ額に白い毛の生えた雌鹿がいたそうです。
人々は 「鹿の女王」 と呼び 「今日は鹿の女王に会えてラッキーだった」 とか
愛を込めて呼んでいたそうです。

鹿は普通2歳ぐらいになると小鹿を産むそうですが、
その子だけは8歳ではじめて一頭の小鹿を産んだそうです。

その小鹿は生後2週間で交通事故にあって死んでしまいました。
お母さん鹿はそれからも、車を見ると攻撃的になってしまったそうです。

鹿のお母さんも昭和47年7月に交通事故で亡くなりました。
なんという悲しい話なんでしょう。

シカの白ちゃんの画像がネットに上がっています。
どこか寂しそうな表情に心が痛みます。

これも何かのご縁かなと思い 「シカの白ちゃん」 の本をネットで購入しました。

40年前の昭和47年(1972年)の頃は日本中に活気がありました。
街中に車があふれ環境汚染もはじまった頃です。

トイレットペーパーや洗剤がスーパーからなくなり人々が我関せずと己を見失っていました。

高度成長の真っただ中で、白ちゃんは犠牲になったのです。

なんだか、いたたまれなくて、胸が締め付けられます。
この世に生あるものはいつかは無くなるのですが。

今なら鹿愛護会の方たちの保護があって白ちゃんは守られていただろうに。残念です。

白ちゃんの画像を見たばっかりに私の心は沈んでいます。
沈んだ時はとことん沈んで、今夜は白ちゃんを忍びます。

いまだ、年間150件前後の交通事故があるそうです。


あどけなく鹿せんべいをもらったり芝を食んでいる鹿たちの一生が

                  どうかすこやかでありますように。願ってやみません。

それでは おやすみなさい。暗い話ですみません!


Posted at 2012年11月20日 23時56分15秒  /  コメント( 2 )

来年も楽しみ!

「若草山どーやった」 「もう、最高やったわ〜京都と違って静かやし、鹿もおるしな」

「私 女王鹿におーたことあるで 頭に白いふんわりした毛がこんもりしてて」

「見たい 私もあってみたいなぁ!も一回行こっかな」
おばちゃん二人が、道端でどーでもいい会話をしております。

めっきり寒さが増して参りました。皆様すこやかにお過ごしの事と存じます。 (手紙かっ!)

私は微妙に玉枯れております。毎週木、金とテレビでお会いできるのですが、
なぜだか玉枯れております。

これを 「贅沢も毎日すれば当たり前〜」 状態と呼ぶのでしょう。

「結婚しない」 の純平くんも素敵なんですが...モゴモゴ!

もっといっぱい画面に映って〜〜〜〜

それにしても4年前の鹿男の頃より5歳は若くなってるように思うのですが。

やはり選ばれし芸能人は年齢不詳の異星人なんでしょうか?
努力のたまものとは思いますが。

思わず画面に向かって 「世界一のおっとこ前〜」 と叫びそうになります。
家族の手前、無言を貫いていますが。

年々歳々確実に老けていくわたくしが
年々歳々素敵になっていく玉木君のお顔を、直視出来るのでしょうか? 困りました。
なんとか頑張ってアンチエイジングしなくっちゃ!

アホか〜 の大阪風のツッコミ!よろしくです。


お正月も来ていないのに、

      来年3月の舞台の事に想いを巡らせている私は、やはり変人? (ゆるぎない!)



この子が女王鹿になってほしい。 クリスマスとお正月を兼ねたリース。毎日富士山チェックが日課


Posted at 2012年11月20日 15時45分32秒  /  コメント( 0 )

今から緊張?

目には目を! 塩には塩を? 痛みには痛みを?

と言うことで、筋肉痛を治すにはもっと刺激を与えるべき。

今日は雨の中をスーパーへ走って行きました。イタタタッ! (変態!)

いやぁ、慣れない事をするとこんなもんです。
わずか1辧…の山登りでこんなにもガタが出るとは。

山登りには慣れていると思ったのですが、久しぶりでは甘くはなかったです。

ハァハァハァハァ! と死にそうな私の横を
山ガール (山おばちゃん?) の方達は世間話をしながら登って行かれます。
恐れ入りました。私はまだまだ修行が足りません。

そんなこんなで。

最近何度も電車で奈良に出かけておりますが、
思い起こせば、今年のお正月には自転車で奈良まで行ったのです。

生駒山の長いトンネルを通るたびに、この山の上を私は自転車を押して越えたんだ。
としみじみです。

若草山の頂上から奈良の街を一望しながら、
向こうの生駒山ともう一つ山を私は越えて奈良に来たんだ。
「よーやったなぁ!自分」 と、一人ほくそ笑んでいました。

あれで自信は付いたのだろうか? いや、まったく付いてないですね。

単発では付かないです。それを続けてこそ自信はつくと思います。

だから玉木君は走り続けているのでしょう。 マラソンも人生も。

舞台チケットを発売し、いよいよ動きはじめました。

はじめての舞台へのプレッシャーはそうとうなものでしょうね。
素人の私が考えても、どーにもならんことですが。


壁が高いほど、乗り越える力がみなぎる彼のことだから...

           う〜ん! 今日はオチが見つからない。 目がショボショボ!もう寝ます!  



「大丈夫だよ 先生!」 と鹿の神様が言っております。


Posted at 2012年11月17日 22時12分42秒  /  コメント( 0 )

知らない事を知りたい!

昨日の桜散るから一夜明け、私の心と裏腹に今日は秋晴れの奈良日和?です。

レッスンは夜のみですので、朝からいそいそとお出かけしました。
もう、ご存じと思いますが、今わたくしは 「鹿男あをによし」 に嵌っております。

今更感は重々承知の上ですので。

玉木君が36日間も奈良に滞在していたと思うと、色濃い特別の場所になっております。
何処を歩いても テレビと一緒だ〜♪ と毎度毎度喜んどります。

そして、こだわり屋の私にとって気になることが一つ。

それはオープニングの、鹿が小川先生に変わる場所がどこなのか?

鹿が消えて小川先生がポケットに手を入れて見つめる先に五重塔が見えます。
なんとかその場所を尽き止めたくてウズウズ。

あれは方向的に若草山で撮影したに違いない!とわたくしは読みました。

今日は若草山に徒歩で登って突き止めよう。

ネットで調べたら40分位で登れると書いてありました。 (暇なのか?) 
だから しあわせと言ってくれ!

毎度の事ながらレンタサイクルでもう一度復習を兼ねて「ならまち」から巡りました。
もう、道は覚えました。完璧です!

もし、どなたかが関西方面にお越しの折には、私にまかせて〜♪ (いはりません!)

前回行けなかった 「ならまち格子の家」 を見学して、あしびの里でセロリの漬物を買って

鹿男の木の下でお弁当食べながらゴロゴロ〜。空は真っ青で あぁ!気持ちいい〜〜♪



下宿屋のモデルになった格子の家。  ほら!重さんも小川先生も藤原くんも。



実は10話で小川先生が東京に帰る朝に藤原くんと歩いていた道が気になって。
「釣り具」 の看板と 「かみつみちべんとう」 はなんじゃろか?と調べましたら...

なんてことない! 「ならまち紅屋さん」 のお隣の店だったのです。

と言うことは
マドンナとデートの撮影をした場所で、藤原くんとお別れの道行を一緒に撮影したのか?

小川先生は終始同じ服だったので、それも違和感なく可能だったのでしょう。(微妙に違う)


興福寺の逆さ五重塔です。  藤原くんと隠れていた場所ですよ。  鹿の標識のない小川通り。


この木は外せません 鉄板です。 向こうから鹿が走ってきた。  この石にゴルフのクラブが。


若草山の一笠目です。   こんな景色の中を登ります。   五重塔の方向は合っているのに。

ところがです。

小川先生が立っていた場所が見当たりません。柵が張り巡らされて向こうに行けません。
あれは合成だったのか?それとも立ち入り禁止の柵の向こうで撮ったのか?


ザ 秋〜♪       東大寺の大仏殿の方が大きく見える。

玉木く〜ん! あの場所はどこなの? おせーてーーーー  

謎は解けませんでしたが、なんとも、のんびりゆったりの一日でした。 チャンチャン!


Posted at 2012年11月16日 23時57分51秒  /  コメント( 0 )

桜散る!

季節外れの桜が ヒラヒラ〜♪

玉木への道は果てしなく遠いです! 残念〜 残念 と100万回言ってみる。

やっぱり高齢者枠はなかったのか?

東京、大阪FC貸切公演は、ことごとくダメでしたが、前日の滑り止めは当選しました。
まぁ、握手会はないんだけど、彼の初舞台が見えるんだからよしとします。

モジモジ...
握手会はなくてもいいから出口でお見送りだけでもしてくれ〜〜♪ と無理難題を呟いてみる。


まぁ、それだけ人気があることはいい事です。

仕方がないので、折角の東京です。いっぱい楽しい事やってやる。 

                          (ご愁傷様です!) チ〜ン!



などと愚痴っていたら

ばんざ〜〜〜ぃ!滑り止めの席がド、ド、ド真ん中〜〜♪とな。

   玉木君の顔が目の前に見える。う、うれし〜〜〜 ありがと〜〜〜 (せわしない!)


Posted at 2012年11月15日 17時37分18秒  /  コメント( 14 )

結婚しない 5話!

「絵を売る僕が 絵をそう簡単に処分できるとお思いですか?」

自分の絵を全否定されたあまり、やけ気味に絵を処分してくださいと言ってしまった純平。

私は画廊のオーナーの 「捨てるわけありませんよ」 の言葉になんだかホッ!としました。

画家として生きるより、スタッフになるのを薦めたオーナーですが、
そこだけを聞けば、随分 薄情で冷たい言葉に聞こえますが。

3年前のコンクールで後輩のみずきに負けてから、絵を描かなくなった純平の
やる気を叱ったのであって、決して人格を否定したわけではないと思いました。

やる気も才能の一つです。

純平が私の息子なら 「よくぞ 言ってくださいました」 とオーナーに感謝するでしょう。

「頑張って!」 とか 「大丈夫!」 とかは誰でも言えます。
まぁ、人はそんな風に言ってくれる人を求めているのかも知れませんが。

純平の本質を見抜いて 「出せる力があるのに、なぜそれを出し切らないのか」
と遠回しに叱咤激励をしてくれたと思いました。

画家を目指すよりスタッフになることを薦められて、傷ついて下を向いて歩く姿は痛々しいですが。

後輩ちゃんも、コンクールで優勝した後も、のほほんとその後も絵を描いているとは思えません。
彼女も苦しんで苦しんで、何枚も描くことで苦しさを解消しているのかも知れないし。

千春も春子も又、違った意味で悩んでいるし、画廊に絵を取り戻しに行って

「気持ちだけじゃダメなんだってば」 と純平に言っていましたが、

千春の言葉は、自分自身にも言い聞かせているように思いました。

結婚や恋愛とかは、思い出せないほど遥かに過ぎ去った過去の出来事なので
私にとって 「結婚しない」 のドラマは、

「結婚〜 結婚」 と騒がしいな! ぐらいにしか感想がありませんでしたが、
ここにきて、なんだかリピ率高いです。


ゴッホの向日葵だって、彼が亡くなってから認められたし、
売れなくても決して諦めずに描きつづけたから、傑作が世に残ったんだから。


純平く〜ん! 君はまだまだ若い。 可能性は未知数だよ〜〜 もう一度絵を描け!

             くやしい思いをキャンバスにぶつけるのだ! (ドラマです!)


Posted at 2012年11月10日 21時55分54秒  /  コメント( 0 )

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