大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2011-11 の記事

おのぼりさん!

やっとラストになりました。私の性格はこんなものです。

興味のある事は集中して、興味のないものはまったく気にも留めない。
まぁ、いわゆる変態の変人です。(知ってます!)

折角東京にのぼって来たのだからとあらゆるところを巡りました。

古い玉ファンの玉友さんが 「こころ」 のモデルになったうなぎやさんを知っていて
連れて行ってくれました。凄いでしょう。

NHKスタジオパーク、スカイツリー、浅草浅草寺、東京タワー、増上寺、

                  国会議事堂、皇居二重橋、 もう、どんだけ〜〜〜♪



Suicaを3000円分チャージしましたもの。
テクテクテクテク! 毎日2万歩は歩いたと思いますよ。

それではラストランです。ついでにご覧ください。


渋谷のハチ公ちゃんのアップ!  玉木君にはここでも会えず。  スカイツリーで町に活気が。


45年前修学旅行で来ました。  こころのモデルのお店です。  大変おいしゅうございました。


国会議事堂も修学旅行で来ました。 歴史のあるイチョウの木。皇居二重橋も修学旅行の思い出が。


東京の方は行くのだろうか?     大奥ゆかりの増上寺。   スペイン料理で〆ました。

ふぅ〜〜〜♪ 自転車こぐよりくたびれました。

たくさんの玉友さんにお会いして、お言葉をかけていただき嬉しかったです。
ブログをやっているお蔭でいろんな方に親しくしていただきましてブログ冥利につきました。


わざわざ完走の寄せ書きを作って下さいました。 こんなお花まで。 小旗で出迎えてくれました。


みなさま本当にありがとうございました。 私は幸せ者です。


もう二度と自転車では東京に行かないと思います。多分!

さぁ、次は四国八十八か所めぐりだ〜〜〜♪ (まさしく冥途の土産だな!) しっつれいな!

                           お・し・ま・い!


                             


Posted at 2011年11月28日 22時15分26秒  /  コメント( 28 )

祝 写真展〜♪

帰りの新幹線の中から、見覚えのある道はないか?私が通った道はないか?
と目をこらせて見ていましたが、残念ながら見つけられませんでした。

新宿に着いてから一度ホテルにインして窓の外を眺めたら、

な、な、なんと夕日に富士山のシルエットが。ここまで付いてきたのか? (アホ!)


頂いたお札を返納しました。 12階の私達の部屋から見えました。 花より団子の広場です。

写真展の楽しみの他に私達にはロケ地巡りという楽しみがあります。

玉友さん5人と真島バーに行きました。王道ですね。思ったより狭い空間でした。

お店の方のお話で 「役者さんは凄い!テストを繰り返すうちに段々演技に迫力が増して
横で見ていて震えた。すっかり玉木さんのファンになりましたよ」 

おぉ〜。そうでしょうとも。一般の方の褒め言葉は最高のごちそうです。


表はこんなんです。    真島はやさぐれながら降りました。  ここでコップを割りました。

そしてメインイベントの写真展の朝を迎えました。
風呂に入って念入りにお化粧して10cmのブーツを履いてお出かけです。

話に聞いていた銀座4丁目は普通でした。まぁ、今は大阪も東京も変わりはないです。
ただ、玉木君が住んでいる街だと思うと特別です。


朝も見えました。       何枚写真を撮ったのだろう。   隣の花屋さんはクリスマス。

玉木君自身がデザインした空間は、狭いながらも工夫が凝らされていました。
初めての写真展ですので、あのスペースが一番ベストのように思いました。

時間のない中でよくぞあんなショットが撮れたものです。

どんな有名な写真家の方でも人生経験を積むほどに技術も上がって
段々満足のいく領域に達すると思います。

まさしく写真家の仕事は人生そのものです。

秘めた想いの強い玉木君です。成長するごとに写真も変わっていくでしょう。


楽しみにしてるよ〜〜〜〜♪ でもエロはまだ早いからね〜〜〜〜♪

                     興奮して撮れないでしょ。 (しっつれいな!)


Posted at 2011年11月28日 19時29分28秒  /  コメント( 0 )

新宿に向けてひたすら!

早くレポを終わらせない事にはにっちもさっちもいきません。

と言っても私はきっちりした性格ではございません。むしろいい加減で中途半端。
中途半場な人間が中途半端の意味を知り中途半端を克服する。 (意味不明!)

何でもいいんです。急がなくては。

甲州街道は平たんな道です。そのうえに歩道が完備。
今日の走行距離は40キロ足らず。まったくもって楽勝です。

ひたすらイチョウ並木の年代物の幹を見ながら走ります。
途中フラフラ〜♪ いろんなところに立ち寄って観光しながら走りました。

この自転車旅行で一番癒されたのは青い標識です。 (えぇ〜〜〜。)

あと何キロでどこそこ。道は間違っていないか? 標識がすべて私を導いてくれました。

人生の道順を示す標識があればいいのに。そんなことはどーでもいい。急がなくては。



おぉ〜。やっと多摩川に着きました。   この橋を越えれば、、、。     もうすぐです。

味の素スタジアムを過ぎひたすら走ります。

新宿の高層ビルが見えてきました。ちょっとドキドキ。
道を間違って新宿南口に出てしまいました。

大変だ〜。東口に出る通路がありません。
ヨッコイ正一! と自転車を持って長い階段を降ります。 (壊れています。)

だってぇ! 午後3時までに東口に行かないとみんなが待ってくれているから。


ふぅ〜〜〜〜〜♪ やっと到着です。急に後ろから現れた私にみんなびっくり。

みなさ〜〜〜ん! こんな私を待っててくれてありがと〜〜〜♪ お手数をおかけしました。



わぁ〜〜〜♪         きゃぁ〜〜〜♪       本当に小旗を作ってくれたんだ!


そんなこんなで、、、

パンクもせず、怪我もせず、痩せもせず、無事新宿にたどり着きました。 パチパチパチパチ♪


Posted at 2011年11月28日 15時18分17秒  /  コメント( 0 )

富士山ともしばしの別...

三日間くっきり晴れてくれましたので、充分すぎる程富士山を堪能させていただきました。

いよいよ富士山ともお別れです。
139号線を大月の方に自転車をこぎながら、振り返り振り返り後ろを見ると
名残惜しそうに付いてきてくれました。


富士山には表情があります。   河口湖からは雪をまとっています。   さ・よ・う・なら。

でも、私は立ち止まっている訳にはいきません。新宿を目指しこがなくては。

途中 「氷壁」 のロケ地の三つ峠に立ち寄りました。

鏡に顔を写し後ろから奥寺玉木が現れる。 (妄想もここまでくれば立派です。)

ところがです。三つ峠駅のホームには鏡はございません。(えぇ〜〜〜。)
多分前後の駅のどちらかでの撮影だったのでは?


懐かしいでしょう。     向こうの山が三つ峠。   美那子さん僕は後の電車で。

大月から高尾山まで輪行しました。


みんな季節を感じたいのです。 山の上の紅葉は終わっていたそうです。 狂い咲き?ではない。


高尾山に着いてびっくりです。23日は祭日なのでロープーエイに乗るのに往復2時間待ち。
そんな時間の余裕はないのでそそくさと立ち去りました。

相模湖でもう東京都に入っていました。案外感動はなかったです。

甲州街道を八王子に向けて必死こきます。この街道も昔の方が歩いた道でしょうね。
樹齢100年以上のイチョウ並木が延々と続いています。


わぁ〜。新宿の文字が。    ギンナンがたわわに実っています。  八王子での夕食です。

いよいよ明日は最終ゴールの新宿に向かいます。知らない道を走る。知らない場所で泊まる。

あぁ〜〜〜。これが旅の醍醐味だ〜〜〜♪ とは思わないです。

       私の中では、、、やっぱし近所のスーパーにお買いもの〜♪ (へそ曲がり。)


Posted at 2011年11月28日 13時45分04秒  /  コメント( 0 )

忍野八海へ!

いったい私は何をやってんだか。 と思わないことはない!

でも、人間の行動は自分の意志で動いているように思われますが、
それだけじゃないような気もします。自然の流れが私を押した。

まぁ、そう思うことで自分の奇行を正当化することにします。

朝の河口湖の幻想な景色を堪能して休憩する間もなく忍野八海に向かいました。

地図に載っていた道路には歩道がありません。
仕方なくわき道をウロウロしていると富士急ランドに迷い込みました。

マックで休憩して道を尋ねたら

「ここから10分位坂を上ったらトンネルがありますから抜けて右に曲がったら忍野八海です」

おぉ〜〜〜。案外近いんだ。

お察しの通りそれは間違いでした。車で10分。自転車だと充分すぎる道のりでした。

後でホテルの方にお聞きしましたが 「あの坂は車でもふかさないと登れません。」 とな。
「知らぬが仏」 とはこのことです。

忍野八海の位置が海抜950m。なんだ坂!こんな坂!坂を登るのも苦になりません。

忍野八海に着けば美味しい新蕎麦が食べられる〜♪

つなぎが二割入っているもののちょっとプチプチの香りのいい蕎麦です。


奥寺電車と富士山〜♪     フジヤマに乗る人尊敬します。    こんな坂を上ります!


トンネルを抜けると。         忍野八海でした。      アヒルのお出迎え〜♪


こんな池や           絵のような景色や       秀麗な富士山が目の前に。


富士山に降った雨が地下水となり、
石灰岩に濾過されて気の遠くなるような時をへて今湧水となって現れる。

う〜〜ん!うなるしかないです。


これが食べたかった。        ヤマメの塩焼き。       これも食べたかった。

時空をたっぷり堪能して、おなかも満足して坂を越えてホテルまで帰りました。

                               (痩せるわけない!)


Posted at 2011年11月28日 11時47分19秒  /  コメント( 0 )

河口湖の朝〜♪

自分の泊まっている部屋がどこだか覚えたと思ったら、次へ又次へ。

河口湖ではゆったり二泊しました。

自転車をこいでいると寒さはさほど感じませんのでフリース一枚で充分でした。
ダウンのベストを着ていると汗をかくときもありました。

でも河口湖では朝はマイナス2度。持って行ったヒートテックがやっと活躍する時がきました。

毎朝5時に起きてすぐに外を見ます。旅の朝は早起きです。

おぉ〜〜〜。 今日も富士山が見えている。

明るくなるのを待ちかねてサブ、サブと言いながら自転車をこいで河口湖まで。
足も手もジンジンしびれています。久しぶりに感じる寒さです。

でも、頬を刺す寒さも心地いい。

湖から立ち上がる朝もやに、うわぁ〜〜〜〜!と顔がにやけてきます。 しばしご覧ください。


ホテルの前から見た赤富士です。  どうですか?言葉が出ないでしょう!  朝は宝物です。


うっとりします。         言葉はいらない。    今日も富士山は微笑んでいます。


太陽が寒さをやわらげてくれます。 どこを切り取っても絵になります。 静寂が美しすぎて。


こんな風景に出会うと人生観が変わりそうです。

           と言いながらポリポリきゅうりの味噌漬けを食べているのも私です。


Posted at 2011年11月28日 01時27分55秒  /  コメント( 4 )

河口湖へ!

あらゆる角度からの富士山を見たくてこの自転車旅行を計画しました。

もちろん玉木君の写真展も楽しみだったのですが、
なにせ玉木君を知る前からはまっていたのが富士山ですから。

高校の修学旅行ではじめて富士山を見て衝撃を受けました。
それまでは子供ですから、日本にこんな山があることすら知りませんでした。

「左に富士山が見えていま〜す。」 と言うガイドさんの言葉で窓から見上げた富士山に
ガッツンと衝撃をうけました。 45年前の想い出です。

いつかゆっくり、じっくり富士山を眺めたい! 私の夢でした。

普段、旅行をしても新幹線からチラッと見える程度であったり、
御殿場まで見に行っても、毎回おんなじ風景でしたので
あらゆる角度からの富士山を見たかったのです。

最高に待ち望んだ、最大の難所ですから、がっつり朝食を頂いて喜び勇んで自転車をこぎます。

まぁ、坂道には違いないのですが、私にしたらこんな坂はへっちゃらです。

ギアを1にしたらスイスイ登っていけます。苦しくなったら歩きです。
139号線をひたすら登りました。


ホテルの朝食は美味しい!    マンホールの蓋も富士山。  こんな坂を上っていきます。

2、3時間ぐらい登ったところで道を間違ったのか? おかしいな? 地図通りに来たのに?
自転車通行不可のバイパスに入ってしまいました。

戻ってコンビニで道を聞きました。
隣でお会計をしていた地元の方が旧道への行き方を教えて下さったのです。

「お茶でも飲みに家に来ませんか?」 とお誘いを受けました。
面白そうなおばちゃんだと思われたのでしょう。

急ぐ旅でもありませんのでありがたくご厚意を受けました。 (あつかましい!)

テニススクールをされている方でお茶と富士山銘菓を頂きました。ごちそうさまでした。


素敵な雰囲気でしょう!      熱いお茶はごちそうです。      空気が水色です。 

その上に 「仕事が休みだから送りますよ」 と。

「えぇ〜〜〜。いいんですか? それでは途中までお願いします。」 (あつかましい再び!)

とっておきの富士山ビュースポットに連れて行ってくださいました。

「なにコレ」 あまりの目の前の富士山の迫力に言葉が忘却の彼方に飛んでいきました。

あの雄大さは写真には納まりません。この目で見た富士山の姿は写真には写りません。
とても残念ですが、私だけの心の中にあります。


どうですか?伝わってますか?  キレイだけでは言葉が足りない。 デジカメもなかなかです。

道の駅なるさわまで送っていただいたのですが
「ありがとうございます。もう帰って」 (えぇ〜〜〜〜。)

充分なお礼が言えずに申し訳なかったです。
その節はご親切に案内していただきましてありがとうございました。いい思い出ができました。


「天然温泉ゆらり」 入って行こう。温泉に入って富士山を眺める。


「道の駅なるさわ」にあります。  ここからの富士山は痩せている。 風呂上がりのサイダー。

これ以上の極楽があるでしょうか。 至福の時とはこの事です。

体重計に乗ったら、、、ショック!まったく体重が減っていません。

むしろ増えているではありませんか。 (当然です!)


体力がなくなったら大変だ! と無理やり? 名物を食べたせいだ!

               これからは少しひかえよう。 (このレポいつ終わる?)


Posted at 2011年11月27日 20時56分44秒  /  コメント( 8 )

残念な出来事!

朝早く洗濯に行きました。めずらしい洗濯機だなぁ!と思って洗濯したのは
靴洗いの洗濯機でした。まぁ、何でもいいです。

今日は休息の日にしました。浜松の駅で自転車を輪行袋に入れて新幹線で新富士まで行きます。
130キロが文明の利器だと40分。しみじみ、、、です。


自転車を折りたたみます。   重量20キロの荷物になります。  新富士で組み立てます。

新富士に着いてから早速、駿河湾に行きました。前日の雨で海が荒れています。

これはシャッターチャンス! 向こうを見れば富士山もはっきり顔を見せてくれています。

海岸沿いをルンルンルン〜♪ と鼻歌まじりに走りました。 き、きもちい〜〜〜〜〜〜ぃ!
海までもが私を歓迎してくれています。

晴天の中時間をかけてテトラポットに砕け散る波をパシャパシャ撮りました。うふふふ。


こちらからの富士山はNAKEDです。  最後の一眼レフの写真です。  デジカメで撮りました。

いいのが撮れたぞ〜〜〜〜〜♪ とほくそえんでいると、あんりゃ?再生が出来ません。

こりゃ電池が切れたのか? 近くの電気屋で電池を買って入れ替えました。
なのにウンともスンとも反応してくれません。

どうやら電気屋さんの言うことにゃ! 「カメラを落としませんでしたか?」
そういやコンクリートにコツンと当てたような?

ガ〜〜〜ン! まだ富士山も充分撮っていないのに〜〜〜〜〜〜 。ショック、ショック!

気を取り直しデジカメでしぶしぶ映します。

玉木君は旅行に行くときは何台も持っていくのかなぁ? 持っていくだろうな。

どんなアクシデントがあるかもしれないし。
カメラ以外の持ち物を最小限にしたらワンパンツーでもなるほど納得です。
妙な場面で理解しました。

それでもめげずに駿河湾を15キロ位ウロウロしてホテルに到着。

な、な、なんとホテルの窓から赤富士が出迎えてくれました。


駿河湾名物 さくらエビのかき揚げ丼。 ホテルの窓から見えます。   ネ!綺麗でしょう!

翌朝河口湖まで自転車で行くという私に、フロントの方が


「自転車で行くと言われる方にはお止しているのですが、お客様なら行けます」

  地元の方にも太鼓判を押していただいて有頂天になりました。 (豚もおだてりゃ坂上る)

                           楽しいから何でもいいです。


Posted at 2011年11月27日 19時02分40秒  /  コメント( 0 )

名古屋はしっぽり雨だ...

今回の旅行で雨が降ったのはこの日一日だけでした。

前日に雨予想でしたのでコンビニで上下のカッパを買っていました。
朝9時に早速着込んでホテルを出発です。もちろん後ろの荷物はゴミ袋にくるんでです。

仕事に出かける時に雨だと嫌ですが、なにせ私は遊びですから雨も又楽しい。

まぁ、一つ難点を言えばカッパを脱げないから食事ができない事です。

トイレは上だけ脱いでコンビニを利用できますが。/、お店には入るのはめんどうです。
なので、ひたすら東海道を岡崎城に向かって5時間ほど走りました。

岡崎城には玉友さんが待ってくれていて私を車で浜松まで送って下さるというのです。

走行距離が110キロもあったのに私の計画ミスでした。
だから輪行してくれると聞いた時には地獄で仏にあったようでした。 (おおげさな!)

不覚にも岡崎城の手前の三河安城付近でトイレを借りようとコメダ珈琲に入ったのが
運のつきでした。

一度カッパの上下を脱いでしまってジュクジュクの頭を拭いたら
もうヨレヨレのカッパは着れません。

申し訳ないのですがここまで迎えにきてもらうべく電話をしました。
快く引き受けてくださった玉友さんに感謝します。ありがとうです。

浜松では、名物 関東風のウナギの蒲焼を頂きました。
関西風と違い蒸してから焼いてあるので脂が落ちてあっさりうなぎでした。

うなぎやさんのトイレに置いてあった洗剤入れがとっても可愛くて早速お聞きしました。
「これどこで売ってました」 大阪のおばちゃんのじょうとう手段です。欲しいものは欲しい!

以前から理想の洗剤入れ探していたのですが、にここで出会うのも何かの縁です。
「TOKYO なんちゃら」 というお店だそうで、これまた遠い場所まで行ってくれました。


コメダ名物おぐらトーストです。  連ちゃんでウナギの蒲焼。  ここで理想に出会うとは。


私のわがままもここまでくれば、開いた口が閉まりませんでしょ。

  あっちにウロウロ〜。 こっちにフラフラ〜。 玉友ちゃん愛してます。 (自覚なし!)


Posted at 2011年11月27日 17時40分47秒  /  コメント( 0 )

3日目 いよいよ名古...

今回の自転車旅行で一番楽な道のりです。走行距離45キロ。大阪から京都まで行く距離です。

それに名古屋は玉木君発祥の地です。 (変な言い方!)
発祥とは? 広辞苑に書いています。

「天命を受けて天子となる吉兆を表すこと」 ネ!そのまんまでしょう!

そんなこんなで、足取りも軽く ルンルンル〜♪ ルンルンル〜♪ るらるらルンルンル〜♪


やっと名古屋の文字が。     四日市市は臨海工場地帯です。   見るのは好きですが。

軽快に自転車は進みます。 ぎゃぁ〜〜〜〜。 私の弱点があらわに。

名古屋に行くには二つの大きな川を渡らなくてはなりません。
長良揖斐川 (ながらいびがわ) と木曽川です。

普通のコンクリートの橋は何ともないのですが、
鉄橋のそれも欄干の下から川が見える橋は、超、超〜。苦手です。

トラックが通るたびに橋がゆらゆら〜。

ビクビク、ビクビクお尻がひけたアヒル歩きで渡ります。

もちろん自転車は押して渡ります。向こうから対向の人が 「すみませ〜ん」 と
私に挨拶してくれますが、決して相手を思ってではないのです。

長い長い恐怖の時間が過ぎたらこっちのものです。
スーパー銭湯を見つけました。時間に余裕がありますのでちょっとひとっ風呂。

ふぅ〜〜〜♪ 生き返りました。自転車やでメンテナンスをしてもらってっと。


旅のお供にスーパー銭湯。  無料でしてくださいました。  何の花でしょうか?そこかしこに。

さぁ、ひたすら熱田神社を目指してこぎます。
この風景もあの風景も彼の目に映ったであろう? なんだか自然と笑みがこぼれます。

途中御園座で出待ちを発見。 「誰が出てくるの?」 なんと初代松ケンとな。

それがね。びっくりしたのは写メ取り放題、動画撮り放題、サインし放題なんです。
暴れん坊将軍にもお会いしてテンションアップ? とまではいきませんでしたが、、、


びっくりの光景でした。    名古屋も綺麗な都会です。   曇り空にひときわ晴れやか。   

無事名古屋城三の丸にあるホテルに到着。5時に夕食を頂いてっと。
そこからが本来の私の行動力が出ました。名古屋の夜の街を滑走しました。

さぁ、15キロは走ったでしょうか? (おばけか?) まだまだFREE 〜〜♪

友人が結婚式を挙げたという豊国神社 (何故に? )何でもいいんです。玉関連であれば。

夜のライトアップされた名古屋城。残念ながら4時半で門が閉まりますので外から見ました。

ミスドでしょう。てんだーてい。大鳥居。そして名古屋テレビ塔。発祥原点のサカエチカ。


高所恐怖症の人間は見るのは好きです。 ここで遊んだかなぁ?  この階段で降りたかなぁ?


夜が更けてもなんのその。(アホだ!)アホが出来る自分を褒めてやりたい。

アホをするにも体力と気力がいるんだからね〜〜〜〜〜♪ (他に使えば?) う〜〜〜ん!


Posted at 2011年11月27日 16時48分51秒  /  コメント( 0 )

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