大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
メインメニュー
2011-09 の記事

宝の持ち腐れ!

昔から写真を写すのが大好きで子供がちっさいころはよく写していました。

アルバムに一言コメントを書いて子供の成長記録にしていました。
その時に感じた想いを詩に書いて写真と一緒に貼り付けたりして、
親をしていたなぁ!と懐かしいです。

いつの頃からか写真をアルバムに張らなくなってドンドン箱の中にたまっていきました。

パソコンが使えるようになって便利なデジカメを購入して私の写真人生が蘇りました。
まぁ、好きと上手いは比例はしませんが。

そこでデジカメ以外にもっと素敵な写真を撮りたいと思って一眼レフのカメラを買ったのですが、
説明書の字を読むのが面倒で使っていません。もう買って一年位は経つでしょうか?

重いし取り扱いが難しそうだし、やっぱりコンパクトなデジカメが便利です。(えぇ〜〜〜。)

先日もオークションで古い型のペンタックスのデジ一を買いましたが、
なんと電池を入れるタイプでした。ややこしそうで封を開けただけになっています。

しかしです。明日10月1日は写真を贈る日とな?

今夜の 「Naked」 で好きなカメラの事を話してくれるのであれば、
私も天眼鏡で説明書を読みながらがんばってみようかな?と思った次第です。

果たして私にこのややこしいカメラは微笑んでくれるのでしょうか? (たいそうな!)

もし、使いこなせたら自転車旅行に持っていって写したいのですが、大丈夫だろうか?
荷物はリュックサック一つなのに、この重いカメラが持っていけるのだろうか?

玉木君はどーしているのだろう? レンズとかいっぱいあるだろうに。
このカメラにはこのレンズ。

やっぱし、アダプターなんちゃらを持っていって付け替えているのだろうか?

                    などと、この時期に平和な心配をしています。



今一番の楽しみは玉木君の個展です。どんな風景を見てどんな心で切り取ったのだろう。

写真とは真(まこと)を写すと書きますが、
           その時々の精神状態を写しているように感じます。by過去の栄光!

なんだか写真を見たら泣きそう。

もし、会場で変なおばちゃんがいても無視してくれたらありがたいです。 (まだ、先ですよ)
いやぁ、年末なんてあっちゅう間に来ますよ。


今から久しぶりに水泳教室に行って体を鍛えてきます。
夏の暑い時期に水泳教室がお休みで寒くなって再開とは? 最近の不思議の一つです。


さぁ、初老のおばちゃんは、いろんな事にもめげずにがんばるからね。 (しつこい!)


腐らないうちに使えるようになりたい。


Posted at 2011年09月30日 15時36分04秒  /  コメント( 4 )

棒に当たった!

来ました。 「シャワーツリーさん!」 シャワーツリーはハワイの街路樹ですよ。

マメ科の植物でいたるところに植わっています。ゴールデンやピンク、レインボーなど。
いっぱい咲いていてあんまり綺麗なのでガイドさんに名前をお聞きしました。


これがシャワーツリーですよ。   ハワイは花屋がないです。  街中が花でいっぱいです。

いやぁ〜。やっぱし読まれるのは嬉しいです。ドキッ!として久しぶりにアドレナリン噴出。

先週のペット自慢は出してなかったので 「Naked」 がつまらなかった。(ゴツン!)
やっぱし参加してこそ楽しみってものです。

今飼っている 「ぶちゃとムギちゃん」 は自慢できるような犬ではないので出せなかったです。

靴は噛むし、特に革製品が大好きでそれも高級な皮が好みのようで、
今まで顔面蒼白になったのは数知れず。

今日もおはぎを3コお仏壇にまつっていたら、あんこと青海苔を食べてきなこは残していました。
犬にも好みがあるんだ。と思った次第です。

まぁ、一つだけ自慢するとしたらどんなドアでも開けられることです。
引き戸も真っ直ぐなノブだったらなんでも来い!です。でも開けるだけで閉められませんので。

まぁ、そんなことはどーでもいいのですが。玉木君もカピオラニ公園に行ったのか?

忙しいスケジュールをこなしているのがやっとこさと思ったのに。
のんびり出来ていたとは、ホッとします。

ハワイではホテルでも道でもすれ違ったら 「グ モーニン〜♪」 と挨拶を交わしますね。

最初は恥ずかしかったです。 でも「郷に入れば郷に従え」 の命令通り?
ハワイではすれ違う人と私も挨拶をしますが、とても気持ちのいいものです。

日本で言ったら通報されそうです。 「変なおばちゃんが話しかけてくる」

そんなこんなで。


玉木君〜♪ ハワイでも散歩するとは、ぬかった〜。

朝か? 夜か? 一人か? 同伴か?? 詳しく教えてくれ〜〜〜。(必要ない。) やっぱし!


Posted at 2011年09月24日 01時08分34秒  /  コメント( 6 )

おねが〜い!

パソコンの壁紙を愛宕寺に変えました。賽銭箱の向こうに

吉村が立っている姿が浮かんできて、しばし画面を眺めています。 (間違いなく病だ!)



いやぁ!ほんとに見えるような気がしますよ。 お試しアレ〜♪


壁紙にするとご利益が?   賽銭箱の向こうに見えるでしょ?    静寂が伝わりますか?

どこでどんな風にはっぴぃを知って下さったのか生徒さんが今まで一番多いです。
私の料理教室は宣伝をまったくしておりませんのに、本当にありがたいことです。

昼間のレッスンの日数を増やしていますので、
ここしばらくは愛宕寺にもロケ地めぐりにも行けないです。(コラッ!)
ほんとに昨日行っておいて良かった〜。

今から行かれる皆様。山の中ですので寒くって、おそらく紅葉が早いと存じます。急げ〜〜♪

ところで 「おたぎ念仏寺」 の変換が難しいですが、
IMEパットを使って調べましたら宕 (とう) と読むそうです。いらん情報でした。

今までいろんな場所のロケ地めぐりをしましたが、この愛宕寺は私の中で一番の場所です。

テレビの画面に映った瞬間から行きたかったです。
境内のお地蔵様と雪景色。そして少し猫背の吉村の後姿に哀愁が漂っていて。

「さぁ、行くのだ!」 なんだか私の魂が呼ばれたような?
世間では天中殺で大殺界と言われている年回りですが、自覚がまったくない私に行け!
という命令だったのか?

なので、お賽銭をはずんで?しっかりお参りしてきました。
一緒に付き合ってくれた玉友さんありがとう!

人間の行動はすべて 「宿命の運命」 で決まっているのであれば
その流れに身を任せるのが一番だからね〜♪

さぁ、今日(23日)はお彼岸の中日です。今からおはぎを作って仏様にお供えしなくっちゃ!


自転車で東京まで行ったら、何処かの街角でばったり会わせてくれるかも知れないから。

                      おねが〜ぃ! (金輪際 nothing!)
いや、この世には 「絶対」 はないのです。


Posted at 2011年09月23日 14時06分35秒  /  コメント( 4 )

砂の器ロケ地巡り〜♪

男前はいね〜が〜♪ どっかで撮影はしてね〜が〜♪ 

と犬のごとくヒクヒクさせながら歩きましたが、まったく棒にも当たりませんでした。残念〜♪



行って来ましたよ〜。京阪三条駅から3つ位?乗り換えて京都の西の端っこの
愛宕念仏寺 (おたぎねんぶつじ) まで。

吉村刑事が千代吉を偲んで、お堂から外を眺める一瞬の後姿が素敵すぎて〜。
是非とも同じ目線の景色を見たかったのです。

絶対に歩いたであろう周り廊下? きっと登ったであろう苔むした階段? 

あっちこっちからバシャバシャ写したであろうお地蔵様?


そこだけ時間が止まったかのような静寂な幻想的な場所でした。
テレビから流れてきた映像よりは狭い空間です。

刑事とはいえ仏心の強い吉村ですので、
あのシーンの意味合いとか、心情がより深く感じられました。

吉村(素玉木)と同じ目線で眺める風景は、よりいっそう感傷的でした。
観光客もまばらな人里離れた場所にあります。

撮影が行われた1月は空気も澄んでいて、
撮影とはいえカメラマンの心がウズウズしたに違いありません。
そんな想像をかきたてられる厳粛な心の休まる場所でした。

みなさましばしご鑑賞下さい。


江戸中期の仁王門です。 絶対に登った?階段です。 横になったお地蔵様が迎えてくれます。


重要文化財 五間四方の本堂です。ココで千代吉の絵を見ました。吉村はこの景色を見ていました。


絶対に確実に歩いた?廊下です。 五間の廊下で囲まれています。 この景気も見たかも?です。


笑っています。          悩んでいます。          ぶりっこもいました。


ここに居たの玉木君?    紅葉の時期に来たいですね〜。  この階段も映ってましたね。  

JR嵐山まで帰ってきましたら、小川先生と藤原君が歩いた竹林が。
ひぇ〜〜〜。 偶然迷い込んだ場所がロケ地とな。
そう言えば京都で撮影した写真集もこんな場所だったような?


ネ!見た事あるでしょう!    こんな間口も京都らしい。   ひっそりと野の花です。

いやぁ!今日はテクテク〜♪ あっちこっち歩きました。
今もしっかり心の中に愛宕念仏寺の厳かな景色が浮かびます。心が洗われました。


JR二条駅のコメダ。 グルメデミ。 京都には玉の香りのするとこがいっぱいあります。


彼はこの横断歩道を渡りました?   甘々のシノノワールです。  定番のデミバーグです。


今日の京都タワーです。   せめて小川先生と同じ改札口から。 コレは素敵♪買いですネ!


あぁ!出来る事なら残り香じゃないほうが良かったのに。 (そうは問屋は卸さない!)

                         ですよね〜♪ 修行して出直します。


Posted at 2011年09月23日 09時05分08秒  /  コメント( 8 )

楽しみは果てしなく!

目の前には雨にけむる東寺の五重塔が見えています。
台風を伴った雨風はひ弱な女の体を押しのけます。

足早に信号を渡りきった時、ガサッ!と何かとぶつかりました。
「アッ!すみません」 妙齢の女は傘越しに言いました。

「いや、こちらこそ前を見ていなかったものですから」
濡れるのも気にせず傘を避けながら覗き込む男性。心配そうに、それでいて爽やかな笑顔で。


あははは〜♪ それがドSでドМの彼だったらどんなにかしあわせでしょう。

            と、みなさ〜ん!思いませんでしたか? (そーとー暇だな?)



この前の 「砂の器」 のワンシーンで吉村が千代吉の遺骨を受け取りに伺った念仏寺。
周りに映っていたお地蔵様が、なぜだか私の目に焼きついています。

草に埋もれたお地蔵様が残像として残っとります。 「そうだ!嵯峨野へ行こう。」

早速、京都在住の玉友さんに連絡しました。 「良さげだね〜。一緒に行こう?」

でも、でも。決して、決して彼を探しに行くのではございませ〜〜〜ん!
なぜならこれは先週から約束していた事ですからね。

そんなこんなで。

吉村刑事が千代吉を偲んで眺めていたあのお庭を、私は見てきま〜〜〜す。

たしか?お賽銭箱が前にあったよね。それが目印だ〜〜〜〜。
台風明けの京都は爽やかな風が吹いているでしょうね。 楽しみだ〜〜〜♪


出来る事なら撮影に遭遇という 「おまけ」 を付けてくれたら、尚うれし。 (ゴツン!)


Posted at 2011年09月21日 14時42分10秒  /  コメント( 2 )

言葉!

犬には犬の言葉があるのでしょうか? (出ました。スットコドッコイ!)

まぁ、単純な意思を表示する言葉は存在するでしょうが、ほぼ、本能で生きていると思います。

飼い主の笑顔を見れば犬は嬉しい。おそらくオス犬のペグも目じりを下げた飼い主を見て

「おぉ〜。今日もご主人様は俺のものだワン。 人間の女に渡してなるものかワン?」

と、言葉では言えませんので、愛情表現の手立てとしてペロペロ〜 ペチャペチャ〜♪

これでほぼ、犬は人間とわかり合えます。うらやまし〜ぃ!と言ってるのは誰ですか?

厄介なのが人間です。
文明の進化によってより、「察する」 というあいまいな感情が退化した結果、
夫婦はもちろんの事、親子関係でも言葉で言わないと通じません。

「愛してる。好きだよ。」 言葉は人間だけに与えられた特権です。

なぜ、こんなトンチンカンを持ち出したかと言いますと。

もう一週間も過ぎたのに、いまだに秀夫に感情移入をして心が沈んでいる私がいます。
                                (どんだけ〜〜〜。)

楽しかった〜♪ と言わしめたラブシーンも、まさしく餓鬼のようなお見事な食べっぷりも、
素敵は素敵なんですが、秀夫の苦しみを考えたら、どっかに飛んでいます。

秀夫がいじらしくって。

同じ戦争孤児の吉村は幸いにも親切な人に巡り会って普通の感覚を育めた。

人の一生って、出会う人によって、又言葉によっても良くも悪くも変わっていく?

      いい人に出会うのも、運命のいたずらも生まれた時から決まっている宿命なのか?


と、訳のわからない事に心を痛めている今日この頃です。 (暇なのか?)

「秀夫ちゃんおかえり!学校楽しかった。」 
「秀夫ちゃんはピアノが上手いなぁ! いい子だ、いい子だ!」 と
隣のおばちゃんの私は言ってあげたかった。 うえ〜〜〜ん! (ドラマですよ。)



今日だんな様に夕飯を持っていったら 「このテレビ見てみ!凄いで。」

某国営放送で75歳の中老のおばあちゃんが 「氷壁」 のごとく岩登りに挑戦していました。

なんでも65歳からはじめられたそうです。
訓練を重ね、仲間に助けられながら岩を登りきった満足そうなおばあちゃんを見て

「このテレビを見た年寄りはみんな励まされるだろうな」 とだんな様が言いよりました。

今日私はサイクリング用の股にパットの入ったズボンと靴、そしてフリースを買って来ました。

ウシシシシ〜♪ なんとタイミングがいい。私の為の番組か?
と思わず心の中で、ガッツポーズをしたのは言うまでもございません。


だ・か・ら〜♪ 早く写真展の詳細を知らせて〜〜〜〜。タマクラさ〜〜〜ん! 

                          (マジ、なのか?) マジですよっ!


Posted at 2011年09月19日 21時03分12秒  /  コメント( 2 )

人生いろいろ!

やっぱしワンパンツ〜♪ だったのかよ。

いくら自分をおとしめても、俺はばっちぃ男だと念を押したとしても
そんな事でおったまげる程、ファンは柔じゃないからね〜♪

それにしても、ちょっとびっくりしました。 Mマネのご苦労がしのばれます。(うん、うん!)

まぁ、いくら時間がなくっても買うことも出来るわけだから、基本そんな事には興味がない。

それよりキョロキョロ〜。ウロウロ〜。するのが楽しいから細かい事は何でもいい。

早く言えばじゃまくさがり〜。 天才につきものの性格ですね。 ちょっと褒めすぎかな?

あれほど宣伝をしていたのに 「砂の器」 を見た生徒さんが少ない。
う〜ん! 題名が古臭かったのかなぁ! みんな土・日はデートに忙しいのか?

しかたないので、私が毎日ネタバレを気にしつつあらすじを喋っています。

千代吉の父性愛、秀夫の孤独をトツトツと話して聞かせたら、
たいていの方が涙をにじませてくれます。

「DVDが出たら絶対見ます。」 と言ってくれました。たのんまっせ〜〜〜。 (料理は?)


そんなこんなで。

玉木君を知ってからというもの私は 「いい事づくし」 です。

まぁ、全国の玉ファンの方はみなさん同じように感じておられると存じますが。
この歳になって、はじめて経験する事が多いです。

イベント参加とかの遊びはもちろんですが、仕事の事も玉木ありて〜♪ 頑張れる。

東京まで自転車で行こうとする無謀さも含めていろんな事に後押ししてくれるというか。

まぁ、玉木君が押してくれるのではないのですが、存在が押してくれるのです。

ありがたい事です。


さぁ、頑張るぞ〜。やったるで〜。とテンションを上げて感慨にふけっていると、ピンポン〜♪

なんと、19日の敬老の日のお祝いに町内の老人会からお茶のプレゼントを頂きました。


あぁ〜〜〜〜。悲しいような?認めたくないような? ちょっと寂しい今日この頃でした。

                      (ご愁傷様でした!) チ〜ン! 寝よっ!


Posted at 2011年09月18日 02時18分07秒  /  コメント( 6 )

人の一生って!

中秋の名月のまん丸の十五夜お月さんが、私には楕円形に見えます。 (えぇ〜〜〜。)

おっつきさんの下のほうにが二重に見えるんです。
目を細めたらまん丸に見えるんですけど不便ですね〜。

まぁ、それもこれも老化が原因だろう!と認めざるを得ない今日この頃です。

関西地方の砂の器の視聴率が 「一夜 16.8% 二夜 18%」 だったらしいですが
なんだか嬉しくてこうしてブログを書いとります。

視聴率など関係ないと言いつつ気にはなりますね〜。

折角骨太のドラマに出演させていただいたのですから、多くに方に
ここに玉木あり〜♪ と見て欲しいですもの。

そんなこんなで。

吉村刑事が最後につぶやいた 「人の一生って」 のセリフが頭の中に渦巻いています。

「人の一生って」 長いようで短い? それとも短いようで長い?


私の記憶の一番古いのは3〜4歳位です。
遥か遠〜〜〜ぃ!昔なんだけど記憶が鮮明に残っています。

目を閉じたら着たきりすずめの幼い自分が見えます。
あれからたくさんの経験をして、頭の中に記憶が溢れる程あります。

と言う事は、人生って短いようで案外長いのでは? と改めて考えたらなんだかうれしいです。

私にはまだまだ未来があるし、いっぱい楽しい事もあるだろうし、元気に生きれる。うんうん!

そこで私の一生をより楽しい一生にする為に、私は自転車で東京の玉木君に会いに行きます。

                    (ひえぇ〜〜〜。ガッチャン、ガラガラ。)


そうですよ。私はやりますよ。玉木君のはじめての個展ですもの、お祝いに駆けつけなくっちゃ。

以前から自転車旅行は計画は立てていたのですが、ちょっと早くなっただけです。

だってぇ!昔の人は着物を着て東海道五十三次を2週間で歩いたんですよ。
そんなことからすればなんてことはないです。

一日50キロ位を進んでいきます。
50キロは大阪から京都に入ってウロウロする距離ですので楽勝です。

予定を立てずにゆっくり行きますよ。

生徒さんには 「いつになるか解らないけど年末に2週間休ませてね。」 と言いました。
みなさん快く 「がんばって〜。」 と言ってくれました。

来年天中殺を抜けたら、新しい事をやりたいので、私自身で自分の背中を押したいのです。

前に進むキッカケがほしいのです。 こうして宣言する事で進むしかないしね。


さぁ、おら東京さ、いぐぞ〜〜〜〜。 そしてベゴ飼うだ〜〜〜〜♪
                              ヨシ幾三かっ!のツッコミよろしく!


沿道のみなさま。

必死こいたおばちゃんを見つけたら、小旗をふってご声援お願いしま〜〜〜〜す。 (無謀!)


Posted at 2011年09月15日 17時37分55秒  /  コメント( 6 )

すみません!砂の器です。

習慣とは恐ろしいものです。ヘソ見腹筋となんちゃって腕立て伏せは今も続いています。
その上にベットに入ってからヒップアップ体操と太もも内筋のばし体操をやっています。

寝る前にやらないと気がすまない。そんな習慣がつきました。まぁ、いい事ですが。

しかし、私のあらわな姿に恐れをなしてか最近ぶちゃ(愛犬)が一緒に寝てくれなくなりました。 
(ぶちゃが正しい!)

ヒップアップ体操はモデルの方がテレビでやっていたのを真似しています。
内筋のばし運動は、だんな様が行く整骨院の先生に教えてもらった運動です。

ベットに仰向けに寝て両足を開脚して内筋を伸ばすのですが、老化防止になるそうです。
(見たくない。)

玉木君もマラソンと筋トレをまだ続けているかなぁ!

そんなこんなで。

砂の器前編は録画をしていないのでリピは出来ませんが(えぇ〜〜〜。)
後編は録画をして何度か見直しました。

セリフをじっくり聞き直したら、和賀の心の闇が少し理解出来たように思います。

散乱した父親の遺骨を恐る恐る手にした和賀が

                 「父さん 父さん どうして僕を捨てたんだ〜。」


まだ幼かった秀夫少年は大人の事情を知るすべも無く 「自分は親に捨てられた。」 と、
その事のみが頭の中に記憶され、幼心にどんなにか心を痛めたか。

大人になって感情がめばえるにつれ、
絶望と猜疑心で怒ることさえ忘れた人間になっていったと思います。

その絶望的な心が 「寂滅」 を生んだのです。 寂滅とは死ぬという意味です。


心を閉ざした人間には優しい言葉も綺麗な景色も青い空も見えません。聞く気力もありません。

ましてや人を信じる感情など育つわけがないです。 「三つ子の魂百まで」 です。

その空虚感を芸術に昇華させ、大作曲家になったのでしょう。

名声を手に入れたら周りの人間達の態度や接し方が違ってきた。
やっと自分の居場所が出来て、おろかな人間どものうわべだけの態度でも、認めてもらう喜びを知った。

人を信じられない人間は、実は自分も信じられないのです。

冷静な判断や自制心は、自分を信じてプライドがある人のみに働きます。

自尊心も生きる目的もない秀夫には、空虚な地位や人間関係でも必死にしがみ付きたかった。

三木さんが自分の恩人とか自分にやさしくしてくれた事など
心を閉ざして生きてきた秀夫には、思い出す余裕もなかったのです。

ただただ、砂の器のようなもろくて儚い生活でも和賀にとっては唯一だったのです。

                                      守りたかったのです。



心の中にひそむ空虚の裏返しが突発性の攻撃に変わったのです。 一番悲しい結末ですが。


私がこのドラマで唯一救われたのは、千代吉がもうすでにこの世にいなかった事です。
                                       (うん、うん!)


それと気になったことが後ひとつあります。

取調べ室で和賀と向かい合ってイスに座るときに吉村は遺品と遺骨の入った風呂敷を
床に置きましたが、せめてイスの上か机の端に置いてもらいたかった。

まぁ、お芝居ですので、本当の遺骨ではないので玉木君も気がつかなかったのでしょうが。


玉木くん!今度同じような撮影があったとしたら監督に提言するように。(聞こえませ〜ん!)



以上、私の意見を終ります。 ほんとにほんとうに終わりです。 ありがとう!(ほんまに?)


Posted at 2011年09月14日 14時43分51秒  /  コメント( 2 )

しつこく 砂の器〜♪ 

満開の桜がヒラヒラと秀夫の肩に舞い落ちます。
「綺麗だね〜♪」 秀夫はその花びらをやさしくつまんで千代吉の手の中にそっとのせます。

寄せては返す砂浜で、秀夫は波と戯れています。

山々の木々が冬の訪れを知らせてくれる頃、
里山からのめぐみのあけびを美味しそうに頬張る秀夫。口元に笑顔がこぼれています。

お寺の縁の下に二人は身を潜めていました。
すべてを覆い尽くしてくれるかのように深々(しんしん)と降り積もる雪。
千代吉の胸の中に顔をうずめて、秀夫はぬくもりを感じていました。


「砂の器」 の余波で私の心はモヤモヤ〜。 日常生活がままならな〜〜〜い!

吉村が最後につぶやいた 「人生って、、、」 の言葉が気になって気になって。

いい感じになった二人は、あの後どこへ行ったのでしょう。 (ソコ!)

後から残像が浮かび、後からセリフが響いてくる。
これが訴える力のあるメッセージ性の強いヒューマンドラマなんですね。

人間は何のために生きているのか?

哲学的に考えると 「しあわせになる為に生きている」 ということになるでしょう。

本筋はしあわせになりたいと思いながらも上手くいかない。
どこがどう間違っているのか? 何をどうすればいいのか? その答えは誰にも解らないです。


千代吉親子もしあわせを求めて、お遍路の旅に出たのです。

「同行二人」 と白装束の背中に書いてありますが、弘法大師さまと二人連れなんです。
お大師さまに助けていただきながらの修行なんです。

まさか、まさか、、、あの秀夫が罪を犯す人間になろうとは。
千代吉にもお大師さまにも、だれにも信じられない事です。


それならだれもが納得する。

   という理由がなくっても、日常のなにげない偶然の積み重ねが人生を狂わすこともある。


選んでもない生き方が君を悲しませる〜♪ 

宿命を背負った子供が、あの戦後のドサクサの中をどんな風に生きたのだろう。
親のいない戦争孤児は私のまわりにもいました。
あの時代を生きてきただんな様は和賀に感情移入をしていました。

やっと自分の手でつかんだ栄光が、砂の器だったと知るのも、実は人の愛が必要なんです。

吉村の魂からの説得?によって和賀が人間らしさを取り戻すキッカケを作ったと思います。
同じ境遇を生きてきた吉村の発する言葉には愛が込められていました。

「破る前に裏を見ろ!」

そこには和賀の人生の中で一番しあわせだった父親との濃密な時間が描かれていました。
はるか昔のかすかな記憶の中で、父親に愛されていた事をおぼろげながら思い出した和賀。(涙)

自分には親がいて、愛されていた事を知ってしまった人間はもうウソはつき通せません。


「今なら解るだろう」
今西刑事が和賀に言っていましたが、愛されていたと知った今ならすべてが解るのです。

「和賀英良はこの世にいない」
きっぱりと言い放った今西刑事の言葉に和賀は覚醒し、現実を受け入れ、
                        そして魂が救われたのです。(涙です!)

あの言葉は人生経験の豊かな今西刑事だからこその説得力がありました。


フィクションなんだけど、しみじみいろんな事を考えさせられましたね。いいドラマでした。

今日元気においしくお食事がいただけても、ソレが未来永劫続くとは限らないのです。


だから今日の元気を感じなさい! この世で玉木君に出会えた事を感謝しなさい。

           と、松本清張さんが言っとります。(う〜〜ん?)



人生って、、、の後に何を言う? 玉木く〜〜〜〜ん!おせーてー♪ (元に戻りました。)


Posted at 2011年09月13日 21時35分42秒  /  コメント( 2 )

 1  2  | 次へ