大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2009-06 の記事

本日!映画のはしごを...

「真夏のオリオン」と「剱岳」本日2本観て来ました!(どんだけ〜〜!)

今日は生徒さんに無理を言ってお休みを頂きました。
ワーナーマイカル大日まで自転車で7分!

私は小学生の頃から(50年前)お小遣いを貯めて映画を見に行ったほどの映画好きです。
娯楽と言えば映画だった時代です。お正月もお盆も映画です。
昔は2本立て3本立ては当たり前で大川橋蔵さん、美空ひばりさん、石原裕次郎さんの
夢のある映画に夢中になってみた記憶があります。

(エヘッ!)ここまでは前振りです!

そんな映画オタクの私が、今年たくさん見た映画の中で最も脚本も映画の構成も音楽も
一番と思ったのが「真夏のオリオン」です。(今更ですが、、、!)

ヒイキ目とかハートマーク目線で判断した訳では決してありません!
的確に公正な目で見て判断した結果です。
今の平和な時代にはチョット食いつきの悪い地味な戦争映画です。
若い人にはイメージが沸きにくいと思いますが、
本当はこの時代にこそもう一度考えなくてはいけないテーマなのです。

毎回私は終了後見ず知らずの方にお話を伺うのですが、どなたも玉木宏を知らなくて、
でも皆様一様に「いい映画だった!昔の人は我慢強くて、苦労しはったんやろなぁ!そんで私らが今幸せに暮らせてるんやろなぁ!」と言われます。涙が出そうで言葉が詰まります。

ハーモニカで吹くあの楽譜の旋律もやさしくて心に残ります。
映画の構成もすばらしいです。

アメリカ軍の艦長の心模様が順を追って描かれているので不自然さがなく
最後の鉄かぶとを取るシーンも心から敬意を表しての事と納得がいきます。

お互いの艦長が海を挟んで相手をたたえ合うシーンは映画のクライマックスを最高に
盛り上げて、その時の玉木君の顔がまさしく64年前の兵隊さんの顔なんです!

愛する人の元へ駆け寄る玉木君の顔が半分に切れた所で真っ暗になって「玉木宏」の文字が
流れてきます。うわぁ〜〜〜最高だ〜ぁ!

本当に観終わった後に自転車をこぐ足がとても軽くて帰り道がいつも幸せです。
何回観ても、、、!

もし、私が何かの審査員であったなら(妄想させて下さい!)
最高の!一番の!ベストの!賞を彼に授けたいです。
と、あらためて確信した本日の映画鑑賞でした!

今日娘から電話があって、「何日か経ってもう一回観にいきたいと思う映画やなぁ」
と言いました。(なっ、そやろ〜!)


もう、公開からだいぶん日が経っていますが、観客数は増えているように思います。
きっと、大阪のおばちゃんは「ありゃ、ええ映画やでぇ〜!」と5人以上の人に
言ってくれているのでしょう!頼みますよ!おばちゃ〜ん!!(は〜〜ぃ!)


Posted at 2009年06月25日 22時17分57秒  /  コメント( 2 )

「真夏のオリオン」と...

本日の「おしゃれイズム」相変わらず小2再現で、倉本艦長と同じ人には到底思えません!

衣装も、他の番組のトラウマでちょっと怖い物がありましたが玉木君らしさが出ていて
素敵でした!暑がりなのに首になにか、からませないと安心できないのでしょうか?
「あせも」が出るように感じますが、、、(余計なお節介ですが!)

お初の自宅公開でしたが、やはり彼独特のセンスのように思いました。
写真に写っていない所は、散乱していたのではと想像してしまいます。

家庭訪問の時の我が家の様に、、、!

相変わらず彼なりのこだわりがおちゃめで微笑ましくて、心を和ませてもらいました!

今日は「真夏のオリオン」7回目です!早くしないとMWが公開になりますから、、、
急がなくっちゃ、、、

昨日から朝の部がなくなり3回になってしまいました。金曜日は艦長に会えなかったので、
昨日、今日は仕事終わりに喜び勇んで飛んで行きました〜!(自転車で7分です!)

いつも朝一番に観にいっていたので、戦争を身近に体験されたお年寄りの方が多かったのですが、今日は午後6時30分の上映に行きましたら観客すべての方が若者で、
なんだか安心しました。

もう公開から一週間以上経ちましたからファンのみなさま見ておられますよね〜!
そこで、ずっと書きたかった感想を語ります!
ネタバレになったらごめんなさい!これはあくまでも私の主観ですから、、、!

私は何回観ても同じところで涙が流れるのですが、、、!
ラストの敵の駆逐艦の前にイー77潜水艦が浮上してきた場面です!

もう闘う武器もなく、覚悟をきめてイー77は浮上しました。
倉本艦長も水雷長も「全員!離艦しろ〜!」と叫びますが、、、(潜水艦から離れろ!)

身なりを整えた兵隊さんが一列に潜水艦上に整列します。
あの凛とした前を見すえた整列の仕方に毎回、涙がダ〜〜ッと溢れます!

今まで艦長の事を尊敬して忠実に命令を遂行して、信じて従ってきた彼らが、
唯一、倉本艦長の命令に逆らった瞬間です!

「この潜水艦と共に果てるのであれば本望だ!」
暗闇の海の上、敵艦から向けられた大砲の前に、死をいとはない決意の整列に
彼らの強い決意を感じて、胸に迫るものがあります!

私の一番好きなシーンです!みなさんはどのシーンが好きですか?

それにしても「日本よ!浮上せよ!」のサブタイトルはいらないのではと思いました。
あれはいりませんね!余分です!不景気な現代に通ずるとか、、、

この映画の「そのまんまを観てもらいたい」と言えば良かったのに、と思います。
この映画は道徳なんです。子供たちにも観てもらいたい映画なのですから、、、
ヒットするとか関係なく今の平和な時代にこそ、
戦争について考えを投げかける意味で必要と思いました。

前回娘と観にいきました。感想を聞くのが怖い気もしましたが、、、

私 「なぁ!どうだった?」

娘 「アレックスやぁ〜!と思った」(コラッ!)
  「戦争は実際に昔あったことなんやけど、なんか現実味がなくってこれもひとつの物語の
   ように感じる」

私 「そうやろなぁ!わからんやろなぁ!」

娘 「なんで人が殺し合いをするのか悲しすぎて怖かった!子供がいなかった頃は
  戦争映画も見たけど今は見るのは怖い!」そやろなぁ!

私 「そんで玉木君の演技はどうやった」

娘 「まぁ!うまかったと思うけどやっぱり綺麗過ぎて色気は感じられへんかった!
  汗の匂いが無味無臭みたいに感じるわ〜!」 (エェ〜〜ッ!)

私達ファンはこんなにも虜にされているのに〜〜!
将校クラブから出てくる白軍服姿を見て、ため息がでるのを必死こいて押し殺していると
いうのに、、、!(ふぅ〜〜!)

一般の人は薄情にそんな冷たい事を言うのですかぁ!

まぁ!そうは言っても私も娘の好きなレッドクリフの○城武には全然興味が沸かないので、、、

そんなものです!人それぞれです!!


Posted at 2009年06月22日 00時10分31秒  /  コメント( 6 )

玉木宏主演「真夏のオ...

玉木君の応援団長(何時から?)として、、、!


私が玉木君のファンになって1年!その前の恋の噂は興味がなく記憶にないのですが、
今回は違いました。火のないところに煙は立ちませんから、、、!

でも、なんで今の時期に?彼がいつも言っていた通りであれば、
大変な指揮の練習の真っ最中であるはずなのに?集中力が一番いるはずなのに?と、、、!

日本にいてなくてホントに良かったです!

こんな時日本にいたら、彼の事ですから真摯に受け答えをして、
言ったことばの言葉尻をとらえられて又大騒ぎです。
きっと演技に集中など絶対にできませんから、、、!

私たちファンは最後の素敵な千秋様を堪能したいと思っているのですから、、、!

それにしても彼は大きく立派になったものです。千秋様以前の彼が誰と恋をしようが、
誰と結婚しょうが、振り向く人も少なかったと思います。
こんなに話題に上っているのですから嬉しいような!寂しいような!(複雑〜!)

役者は経験をしていない事でも演じなければならない職業です。
戦争をイメージの中で、あれだけリアルに演じた彼です。
実際に最後の敵の艦長に敬礼する時の、彼のアップの顔は
私の父の最後の写真に写っていた顔と同じでした。震えました!

帽子のかぶり方、顔の表情、頬のコケ具合!64年前の人の顔でした!すべてお見事でした。

まさしく彼が想像の中で彼が頭の中で描き出した最高の迫真の演技です!

あぁ〜〜っ!玉木君この為に体を絞って、この為に人に激やせとか言われても沈黙を
貫いたのかと、「玉木君痩せて正解だったねぇ!」と、
もし言葉をかけられるのであれば、かけてあげたいです(無理〜!)

どんな事でも、いい事も、悪い事も経験です!経験がすべてです!
その経験を活かしてさらに役者道を歩いてもらいたいと思います。

彼の事ですから発作的じゃなくて、よ〜く考えて物事を進めて行くと思います。
いつも彼は人の押し付けの意見じゃなくて、
自分が一番納得する生き方を今までもしてきたのですから、、、!

見守りましょう!彼を、、、みんなで、、、!

そんな訳で今日も又「真夏のオリオン」に導かれて、、、!劇場に足が向かっています!
セリフ全部言えそう、、、!


玉木宏主演「真夏のオリオン」6/13より東宝系劇場にて公開中

是非!一度劇場でご覧下さい!忙しさのあまり忘れかけていた感動が味わえますから、、、!


Posted at 2009年06月18日 11時42分31秒  /  コメント( 26 )

「真夏のオリオン」に...

公開初日の土曜日、日、月といまの所3回目です!

2回目は香港から帰国のKさんと一緒に観にいきました。
「玉木宏」と最初に名前が流れました。主役なんだから当たり前の事ですが、
劇場の大スクリーンでみる「玉木宏」の文字は格別のものがあります!

エンドロールが流れても「いつか」さんの主題歌と共に余韻に浸っていたいと
思うようなラストシーンです!

私は一言Kさんに言いました「なっ!ええ映画やろう〜!」「うん!ええ映画や!」
しみじみ二人で呟きました!
言葉にしたら感動が薄れるように感じました。喋り出したら止まらない二人ですが、、、

今日は、又10時40分開演の部に行って来ました。
平均年齢は60歳以上!ごめんね玉木君!私達はいつでも1000円で見られますから、
売り上げ金額は上がらないかも、、、?

上映終了後65歳位の奥様に話しかけました「いい映画でしたね!」
奥様「ほんま!ええ映画だったわ!俳優がええからな!堂珍君もうまかったなぁ!
さわがしい映画でのうてゆっくり見えたわ!泣いたなぁ!」

玉木君ファンじゃない人からのご意見は嬉しいです!

「真夏のオリオン」には戦争映画独特の高音で耳を裂く様な場面も少なく
比較的穏やかなシーンの繰り返しのように感じるのは、
回想シーンが緊迫のシーンの中に随処に現れるからでしょうか、、、

見る前は戦争を知らない人が見ても解るかしら?
戦争を知るための予備知識が要るんじゃないかとか「蛍の墓」でも見せてから行かないと
理解できないんじゃないかとか考えていましたが、
「真夏のオリオン」は別物です!

いつも戦争映画と言えば国対国の戦いの部分が前面に出て、描かれる国によって描き方も
違っていて過激なシーンとか悲惨なシーンとかの映像が心に残って、
その事から戦争は悪い事で二度と起こしてはいけない事、と見る側が感じて、
それが戦争映画の役割のように思っていました。

「真夏のオリオン」は過剰に脚色される部分もなく見終った後も誰が悪いとか、
何が正しいとかの判断を求める必要がなく偏見も差別もない、とても公平な描き方に、
言葉は適切で無いかも知れませんが「爽やかさ」さえ感じました。

前回のブログにも書きましたが、戦争を身近に体験した私ですが、
いつも戦争の表面しか見なくて、見ようとしなくて何かが心のスミに引っかかっていて、
モヤッとした気持ちがあったのですが、
闘っている人の心の中の人間的な部分が描かれていて、私を納得させてくれました!

戦争をまったく知らなくても、予備知識がなくても、純粋に人間ってすばらしいと
思わせてくれる映画だと思いました。

教室の生徒さんにはまたまた喋りまくり、
もちろん聞いた人は一様に「見にいきた〜ぃ!」と言います!
こんな時はしゃべり続けてきて良かったなぁと思う瞬間です(笑)

さぁ!忙しくなります!
仕事の合間をぬって後17回観に行こうと自分にノルマを課してますから、、、!
私は子供の頃から映画が大好きですなんです、、、!
「真夏のオリオン」は映画らしい映画と思います!(何のこっちゃ!)

見せてもらいましたよ!玉木君!
あなたが目指して進んで行く道が見えたように感じました。
そうやって自分の宿題をひとつひとつクリアしていくのですね!道のりは長いですよ!
終わりはありませんから、、、!Study hard


「真夏のオリオン」東宝系劇場で6/13より上映中


Posted at 2009年06月15日 16時36分38秒  /  コメント( 4 )

玉木宏主演「真夏のオ...

映画「真夏のオリオン」に想いをはせて、、、!


今日、朝一番の上映に行って来ました。2時からレッスンがあったのですが、
玉木君のファンになってはじめての映画ですから晴れ舞台を一番に見たかったのです。
客席には10時40分開演にもかかわらずほぼ満席でした。
特に高齢(私も含め!)の方が目立ちやはり私と同じように戦争を身近に感じた人が関心を寄せて見に来られたのではと思いました。

オリオンよ、愛する人を導け。帰り道を見失わないように、、、!


何ヶ月か前に映画の内容もまだ知らない頃に見た,このフレーズに私は思わず涙を流しました。
今から書くブログは私が戦後の敗戦の中、見て感じて心にとどめていた事です。

私は1948年生まれです。映画「真夏のオリオン」は1945年8月14日終戦の前日が舞台です!

実は私の父はビルマに出征して現地でマラリア熱にかかって戦死しました。
(年数が合わないのは、諸事情の為お許しを、、、)
母からの父の思い出話は、3年前に他界するまでいつも聞かされていましたので、
会った事もない父ですが、母の懐かしい思いがいっぱい詰まった話を聞くだけで、
想像を巡らすのは容易でした。

私は戦後生まれで戦争を経験してはいないんですが、体の中ではあたかも経験していたように
感じていました。
多分、それは今までの戦争映画で見た一面焼け野原になった光景とか、人々が逃げ惑う映像
だったりとか、戦闘機の爆音だったりとか、兄からの体験談とか、
私が3〜4歳の頃に見た戦後の日本の原風景とかが、母の話とリンクして自分も体験したように感じていたのかも知れません!

「真夏のオリオン」戦争映画と聞いて、あのむごたらしい惨状を知っている人間にとって、
ノンフィクション、エンターテイメント!として見るにはつらすぎます。
多分、私も玉木君のファンじゃなかったら、見て見ないふりをしていたと思います。

でも、わずか64年前に実際にあった事実として、今の若い人には知ってもらいたいという
思いもあります。

あたかも自分の意思のようにして戦争にかり出され、死んでいった人々の悔しさとか無念さを
忘れてはいけないからです。戦争を知らない世代の人には、想像力を働かさないと
理解しがたい出来事と思います。

もしあなたの息子が戦争に行ったとしたら、、、
もしあなたのご主人が子供を残して理不尽にも徴集されたとしたら、、、
考えるだけでおぞましい気持ちになると思います。


父の戦死日時が1944年8月15日です。終戦の丁度1年前です。後1年なんとか、
なんとか1年頑張って生きていてくれたら母の元に帰ってこられたのです。
これは戦死されたご家族の方、誰しもが思うことと思います。

父は綺麗好きで、毎日表の道を朝早くから掃除していたそうです。
8月15日に表の方から「サッ!サッ」とほうきで道を掃く音が聞こえたので
帰ってきたのかと、母は表に出ました!
後から「あの時、魂が会いに帰ってきてたんやなぁ」と思ったそうです!

同じビルマで戦った人が復員してきてわざわざ母を探し出して、
父の遺言を伝えてくれました。
「ワシには日本に4人の息子がいるんや、絶対に生きて帰らなあかんのや、生きて帰るんや」と、、、

母にとって最愛の夫と一緒に居られたのは、わずか10数年でした!

戦争が終わり、京都の舞鶴港に毎日たくさんの兵隊さんが帰ってきます。
母はどんな想いでその情報を聞いていたのかと思うと今パソコンを打ちながらも涙が流れます。
残された4人の子供と自分の為に、ただ下を向いて懸命に働くしか方法がなかったのです。
現状を受け入れるしか方法がなかったのです。

「真夏のオリオン」この映画を見て潜水艦と地上戦の違いはあっても、
その当時の誰もが想いは一緒だということが解りました。
必ず生きて帰って愛する人に会いたい!もう一度愛する人を抱きしめたい、、、!と
すべての兵隊さんが愛する人を想い浮かべ、胸に刻んで闘っていたのです。

生きて、みんなを日本に連れて帰りたい!部下を守りたい、
命の尊さをさとした倉本艦長!

隊長も艦長も自らの命の危険は、一兵隊さんと同じだったのです。
戦地では誰の命もみんな死という恐怖にさらされていた「同志」だったのです。

戦争では人の死が日常的で、命があっけなくはかないものだと思っていた私に、
戦争中であっても人を思いやる心があって、当たり前に人の死を悲しんでくれる人がいたということを知らせてくれました!

戦争映画は見るのも辛くて、気嫌いしていた私に違う側面から物事を見るチャンスを与えて
くれました。艦長も一人の兵隊さんもみんな命の重さは同じです。
戦争はどうすることも出来なかった事実なのです。
その当時の日本人には誰にもどうする事も出来なかったのです。
そんな無常の中にでも、愛に溢れていた人はたくさんいたことを知りました。

父の隊長だった方も間違いなく部下の父を守ろうとしてくれたのです。
父の死をくやしがってくれたと思います。
もし母がこの映画を見たとしたら、少しは心が救われたんじゃないかと思いました。
私が母に代わってしっかり受け止めてあげました。

母は戦後のドサクサの中、さつまいもをふかして町で売ったそうです。
物資のない時代ですから飛ぶように売れて、これで子供たちにお腹いっぱいご飯を
食べさせられると嬉しかったそうです。

小学生の兄が店番をして後で母がお金を計算したら、いつも商品とお金がぴったり合って
いて「子供だからと、ごまかす人は誰一人いなかった」と言っていました。

あの当時、すべての人に未来が見えない時でも、
お互いに助け合って窮地をしのいできたのです。

究極の苦しみや、悲しみ、恐怖を体験した人は本当の愛に満ち溢れていたのです。
私はその話を子供の頃に聞いて、なんだかうれしくて子供なりに胸が熱くなり
さとられまいと顔をそむけた経験があります。

母からの戦争の思い出話の中には、人を恨むような言葉は一度もありませんでした。

私は教室の生徒さんにいつも戦後の事を話して聞かせます。
戦後を体験した人間が、伝えていかなければいけない義務と思うからです!

「お腹いっぱい美味しい物を食べられる事は幸せな事だと、一年に一回でいいから
思ってみて!」と、、、!「そうすればきっと心に感謝の気持ちが芽生えるから、、、!」

とは言っても、この平和な現代に生きている人に想像しろと言っても無理な事です!
生徒さんにはぜひ「真夏のオリオン」を見てもらって、もう一度今の平和な日本!
自由な時代!幸せって何かを考えてもらいたいと思いました!

ありがとう!倉本艦長、そして乗組員の皆様!リアリティのある緊迫の演技でした。
敵艦の艦長!すばらしい人間性に感服しました!

過去の方々の想像をこえた苦労があったからこそ、今の自分の幸せがあるのだと、
改めて認識する事が出来ました。人間は忘れやすい動物ですから、、、!

脚色された映画とはいえ実在された艦長役を私たちが納得するように演じてくれた玉木君!
毎回いろんな役に成りきって、ひとつずつ努力をして経験をつみ重ねた彼の、
信念の成果だと思いました。

「真夏のオリオン」は当時戦った兵隊さん、無念に戦死した兵隊さん又その家族への心をしずめ、
魂をしずめた「鎮魂」の映画だと思いました。(合掌!)


最後に、日本の奈良、京都の歴史が第二次世界大戦中でも破壊されなかった真実を
知っていますか?

敵軍である司令官が「永遠に続く大切な歴史ある財産を、戦争で壊してはいけない!」
との命令だったのです!!



玉木宏主演「真夏のオリオン」東宝系劇場にて6/13より公開中


Posted at 2009年06月14日 08時48分22秒  /  コメント( 8 )

超簡単!水ようかんの...

晴れのち玉木君8割!時々仕事、、、!

料理教室のブログが、ほぼ玉木君ネタオンリーになってしまって、
何をやっているのだろう!私?と思っている今日この頃です。

心を入れ替えて(今日だけ?)今回は超簡単!超経済的!な水ようかんの作り方を
アップします。一度食べたら病みつきになること間違いなしです!!

老舗の味に負けないくらいの美味しさです!
100円ショップのこしあんと粉寒天さえあれば簡単に水ようかんが作れます。

四角の型に入れたり、小さなココット皿に入れたり、マグカップに入れたり、
お土産にするには、これまた100円ショップでカップを売っていますから
利用すれば便利と思います。

甘さは市販の物に比べて控えめですが、手作り感が出て一度お家で作ったらご家族を
もう虜にしてしまいます!冷蔵庫で冷た〜く冷やしてお召し上がり下さい!

これからの季節にはぴったりのおやつです!一度挑戦してみて下さい!!

    簡単水ようかん

  ☆材料☆

こしあん  300g
水     300ml
粉寒天   2g(4g入りの半分)
塩     少々(忘れないように)

1.鍋に、水300cc、粉寒天2gを入れヘラでかき混ぜて、寒天を溶かしてから中火にかけ、
 かき混ぜながら沸騰させる。(寒天は、沸騰させないと固まらない)
 火を止めて、こしあん300g、塩少々を加え滑らかになるようにビーターで混ぜ合わす。

2.再度火にかけ、かき混ぜなが沸騰するまでら2〜3分煮て火からおろし、
 鍋底を冷やしながらヘラでかき混ぜて粗熱を取る。(分離するのを防ぐため)

3.型に流し込み、冷蔵庫で冷やす。

ポイント! 粗熱を取るとは、指が入るくらいの温度(60度位)
      寒天は常温で固まるので手早く型に流し込む事!
      寒天は重量の80佑食物繊維の健康食品です!


100円ショップで売っています!   沸騰させて下さい!    かき混ぜながら粗熱を取る!


いろんな器に入れてください! ひっくり返せば可愛いでしょう! 竹筒に入れれば250円です!

メーカーによって400g入りとかがありますが、その場合は水400mlにして、粉寒天を2gより
少し多めに入れてください!どんな作り方でもきっちり出来上がります!
私は今日5コ胃袋に入ったのは言うまでもない事です!

美味しい物を食べたときは誰かさんにも食べさせたいと妄想してしまいます(爆)

人の迷惑かえりみず!妄想は自由です!アホか!のツッコミよろしく!

「真夏のオリオン」見ていないのに、胸が熱くなります!
玉木君がどんな風に演じてくれるのか?
戦後を生きてきた生き証人の私をどんな風に納得させてくれるのか?楽しみは尽きません!!


Posted at 2009年06月11日 14時45分36秒  /  コメント( 4 )

今日の痛いお話!

今日歯医者に行って来ました。毎回緊張します!嫌ですね〜!
世の中で一番嫌いなのが歯医者です(だったら歯を磨け〜!)

この歳になれば、歯はバンバン抜けていきます!
なので私の歯は、ほとんどがインプラントです!
インプラントは自分の顎の骨にチタンのネジくぎのようなものを打ち込んで、
土台を作りセラミックをかぶせます。だからもう一度永久歯が生えてきたようなものです。
何でも噛めます!何でも食べられます!でもそのオペが怖いのです。
顎の骨にガンガンと打ち込んでドライバーのような物でギリッギリッと締めます!
もうひとしめしたら顎の骨が割れるんじゃないかと思うくらい恐怖です!
何度やっても慣れません!

思わず口を開けながら「ろうろろうじみらいやなぁ〜(道路工事みたいやなぁ〜!)」と
先生に言ってやりました。

私の主治医は超ドSの先生で、容赦なくガリガリきます。
「痛い!」と言っても「我慢して!」でいつも済ませます!
麻酔も一気に刺します!(時間をおきません!)

「この技術が出来るのは日本で3人しかおれへん!その内の一人が俺!」と言ってのけます!

その自信満々の姿が私は嫌いではないのです!難しいオペも短時間でやりとげます!
「血が一滴も出えへんかった!ゴットハンドやなぁ〜」とちょっと持ち上げて
言ってあげました。「ウフッ!」主治医は得意そうに鼻で笑います!
それが又たまらなく可愛いのです!

ハワイのツーショット写真を見せた時も(何処でも見せます!)
「俺やったら毎日肩も抱いたるし、握手も何回でもやったる!」と言って手を握ります。
ジトーッとして思わず手を拭きかけました(キモッ!)
でも、そんな感じも嫌いではないのです!(私も変態?)


やっと10年かかってすべて終了したのです!
なのに今日、他のインプラントを誤って抜いてしまったのです(コラ〜〜ッ!)
「アッ抜けた!今度何とかするわー」オ〜〜ィ!オイ、オイ痛いのは私なんやから、、、(涙)

又私の恐怖の時間がやってきます!
何とか来年のラングのイベントまでには終わって欲しいです。(当たるつもりでいます!)
教室の生徒さんには、きちっと歯を磨きましょう!といつも言っています!

自信過剰でわがままで(時間通り来ません!いつも待たされます!)言いたい事を
言って、そんな先生ですが、仕事が出来るし、チョット渡辺謙に似てるし、、、(ウフッ!)

ヤッパリ!基本私は超ドSが好きなのかしら、、、(納得!)

今日もつまらないブログですみません!(ペコリ!)


Posted at 2009年06月09日 01時52分29秒  /  コメント( 2 )

オリオンよ!愛する人...

情報の海に飲み込まれそうになって、、、!


私は去年の4月末にファンクラブに入会をしたものですから
玉木君の映画をスクリーンで見るのははじめてです。

なので番宣にこれだけ毎日のようにメディアに出なければ映画が成り立たないということも
知りませんでした。毎日毎日情報が溢れすぎて、少し胸焼けがする感がいなめません!

毎日新作映画が上映されるのですから、見る側にとってはテレビとかラジオから流れてくる
映画のタイトル、それを見たり聞いたりして一般の人は劇場に足を運ぶのでしょう!

実際、私も瑛太主演の「銀色のシーズン」を
テレビのスポットで見て観にいった訳ですから、、、!

映画を上映する前にこんなにも日本中を駆け巡っている玉木君を知って
「映画作りは大変だなぁ!」とはじめてわかった訳です。
毎回、同じ事を聞かれて、毎回同じテンションで答えないといけないわけですから、、、!
体を酷使してあんなに頑張っているんだから是非ヒットして欲しいと思う反面
なんだか心が晴れないのです。
このテンションの低さはなんだろうと最近感じていました。

罰当たりのようですが雑誌も見たくない!試写会も見たくない!と思ってしまう自分が、
あれだけ頑張っている玉木君に申し訳ないような気持ちがしていました。
「なんでやろう!」と自分に自答していました。
いつもなら料理教室で玉木君の話を30分はしているのですが、
最近は話が弾みません!どうしたんだ!

ネットで「この本はいい!」と言う評判を聞いて今発売の「日本映画magazine」を
買って来ました。相変わらず素敵な玉木君がそこにいました。

他のページを読んでいるうちに「剱岳 点の記」と言う映画の監督のコラムが目に
留まりました。読んでいくうちに今までのモヤモヤが何だったのか納得したように感じました。

そこには一つの映画に2年間もかけて撮影したという記事が載っていました。
主役の浅野忠信さん香川照之さん松田龍平君も含めて2年間かけた大作です。

監督の言葉に「この映画は泣かせようと思ったらいくらでも出来る。
人が死ぬとか病気になるとか。そういうのを全部拒絶して映像だけで人に何かを感じてもらいたい」
「セリフは説明だから言わなくて済むならその方がいい!その方がいい心情の顔になる」と
コメントが載っていました。

作る段階で意見の交換、話し合いで映像を組み立て、時間をかけて大事にあたためた
作品だそうです。その他、監督のこだわりも随処に溢れていて監督の人となりが見えて、
是非観にいきたいと思いました。

私の心が晴れない原因の一つは、こんなにもたくさんの作品に短時間で立て続けに出ている
玉木君がつぶされはしないだろうか?という心配だったのです。
玉木君を大事に育てて欲しかったのです!

丁度、娘が遊びに来ましたのでシビアな意見を聞いてみました。

娘「浅野忠信はもう俳優の中でも出来上がっている。玉木君は今はまだ修行中やから
いろんな役をやって、玉木宏は汚れや役も出来るんや!というのを知らせる経験の時期と思う」

私「玉木君もいつもそう言ってる」

娘「もう少し歳とって色気が出てきてええ役者になる思うで〜!まだ綺麗だけで色気はない!」

私「後から後から若手が出てくるけど、こんなに出ていたら使い捨てにならへん!」

娘「若手の時にいっぱいの人が振り落とされて、玉木君は残ったんやからもう地位は
築いていると思う!今からやろ!」
「ベテランの役者と仲良くなってお酒でも飲んで吸収したらええねん!」

ホッと安心しました!玉木君はもう振り落とされない地位を築いていますよね!
自分でもわかっていたはずなのに、公開前になんか不安に襲われていたのです!

ファンはどうしてもひいき目に物事を見てしまいます。
一般の人に映画を見てもらってシビアに判断してもらってこそ
人の心に残っていく映画になるのですから、、、!

映画がヒットして欲しい!ヒットするやろか?コケたらかわいそう、、、!いろんな心配が
心を占領していたのです。

ホノカアボーイの岡田君の自然な演技、余命一ヶ月の瑛太の迫真の演技、
ルーキーズの佐藤隆太君の心を打つ演技を見て私は焦っていました。(うますぎる!)
彼らはすばらしい演技でした。悔しい位に、嫉妬するぐらいに、、、!

そうですよね!玉木君は今からの俳優なんです。性急に物事を考えてはダメですよね!
6月13日に「真夏のオリオン」を見て私はもう一度確信したいです。安心したいです!
彼の演技はすばらしい!と、、、!いい役者になったなぁと、、、!

もちろん、娘にも映画を見てもらって本当の意見を聞きたいです!(コワッ!)

見せてもらいますよ〜!玉木君!あなたの自信作を、、、!
この目に焼き付けますよ〜!玉木君の演技を、、、!


「真夏のオリオン」6月13日(土) 東宝系劇場にて公開!


Posted at 2009年06月07日 08時53分46秒  /  コメント( 25 )

とんねるずの「みなさ...

昨日の「食わず嫌い」の玉木君「大層な芸をお持ちで!」
びっくりされた方も多いのでは(笑)マタマタ少し痩せたように思いますが、、、?
ファンは少しの変化にも気がつきますから、、、(小姑か?)
あのヘアースタイルは頬のラインがよけいにほっそり見えるからかしら、、、?
でも、とても素敵でした!

これだけ毎日番宣の為に日本中を駆け巡っているのですから仕方のないことですが、
ちょっと痛々しさを感じました!

バレバレのきゅうりでしたが、
実はキュウリは克服していて、辛いのが苦手とかヒネリを入れて欲しかったです。

それにしても顔がより綺麗になった様な気がしましたが、
韓流女優さんより綺麗って女優さん泣かせじゃないですか?

玉木君が短時間でお肌ツルッツルッになったのには実は、訳があるのです!

毎日赤ワインを一本開けているようですが、、、!
赤ワインにはポリフェノール(抗酸化成分)が非常に多くて体が錆び付く(老化)を
防止したり活性酸素(細胞を破壊する)を退治してくれます。(ポリフェノールは偉い!)
だから飲むだけでお肌も綺麗になるのです。彼は知っているのかしら、、、?

ちなみにお相手の女優さんもお肌がとてもお綺麗でしたがそれにも訳があります。

韓国料理にはにんにく、唐辛子、胡麻油をふんだんに使いますが、
唐辛子には皆様ご存知のカプサイシンパワー炸裂で血液の流れをスムーズにしてくれます。
多分韓国の女性は冷え性の人はいないでしょう!

それに「にんにく」です。にんにくには腎臓にたまった有害物質を排出する
作用があるので、デドックス効果大です!
一緒に食べた野菜や肉、その他の栄養素の吸収をアップしてくれるのです。

もちろん胡麻油も体にいい油で脂肪がつきにくくて
一日に必要量のビタミンEが簡単に取れます。

だから韓国の女性はみなさん自然美なのです。

匂いを気にするのは日本人位で、前に竹之内豊君と共演していた女優さんは
撮影の前にでもキムチを頂くと言っていました。

健康でより若さを保ちたいのであればやはり「にんにく」ですね!

にんにくの匂いをプンプンさせている女性はワイルドで行動的な感じがして
きっと彼は好きと思いますよ〜!(妄想です!)


Posted at 2009年06月05日 21時38分06秒  /  コメント( 4 )

夢にときめけ、、、!

「ROOKIES ―卒業ー」忘れかけていた夢を思い出しました!


ココ最近、魂からウワ〜〜〜ァ!と叫びたくなるような感動がありませんでした!
やりとげた!やり切った!という満足感が、、、!

アラ還を迎え自分の中で「まぁいいか!」とか「今で充分幸せ!」
「欲を出したらきりがない」「次のイベントが楽しみ!」とか
どこか平和を求めすぎていたと言うか、、、?自分を無理やり納得させていたと言うか、、、?

去年のラングのハワイで燃え尽きたのでしょうか?(笑)
握手会で舞い上がっても、次の瞬間寂しさが襲ってくるような何とも不思議な感情が交差して
ちっとも落ち着かなかったのです!

玉木君の存在さえ知らなかった1年前はまだ野心があって料理教室を大きくしたいとか、
一人ひとりがゆっくり調理できるように改装したいとか、
買い物に出かけては可愛いインテリアの小物を買い求めたりして、
確か小さくても夢があったはずなんですが、、、!(何処に忘れてきたのか?)

ファンクラブに入ってこの一年毎日が楽しくて、ときめいて、
玉木君は、幸せな気持ちを与えてくれましたが、
何処かで「それだけじゃダメやろう!」
ネットをさまよって毎日がワクワクするような楽しい反面、もう一人の私がつぶやきます!

「ホノカアボーイ」「おっぱいバレー」「余命一ヶ月の花嫁」どこかで他力本願的な何かを
求め、さまよっていた訳です!何を見ても「違うコレでもない!」
映画はそれなりに面白かったのですが、私の琴線には触れてくれませんでした!

「ROOKIES」連ドラの時も欠かさず見ていました。熱血教師の川藤孝一に共鳴して、
佐藤隆太君のくさい演技(笑)に涙しました。

自分の中の何かのきっかけが欲しくて劇場に足を運びました。
「ROOKIES −卒業―」 甲子園に出場すると言う夢を見て!夢を掴もうとしている彼らたちの
熱演に、陳腐な言い方ですが感動しました!

ストーリーは単純明快で、泣かせようとか感動しろとかの押し付けの演出ではないのですが、
一言ひと言が見ている側の心情と相まみえて、
劇中で何度も出てくる「奇跡!」と言う言葉に食いつきました!

先生に出会ったのも奇跡!仲間に出会ったのも奇跡!その通りです!
「夢は平等に与えられる!お前の夢はお前だけのものだ!」「夢に終わりはない!」

解っているようでいて、解っていなかったこの言葉が頭の中にズッシン!と響きました。
私もこの映画に出会ったのは奇跡!必然だったと思いました。
もう一度意欲を出して夢に向かって行動を起こしてみよう!
そんな風に思わせてくれた二子玉川ナインでした!

佐藤隆太君「リボルバー」で「ひよこ」を育てていた彼(笑)
彼も又瑛太君同様、次の映画界を引っ張っていきますね!確実に!
決して男前とか肉体美とかではないのですが、存在感のある演技をします。
佐藤隆太君も又夢に向かって突っ走って行くのでしょう!

キャプテンの御子柴君が真澄ちゃんになるのです!(笑)役者さんて凄いと思いました。

我らの玉木君の情報過多に頭がパニクッテいます!
「真夏のオリオン」を見ていないうちから観たような感情に陥ります。

この映画も又私の心に何か訴えてキッカケを与えてくれる事と信じています!
前を向いて必死に頑張っている玉木君に恥じないように私も頑張ります!!


「夢にときめけ!明日にきらめけ」by川藤孝一


Posted at 2009年06月03日 23時07分42秒  /  コメント( 0 )

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