大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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2007-09 の記事

中国北京に行ってきま...

■中国北京感動旅行記


初めての海外旅行で、行く前より帰ってからのほうが楽しさが増したように思います。
テレビなどの報道で少しビビッていましたが、世界遺産を目の当たりにして
感動を受け、北京から帰ってから歴史や、人物をネットで調べたりして、点と点がつながったように感じて興味が増しました。昔、社会科で学んだ歴史の年号(テストのための丸暗記)
がコレだったんだーと解りうれしかったです。

今回、私の息子(27歳)がおやじとおかんが元気なうちに連れてったる!と言って
実現しました。謝謝!!

日本のテレビで報道されているような事は現地では感じられず、ただただ、広くて広大さに
驚くばかりでした。北京市のある河北省は、四国4県を合わせたぐらいの面積で幹線道路は
天安門、故宮を中心に6重に作られていても、ラッシュ時には渋滞があるほど、車の数が多く
昔のイメージでバイクがいっぱい走っている様なことは全然なく、すごい大都会です。ちなみに
今の中国ではバイクの規制があって古いナンバープレートを買って新しいバイクにつけるそうで
ナンバープレートのほうがバイクより高いそうです。

私はガイドブックを4冊読んで予習をしていきましたが、本には載っていない生の北京を
知り、ほんとうにうれしかったです。阪急交通社のガイドの張さんの案内がおもしろくて
わかりやすくとても楽しい旅行になりました☆



   皆さんが知っている観光地を順次ご紹介します

万里の長城(八達嶺長城)


クリックして下さい。大きくなります。万里の長城は紀元前(2000年以上も前)に各村から
強制的に人集めをし作られたもので、100人中85人まで死んでしまうほど過酷だったそうです。
北からの、敵の侵入を防止するために6000キロもの
(北海道から九州をぐるりと囲んだほどの距離)
城壁を作ったそうです。左に見える壁は味方の方で、右側は敵側で7mの高さがあります。
110mごとに敵が攻めてきたとき用に城楼があり、私たちは3つ目まで歩きました。



息子とあやしいのが主人です。
現在私たちが見ている長城は大部分明朝時代(1368〜1644年)の物で630〜360年位前に建設された物です。写真には写らない壮大さがあります。

い和園(西太后が夏の間住んだ別荘)



この湖は人造湖(昆明湖)で掘り起こした土を向こうに見える山に盛り上げお城を作った。



西太后の住んでいた住居です。中国で始めてのシャンデリアがあります。


西太后が使った調度品(周りに5カラット位のダイヤ・ルビーがいっぱい付いていた。)
とてもきれいで目を奪われました。


これもいっぱいダイヤが付いている。
その他日本からの贈り物の壷があった。西太后は1908年に死去 わずか100年前の人です。
遠い昔の人のように思っていました。ラストエンペラー溥儀(ふぎ)さんは西太后の甥の子供です。テレビや映画でしか知らない世界を現実にこの目で見られて感動です。
い和園の中は、今で言うガーデニングがすばらしく気晴らしのための工夫があちらこちらに
作られたいました。退屈だったと思います。

明日は天安門、紫禁城(故宮)のことを書きます。


Posted at 2007年09月15日 22時40分27秒  /  コメント( 2 )

ナムル★は韓国の野菜の...

 ■ナムル1品、1品がそのままおかずになります。



  ビビンパ

 ☆材料2人分☆

 ・ほうれん草   1/2束
 ・豆もやし     〃
 調味料(A)
  ごま油  小さじ1
  にんにく  適量
  塩     〃
  ゴマ    〃

 ・きゅうり    1本
 調味料(B)
  塩    ひとつまみ
  コチュジャン小さじ2
  ごま油  小さじ1

 ・大根   2cm
 ・にんじん 1cm
 調味料(C)
  塩    ひとつまみ
  酢    大さじ1
  砂糖   大さじ1/2

 牛ひき肉  100g
 調味料(D)
  醤油   大さじ1
  砂糖    〃
  酒     〃
 ご飯     2杯分

 【作り方】

 1.豆もやしはたっぷりの水からゆで沸騰後4〜5分ゆがく。ざるに上げそのまま冷ます。
   同じ熱湯に塩ひとつまみを入れほうれん草をサッとゆで、水に取り水気を絞って3cmの
   長さに切る。豆もやし、ほうれん草を(A)の調味料であえる。

 2.きゅうりは縦半分に切り、斜めに薄切りにして塩ひとつまみでもみ、しんなりとしたら
   水気を絞って(B)の調味料であえる。

 3.大根、にんじんはスライサーでおろし千切りにして塩ひとつまみでもみしんなりとしたら
   水気を絞って(C)の調味料であえる。

 4.牛ひき肉はフライパンに油少々を熱し、ヘラでほぐしながら炒め(D)の調味料で味付け
   をして煮汁が無くなるまで煮詰める。

 5.丼にご飯を盛り、具を彩りよく盛り合わせ好みでコチュジャンを添える。

 ポイント! 具とご飯の量は1:1、半熟の目玉焼きをのせたりキムチ、切り海苔を
        のせてもよい。ナムルの味付けは少し辛いほうが美味しい。
  


Posted at 2007年09月15日 21時36分41秒  /  コメント( 0 )

中国北京感動旅行★お土産

 ■この時期 お土産に悩みました。


この時期、食べ物(お菓子など)を貰った方も迷惑かなぁ(?)と思い、烏龍茶にしました。
日本でいつも飲んでいる烏龍茶は茶色い色をしていますが、本場の烏龍茶は緑色です。
中国では一年に3回、お茶が取れるそうで新茶は緑色だそうです。時間がたったものは
黒くなるそうです。

本物の烏龍茶は、12番茶まで飲めるそうです。2番茶と3番茶と11番茶が一番美味しい!
帰ってから入れたら本当にそのとうりでした。香りがよくて少し甘みがあって…。

金色の茶筒は1缶1500円(中国も新茶は高い)3個買ってて1個オマケをして貰いました。
もうひとつの方は2缶100元(1500円)4個買ってこれも1個オマケ☆
四角い赤い箱は新茶じゃないので450円でした。

観光バスで立ち寄るところはほとんど有限公司(国営)のお土産センターで品質も安心と思い
買いました。四角い青い箱は真珠のピアスです。1箱4000円でしたが、もう一つ買って
6000円になりました。

全般的に日本のようにラッピングという習慣が中国にはないようです。
簡単なビニール袋に全部いっしょに入れてくれます。
同じツアーの人が、白檀の扇子を買って「一つ一つ包装をして下さい」と言っていましたが、
通じませんでした。

中国人口13億人以上の人が、日本人のように 過剰包装 を求めたらとんでもないゴミの量になるだろうと思いました。 だからこれでいいんです。

帰りに空港で、高校生のお土産には(あの子達は気にしないだろうと思い)チョコレートを買いました。空港はやはり、インターナショナルできれいな包装でした。


家に無事ついたら
息子が ナッ!やっぱり日本が平和でエエやろ! と言いました。 ウンウン


 いつも見ていただきましてありがとうございます。
 明日からは、又料理のブログを書きます。韓国の混ぜご飯 ビビンパの予定です★”

 又、お料理の参考にして下さい。 はっぴぃ 渡辺久子


Posted at 2007年09月14日 20時41分21秒  /  コメント( 0 )

中国北京感動旅行★水の事

■テレビで報道されている 水事情



写真のエビアン500ml 450円(30元)高いでしょう!!
(外国製品なら安全と思い空港で買った)

中国旅行で一番心配したのは、飲み水の事でした。
ミネラルウォターとして売っている物の中に汚染された水道水が入っていたり、
レストランの生野菜は水道水で洗っているので汚染されているとか、
歯磨きの時水道水でうがいをしてはいけないなどと聞いて、
旅行に行く前からナーバスになっていました。
こんな時に何ゆえに中国ナン?と思っていました。

念の為スーツケースの中に1.8ℓのペットボトルを2本入れていきました。
ペットボトル2本ぐらいはすぐに無くなり、現地の水を買うことになって勇気を出してホテルの
売店で500ml入りを10元(1本150円、日本の水より高い)で買って
恐る恐る飲みましたが、なんともなかったです。
観光バスの中で売っている水は 500ml入り3本10元(1本50円、ホテルの1/3の値段)も買いましたがべつに大丈夫でした。
王府井大街(ワンフーチン 日本の中華街のようなところ)では、1本30円です。

私の考えではお腹を壊すのは、中華料理の油っぽい物をたくさん食べて、冷たい水をガブガブ
飲むから壊すんじゃないかなぁと思いました。
食事の時に熱いジャスミンティーが毎回出てきますのでそれを飲んで胃をほぐすと
いいんじゃないかと思いました。(主人は化粧品を飲んでるみたいやなぁと言います。)

日本の旅行会社のツアーで観光するところは、たぶん危険なところは連れて行かないと
思いました。私の主人は胃腸の弱い人なので心配しましたが、大丈夫でした。

  ★ホテルでの出来事



1日目は田舎の方の、万里の長城近くのホテルに泊まりました。夜は星がたくさん見えました。
ホテルの従業員も田舎の素朴な感じで、モーニングコールにドアを開けて何も言わずに、
はずかしそうにニコッと笑っただけでした。

北京はどこのトイレもそうですが、日本のトイレの様にザーッと水が流れるというのは
ないです。水がたまるのにすごく時間がかかって、一度流したらなかなか溜まりません。
水量も少なく、息子がトイレを詰まらせてしまいまして、急いでフロントに行き
手洗水漏大変  と書きましたら、オッケー!と言って
器具を持って来てくれました。

2日目は北京市内の4つ星ホテルで朝早く外を見てもスモッグで霞んでいました。
観光途中に息子たち若い人達はタクシーで王府井(ワンフーチン)に遊びに行きました。
私たちはホテルに戻り、カードキーがないのに気が付き(息子が管理していた)
ウロウロしました。主人が 息子買物鍵持出 と書いたらオッケーと言って
又通じました。

中国語が喋れなくてもぜんぜん平気で困ったことはありませんでした。
ちなみにトイレはどこもきれいでした。

中国では観光客が行くところは、ほぼ日本と同じぐらいの物価ですが、現地の人が利用する
地下鉄 一律45円、(乗り換え75円)タクシー初乗り 150円(20分以上乗って450円)
ほとんどのドライバーが親切で日本で報道されているようなことは私たちは
感じられなかったです。(ガイドの張さんが目的地とホテルの名前を中国語で書いてくれた)
食べ物もほぼ日本の1/3位の物価でした。

おどろくことに中国13億人以上の食料は 自給自足 だそうです。びっくりでしょう!
石油も自給自足でいけるんだが、輸入していると言っていました。
中国の大地は広くて母のようナ感じと思いました。 納得!!

★明日はおみやげのことを書きます。


Posted at 2007年09月13日 20時27分12秒  /  コメント( 0 )

中国4大料理☆ミニ知識

  ■中華料理は大きく4つに分けられます。

●四川料理  唐辛子や山椒を効かせた辛い料理、四川は盆地で夏蒸し暑く、冬極寒の土地
        なので辛い料理を食べて汗をかいて健康を保つカプサイシン料理が多い。
        【麻婆豆腐、ホイコーロー、チンジャオロースー、マーボーナス、坦々麺など】

●上海料理  魚介類と農産物が豊富、鮮魚(伊勢えび、えび、ホタテ、あわび)などを
        酒・醤油・黒酢などで調理したものが多い。
       【豚の角煮、小籠包、上海がに、刺身類など】

●広東料理  日本で一般的に食べられている中華料理は広東料理がほとんどです。
       【酢豚、八宝菜、中華丼、チャーハン、ヤムチャ、ふかひれスープなど】

●北京料理  中国貴族が食べた宮廷料理なので、中国各地のおいしい名物料理を集め
        手の込んだ見栄えのする料理が特徴。海から遠いので、
        おもに小麦粉や川魚、獣肉が多い。
       【北京ダック、ピータン、水餃子、草魚のから揚げ、麺類など】


  ☆私たちのツアーの料理をご紹介します。

    (5つの世界遺産めぐり北京4日間)





全シュウ徳コウ鴨店(ぜんしゅうとくこうおうてん)北京ダックで有名な店です。
一羽100元位〜(1500円)で甜麺醤に砂糖がたくさん入った甘すぎるソースが付いてくる。
アヒルの頭もくちばしもお皿にのっていた。これも食べるんかナと思った。
ゴマの付いたパンや小麦粉を薄く焼いたものに白ねぎと甘いソースを入れ巻いて食べる。
私は皮より身の方がおいしいと思った。


★アヒルのひき肉だんごを酢豚風にしている。


★アヒルの燻製のような物で少し臭みがあるが食べやすく美味しかった。


★あまり辛くない麻婆豆腐で、中国独特の豆ちと言うもろみのような調味料で味付けしていた。


★もやしと春雨の炒め物で日本人好みで食べやすくすぐに無くなった。


★アヒルの内臓と白ねぎを炒めた物。オイスターソース味でおいしくこれもすぐに無くなった。


★毎回山盛りのごはんを油炒めした物(チャーハンではない)が出てくる。中国では、
残すことがマナーなので無くなったらすぐにお替りが出てくる。


★きゅうりのラー油漬けと思って喜んで急いで食べたら、甘いきゅうり炒めでした。



★キムチと思ってみんなが箸を出したら甘〜いキャベツ炒めでした。残念!!

その他 らくだの甘辛煮(ゼラチン質でドロッとしていた。ツアーでいっしょの大学生2人は
☆らくだ☆が美味しいと言っていた。)私は、エジプトには旅行できないなぁと思った。
北京料理の代表料理、卵とトマトの炒め物、海草と香草(パクチー)の炒めた物、
干した貝の炒め物、毎回、山盛りの青梗菜の塩炒め、上海かにのクリーム煮、
生きくらげのごま油あえ(私はこれが一番好きでした)、干ししいたけの甘辛煮
アヒルの酒蒸し、唐辛子が半分以上入った鶏肉炒め、小ロンポウ、水餃子などが毎回
食べきれない位出てきます。中華料理は半分以上野菜なのでとてもヘルシーと思いました。

食事は7回、70皿以上食べましたが同じ料理は出ませんでした。中国では最後にスープや
手打ち麺類が出てきますが、お腹いっぱいで食べられなっかたです。

行く前は4日間中華はキツイと思っていましたが、思ったより食べやすかったです。ハオチィー!
梅干を持っていきましたが必要なかったです。

中華料理は全て中華なべで炒めたら出来上がるのでいつもアツアツが
待つことなく、すぐに出てきます。

料理塾 はっぴぃのコマーシャルになりますが、はっぴぃで教える中華料理の方が
おいしいと思いました。スミマセン!!

日本では一日野菜350g、緑黄色野菜をしっかり食べましょうとテレビで言って
いますが…。 中国では、ほとんどの料理に野菜がいっぱい★
中国の人はだから肌が、きれいなんだなぁと思いました。納得!!

  ●明日は中国の水の事とホテルでの出来事を書きます。


Posted at 2007年09月12日 21時05分57秒  /  コメント( 0 )

中国北京感動旅行☆北京...

北京オリンピックメイン会場



2008北京オリンピックの本会場(鳥の巣)の外枠は出来上がっています。
内装は今からだそうです。中国では役所に運動省(?)のような所があって
選手はすべてそこに属しているので練習費用も給料もすべて国が出してくれるので練習に
集中できるそうです。メダルを取ればたくさんお金がもらえるので選手も
やる気満々だそうです。中国語でオリンピックは奥林匹克体育と書きます。なんとなく
わかります。

北京空港も工事中でとても広く行けども行けども空港でした。でも今使っている滑走路は1つで
私たちはシートベルトを締めてから2時間30分待たされました。
(日本と中国の飛行時間2時間30分)機長からの説明は2時間近く経ってからでした。
滑走路に出てからも少し動いては止まりの連続で、車の渋滞のようでした。窓から見たら
6機、後ろにいました。飛行機が下りてきたら、次のが飛ぶと言うような感じです。
でも、慣れているのか誰一人文句を言う人はいませんでした。


建設ラッシュ



今中国ではいたるところでビルやマンションの工事中です。朝早くてもスモッグで
町が霞んでいます。髪の毛は毎日バシバシになります。
どの現場でも足場を組んだだけで防音シートはつけていません。

新築マンションで150平方メートルの物件が2100万円位で買えるそうです。
日本の倍の広さです。それは、土地は国の物だからだそうです。
中国は今バブル景気なので、ガイドの張さんは株で7000万円儲けたそうです。

もうひとつびっくりしたのは、30階以上の古いマンションも、どのマンションでもクーラーの
室外機が外壁にいっぱいぶら下がっています。日本ではベランダに置きますが、故障した時は
どうするのか、落ちてこないかと心配になりました。中国は地震がない国だから、
心配いらないんでしょうネ。

だから万里の長城も残ったと思います。納得!

  


Posted at 2007年09月11日 21時05分00秒  /  コメント( 0 )

どら焼き!ホットプレ...




  ■何でもお金で買えますが、手作りのおやつで心をつないで下さい。

   どら焼き

  ☆材料6〜7コ☆

 ・卵(L)   1コ     ●つぶあん
 ・砂糖   大さじ4      あずき  1袋(250g)
 ・蜂蜜   大さじ2      砂糖   200g
 ・薄力粉   90g       塩   ひとつまみ
 ・ベーキングパウダー 5g
 ・水    大さじ3



 1.ボールに卵1コを割りほぐし砂糖大さじ4、蜂蜜大さじ2を加えビーターで、かき混ぜる。
   薄力粉90g、ベーキングパウダー5g、水大さじ3を入れさらに混ぜ合わす。


 2.ホットプレートを150℃に熱し、ペーパーでうすく油を引き、1.の生地を
   大さじ1位ずつゆっくりと一点に落とし(同じところに落とすと丸くなる)フタを
   して表面がプツプツと穴が開いてきたら裏返してさらに1〜2分焼き取り出す。
   熱いうちにつぶあんをのせ2枚重ねにして、手のひらで軽く押さえる。


 ●つぶあんの煮方
 1.あずきはサッと洗い、たっぷりの水を入れ強火で5〜6分ゆで一度ざるに上げ
   渋きりをする。再度たっぷりの水を入れ沸騰したら火を弱火にして1時間位煮る。
   (箸でつまむとつぶれる位まで煮る)

 2.柔らかく煮たあずきに砂糖200gの半分を入れ焦がさないようにヘラで混ぜながら
   煮詰めていく。残りの砂糖を加えさらに煮る。なべ底にヘラで一文字が描けたら
   煮上がりの目安(柔らかい位で火を止める。冷めたらかたくなる)
   塩ひとつまみで甘みを引き締め冷ます。

 ポイント! あずきにはポリフェノールの一種のアントシアニンが多く含まれ
       女性にうれしいアンチエイジングに効果があると言われています。
       一度煮てください。残ったつぶあんは冷凍保存が可能。


  お礼 いつもブログを見ていただきましてありがとうございます。
     4日〜8日まで中国 北京に旅行に行ってきますので、お休みします。
     北京ダックを食べるのが今から楽しみです。
  


Posted at 2007年09月03日 00時55分36秒  /  コメント( 0 )

みたらしだんご!だん...




 ■昔ながらの食文化も大切に!中秋の名月に作ってください☆

   みたらしだんご


  ☆材料☆

 ・だんご粉    250g
   水      200ml
   塩     ひとつまみ

  醤油あん
   砂糖   大さじ6
   醤油   大さじ3
   水    200ml
  水溶き片栗粉(水:片栗粉大さじ1)

  【作り方】

 1.ボールにだんご粉250g、塩ひとつまみ、水200mlを入れ手でかき混ぜて
   耳たぶぐらいのかたさに煉る。(かたいときは様子を見ながら水を加える)
   湯を沸かす。

 2.生地を棒状に伸ばし、適当な大きさにちぎり手のひらで丸めながら熱湯の中へ
   入れていく。全体が浮いてきたら、ざるに上げ流水で洗い水気を切る。

 3.鍋に醤油あんの調味料を入れ中火にかけ、沸騰したら水溶き片栗粉で強めにトロミを
   付け1〜2分にる。だんごを串に刺し、直火で焦げ目を付け醤油あんをからめる。

 ポイント! だんご粉はもち米の粉とうるち米の粉(普通の米)をブレンドしたもの。


Posted at 2007年09月01日 09時41分56秒  /  コメント( 0 )

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