大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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なんとかなると思いたい!

戦後のどさくさの時代を生きてきた私でも、今回のコロナには降参しています。

どさくさの時代では物はなくても明日への希望があったように思います。
働いて生活を良くしよう!子供にお腹いっぱい食べさせたい!と

親はがむしゃらに働いて今日も明日も頑張っていたように思います。

でもコロナは明日が見えない。
いつ自分が襲われるのかと暗闇の中を不安に駆られながら生きているようなものです。

でもこんな大変な中でも救いは衣食住が足りている事です。

どさくさの時代では衣食住すべてが足りていませんでした。
母の顔を見たら「なんかないん」と訴えていました。

何か食べ物はないのか四六時中言っていたそうです。
後に母から聞いてその時代の自分が愛おしく思ったものです。

着るものも着たきり雀でした(久しぶりに聞いた!)

時代が進んで飽食の時代になり衣食住はすべて満たされました。
それでももっともっとと欲を出した自分がいます。


こんな不安な殺伐とした日々の中での癒しは黒猫のジジです(出た!)

先日も朝起きたらハトが家の中を歩いていました。「おとーさーーん!ハトがいる〜〜」

ジジは自慢げに勝ち誇ったように私を見ます。
ジジを部屋に閉じ込めて夫がハトを確保して公園に放しに行きました。

自分の体の半分はあろうハトをくわえてブロックの塀に飛び乗って帰って来たジジは凄い。

お母さんにプレゼントするんだと必死に持ち帰えるジジを想像するだけで心が和みます。
でも「ジジ!ハトはいらんから!」

夫はハトが歩いたところをせっせと消毒していました。ごくうろうさん!


久しぶりに玉木君の演技が見れると喜んでいたのですが(ほんまでっか?)

芸能界も自粛のあおりを受けて大変な状況になっています。

今まで当り前に演技をして当り前にライブをしていた芸能界の方も考える機会が出来たんじゃないかと思います。

今まで当り前に生活をおくれたことに、今一度感謝です。


今年も又みょうがの芽が出た 一昨年食べた柿がこんなに育った かれこれ5年は私の胃の中に

Posted at 2020年04月14日 13時41分56秒

 
この記事へのコメント

思い出の食事

はっぴいさんのおかげで、幼い時の我が家の食事をおもいだしました。弟と両親のほかに、母方の叔母が二人私の両横に座っていました。長男にお嫁さんが来たので、気を使った未婚の叔母が二人、うちの家に居候していた時期があったのです。左横の叔母は、やさしく「ねえちゃん、おいしいね」と言っていました。おかずはジャガイモの煮たものだけで、おかゆでした。右横の叔母は、私の背中が曲がっていると、厳しくしつけてくれました。
父は、二人の叔母が居候しているのが、うれしそうでした。その後、結婚した叔母たちが訪ねてくると、あいさつを交わしている様すが、とても近しく感じられたのを覚えています。それは、共同生活をしたけいけんが、、家族の感覚だったのだと、今頃思います。二人の叔母も母もなくなりましたが、貧しいなかに、きちんと手をついて挨拶をし、その中に暖かな空気があったのを、最近思い出します。うちの子供たちが、経験することのない、或る意味いい時代だったのかもしれませんね。
Posted by からこるむ at 2020/04/14 22:45:55

>からこるむさまへ

からこるむさま!おはようございます。
遠い昔話にお付き合いいただきありがとうございます。

私が料理教室で教えていることは何もかも満たされた生活の中で少しだけ感謝の気持ちを持てば人生変わるかもよ!とおせっかいを言っています。

コロナのせいで日本中が今までになく心が乱れています。
人の言葉尻をとらえてあーだこーだと言っているのがたまらなく嫌です。

もともと物資がなかったら少しの事がありがたく感じるものです。
だから私たちは貧しくても家族が思いやる!そんないい時代を経験させてもらったなと。
Posted by はっぴぃ at 2020/04/15 10:05:36

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