大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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感情の起伏!

介護の学校から帰ってきたら母の日のカーネーションの鉢植えが入口に置いてある。
誰が置いてくれたんやろ?とつらつら考えるに、息子のどっちかが置いたのか?

いや違う!そんな風に育てた覚えがないしと。

生徒さんから電話があって
「先生カーネーション置いてあったでしょ。根腐れするからラッピング外して下さい」とな。

年末にどら焼きを下さった生徒さんから今度は母の日のプレゼントですよ。
なんだか嬉しいやら気恥ずかしいやらで、やっぱり嬉しい。



介護の講義も今日で終了。分厚い本二冊分、一日6時間の勉強も終わり
次回からは実習がはじまります。

体位変換やアテントの仕方。
半身まひの方や目の不自由な方のお気持ちになっての実習がはじまります。上下体操服で参加です。

今日は講義の中で「この中で団塊の世代という言葉を知っている人」と先生が質問されました。

一番前に座っている私が「団塊の世代の真っ只中です」と答えると
一同「うっそ〜」のリアクションが嬉しい(自慢するな!)

「2025年問題がやってきます」
2025年になれば私たち団塊の世代は病気に近い後期高齢者になります。

たくさんの人が介護保険を使うようになります。
そうすれば介護施設が不足して入れない人が続出らしいです。


そして毎度のようにお昼休みにブラブラ散策していると何かの石碑が目に留まりました。

どうやら京橋辺りは終戦の前日に(8月14日)京橋大空襲の場所だったそうです。

JR京橋駅と京阪電車の交わった辺りに1トン爆弾が何発も落ちて
500人以上の方がお亡くなりになったそうです。

一人の年配の方が参られていましたので「戦争体験者の方ですか?」とお声かけしましたら

「18歳の時に大阪城の近くの工場で働いていたんや、空襲のサイレンで寝屋川を渡って逃げて来たんやけど右に逃げようか左に逃げようかと迷ったけど家が上本町にあったから左ににげたんや。
右に逃げた人は1トン爆弾にあたったんや。

今でも爆弾が落ちてくるヒュル〜と言う音が耳から離れへん」

むごたらしい戦争のおどろおどろしい生々しいお話をお聞きすることができました。

「日本にも言論の自由がない時があったんやで、今のどっかの国と一緒や」とお話しされていました。

戦争はよっぱらいが後先を考えずに幼稚な喧嘩をするようなものです。

言論を抑え込まれた人たちは不満を閉じ込めながらも、
ただただ自分の家族を守る為に下を向いて歯をくいしばっていたのです。

今年で92歳と言われるその方の後ろ姿に、穏やかな幸せをお祈りしました。合掌。

Posted at 2018年05月13日 08時51分22秒

 
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