大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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やっと!やっと!

皆既月食に背中を押され?やっと悪と仮面のルールを見に行けました。

梅田ブルグ7は明日の2日で終わります。なんとか滑り込みましたよ。
玉木君にも言いましたが(言ったのか?)やはりいい映画でした。

ただ、セリフが文語体で難しい。理解しようと画面にくぎ付けになりました。
特に義兄弟の方のセリフが難しい。ま、それは置いといて。

見ててつらいのは父親も兄も文宏も登場人物すべてが愛に飢えている。つら過ぎる。

文宏は香織にも行きずりの女性にも自分では気が付かないけど結局は母の愛を求めていたのでは。
三つ子の魂百まで(出た!)

男性だからって女性を守るとは限らないんだから、あの行きずりの女性が
文宏を母のように抱きしめてあげればよかったのに(映画が進みません!)

じっくり見れば、文宏が父親と兄を殺害したのではなくて、
二人とも人生に希望を見いだせなくて自ら望んで命を絶ったのでしょう。

だから殺人者ではないのよ。文宏さ〜ん!
自殺ほう助にはあたると思いますが(そんな説明いりません!)


香織にこれからどうするのかと聞かれ「生きて行きます」よくぞ言ったよ。
このセリフがなければ観客も救われなかったわ。

テロリストの子も人生に少しの希望を見いだせていい結末でした。


帰る道々どうすれば文宏の魂が救われるのかと電車の中で考えてました。(又いらんことを!)

結果、文宏はどこか発展途上の国に行って幼稚園とか小学校とか建てて
純真な子供を通じて愛をもらったりあげたり、

運動場を走り回ったりして、久喜家では許されなかった笑顔を取り戻してほしい。
戦争で得た財力は清いものに使ってこそ活きるのではと。

これしかないと結論に達しました。(タイトル変わる!)見に行けて良かった〜

Posted at 2018年01月31日 23時56分59秒

 
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