大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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経験を重ね!

「音楽サスペンス紀行」を飛ばし飛ばし見ています。
なにせ2時間もありますからゆったりした時じゃないと見れないです(ギャオーは見るのに!)

改めて見ていると、最初見た時よりもっと悲しみや怒りを感じました。

亡命案内人(パッサー)のおじいちゃんが言われた言葉が心に刺さりました。
亡命者は恐怖におびえ一言も口をきかなかった。自分も何も聞くことはしなかったと。

スイスの国境に着いた時に
「スイスに着きましたよと言うと彼らは少しだけほっとした顔になったよ」

残酷なシーンの繰り返しの中で、唯一温かみのある、すくわれた場面でした。
命からがらナチスから逃れた亡命者の方の顔が浮かぶようでした。

それを聞いていた玉木君の顔が亡命者の方の気持ちになって安堵して共感したように思いました。
見ている私も胸が詰まりました。

おじいちゃんも又戦争が終わっても、何十年も亡命案内人をしていたと口外しなかったと。

人間は極度の恐怖や極度の悲しみを背負った時、言葉には出せないものなんですね。

亡命した人も手助けした人も口をつぐむ。なんと悲しい現実なんでしょう。

おそらく安全な亡命先の生活の中でもそのことは心に閉じ込めて生活されたでしょう。
その言葉で表せない恐怖たるやいかばかりか。


最初この番組を見た時に、スペインやスイスの亡命先の国に行ってインタビューをすれば
何か解るかもしれないのにと思っていましたが、

その方たちにとって戦争の恐怖は、命が果てても言葉には出せなかったのでしょう。
秀麿さんも又平和な時代になっても多くを語らず口を閉ざしていた。


すべてがノンフィクションの謎の解けないサスペンスでしたね。

生き証人の方からお話を直接聞くチャンスを与えられて
ほんとに!いい経験させてもらったね。ものすごい宝物をもらいましたよ。玉木君!
いまさらですが。



心に何かが重くのしかかった時は、ひとんちの植物ですがご覧ください!


あと1週間で収穫です     この子の成長はまだまだ遅い  ライ麦発酵2パターンしてる

Posted at 2017年08月07日 09時18分40秒

 
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