大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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高千穂の奇跡!

昔オーラの泉で元宮崎県知事のそのまんまさんが、
神の声を聴いたという天安河原(あまのやすがわら)に行きたくってチャンスを狙っていました。

それは突然巡ってきました。この機会を逃がしては女がすたる。
ということで行と帰りに船に宿泊する2泊3日の弾丸ツアーに参加しました。

神戸三宮港発夜7時10分のカーフェリーに乗り、朝8時30分に宮崎港に到着。
帰りはその逆です。着いた日に一日中観光地を巡り夜船で寝る。まさしく弾丸でしょ。

これがね〜 くたびれるかと思ったのですが予想外に楽しくって。

船なのに大きな展望風呂があるんですよ。
それは丁度玉木さんちのクローゼット位の大きさです(知ってるのか!)想像です。

ちょっとしたホテルのお風呂位の立派な設備でした。サウナも備わっています。
普段はササッとシャワーだけで済ませる私が、1時間くらいサウナに入って水風呂に入って。

淡路島の明かりを眺めながら湯船にのんびり浸かって〜♪

お風呂から出たら船の甲板に出て海風に身を任せて空を仰いで万歳をして「幸せ〜」とつぶやき。
普段通りかかと落とし歩きをしてラジオ体操をする。

娯楽室で大きなテレビを見てたら「ジェルだからなんちゃら」と玉木君のCMが流れるし〜で。

食事はバイキングで食べ放題。寝床は二段ベットでプライバシーばっちり。


ほら!旅のお供の玉木財布  この甲板でのんびりしたよ


もう、自由に好きなように過ごしましたよ。(奇跡はどうした!)

まま、順番に発表しますので。

最初に向かった先は地球の丸みが解るという日向岬。
願いが叶うらしいクルス(十字)鐘とクルスの海。70mの断崖絶壁の馬ヶ背。

残念ながら霧雨が行く手を阻み、こんな写真しか撮れませんでした。


日向岬 何にも見えない   クルスの海もありがたみがない  馬ヶ背の断崖絶壁も伝わらない


 霧雨にはあじさいが似合う  母の作る柏餅はサンキライの葉 この花の名前がわからない


そしていよいよ天照大御神さまがお隠れになったと伝えられる天岩戸神社西本宮に参拝です。
ここは天岩戸(洞窟)そのものがご神体なので撮影禁止でした。

宮司さんの何気ないお話なのに、なぜだか感情がこみあげてくるものがありました。

川の対岸にある天岩戸を眺めていると、新緑の季節なのに洞窟のあたりから
黄色い落ち葉が二枚ハラハラと舞いました。神様が歓迎して下さったのかなと勝手に妄想。


天岩戸神社の裏に天岩戸がある   灯篭にも神が宿る  日本に二本しかない特異な古代銀杏


五ヶ瀬川の上流が天岩戸神社と天安河原です。その下流が高千穂峡という位置関係です。

天岩戸神社から坂を下って川に沿って30分くらい歩くとモアパワースポットの天安河原に到着。

途中太鼓橋があってその真ん中に立って上流を眺めながら深呼吸をするとみなぎるらしいです。

私以外そんなことをする人はいませんでした。みんな知らないんだね〜勿体ない。

そして角を曲がると間口40m、奥行き30mの天安河原宮です。

がしかし、せっかくの鳥居の前に立つと、にここから先は行ってはダメなような気がして足が止まりました。どうしてだか?わからないままに結局おまいりできなかったです(奇跡はまだか?)


神の入り口の標識もなんだか  どこを切り取っても神聖な景色 太鼓橋の真ん中でエナジー頂く   



私はここまでしか行けない   そこかしこに人の願いが籠る  洞窟の中から見た裏見の風景


この続きは次へ、引っ張ります。

Posted at 2017年06月25日 22時50分48秒

 
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