大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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余韻に浸る!

冷蔵庫の掃除をしながら頭の中は銀四郎のことでいっぱい。

超現実の世界と、夢の狭間を行ったり来たり。あぁ〜まだまだ後引くわ〜


今朝もなっちゃんが通勤前にちょっと休憩に立ち寄りました。

「時間がないねん」という彼女に「女の勲章」のあらすじをまくりたてる私。

「うわ!面白そうやんか。そのCD今度貸して」
今まで玉木君にはまったく興味をしめさなかったなっちゃんが、

なんだかね〜コロッとファンになりそうな予感が〜(なんでや?)
それはなっちゃんが若いからです?


ドラマを見た当初は玉木君の演技にばかり目がいって
全体のストーリーが頭の中で欠けていたような気がします。

じっくり拝見して物凄く怒りが生じました。腹が立ってきました。

いくら式子さんの気持ちが生きる意欲を失ったとはいえ、自殺は駄目です。

それも今までの自分の人生を支えてくれた、生活の糧のもので自殺をしたのが許せないのです。

神聖な講堂を汚したのが絶対に許せないわ(まぁね〜ドラマですから!)

銀四郎の心にぬぐえない重責を課して、
彼をこれからも一生苦しめるのが、猛烈に腹が立つ(そっち!)


気を取り直して、久しぶりにニラ観察をしました。

ほら!植物は裏切らないわ。世間の喧騒をもろともせず、こんなに立派になりました。

 
少ししか太陽があたらないのに こんなに恵みを与えてくれる 塩とごま油とニンニク少々でナムル

Posted at 2017年04月20日 11時52分30秒

 
この記事へのコメント

あれこれ後を引く結末

本当に、死んでしまってはいけません。
一番、衝撃が大きかったのは、教授だったと思います。2度まで、女性に死なれたのですから。会計士や弁護士を通して、銀四郎と戦う方法もあったのに、簡単に式子を手放してしまう、教授の勝手さに、彼女はがっかりしたのではと思います。もし、うまく教授と結婚して、彼女は幸福だっただろうか?すぐに手放したことを後悔したでしょう。そして、学校は衰退したでしょう。式子の死でその存在は、シンボル的になり、銀四郎はそれを利用するでしょう。でも、心は満たされぬままに。
3人の弟子たちは、それぞれ自分の分を心得て、おさまるところにおさまっていて、そのたくましさと、つつましさに、作者の意図を感じます。特に恋人の真心を利用する倫子は、健気さと強さをかんじます、自分をきちんと把握しているからです。式子は少し、欲張りすぎましたね。
ところで、銀四郎はなぜ、東大の仏文なのでしょうか?経済で英語が彼に必要なものだったとおもうのですが。このあたりが、銀四郎の謎であり、魅力なのかもです。
Posted by からこるむ at 2017/04/22 00:11:35

>からこるむさまへ

ですよね〜あれこれ後引くドラマでした。
からこるむさまの言われるように一番衝撃が大きかったのは教授と思います。

愛する人を最後まで守れなかったのは後悔しても足りないくらいです。
やり方は間違っていたけど式子を取り戻そうとする銀四朗の方が百万倍愛がありますよ。

でも、教授は式子と銀四朗のなかにそうなった原因を見つけ出して、自分を正当化しますよ。そうしないと生きていけないもの。

東大の仏文科卒に謎を感じたからこるむさんは深いわ。
そうですよね。商売人だから経済学部でもよかったのにね。

作者はファッションの街パリを描きたかったからそうしたんじゃないの?わからんけど。
Posted by はっぴぃ at 2017/04/22 11:53:59

はじめから見直したら

わかりましたよ。整地された土地をまえに、ハンチングの銀四郎と式子の会話、今頃意味が分かりました。戦前の船場の文化が失われたことを嘆く銀四郎の言葉。憧れだった船場。文化の世界的水準であるフランスを知りたかったのでしょう。彼は、仏文科に進んで、何を感じたか。なぜ、意固辞に大阪ことばにこだわるのか。実利だけにこだわる勘定高い男が、実は高い理想を持っていたのでした。深く読めなくてごめんなさいです。
Posted by からこるむです at 2017/04/22 23:28:51

>からこるむさまへ

そうですよね。あの船場の跡地で語っていましたね。
あまりゲスすぎて志が高いのを忘れてたわ。

「あなたのような人が」と言われてましたけど式子さんは身なりや家柄で判断する人だったから高尚なことを言う銀四郎を信じられなかったのね。それが言葉の端々に出てたね。
銀四郎と式子さんはお互いに人生に影響与える同志だったのよ。式子さんは認めたくなかったけど。
どうしても銀四郎目線で見てしまうから式子さんがかわいそうと思えないわ。間違ったファンです。
Posted by はっぴぃ at 2017/04/23 21:36:46

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