大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
メインメニュー

思いがあふれている!

最近はなんだかカメラの事ばっかで、カメラブログになっとりますが、
10月からの連ドラ「キャリア」の事は覚えていますので(なぜ言い訳する?)

今日は一日中お休みです。
このチャンスを逃がしてはと、朝もはよから星野道夫さんの写真展に出かけました。

折角なのでRAMGで玉木君が言っていた「駱駝屋」さんに行こうと思ったのですが
駅から遠そうなので次回という事で。というより私の中では旬が過ぎた感がありますし(旬て!)

今は星野さん目線の愛を感じたくて、久しぶりに心をふるわせたくって星野さんを選びました。
私愛に飢えてんのかな〜

今回の写真展は星野さんご愛用のカメラも展示されているというので興味津々でした。

今のデジタル一眼レフは連写も出来るし撮ってすぐ見れます。
20年以上前のカメラだと手動巻きでフィルムだったから現像するまで
どんな写真が撮れたのかわからなかったと思います。

極北の河を渡るカリブーや北極海で宙に舞うクジラの水しぶきが綺麗に点に映っているんです。

シャッタースピードや絞りは変えられたんだろうかと。ISO感度は?と疑問だらけでした。

フィルムカメラは36枚撮りしかなかった時代だから連写をすれば
すぐにフィルムがなくなってしまいます。どんな風に撮っていたのか知りたいことがいっぱいでした。

今回の展示物で私の疑問はすべて解けました。

星野さんのカメラはニコンFとペンタックス62のちっさなカメラでした。
望遠は600个離譽鵐困任后

シャッタースピードは1/1000まで変えられます。
感度はフイルムの感度(400)が最高感度です。

いまより条件がすこぶる悪い状態でホッキョクグマのお昼寝やグリズリーがサケを狙ってる毛の一本一本のピントが合っているんです。

アザラシの赤ちゃんのつぶらな瞳に太陽が写っていました。かわいい。

連写は5カットずつ撮っていました。その中から一番いいのが世間に公表されたわけです。
未発表の写真も展示していました。


アラスカの自然、動物、そして人々の日々の営みを一枚一枚どれほどの時間をかけて撮ったのか、

アラスカの大自然に同化して、
そこに生きる人、空気をも含めてすべてを愛さないと撮れないと思いました。

思いが溢れている写真の数々でした。

ところどころに星野さんの世界観のエッセーが貼り出されているのですが、
どの文章も私にとって必要な言葉の数々でした。

2時間かけて写真を拝見しましたが終始胸が熱くなりました。


そして、せっかく難波まで出てきたんだからと
「超高速参勤交代リターンズ」もついでに見てきました。

星野さんに涙して、参勤交代に笑い。バランスのとれた一日でした。

「短い一生で心魅かれることに多くは出会わない もし見つけたら大切に 大切に」

私の脳内玉木君の顔が浮かびました。(お決まり〜)

Posted at 2016年09月17日 07時22分13秒

 
この記事へのコメント
トラックバック一覧



コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*