大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
メインメニュー

人と自然のかかわり!

「人はそれぞれの光を求めて 長い旅の途上なのだ」

これは1996年にアラスカでヒグマに襲われて43歳の若さで自然に帰られた
写真家 星野道夫さんのお言葉です。

「自然に対する興味は人間に対する興味。
もっと突き詰めると、生きていることに対する興味」と教えてくれます。

一流の写真家になるには哲学的な思想が根底にあって自然を崇拝して愛して、
自然と対話してこそ、人の心を打つ写真が撮れるんですね。

9月15日〜26日まで難波高島屋で没後20年の写真展が開催されます。
星野さん目線の自然に対する愛に触れ合ってこようと思っています。

何気なく撮っては人には伝わらない。よーよー納得です。

ということで今日は生活に密着した自然を写しに出かけました。
まま、いつものように徒歩3分の近場の公園なんですが。

テーマは「意識してこそ見える愛」なんのこっちゃ?ですが
普段足早に家路を急ぐ人生では、見えてても見えないものがたくさんあります。

娘のようななっちゃんに写真を見せたら「こんなんどこに咲いてたん」と怪訝そうに言います。

「あそこの公園よ」

私もなっちゃん位の時はいつ桜が咲いたのか散ったのかまったく興味がなかったです。
目の前の事しか見えていませんでした。

この歳になってはじめて周りが見えてくるものです。人生も自然も。(出た〜)

さぁ!横や下を見てください!
立ち止まって見てみると日常に追われる生活では見逃してしまう可愛い愛があちこちにあります。


何人の方の心を癒したのか? ザボンも人生を全うしてる  地面すれすれにサルスベリ


秋茄子も頑張ってる     あるじを待つちゃりんこ   時には空を見上げる事も必要


10月の連ドラ 玉木宏主演「キャリア」の情報がちらりほらりと聞こえてきましたね。
撮影もはじまったみたいだし、生きる楽しみが増しました。


自分が経験してわかったことなんですが、写真を撮るには心の余裕が必要です。
大阪に一年近くもいてはったのに一枚も写真を撮らなかった訳が少しは分かったような気がします。

忙しい玉木君ですが
どうか近所の公園に写真を撮りに行ける時間を与えて下さい!社長さん!(行きません!)





 

Posted at 2016年09月08日 00時01分55秒

 
この記事へのコメント
トラックバック一覧



コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*