大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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写真の勉強!

以前写真教室で勉強したはずなのに上高地では綺麗に撮れなかった事が悔しくって(根が深いな!)
ネット動画で勉強しましたよ。

やっぱり解っていたようでまったく解っていなかったです。
カメラのせいにして申し訳なかったです。

結論から言うと一眼レフなのにデジカメやスマホみたいに撮ってました。
一眼レフの良さを解ってやれなかったです。

私のように綺麗に撮りたいのに撮れないとなげいている方にカメラの気持ちをお知らせします
(そんな方いません!)

まま、自分の為の覚書なんですが。

カメラのシャッターの横にモードボタンがあります。M Av Tv Pなどのボタンです。


★まずはPモード(プログラムオート)

このモードはカメラがすべて決めてくれます。
つまりなにもしなくてもカメラが絞り、シャッタースピード、ISO感度を自動的に察知して
写してくれます。カメラに慣れていない時の最初の登竜門です。


何もしなくても綺麗に撮れます。
だったらすべてこのPモードでええやんかと声が聞こえそうですが、そこが人間です?


★Avモード(絞り優先モード)

最初に覚えるのは「絞り」。これはF5.6とかF11とかの真ん中に表示してある。
私のカメラはF5.6が最小です。

F5.6に合わせると一点だけ綺麗に撮れて周りはぼけて写ります。
全体を綺麗に撮りたいときはF10にするとピントがたくさん合うので風景写真に向きます。

F値を決めるとシャッタースピードとISO感度はカメラが自動で決めてくれます。

私はこのモードで今まで撮ってました。
暗く映った時は露出補正を+1とか2とかに、夜だとISO感度を800とかに調整してました。



F値5.6でこんな風に周りがボケて写ります。


★Tvモード(シャッタースピード優先モード)

左端に表示してある1秒とか1/1000秒とか。
1秒だと滝が柔らかい帯のように写ります。つまり光が入る時間が1秒間入るから流れるような写真になります。

動くものを撮る時たとえばオリンピックのボルトを撮る時は1/800秒で撮ると
ブレずに静止画が撮れるということです。



左の端に雨の玉が見えますか?1/1000秒のシャッタースピードでこんな風に写ります。


そして玉木君が撮ってる
★Mモード(マニュアルモード)

これがくせものです。つまり絞り、シャッタースピード、ISO感度を全部自分で決めます。
これは写真をたくさん撮って経験値を上げないと撮れません。

光(露出)をすべてあやつっているという自己満足のモードです(おぃ!)

スタジオとかライティングした一定の明るさが保証される場所に適します。
写真の楽しさを知るにはMモードを制覇するといいらしい。
が、私はテクニックが高度すぎて写せません。



シャッタースピード1/20秒、F値(絞り)F10、IS0感度400で撮りました。めんどくさいです。
でも、一番きれいに写っています。



どうですか?みなさん!理解していただけましたか?(さっぱりわかりません!)

Posted at 2016年08月29日 13時12分52秒

 
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