大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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新年から感激!

今日は夕方からのレッスンのみです。そんな時は自転車に乗って近所をウロウロ探検です。

門真市近郊には、大きな古いクスノキがいたるところに植わっています。
クスノキが茂っているところには昔からの歴史があります。

立派な石の碑のあるところで、自転車を止めて説明を読んでみると、
胸を打たれる出来事が書いてありました。

小泉弥次右衛門殿 (こいずみやじえもん) の碑でした。

江戸初期の物語なんですが、
その一帯は低地で水はけが悪く雨が降ると田畑が洪水で浸かってしまって作物はとれず
農民は苦しんでいたそうです。

お上に排水溝を作ってくれと再三お願いしても許可が出ず。

意を決した庄屋の弥次右衛門さんは自らの意思で排水樋 (水を引く長い管) を作りました。

その一帯はみるみる水が引き、その年から大豊作になったそうです。
農民は喜び、弥次右衛門さんに感謝したのは言うまでもありません。

でも、黙ってないのがお上のプライド。

許可のない工事をやったというので、見せしめに庄屋弥次右衛門さんの田地田畑を取り上げ、
弥次右衛門さん一家を処刑したそうです。

なんという寒々しい怖い話なんでしょう。

自分と家族の犠牲をかえりみず勇気ある行動をとった弥次右衛門さんを
農民たちは密かに祭り崇めたそうです。

昭和7年に付近の有志の方がお金を出し合って、弥次右衛門さんの碑を排水樋の近くに建てのです。

今では排水樋はなくなりましたが、
その付近の方々は命日に故人をしのんでお祭りしているそうです。

守口市の学校では偉大な先人を誇りに想い、言い伝えられています。

私はそれを読んで目頭が熱くなって、
そして、あまりにも偉大な方が近くにおられたことに嬉しくなりました。


時間に追われてハァハァ息をするのが精いっぱいの毎日ですが、
こんな風に自分以外の事で胸を揺さぶられる事は、何かを感じて心が豊かになります。

すなわち自分の為になるんですよ。(出た!)



さて、いよいよ!今夜から 「私の嫌いな探偵」 がはじまります。

関西地区は24時24分からです。

もし、夜むしの朝寝 (夜更かしの意) の方がおられましたら、見て下さい。


私は夫が寝静まった頃にソーッ!と2階に上がり見ます。もちろん耳にはイヤホン!

低音ヴォイスが鼓膜に響くやろな〜♪ (お疲れ〜)



追記

玉木君からのメールが来てるのも知らず、番宣テレビも見ず、ウロウロしてました。
相当遅れているな!私。


生テレビが終わって、ホッ!と一息ついたときに
「そや、みんなにメールせな」 と、思い出してくれたんやろな!きっと。

忙しい中 ポチポチ打ってくれて ありがと〜 玉木く〜ん!

Posted at 2014年01月17日 17時17分06秒

 
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