大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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お伊勢まいり!

早いものでお正月もはや4日目。そろそろお正月気分を抜け出さなくっちゃ!らちが明かない。
我が家は老夫婦二人暮らしなもんで、一年中のんびりゆったりしているのですが。

今年はお正月二日目に伊勢神宮にお参りしました。

本心は一人でブラブラしたかったのですが、仏心を出してしまって夫を誘いました。

行って帰って12時間かかりました。

「12時間もあったらハワイまで行けるな」 とすべてを極端に考える性格は
今年も変わらないと思います。

行く道々、夫は電車の中でもバスの中でも喋り倒していました。
私はフンフン!なるほど!確かに!(独身貴族かッ!) 知ってる人は知っている。

話を合わせて、少しの返答をして寝てました。

本来なら電車の中では窓の外を眺めてボーッ!としているのが私の癒しなのですが、
こんな時は寝るに限ります。一度タガが緩んだら寝るわ寝るわ。一晩分寝たような感じです。

これが横に玉木君が座っていたのなら、私は一生懸命話題をさがして、
ニッコニコ!しながら 「へ〜そうなの?ふ〜ん!なるほどね〜」 などと相づちを打って
旅を楽しむでしょう (ご自由に!)


伊勢神宮は「式年遷宮」なのですべてが真新しくなっていました。

なんとまぁ人人、人でいっぱいだこと。
それでも人に流されながら外宮から内宮に向かってお参りしました。

帰る道々 「おまえ 伊勢神宮で何か感じたか?」 「なんにも感じへん」 「わしは感じたで」

どうやら夫は神様からメッセージを頂いたようです。
そんな訳ないと思うのですが、要は気持ちの問題ですから。


そして真新しいお札が我が家にもやってきて下さいました。
「今年もほったらかしにすると思いますが、許してください」 と先にお詫びをしました。



そんなこんなで。

あの薄明りのお堀端で、和香さんの涙をぬぐったあの親指を、

     私はこの手で握ってしまったと、今更ながらしみじみです (追って沙汰する!)



真新しい鳥居にサカキが映えます。 たくさんの人々が一心不乱に。 餅花になぜか魅かれます。

Posted at 2014年01月04日 17時22分44秒

 
この記事へのコメント

遅いご挨拶ですみません

はっぴぃさん、お葉書ありがとうございました。本年も何卒宜しくお願い申し上げまする!ってまだ、「ささら、イヤ桜ほうさら」がぬけません!いがった〜!間違いなくお正月SPドラ、ナンバーワンです!!ただただ、番宣不足でたくさんの人に見てもらえなかったこと、あまりに時間が少なくて駆け足でわかりずらい所があって、もったいなかったですよね。出演者みんなが適材適所でうまかった(上からです)はっぴぃさんのおっしゃるように風間さんとの共演は勉強になったですね。六角さんも「氷壁」の時はあんまり玉木君と、からんでなかったけど今回はふたりの会話の場面が多かったし、「相棒」での鑑識より、もっと、いい味出てました。このドラマを見て、あらためて今年はより多く、良い脚本で上質の作品に出演できるようにと願ってやみません。そして玉木君の品格、正統派な部分を大事に考えてセッティングしてくれるプロデューサーさんたちがいてくれてうれしく思います。「のだめ、ギルティ、鹿男、砂、ただ君」をローテーションでリピしてるワタシですが「桜・・」も入りそうです(^^♪
Posted by からびな at 2014/01/07 01:46:50

>からびなさんへ

こちらこそよろしくお願いします。
いっつもからびなさんがコメントをしてくれるのが励みです。ありがと〜

お正月時代劇にふさわしい綺麗なドラマでした。
私もファンのひいき目を抜きにしてもナンバーワンと思いました。
時代劇好きの方にも好評だったようで一安心です。良かった〜

私もリピの毎日ですよ。息子の嫁がパソコンで見れるように録画してくれました。
兄上役の方が八幡堀の撮影の時にそこら辺をウロウロしていましたが、
目が合ってどこかで見たことのある人と思ったら兄上でした。
これが玉木君ならどんなにか〜と。人生はままならない。

私は原作を読んでないので、少しわからりずらいところもありましたが、
仇討が目的じゃなくて、父上を尊敬していた笙之介が真相が明らかになっても真面目な生き方の父上と同じ生き方を選んだという
実にわかりやすくて、現代に生きる人が一番失っている心の琴線にふれるドラマでした。

貧しくても心が豊かで幸せな生涯を終えたと容易に想像させてくれました。
あんなに華やかなお顔の玉木君が、それを消して成りきっていたことに改めて惚れ直しました。

今年も玉木、玉木でよろしく〜
Posted by はっぴぃ at 2014/01/07 09:51:44

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