大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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真夏日にくったくた!

パスポートを受け取りに電車で30分の大阪城近くの府庁まで出かけました。
印紙を買おうとバックをごそごそ あっちゃ〜財布が入ってません。なんてこった!

ポケットの中に入ってた小銭で切符を買ったのが間違いでした。
又、電車に乗ってしぶしぶ家まで取に帰りました。同じ道を二度通るのはきつかったです。

府庁のある天満橋から京都三条までは特急で46分。
予定では、パスポートを取ったらその足で三条まで行ってレンタサイクルで嵐山までひとっ跳び。

そして、嵐山から南へ下ったところにある鈴虫寺へ行って
鈴虫の声を聞きながら和尚さんの説法を聞きに行く予定だったのです。

この歳になると誰も何も言ってくれませんので誰かに説教をしてほしかった。

仕方がないので、すぐ近くの大阪城まで行くことにしました。
例のプリンセスたこやき屋?がどーなったのかも見たかったし、真っ直ぐ帰ればいいものを。

テクテクテクテク 真夏日に大阪城を一周しました。くたびれた〜


大阪城は豊臣秀吉が建てた!と歴史では習ったような?

実は 秀吉が1583年から10数年かけて築いた大阪城ですが、
大坂冬の陣、夏の陣 (1615年) で城は焼失。

その後徳川幕府が西国、北陸の初大名64家に命じ1620年から10年かけて大阪城を再築。

その際 秀吉が築いた石垣も庭もすべて取り壊し10メートルの盛り土をして、
まっさらな状態の上に今の大阪城が建ったそうです。

大きな石は瀬戸内海から兵庫県の御影石も船に乗ってやってきたそうです。
徳川幕府に気に入られようと諸大名はみんな頑張ったのです。

今、私達が見る大阪城の石垣や建物、堀までも徳川幕府が建てたのです。
太閤さんじゃなかったのか。青天のへきれきです。

まぁ、建てたのは大工さんやたくさんの民だったのですが。


400年間地震にも耐え持ちこたえた石垣の積み方を 算木積み (さんきづみ) といって
長い石と短い石を交互に積み重ねて強度を増したそうです。 byボランティアのおじさん談

石と石の間は接着剤を使わずにそのまんまだそうですよ。

帰りに大阪城ホールが建っている現代建築の石垣を見たらコンクリートが埋められていました。

過去に阪神大震災より大きな地震があったそうですが、石垣は400年間 無傷。
まったく すごいわ〜 


大手門の隅櫓は当時の建物。 大名はこぞって大きい石を集めたそうな これが算木積みです。 


兵どもが夢の後 悲しい!     庭園に咲いたけな気な雑草。     大阪城は日本の宝  



伊賀上野城の次は姫路城 だったらその次は大阪城にしてよ〜〜 (予定なし!)

Posted at 2013年05月22日 21時37分15秒

 
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