大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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つらつらと...

幸田○未ダイエットで、ほんの少し2〜3キロは落ちたのですが、
あの鶴橋でビールを飲んで焼き肉を食べて、矢場とんで共食いしました結果、

一週間ですっかり元の体重に戻った私の体は、どんだけ正直者なんでしょうか?

みなさまにおかれましては、祭りの跡の言いようのない寂しさを味わっておられる事と存じます。

早くにんじんの正体を突き止めなくては どーにもこーにも。

私はメモもなんにもしていませんでしたので、もうすでに記憶があやふやでございますが。

劇中で教一さんのお給料が600ドル、 「サラリーマンの3倍か」 とメッセンジャーの湯川君
が言っていましたが、今の為替で計算すればおよそ6万円です。なんだか少ないような?

実はあの頃の1ドルは360円でした。ハンドルが180円とかなんとか、漫才のネタだったような?
だから海外旅行など庶民には夢のまた夢でした。

40年前の平均給料が7〜8万円 つまり教一さんは216000円のお給料。
税金差し引かれて、手取りは20万円を切っていたのです。(こまかッ!)

なので 「なんで わずか3倍の給料の為に命をかけたんや自分!おっこるで〜」 
横山やっさん風に怒ってみました。

人はみな自分の意志で動いているように思いますが、
何かが後押しをしているような?してないような?(出た!)


平穏で、まぁまぁ幸せと思う中流意識の現代人には、想像がつかないような強い思いが
その時の教一さんにはあったのでしょう。

その摩訶不思議な強い何かに後ろからせかされて、戦争まっただ中の危険なベトナムまで行った。

そして、あの 「安全への逃避」 で世界中の人の心を動かす写真が、たまたんま撮れた。

劇中で教一さんが言っていた 「たんまたま」 はすべてに当てはまるように思います。

たんまたま彼は名古屋の地下街でスカウトされた。

私達はたんまたま玉木君に出会ってファンになった。

そして、たんまたま大千秋楽の玉木君の涙が見れた。と言う風に。

運命論のようですが、そう考える事が一番自然なような、そんな気がします。


危険をおかしてまで、後世まで残る仕事をされた澤田教一さんですが、
サタさんがご存命なうちに、玉木君が澤田さんを演じる事で私達も教一さんを知った。

奥さまのサタさんにとっては玉木君を通じて、今は亡き夫の教一さんにこの世で出会えた。
その嬉しさは如何ばかりかと。

「ホテルマジェステック」はサタさんに捧げる舞台だったのでは?

教一さんがサタさんに伝えられなかった無念の思いを、舞台を通じて玉木君が伝えた。
あのラストの独白の演技で、きっちり確かに澤田サタさんに伝わったのではないでしょうか?

そんな風に つらつら考えている今日この頃。


澤田教一さんを玉木君が演じられて本当に良かった。(うんうん!)


玉木く〜ん 出来る事なら繁華街をうろうろ歩いて〜(?)

     ツイラーで「イケメン」とかつぶやかれて生存確認したいから〜♪(元気です!)

Posted at 2013年03月31日 20時56分27秒

 
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