大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
メインメニュー

最後から二番目のNaked 〜♪

やっぱり玉木君の声を聴くと幸せな気持ちになりますね〜♪

わははは!と高らかにくったくのない笑い声は、この世の憂さをぶっ飛ばします。

「醜い女」 セリフとか 「足のかけ方」 セリフが聞けましたが、
ふ〜ん 本番セリフじゃないとあんなに下手なのかと驚きました。 

Naked が終わっちゃうのに、あんまり寂しそうな声じゃないのが悔しいです。

一般人の何倍もの経験をしていると、済んだことなど考える必要はないでしょう。
そんなポジティブさの片りんでも頂きたいので、応援したくなる。

Naked が終わったら寂しいなどと足踏みしている暇はない。

          俺は ボン、ボン、ボンと前に進んでいるんだ!と声が聞こえそうです。


そんなこんなで。

やっとこさ、八日目の蝉を見ました。日本アカデミー賞総なめにした映画でしたが、
う〜〜〜ん!私的には主演女優賞は子役の女の子に差し上げたいです。

大人の心の内を察しているかのような演技に涙腺決壊しました。もうひとりの女優賞でした。

どうしても出番が多い主役の方に焦点が合いがちですが、
写真館の店主の方の、そこにたたずむだけの演技が映画に重みをもたらしていました。

緊迫した逃亡生活の中でも、そうめん工場のご夫婦のやさしさに、見ている視聴者が救われたり。

誘拐犯のその後は描かれていませんが、離れていてもきっと薫の幸せを祈っているであろう。
そう信じさせてくれる説得力がありました。だからいい映画だったのでしょう。


今日つくづく思ったのは映画もドラマもエキストラが多いと映像が軽くなるということです。

だ・か・ら〜。清盛のおうちの裸のエキストラはもう出さないで〜〜〜〜〜。 (はよ、寝〜や〜。)


起きました。登り立つような玉木くんみたいな今朝の富士山です。

Posted at 2012年03月24日 09時41分06秒

 
この記事へのコメント
トラックバック一覧



コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*