大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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山本五十六!

さぁ、行ってきましたよ!あさイチ五十六〜♪  やっとこさ真藤記者にお会いできました。

今日は祭日なので人がいっぱいです。
開演時間に間に合うのかちょっと心配しましたが、大丈夫でした。

平均年齢55歳以上?の方ばかりです。ちょっと微妙な雰囲気でした。
まぁ、私が平均年齢を上げているのは重々承知の上です。

観終わって納得です。この映画は若い人が見て理解できるかな?
過去の戦争を忘れてはいけないんだけど、説得力が乏しいように思う (あ、言っちゃった!)

映画は二時間で描ききらないといけないところが、もどかしいところですが。

ほたるの墓とかは戦争に巻き込まれた民間人の悲惨さを描いていましたので
戦争は怖いものだ! と言うのが伝わりましたが、、、

一番光った演技は、航空機隊員の五十嵐くんです。

あの当時の真っ直ぐな兵隊さんはこんな風だったのでは?と思わせる演技でした。
まぁ、私の中では?の話ですが、、、

真藤記者の落ち着いた演技も光っていましたが、全体的にキャストが豪華すぎて、むにゃむにゃ!

五十六さんの統率力と人間としての人となりは、よーく伝わりました。

「男は天下を動かし、女はその男を動かす」 だんな様を立てて支える。 

私には到底マネの出来ない昭和の女性の姿がそこにありました。

遺族の方が 「今までで一番描き方が五十六さんを表していた」 とおっしゃっていましたが。

真夏のオリオンの倉本艦長や五十六さんのような人格者が
あの時代にも確かに存在してくれていた。というのを知って救われました。

五十六さんは戦死されましたが、志は受け継がれた。

そのご遺志を受け継いだ方が、今の日本の繁栄の礎を築いたのではないでしょうか?
私はそんな風に感じました。


もう一度見て、この映画のメッセージをじっくり考えようと思いました。

Posted at 2011年12月23日 21時05分14秒

 
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