大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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おねが〜い!

パソコンの壁紙を愛宕寺に変えました。賽銭箱の向こうに

吉村が立っている姿が浮かんできて、しばし画面を眺めています。 (間違いなく病だ!)



いやぁ!ほんとに見えるような気がしますよ。 お試しアレ〜♪


壁紙にするとご利益が?   賽銭箱の向こうに見えるでしょ?    静寂が伝わりますか?

どこでどんな風にはっぴぃを知って下さったのか生徒さんが今まで一番多いです。
私の料理教室は宣伝をまったくしておりませんのに、本当にありがたいことです。

昼間のレッスンの日数を増やしていますので、
ここしばらくは愛宕寺にもロケ地めぐりにも行けないです。(コラッ!)
ほんとに昨日行っておいて良かった〜。

今から行かれる皆様。山の中ですので寒くって、おそらく紅葉が早いと存じます。急げ〜〜♪

ところで 「おたぎ念仏寺」 の変換が難しいですが、
IMEパットを使って調べましたら宕 (とう) と読むそうです。いらん情報でした。

今までいろんな場所のロケ地めぐりをしましたが、この愛宕寺は私の中で一番の場所です。

テレビの画面に映った瞬間から行きたかったです。
境内のお地蔵様と雪景色。そして少し猫背の吉村の後姿に哀愁が漂っていて。

「さぁ、行くのだ!」 なんだか私の魂が呼ばれたような?
世間では天中殺で大殺界と言われている年回りですが、自覚がまったくない私に行け!
という命令だったのか?

なので、お賽銭をはずんで?しっかりお参りしてきました。
一緒に付き合ってくれた玉友さんありがとう!

人間の行動はすべて 「宿命の運命」 で決まっているのであれば
その流れに身を任せるのが一番だからね〜♪

さぁ、今日(23日)はお彼岸の中日です。今からおはぎを作って仏様にお供えしなくっちゃ!


自転車で東京まで行ったら、何処かの街角でばったり会わせてくれるかも知れないから。

                      おねが〜ぃ! (金輪際 nothing!)
いや、この世には 「絶対」 はないのです。

Posted at 2011年09月23日 14時06分35秒

 
この記事へのコメント

静寂とドキドキと

はっぴぃさん
たくさんのロケ地写真のアップ、本当にありがとうございます。
まさに静寂の寺ですね。
京都までなかなか行けない私でも、ロケ地めぐりをしている気分になれました。

ここは「砂の器」ロケ地の中でも最も印象的な場所でした。玉木くんの所作が
美しく、遺品を前にしたときの表情や演技も今までとは違う気がして、背景に
映る雪をかぶったお地蔵さんが目に焼きついています。火の気がなく、戸を開け
放した寺院の中はさぞ寒かったでしょうね。
はっぴぃさんの写真を見ていたら、学生時代に嵯峨野に行ったときに訪ねたお寺
だった気がしてきました(今頃気づくなんて情けないです)当時はなんだか
不気味で友人とさっと回っただけだったと思います。
大人(オバサン)になった今、もう一度紅葉も含めて見に行きたいけれど無理
そうなので、はっぴぃさんの写真で観賞(感傷?)に浸ります。

先日、義朝の撮影があったという神社、検索したらどうも私も行ったことがある
所のようで訳もなくドキドキしてしまいました(行きたかった!見たかった!)
これからも京都周辺でロケがありそうですね。
お仕事が忙しくてしばらくロケ地めぐりは行けないと接近遭遇は少ないかもしれ
ませんが、まだまだチャンスがありそうですのでブログを楽しみにしています。
Posted by maya at 2011/09/23 15:00:54

>mayaさんへ

私も全編通じて一番好きなシーンです。
吉村が水彩画を見た表情。親子の情を自分にも重ね合わせたのではないでしょうか?

千代吉の遺言を読む目の動き、和賀を逮捕する目的を忘れ和賀を救いたいという表情が見てとれました。

雪をかぶったお地蔵様。周りの景色がなんだか怖いような不思議な気持ちでみていました。
実際行って見たら一人では怖いですよ。
玉友さんと一緒じゃなかったら私もそそくさと帰ったと思います。

本堂から見える向こうに映っているちいさなお堂は「ふれ愛観音堂」です。
観音様を手で触れて拝む観音様ですよ。
mayaさんちからはなかなか遠くて行けませんが、是非とも写真でお楽しみくださいね。
Posted by はっぴぃ at 2011/09/23 17:04:02

堪能させていただいてマス

本当に印象的なシーンでしたね。
まだリピしてないので記憶を手繰り寄せてますが
たしか本編では顔が分かるお地蔵さんは1体くらいだったと
思っていますが(あとは苔むした石に見えてました)
静寂さの中にはっとさせられる彩り(緑と雪の白と寺のなかの橙色)
そして、そうそう猫背っぽく正座してた吉村
甦ります!!

はっぴぃさまが訪れたときもお友達と2人だけでしたか?
写真からは本当にひっそりと静まり返っているお寺の様子が伺えるので。。
前のブログはお寺とそのあとの写真のコントラストも楽しみました。
秋の京都、嵯峨野、いいですねー。
小旅行させていただいた気分です♪
Posted by アメリ at 2011/09/24 01:20:51

>アメリちゃんへ

アメリちゃんおはようございます。すがすがしい季節になりました。
念仏寺での演技は役者玉木の成長が感じられ、
その後に続くストーリーの中心の核のようなシーンでした。

私はその部分だけ何度も見直しています。間違った見方ですが。
3人の女性とお会いしましたが、砂の撮影に使われた場所だから来ている人はみんな玉ファンと思って話しかけましたが、違っていました。(笑)

しあわせになれるふれ愛観音様があるから妙齢の女性の穴場スポットかもしれませんね。
Posted by はっぴぃ at 2011/09/24 10:00:51

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