大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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嬉しいの最上級〜♪

文芸春秋 オール読物〜!

本屋に行っても絶対に手にすることもないであろう雑誌です!
こんなお難い雑誌にも出ていますよ〜!千秋様〜♪

「前略。近年これほど人を食って、野放図な面白さと楽しさに溢れ、一見なアチャラカ風に軽く見えながら、やがて紆余曲折を経てクライマックスに到達する、、、」云々、、、

こんな書き出しではじまります、、、!

ファン目線じゃないシビアなご意見が嬉しくて、、、
アジアの情報は入ってきていますが、その他のお仕事の情報がないのが寂しかったのですが、、、
「○○主婦連、、」の掲示板でこの雑誌を教えていただきました!ありがとうございます!!


映画の中の最も重要なシーンです!

「中世では、神の作った世界の調和を知る為の学問が、天文学、幾何学、数論、音楽だったんだ。
音楽理論を熟知して理性の力によって作品全体に対して入念に音楽が判断できる人を
『ムジクス』と言って、ただ、音を歌ったり、演奏したりする人を『カントル』と言った。
カンタービレの語源だよ!」

千秋様はそう言って立ち上がり宇宙を仰ぐ、、、私の一番好きなシーンです!
自分の出来る範囲での最高の調和で望めばいいんだ!と決心して、、、

千秋様が成長する傍らにはいつものだめちゃんが居るんですね!(映画ですから、、、)

常日頃私は理想の男女のあり方を考えています!
相手の成長を心から喜べる関係!なかなか難しいです、、、親子ではたやすいことなのに、、

まだ、玉木君を知らなかった頃に「のだめカンタービレ」に惹かれたのも
そんな私の理想に合致したからかも知れません!

男女がくっついたり離れたりする映画とかドラマはたくさんありますが、
のだめと千秋様のような関係を描いたものは少ないです!

この評論家の方は天才的な才能を内に秘めながらトンチンカンな彼女が
『カントル』から『ムジクス』へと成長していく物語なのです!と書いてくださっています!

同感です、、、まったく同感です!

後編では千秋とのだめのラブストーリーに焦点があたっていますが、、、
                   (実は見たいんでしょう、、、!)まぁ!ネ、、、

のだめちゃんは千秋と一緒に居たい、それには、自分も成長しなきゃ、、、
と焦って前編が終っていますが、、、

自分と一緒に居る事がのだめの成長の妨げになる、、、千秋には解っているのです!

「のだめ!俺たち離れて暮らそう!」あの苦渋の顔が好き、、、!
                     (はい!はい!どれも好きなんでしょう、、、)

結婚を否定するつもりは、さらさらないのですが、、、
結婚はお互いの心の安定が根底にありますから、その安定を妨げるような行動をどちらかがとれば、
いらん喧嘩が増えます!(あくまでも私の経験からです!)

玉木君はインタビューで答えていましたが、、、
「のだめと千秋は10年経っても子供はいない様な気がする」私もそう思います!

この作者の方はあの「1812年」の事にも感想を言って下さっています!

玉木宏 大健闘 よくぞここまで気鋭の指揮者になり切ったものだ。

本当にありがとうございます!よくぞ言ってくださいました!
的確な感謝の言葉が見つかりません!

この評論を読みましたか〜〜〜〜〜!玉木く〜〜〜〜〜ん!(聞こえません!)
目の前の事で忙しいと思いますが、、、!

必ずや彼の今後の自信につながりますネ!

やはり、彼は役者を通じて人に幸せな気持ちを与える使命で生まれてきたのですね
たとえそれが瞬間に消えるものであっても、、、です!


益々、、、後編が楽しみだ〜〜〜〜〜っ!後編もいっぱい観に行くぞ〜〜〜〜っ!

                     (いつでも、シルバー料金ですから、、、)

Posted at 2010年01月27日 13時50分42秒

 
この記事へのコメント

未タイトル

こんばんは〜相変わらず毎日お邪魔しているのに、なーかなかコメントできずいっつも読み逃げでごめんなさい。でも、本日、やっと、のだめ7回目を果たし、こちらにお寄りしたらまたまた「心揺さぶられ」・・・。
はっぴぃさんと同じ人のファンでよかったなあーって思います!
Posted by PEARL at 2010/01/27 19:16:40

未タイトル

ハッピーさん
私も、オール読物に感激した一人です。
良くぞ、語ってくれた!!って感じですよね。

色々と、映画の感想があるなか、お時間があれば
ハッピーさんに是非、読んでいただきたいのが、
yahooの映画レビユーです。
「歓喜、絶望、懸命、滑稽、荘厳、繊細、諸々」のタイトルで
書かれているレビューです、ドキュン!!!です。
そうそう、その通りです・・・・感激でした・・・

こんなコメント申し訳なく思います。。。。
お眼汚し、申し訳ありません。
Posted by sakko at 2010/01/27 21:09:50

>PEARLさまへ

彼の成長が自分の喜び、、、これってまるで親子?はたまた恋人、、、?(変人でしょ!)

良かった!PEARLさんと同じ気持ちで、、、!
あの、指揮は本物です!演技とはいえリアリティ満載です!(アッパレです!)
この評論家の方も漫画チックな演技も認めて下さった上での、ベタ褒めです!

後編ではタオル持参で行きます、、、と書いてくださっています!
ほんとうに、嬉しいですね〜!
Posted by はっぴぃ at 2010/01/27 21:16:08

>sakkoさまへ

sakkoさんコメありがとうございます!読ませていただきました!
レビューを投稿してくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです!

「運命の人であり、最大のストレス源でもある相手と疲れ果てることなく
共に歩めますように、、、云々、、、

優しいお言葉ですね〜!私達ファンみんなの想いを代弁して下さっています。
きっとこの方は心がフラットで、すべての事に過不足なく客観的に物事を判断できる方で、、、、

ファンとしては、頭を深く下げてお礼が言いたいですネ!
Posted by はっぴぃ at 2010/01/27 21:51:02

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