大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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七草がゆ〜♪

松の内があけた1月7日に春の七草を食する習慣は、
1000年以上も前の、京に都があった平安時代からありました!

お正月にご馳走を頂いて弱った胃をおかゆでしずめる、、、!昔の人の生活の智恵ですね!
(Sometimes!本業を思い出すのね!)

平城京とか平安京の言葉は玉木ファンなら誰でも知っています!
そうです!「鹿男」で何度も耳にした言葉です!

私は子供の頃、社会で習ったときは「日本が一番平安な時代だったんだ!」
と、解釈していました!

それからの日本は国内の戦が絶えず、
明治維新まで同じ国民同士が戦争をしていたという信じられない時代があったのです!

ちなみに日本全国にご当地味噌がありますが、たとえば伊達政宗の仙台味噌!
信長や秀吉がいた三河地方の八丁味噌、など、、、

強い武将のいた地域はその名残で比較的辛口の味噌が多いです!
戦場での食事に味噌は欠かせなかったのです!
移動の時に日持ちが良い様に辛口だったのです!炊き立てのご飯に味噌をつけて食べる!

私が子供の頃には味噌を焼く器がありました!
器の後ろに穴が開いていてそこに火箸を通して七輪で焼いて食べる!
焼いた味噌は香ばしくて美味し〜い!今の若い人には想像出来ないでしょう!

戦争のなかったお公家さんのいた京都は甘い白味噌です!
味噌ひとつで歴史がわかる、、、!Wonderful〜♪

家のだんな様もご他聞に漏れず、寝正月に食い正月!
そこで今日は手抜きをさせてもらって七草がゆにしました!
市販の七草がゆセットはお高いので、冷蔵庫にある残り野菜で作りました!
何でもいいんです!メディアに踊らされてはいけません!

昔の人は野原で摘んできたのですから、、、!

私は年末に漬けておいた水菜のつけものとかぶらの葉、大根の葉、小芋ににんじん〜♪
要は作る事に意義がある!どんなことでも自分なりに、自分流を貫いたらいいんです!

   七草がゆ


☆材料4人分☆

米     1合
水     6〜7カップ
七草もどき 適量(菜の花、みつば、春菊など)
塩     適量(お好みで)

1.米は洗って分量の水に一時間位つけておく。火にかけ沸騰したら弱火にして30分位炊く。
  途中小芋、にんじん、を入れ柔らかくなるまで炊き、仕上げに青菜を入れひと混ぜして
  火を止めて蒸らす!

ポイント! 水はすべて入れなくても良い!途中で足しても良い。
      焼いたお餅を入れても美味しい!


水に浸しておく!    米から炊くおかゆは美味しい!   今年の寂しいカレンダーです!

あぁ〜〜〜〜っ!今年の玉木君のカレンダーはかけられない、バレバレだから、、、(涙)


今日は13回目のお目通り〜♪(大奥かっ、、、!)

息子から電話があり、「今何処や〜!」「イオン!」「玉木宏か〜!」「ギクッ、、、!」

Posted at 2010年01月07日 16時29分27秒

 
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