大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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おせち料理〜♪ 二種、、、!

「玉木君!最近カッコよくなって来ましたね〜!」「ありがとう!」

「うわぁ!お母さんみたい!」ある日の、料理教室の会話です!

「おばあちゃんみたい」と言われなくて良かった〜!と思う今日この頃です!

さぁ!早くしないとお正月が来てしまいます!

今日は「牛肉の八幡巻き」と「紅白なます」です!
八幡巻きというのは、京都の八幡市が牛蒡の産地だったので、この名がつきました!
ちなみに、「土佐酢」は高知県の土佐がかつおぶしの産地なので
二杯酢や三杯酢をかつおのだしでのばしたものを言います!

牛蒡は世界中で日本人だけが食します!食物繊維が多く是非食べてもらいたい野菜です!
「細く、長〜く!幸せに暮らせますように」とお正月に頂きます!(普段も食べてね!)


   牛肉の八幡巻き

  ☆材料4本分☆

牛薄切り肉    200g
牛蒡       1本
 片栗粉     適量
タレ
 砂糖      大さじ3
 醤油       〃
 酒        〃
 本みりん     〃

1.ゴボウはタワシで皮を洗い、15僂猟垢気棒擇蝓⊇6〜8等分に切る。
 鍋にたっぷりの水と塩ひとつまみを入れ、柔らかくなるまで下ゆでをする。

2.まな板に牛肉を平らに広げ、片栗粉を全体にふりかけ(のりの役目をする)
 下ゆでをしたゴボウを束にしてのせ、端からしっかりと巻き込み、全体に片栗粉をまぶす。  (タレがからみやすくなる)

3.フライパンを中火にかけ油大さじ1を熱し、転がしながら全体を焼き、
 しみ出た余分な油をペーパーでふき取り(大切)タレを加えフライパンをゆすりながら照りが 出るまで煮詰める。そのまま冷まし、3等分に切る。

ポイント! フライパンの油を拭き取らないとタレがからまず、油っぽくなるので注意! 
      にんじん、インゲン豆、アスパラ等を同様に巻いてもよい。


食べやすい様に細く切る!   牛蒡の固さはお好みで!    片栗粉はノリの役目をする!


外側の片栗粉はタレを絡みやすくする! 冷めてから切ると切りやすい!


     紅白なます

  ☆材料☆

大根     10cm
金時にんじん 3cm
うす揚げ   1枚
 塩     小さじ1

三杯酢
 酢     大さじ3
 だし     〃
 砂糖    大さじ2強
 淡口醤油  小さじ1
 塩     少々

1.大根、にんじんは厚めに皮をむき2〜3mmの輪切りにしてから千切りにする。
 (スライサーでおろすと早い)ボールに入れ塩小さじ1をふりかけ、
 手でよくもんでしばらく置く。水気が出たら水で洗って塩気を落としきつく絞る。

 うす揚げは直火でサッと焼き、縦2等分に切ってから、細切りにする。

2.ボールに三杯酢を合わせ、大根、にんじん、うす揚げを和える。

ポイント! 大根とにんじんの比率は3:1にすると上品ななますに仕上がる。
      ゆずの皮を千切りにして入れても美味しい。


文明の力を効率よく!      材料はシンプルです!       ワイルドに大胆に!


千切りでもマッチ切りでも良い!   ゆず釜に入れて重箱へ!

思い起こせば、、、!(又、ですか〜!)

40年前の話です!
結婚して、はじめてのお正月におせち料理をアワアワしながら作ったら、、、
だんな様が「こんなものが食えるとは夢にも思わんかったわぁ!」と言いました!

こんな事ぐらいで喜んでもらえるならばと作り続けて、、、!
今、こうして、お料理教室を開く事が出来ました!

おせち料理は、私にとって思い出がいっぱいです!(良かった、、、ネ!)

Posted at 2009年12月26日 22時34分06秒

 
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