大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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私の主観〜!

本日2度目の「MW−ムウ−」を見て感じた事を書きます!

一度目では解らなかった事がやっと理解出来ました!
山田君の「2度見てください!」の言葉にのってしまいました〜!
まぁ!言われなくてものりますが、、、

ファンだから必死に感情移入して、目を凝らして集中してみているから
その時々に見せる結城の表情の中に見え隠れする苦悩がやっと理解できますが、
一般の人はサラ〜ッと表面をなぞったような見方をしますから、
それで評価されてしまうのがとても残念です。
(そういう私も玉木君が出ていない映画はそんな見方をしていますが、、、)

私は原作本も見ていないし、予備知識を持たずに見ましたから
理解し難い部分はいっぱいありましたが、
玉木君曰く「無機質に演じた」その中にも表情の端々に結城の、人に悟られたくない弱い部分が
見え隠れして、今日は胸が熱くなりました!

ひとりのメッセンジャーとしてあんなに頑張って演じきったんだから
「玉木宏じゃないと演じられない」と、まで言ってくれたんだから、
この不完全燃焼の気持ちは続編を作ってもらって、より魔性の魅力を活かして
女も男も翻弄させる!
そんな結城を見ないことにはまったく納得いきません!(何様だぁ〜!のツッコミよろしく!)

それにしても、役者と言う仕事はあっちこっちからのカメラワークで切れぎれに演じて、
その時々に集中力が要求されて同じテンションを保ちつつ演じなければならない!
大変な仕事だなぁ!と思います。

玉木君流のグラフは絶対必要でしょうね!

演じた後は「まな板の上の鯉」状態で後は編集者の腕(感性)によって
作品の良し悪しが決まってしまう!
なんともじれったいような悔しいようなそんな感情に襲われました。

役者も監督も含めて編集に参加出来てディスカッションしながら映画作りが出来たら
よりすばらしい映画が生まれるんじゃないかと素人ながら考えてしまいます。

演じた役者の想いや意見を聞いてくれて、編集に取り入れてくれる様な
そんなシステムはないのでしょうか?

「真夏のオリオン」は血の一滴も見せずに戦争の悲惨さを
この平和な時代に生きている人にメッセージとして残してくれました。

「MW−ムウ−」を見ていただいた観客の方に、演じた俳優の想い、
制作サイドの意図を感じていただけたのかとても気になります!

Posted at 2009年07月06日 22時31分13秒

 
この記事へのコメント

MWとマラサダ

私もMWは試写会と初日と2回見ました。
一回目の試写会ではわからなかったおもしろさも2回目はわかったような気もします。(山田君大正解!)
「おもちゃを落としてしまった。。。」と言うところとか、最後、飛行機から賀来が落ちたときの結城の顔とか、好きですね。玉木君いい演技してます。賀来と結城のゆがんだつながりが伝わってきました。

また、マラサダですが。。。
うまくふくらまなかったのは、ふくらし粉の分量をはかりまちがえていたせいでした。少なかったんです!まちがえていもおいしかったんですけど、きちんと計って作ればもっとおいしくなる!次からはもうすこしうまくできそうな気がします。(映画とか役者とか、も?)
Posted by ヒロミ at 2009/07/07 23:19:36

>ヒロミさまへ

MWは2回見てほしい作品ですね〜!
解りやすい映画が多い中見るのに集中力がいります!

私も「おもちゃを落としてしまった」はツボです!
唯一自分の理解者だったガライを亡くした彼の心情を思うと
胸が熱くなりました。そうすることしか出来ない結城の心情も、、、(涙)

彼は今!すっかり千秋様に変身〜!
艦長だ〜!結城だ〜!と言っている私は取り残された感じです、、、!

指揮の先生が「撮影の前の彼の集中力、向上心、彼の俳優根性は
並みでないですね!頭が下がります」と言ってくださって、
なんだか自分の息子を褒められたようで嬉しくて、うれしくて、、、!
本当に親孝行息子です!違いました!「ファン孝行」な男です!

千秋様に期待マックスな今日この頃です!
Posted by はっぴぃ at 2009/07/08 10:25:09

>ヒロミさまへ

再び〜!
ドライイーストは入れすぎてもいいですから、多い位の方がうまくいきます。
でも、美味しすぎて危険な食べ物ですから注意してください(笑)
幸せですよね〜!美味しい物がいただける時代に生まれて、、、!
Posted by はっぴぃ at 2009/07/08 10:38:34

『MW』

先生、こんにちは(^_^)『MW』2回観に行って来ました☆1回目は初日に母と小3の娘(娘も玉木くん大好きなんです)と、2回目は母と2人で行きました。初日は玉木くんのメッセージ付きで嬉しかったですね〜♪1回目はやはり理解して観ようとすることに集中してしまいました。母は1回目観たときから、結城と賀来がMWを奪い合う場面で泣いていました。後で「泣いてた?」って聞いたら、「何で若い2人がこんな目に遭わないといけないのか、かわいそうでしかたなかった」そうです。結城と賀来の運命に同情し、共感したようでした。母も映画好きで、イ・ビョンホンの大ファンなので、『アイ・カム・ウイズ・ザ・レイン』のような血が出てくる映画を何回も観ているので、『MW』の血の場面等に関しては抵抗がなかったようです。『MW』の奥にあるものを観てくれていて嬉しかったです。1回目の私の感想は、タクシーに沢木刑事が乗り込んで結城に追いつこうとするカーチェイスの場面が面白くてツボに入ってしまいました。汗だくの沢木刑事が汗を一滴もかかない結城を追いかける場面はすごく面白かったです。あとヘリコプターからの銃撃から逃げる賀来の姿もよかったです。玉木くんファンとしては人間味のない結城に慣れるのに1回目は必死でした。私は何回か観に行こうと思っていましたが、母ももう一度観たいと言ったので2回目も一緒に観に行きました。2回目は落ち着いて細部まで観たり感じたりすることができました。2回目は“玉木くんの美しさ”に集中して観ようと思いました。やっぱり玉木くんは美しいですね!!!脇役の方の演技もみなさん素晴らしいと思いました。これだけの歳月をかけて構想を練ってタイにまで行って撮影したのだから、奥が深くない訳はないと思っていましたが、やはり『MW』は奥が深いと思いました。ダークな部分ばかりを観られてしまうとそれで終わってしまうかもしれませんが、玉木くんが言っていたように「何が善で何が悪か?」ということを突き詰めると、決して結城はこうなりたくてなったわけではないし、本来なら明るい未来が開けていて好青年で成長していくはずだった彼が人生を台無しにされたのですから、本当は誰が悪いのか?ということですよね。そういう風に心を失ってしまった結城にとっては自分がしていることが善にしか思えない訳ですから。本当にかわいそうだと思いました。私も2回目は、必死にMWを手に入れようとする結城がかわいそうで愛おしくさえ思えて泣けました。あと何回か観に行こうと思っていますが、今度は“玉木くんが『MW』を観ている人に伝えたいこと”に集中して観ようと思います。 P.S.先生☆真夏のオリオン“ふたじっかい”達成まであと少しですね!!玉木くんが聞いたら感動するでしょうね♪♪のだめもほんとに楽しみですね!!!それと私も、玉木くんからのチェコ・ブルノからの長〜〜いメールに感動しました\(^O^)/
Posted by 優子 at 2009/07/13 13:13:03

>優子さまへ

優子さまの熱い想いがよ〜〜く伝わりましたよ!
結城のどうしようもない苦悩、怒りを玉木君は細かな演技で訴えていましたね!

一度では解らない部分が何度か観ているうちに感情移入できます!
結城の立場になったらそうするしか方法がなかったのでしょうね!

ガライを海に突き落としてから「おもちゃを落としてしまった」と
悪ぶっていましたが、本当は一番の理解者をなくした不安はいかばかりかと胸が熱くなりました。

玉木君からのメール嬉しかったですね!思わず生徒さんに見てもらいました。
男前だけではないんだ、ちゃんと物事を解っている子なんやから、、、と

指揮の撮影も終わって、今頃ヨーロッパでは美味しいワインと景色に癒されている事でしょう!良かったです!
ほんとに玉木君は少し先の楽しみを用意してくれますね〜!いい子です!
Posted by はっぴぃ at 2009/07/13 14:36:58

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