大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
メインメニュー

「真夏のオリオン」に導かれて、、、!

公開初日の土曜日、日、月といまの所3回目です!

2回目は香港から帰国のKさんと一緒に観にいきました。
「玉木宏」と最初に名前が流れました。主役なんだから当たり前の事ですが、
劇場の大スクリーンでみる「玉木宏」の文字は格別のものがあります!

エンドロールが流れても「いつか」さんの主題歌と共に余韻に浸っていたいと
思うようなラストシーンです!

私は一言Kさんに言いました「なっ!ええ映画やろう〜!」「うん!ええ映画や!」
しみじみ二人で呟きました!
言葉にしたら感動が薄れるように感じました。喋り出したら止まらない二人ですが、、、

今日は、又10時40分開演の部に行って来ました。
平均年齢は60歳以上!ごめんね玉木君!私達はいつでも1000円で見られますから、
売り上げ金額は上がらないかも、、、?

上映終了後65歳位の奥様に話しかけました「いい映画でしたね!」
奥様「ほんま!ええ映画だったわ!俳優がええからな!堂珍君もうまかったなぁ!
さわがしい映画でのうてゆっくり見えたわ!泣いたなぁ!」

玉木君ファンじゃない人からのご意見は嬉しいです!

「真夏のオリオン」には戦争映画独特の高音で耳を裂く様な場面も少なく
比較的穏やかなシーンの繰り返しのように感じるのは、
回想シーンが緊迫のシーンの中に随処に現れるからでしょうか、、、

見る前は戦争を知らない人が見ても解るかしら?
戦争を知るための予備知識が要るんじゃないかとか「蛍の墓」でも見せてから行かないと
理解できないんじゃないかとか考えていましたが、
「真夏のオリオン」は別物です!

いつも戦争映画と言えば国対国の戦いの部分が前面に出て、描かれる国によって描き方も
違っていて過激なシーンとか悲惨なシーンとかの映像が心に残って、
その事から戦争は悪い事で二度と起こしてはいけない事、と見る側が感じて、
それが戦争映画の役割のように思っていました。

「真夏のオリオン」は過剰に脚色される部分もなく見終った後も誰が悪いとか、
何が正しいとかの判断を求める必要がなく偏見も差別もない、とても公平な描き方に、
言葉は適切で無いかも知れませんが「爽やかさ」さえ感じました。

前回のブログにも書きましたが、戦争を身近に体験した私ですが、
いつも戦争の表面しか見なくて、見ようとしなくて何かが心のスミに引っかかっていて、
モヤッとした気持ちがあったのですが、
闘っている人の心の中の人間的な部分が描かれていて、私を納得させてくれました!

戦争をまったく知らなくても、予備知識がなくても、純粋に人間ってすばらしいと
思わせてくれる映画だと思いました。

教室の生徒さんにはまたまた喋りまくり、
もちろん聞いた人は一様に「見にいきた〜ぃ!」と言います!
こんな時はしゃべり続けてきて良かったなぁと思う瞬間です(笑)

さぁ!忙しくなります!
仕事の合間をぬって後17回観に行こうと自分にノルマを課してますから、、、!
私は子供の頃から映画が大好きですなんです、、、!
「真夏のオリオン」は映画らしい映画と思います!(何のこっちゃ!)

見せてもらいましたよ!玉木君!
あなたが目指して進んで行く道が見えたように感じました。
そうやって自分の宿題をひとつひとつクリアしていくのですね!道のりは長いですよ!
終わりはありませんから、、、!Study hard


「真夏のオリオン」東宝系劇場で6/13より上映中

Posted at 2009年06月15日 16時36分38秒

 
この記事へのコメント

いい映画でしたね〜〜〜^O^

戦争映画って聞いていたし・・・死んじゃうのかな〜〜って心配しちゃったし・・・私個人として・・・祖母の弟がサイパンで亡くなっていて・・・戦争って結構身近な悲しいものなんです・・・

でも、この映画は違っていました。
見終わった後、爽やかな気持ちになり・・・愛する人の基に帰るってすばらしいな〜と思いました。
そして、どんな戦争でも、人間同士なんだ・・・戦争が終わったら敵も味方も人間同士なんだ・・・って、つくづく思いました。

あんな指揮官やあんな夫がいたら、いいね〜〜〜
戦争のこと、またゆっくりと考えるいい機会になりました。
Posted by みゆりん at 2009/06/17 22:54:36

>みゆりんさんへ

ほんと!いい映画ですね〜!

映画館に行けば玉木君に会える(うふっ!)

大スクリーンで見る玉木君ははじめてですから、、、(贅沢〜!)
私は明日5回目を観にいきます!何度見ても静かな涙が流れます!

今日はレディースデーでしたから結構入ってました!
ほっと一安心です!
Posted by はっぴぃ at 2009/06/18 00:18:25

私が行った時も

私が映画館に行った時も、お年寄りが一人で結構来てらしたです。
杖をついて。何人もそういう人見かけました。
男性が一人で来てるのを見ると、感想を聞きたくなりました
勇気がなくて聞けませんでしたけど。
実際に体験した人は、何を思ってあの映画を見るのでしょ。
私たちとは、違う思いがあるのでしょうね。
彼の低い声は、ほんとにいい。
艦長としては、若いのだけど映画に合ってます。
Posted by ぼるこ at 2009/06/18 10:17:34

>ぼるこさまへ

杖をついた方がご覧になれる映画に出来上がっています!

毎回観にいって感じる事ですが、
ほんとうに戦争を身近に経験された方が納得して、
魂が癒される映画だと思います!(経験者が語る!)

高齢の男性が鼻をすする音にこちらも又もらい泣きをしてしまいます。

ヒットするとかしないとかは、この方達には関係なく純粋に昔を懐かしんで、純粋に納得していただいています。

玉木君も役者冥利に尽きるのじゃないでしょうか、、、!
Posted by はっぴぃ at 2009/06/18 11:56:41

トラックバック一覧



コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*