大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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鏡開き★にぜんざいを作ってください!!

■1月11日は鏡開きです!!



鏡開きは、
歳神様にお供えした鏡餅を開くことで歳神様をお送りして
お正月に一区切りをつけると言う意味です。

我が家ではぜんざいやあべかわ餅にして頂きます。
無病息災を願ってご家族で頂いてください。

昔、母から鏡餅は包丁で切ってはいけないと聞きました。
このような風習は武家の儀式から来たものと思いますので
刃物で切るのはタブーだったんだと思います。

それにしても今の鏡餅は真空パックなので手で割るのは難しいでしょうネ!
お湯に浸して柔らかくしてから手でちぎってあべかわ餅にされたら如何でしょうか!!

食べ物に乏しかった時代は、鏡開きにぜんざいを食べられることが楽しみでした。
カビが生えた餅は水に漬けて洗って細かく割って天日に干してカラカラにして、
油で揚げてくれました。塩を振ってカリカリと頂いたことを今も覚えています。

いつも教室では、『子供さんの心に残る料理の思い出を作って下さい』と言っています。

     ぜんざい

   ☆材料☆

・あずき   300g
・砂糖     〃
・塩     ひとつまみ
・餅     適宜

   【作り方】

1.鍋に小豆とたっぷりの水を入れ強火にかけ、沸騰後5〜6分ゆで、一度ザルに上げ
渋きりをする。再度たっぷりの水を入れ沸騰したら火を弱火にして1時間位煮て
小豆が柔らかくなったら砂糖を入れ10分位煮て塩ひとつまみで甘みを引き締め、
器に盛り焼いた餅を入れる。
 
ポイント! 水が少なくなれば随時差し水をする。一度冷ましてから再度火を入れると
より美味しいです。砂糖の加減はお好みで増減してください。

あべかわ餅は熱湯の中に柔らかくなるまで浸しておき、きな粉と砂糖同量、塩少々
にからめたら出来上がり!!
      (沸騰させたらお餅が溶けますので注意してください)

Posted at 2008年01月11日 21時27分54秒

 
この記事へのコメント

憧れちゃいました!

はじめまして☆私、自分の料理教室を持ちたいなー、それにはまずどうしたらいいんだろうと検索していた所、先生のブログに出会いました!ブログもレシピ公開だけでなく纏わるお話もあり…でとっても素敵でした☆☆☆
Posted by coco at 2008/03/06 10:14:45

cocoさんへ

コメントありがとうございます!
恥ずかしながらここ2週間ほど更新が出来ていません。
それでもたくさんの方のページビューがありとても心苦しくて
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もちろん教室のお仕事は頑張ってやっていますが、それ以外に
今心おどる程、夢中になる事が見つかって今はそれに一直線です。
いくつになっても、自分の楽しみには必死になる方でとても嬉しくて
楽しくてルンルンしています。
そんな訳でもう少しお待ち下さい☆
私の生き様を見てもらうのもはっぴぃの目標の一つと勝手に
思っています。(生徒さんにはご迷惑な話ですが...)
cocoさんも夢を持ち続けて目標をかなえて下さい。
絶対出来ますから!!
Posted by はっぴぃ at 2008/03/06 18:14:31

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