大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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おはぎ!秋のお彼岸にはおはぎと言います。

 ■お彼岸には、仏様がお家に帰ってこられます。ぜひ作ってください。


    おはぎ

   ☆材料30コ位☆

 ・もち米   3合    ●つぶあんの材料(出来上がり800g)
 ・米     1合      あずき  1袋(250g)
   塩   小さじ1     砂糖   180g
                 塩   小さじ1
   つぶあん 800g
   きな粉  適量
   青のり  〃

   【作り方】

 1.もち米と米を合わせ、手早くとぎ塩小さじ1を入れ、30分位水に浸し普通の
   ご飯同様に炊き、炊き上がったら、すりこぎを水でぬらしながら米粒が残る位につく。

 2.手水をして、もち1コ分30gに丸めておく。青のり、きな粉用は45gに丸める。
   つぶあんは、1コ分40gに、青のり、きな粉用は30gに計っておく。

 3.ふきんを水でぬらし固く絞って40gのあんをのせ直径5cm位に広げ、もちをのせ包む。
   青のり、きな粉用も同様に包み、それぞれからめる。

  ●つぶあんの作り方

 1.あずきはサッと洗いたっぷりの水で5分位ゆで、ざるに上げ渋きりをして、再びたっぷりの
   水を入れ、フタをして柔らかくなるまで1時間位煮る。(弱火)
   
 2.柔らかく煮えたあずきに、分量の砂糖を半分入れヘラで混ぜながら煮る。少し
   煮詰まれば残りの砂糖を入れ、なべ底にヘラで一文字がかける位まで煮詰める。
   (あずきは冷めると硬くなるので柔らかすぎる位で丁度よい)
   最後に塩ひとつまみを入れ甘みを引き締める。(砂糖はあずきの8割の分量)

 高野山にお参りに行った折、お坊さんのお話の中に仏様は甘い物が大好きなので
  手間ひまかけて、おはぎを作ってお供えしてください。
  きっと喜ばれると思います。
  デパートで買ったものは、喜びませんョ!と面白おかしくお話をして下さいました。
  昔は、どこの家庭もご先祖様のために作った物ですが...。子供たちは訳もわからず
  ただ、美味しい物に喜びました。
  

  23日は、お彼岸の中日です。中日をはさんで7日間がお彼岸です。

 

 

Posted at 2007年09月22日 20時30分48秒

 
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