大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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簡単ジュレックの作り方!

こんなに美味しいものを皆様にも作ってほしい。
玉木君が紹介してくれたのを省いても作ってほしいです(そこが一番だろ!)

まずはライ麦粉をどっかで探してください。ネットでも売っていますが送料の方がお高いですから。

100均の瓶に湯冷まし(40℃)300奸▲薀で粉80gを入れてかき混ぜて3日間放置。
発酵の泡が消えて酸っぱいにおいがしてきたらOK!

鍋に水1200佞噺之船灰鵐愁瓧押腺蓋津蠧。沸騰させている間にみじん切りベーコン80〜100gと玉ネギ半分をオリーブ油で炒めたら鍋に投入。


10分位中火で沸かしたらいよいよジュレを入れます。
オレガノ大さじ1、塩小さじ1強、ニンニクのすりおろし3かけを加え、

サワークリームをスープで溶きのばしておたまで混ぜ混ぜしたら彼女になれます(大うそ!)

スープのようなシチューのような美味しいジュレックの出来上がり〜♪


声を大にして言います。ほんとうに、掛け値なしに美味しいですから是非是非!



パソコンの調子がすこぶる悪いです。まだそんなに使ってないのに勝手にシャットダウンします。
なんでやろ?腹立つわ〜
 

Posted at 2017年08月14日 10時58分15秒  /  コメント( 0 )

ジュレック中毒?

言葉は悪いですがジュレック中毒になったもようです。
昨日のジュレックを生徒さんに食べてもらったので、今朝のジュレックがありません。

ないと思えば食べたい食べたい!

ライ麦発酵はたくさん作ってあります。たくさん作りすぎて瓶から噴き出してました。

なので、お盆休み特別レッスンハワイの揚げパンマラサダを発酵させている間に
特別なスペシャルレッスンとしてジュレックをやりましたよ「ポーランド料理を作りま〜す!」

私が食べたいからね。

スープは鶏がらで取ってありましたので、後はベーコンと玉ネギを生徒さんに炒めてもらってっと。

私はニンニク3カケをスリスリ。オレガノと塩小さじ1強を入れたら
相も変わらず美味しいジュレックの出来上がり〜♪

おそらくポーランドの各家庭によって作り方も違うと思います。

日本のお味噌汁でも煮干しだしの家、かつおぶしの家、又はだしの素を使う家。
具もいろんなバージョンがあると思います。

私のお気に入りの具なしは、味噌汁で言えばわかめとネギのみみたいな。
ソーセージやジャガイモバージョンは具だくさんの粕汁や豚汁みたいな感じかな?
それだけでおかずになる。

だからあまり気にしなくっても気楽に作れますよ。なんでもいいんです。体にいいんだからね。


今日の生徒さんにも「おかわり自由だよ」と。
みなさん美味しい美味しいとジュレジュレ(もうええ!)

少し偏食気味の生徒さんまで「美味し〜〜 これなら毎日食べたいです」
皆さんに満足して頂いてこれ以上の喜びはありません。

ポイントはサワークリームですよ。
酸味の利いたサワークリームを入れるだけでコクも旨みも加わって後引きます。

シチューみたいにトロミがついているんだけど、酸味があるから飽きないお味なんです。

もうまぎれもなく中毒だわ。
ライ麦粉を使ってしまったので又大日イオンまで買いに行かなくっちゃ。

生徒さんからの希望多数なので
ポーランドのお菓子も勉強してスペシャルなレッスンを開催する予定です。

なので…ポーランドのお菓子で美味しかったのは何〜? 玉木く〜ん!(毎度お決まり〜)
 

Posted at 2017年08月13日 19時39分00秒  /  コメント( 3 )

体によさげ!

すべての生徒さんに試食してもらおうと毎日ジュレックを作っています。
レッスンの合間にスープを取って一番美味しいところを食べてもらっています。

「おかわりしてもいいよ」みなさん一様に大満足の模様。

昨夜は孫一家が来ましたので5歳児と7歳児では無理かなと思ったのですが、
美味し〜〜ぃ!とパクパク!ジュレジュレ!

ジュレックには香辛料のオレガノを大さじ1入れます。
バジル、オレガノはパスタの香辛料なんです。

なのでパスタ好きの孫には違和感がなかったようです。「ばぁば持って帰りたい」
と。もちろんOK!

具なしにしたら時間も短縮してすぐに作れますよ。
スープにベーコンと玉ネギをしっかり炒めたものを入れて10分位煮たら
ジュレとオレガノ大さじ1、すりおろしニンニク、塩小さじ1強を投入。

最後にすっぱいサワークリームをスープで溶いて入れたら出来上がり〜♪

今朝は焼き立てライ麦パンを買ってきて頂きました。しあわせ〜

夫には裏庭で取れたゴーヤのおひたしとスープにとった手羽もとをほぐして味噌マヨで。
どや!これで文句ないやろ!


材料はベーコン、玉ネギ、サワークリームだけだからいつでも作れるようにストックしています。

スープはくず野菜でいいからね。近くの万代にスープ用の鶏ガラを50円で売ってます。
ほら!体に良くって経済的でしょ!もちろんコラーゲンたっぷりお肌が歓迎〜♪

その上に酸味が体にいいアルカリ性食品だから、風邪をひかない免疫力がつきますよ。
ポーランドは寒い国だから体が欲しているのでしょうね。

その国に合った食べ物はやはり一番の健康食品なんですよ。納得!

さて、新しもん好きで、凝り性で飽き性の私がいつまで作るでしょうか(時間の問題だな!)
次の美味しいものを教せ〜て〜 玉木く〜〜ん!(呼ぶな!)


一晩寝かせたジュレックは酸味がマイルドになってます
 

Posted at 2017年08月12日 11時34分16秒  /  コメント( 0 )

美味しさ継続中!

娘のようななっちゃんが出勤前に「ちょっと寄っていい!」とやってきました。

チャンスです。急いで珈琲をたて、ジュレックを温めて待ち構えていました。

「どう?」「めっちゃ!美味しい。体によさげや!玉木愛やな」「匂いはどう?」
「気にならんよ。うどん屋の匂いやんか」

持ってきた朝ごはんのパンを「これいらんからマスターにあげて」とジュレックをジュレ!ジュレ!。

そうなんですよ。我が家の商いのうどん屋でなっちゃんはバイトしていたのです。

うどんを熟成させる過程に出る匂いとライ麦を発酵させる匂いが一緒と見破りました。
あっぱれ!なっちゃん。

空気中に漂っている微生物ですべての発酵食品は出来上がっているのです。
味噌も甘酒も醤油もしかりです。

キュウリの古漬けなど強烈な酸味があります。
夫はその酸味を楽しんでいるのに。なんで口に合わないと言うか。まったく!

だからライ麦を発酵させる匂いは自然に沿った匂いだったのです。

「人参を星型に抜いてあるからな」「玉木やろ」「なんで知ってんの」
「何年聞かされてると思ってんの!」そりゃそうだ!


ま、この通り作れば美味しいのは解りますが、
忙しい現代人にとって2時間もスープを取るのは容易ではないと思います。

だから水1200佞妨之船屮ぅ茱鵤蓋弔任盧遒譴泙垢茵丙能蕕ら言え!)

だけど、ライ麦発酵のジュレは作って下され。

ポーランドではジュレの素みたいな瓶入りを売っているようですが日本ではありませんので。
ライ麦粉は小麦粉よりお安いです。

あくまでも空気中の微生物を取り込みますのでガーゼのような布で蓋をします。
発酵が終わったら泡が消えますのでそれが目安ですよ。


たくさん作って蓋をして冷蔵庫で保管すればいつでもジュレックが作れます。

味付けは塩コショウのみだから毎日食べても飽きないと思います。
ソーセージやジャガイモなど具を入れないジュレックもありですよ。スープが美味しいからね。

ただし、ベーコンと玉ネギのみじん切りは炒めて入れてね。味が出るから。

私は具なしの方が好きです。パンに浸して食べたらお腹いっぱい!


「ポーランドに行きたいのよ。今調べてる」「世界を股にかけた追っかけやな!」

ナチスドイツの筆舌に尽くしがたい卑劣な行為。

でもそんな中でも常識ある文化人の秀麿さんのような方もたくさんいたのよと。

「戦場のピアニスト」の話からはじまって「ハイジ」まで?朝から延々としゃべりました。
                          (なっちゃん!熱出るわ)
 

Posted at 2017年08月10日 17時08分33秒  /  コメント( 2 )

わかるわ〜

玉木君がポーランドで毎日食べたと噂のジュレック〜♪
日本のお味噌汁のようなポーランドの発酵食品のスープです。

毎日食べたい気持ちが、わかります!わかります!
これは毎日食べたいわ。納得だわ。美味し〜〜〜ぃ!

ちょっと危険な食べ物ですよ。今食べたのに又食べたくなるというしろものです。

作りながら最初は半信半疑でした。匂いが強いし換気扇と窓全開しながら作りました。
大丈夫か?このにおい?

頭の中で味は想像できていましたが、実際に食べたら「うま〜」想像の上行きますよ。

生徒さんが入ってこられたら先に謝りましたよ。「なんか変な匂いするけどごめんね〜」
慣れてもらう意味で先に少しづつ試食をしてもらいました。「どう?」

「私これなら丼いっぱいいけます」「朝食べたら一日エネルギーがチャージ出来そうです」
「この酸味は全然平気です」「だろう!だろう!」

夫は「この味苦手やな」「何ゆうとんのぬか漬け食べてる身で。一緒やないの」
夫は3日ほど漬けたきゅうりの古漬けを毎日食べとります。


ジュレックはソーセージやジャガイモやゆで卵を入れますが、

スープが「主演」でソーセージはあくまでも「助演」です。何度も言いますが匂いは強烈ですよ。

ま、日本にも納豆、らっきょう、梅干しなどがありますから、
それぞれの国の食文化は果てしないわけです。

日本で作っても美味しくできますが、

おそらくポーランドの景色、空気感などが加味されて一層美味しく感じられたと思います。
ライ麦パンをくり抜いてジュレックを入れたら、そりゃ!香ばしさが加わってなお一層だわ。


それでは皆様「好きな人が好きなものを好きになりたい」作って下され〜

スープを取るのに2時間かかりますが「音楽サスペンス紀行」を見ながらどうぞ!


ジュレック ポーランド料理

材料4人分

ソーセージ 200g
ベーコン 100〜200g
玉ネギ   1/2個
ジャガイモ  2個

サワークリーム(生クリームを発酵させたもの)
  1カップ(90g)
ゆで卵    4個
(沸騰後6分茹でる)

すりおろしニンニク 1カケ(好みにより増減する)
マジュラム 大さじ1(オレガノでも可)

スープ

水   2000cc
手羽元  500g
くず野菜  適量(セロリ、人参、玉ネギ、ニンニクなど)
ローリエ  2枚
オールスパイス 適量
 
塩、コショウ  〃


1.鍋に水2000cc、手羽元500g、くず野菜を入れ強火にかけ沸騰したらアクを取り、弱火にして2時 間位煮出しザルに上げスープを取る。

2.ベーコン、玉ネギはみじん切りにする。ソーセージ、ジャガイモは食べやすい大きさに切る。

3.フライパンを中火にかけオリーブ油大さじ1を熱しベーコンに焦げ目がつくまで炒め、
 玉ネギを加えさらに炒め合わせる。

4.1のスープにソーセージ、3のベーコン、玉ネギ、ジャガイモを入れジャガイモが柔らかくなる まで20〜30分位煮る。(スープに使った人参はそのまま使う)

5.ジュレ、マジュラム(オレガノ)大さじ1〜、すりおろしニンニクを入れ10分位煮る。

 仕上げにサワークリームをスープで溶きのばして加え、塩コショウで味を調え、
 器に盛り人参、ゆで卵をトッピングする。


☆ジュレの作り方

瓶にライ麦80g、湯冷まし(40℃)400ccを入れ、布巾でフタをして常温で4〜5日置く。
時々かき混ぜて酸味のある香りがしたら発酵の目安。



本物のスープの味をきわめて下さい   カレーの材料でできる  スープの人参を星で抜いた

もし、この味じゃなかったら「ここが違う」と教えて〜玉木く〜ん!(言うと思った!)   
 

Posted at 2017年08月09日 21時46分18秒  /  コメント( 0 )

いよいよ作ります!

料理教室のクーラーから水がポタポタと。こんな真夏に電気屋さんは来てくれるんだろうか?

仕事をしながら気になって気になって。

よーし!ダメもとでやってみようと、
といに流れている排水のホースをチョキンと切ってぷーーーっと吹いたら(吸え!)

ゴボゴボと抵抗があって詰りが取れた模様。水が勢いよくダーーと流れて。
ア〜!良かった!

ついでにクーラーの中もジェットなんちゃらで掃除してフィルターもゴシゴシ洗ってほっと一息です。

ポタポタと流れ落ちる水をバケツに溜めてその水を植木にやったら、
なんだか一石二鳥で得した感じ。

すぐにバケツ一杯になります。日本は湿度が高いんだと改めて知った今日この頃。


そして私は一日何度もライ麦発酵の匂いを嗅いでいます。

どの程度の発酵がベストな状態なのかさっぱり解らない。

ネットでは5日程発酵させると言っていますが、
ポーランドは日本より緯度が高いから気温も低い予感?高温多湿の日本ではどうなんやろ?

一つは水300ccにライ麦粉80g。
もう一つは水400佞縫薀で粉80gにライ麦パンをちぎって入れてます。

ライ麦パンを入れたほうが酸味が強い感じです。

いよいよ明日は、手羽元と香味野菜を2時間ほどコトコト煮てスープを取ります。
さて、いよいよジュレックを作ろうかなと。わくわく!
 

Posted at 2017年08月08日 21時13分07秒  /  コメント( 0 )

経験を重ね!

「音楽サスペンス紀行」を飛ばし飛ばし見ています。
なにせ2時間もありますからゆったりした時じゃないと見れないです(ギャオーは見るのに!)

改めて見ていると、最初見た時よりもっと悲しみや怒りを感じました。

亡命案内人(パッサー)のおじいちゃんが言われた言葉が心に刺さりました。
亡命者は恐怖におびえ一言も口をきかなかった。自分も何も聞くことはしなかったと。

スイスの国境に着いた時に
「スイスに着きましたよと言うと彼らは少しだけほっとした顔になったよ」

残酷なシーンの繰り返しの中で、唯一温かみのある、すくわれた場面でした。
命からがらナチスから逃れた亡命者の方の顔が浮かぶようでした。

それを聞いていた玉木君の顔が亡命者の方の気持ちになって安堵して共感したように思いました。
見ている私も胸が詰まりました。

おじいちゃんも又戦争が終わっても、何十年も亡命案内人をしていたと口外しなかったと。

人間は極度の恐怖や極度の悲しみを背負った時、言葉には出せないものなんですね。

亡命した人も手助けした人も口をつぐむ。なんと悲しい現実なんでしょう。

おそらく安全な亡命先の生活の中でもそのことは心に閉じ込めて生活されたでしょう。
その言葉で表せない恐怖たるやいかばかりか。


最初この番組を見た時に、スペインやスイスの亡命先の国に行ってインタビューをすれば
何か解るかもしれないのにと思っていましたが、

その方たちにとって戦争の恐怖は、命が果てても言葉には出せなかったのでしょう。
秀麿さんも又平和な時代になっても多くを語らず口を閉ざしていた。


すべてがノンフィクションの謎の解けないサスペンスでしたね。

生き証人の方からお話を直接聞くチャンスを与えられて
ほんとに!いい経験させてもらったね。ものすごい宝物をもらいましたよ。玉木君!
いまさらですが。



心に何かが重くのしかかった時は、ひとんちの植物ですがご覧ください!


あと1週間で収穫です     この子の成長はまだまだ遅い  ライ麦発酵2パターンしてる
 

Posted at 2017年08月07日 09時18分40秒  /  コメント( 0 )

ライ麦粉買った!

「音楽サスペンス紀行」でポーランドに取材に行った時に毎日食べたというジュレックなるもの。

実は何かの雑誌のインタビューでだいぶん前に読んだのですが「スープのようなシチューのような」
見なかったことにしようと記憶から消していました。

四国八十八ヶ所のリサーチもあるし、
お盆休み特別レッスンで卵焼きサンドイッチとマラサダをやりますのでお味を確かめるために
時間を見計らって梅田までサンドイッチを買いに出かけなくっちゃいけないしと。

だけど彼がそんなに好きなら私が作らなくて誰が作るという結論に達しました。

仕事柄極めたい病が出てきました。レシピもばっちり出来上がりました。
後は実践しながら手直しをしていこうと思っています。

上手くいけば次回の特別レッスンでやる予定です。(だだでは起きんな!)当ったり前よ。

今日は18時までのレッスンです。夕方の涼しくなったころを見計らって大日のイオンまで一っ跳び。

来週からのクッキー用にパンプキンシードとひまわりの種が必要なので丁度良かったです。

イオンには輸入食品のお店があるのです。
知っている人は入口で珈琲をくれるお店だよ!と言えば通じます(ローカルな!)

今日発見したのですがイオンのたい焼き屋さんの横にゴディバがあるのを発見しました。
ウインドーを覗いているとチョコレートの試食をさせてくれました。ラッキー(買ったのか?)

さすがイオンです。ライ麦粉。ありました〜

ライ麦粉は例のハイジの黒パンの粉です。
小麦粉と違って粘りのグルテン(小麦タンパク質)がないので固いパッサパサのパンになります。

だからペーターのおばあさんには固すぎて食べられなかったのよ。
ライ麦パンは日持ちがするので、おじいさんはふもとのパン屋さんまで買いに行ってあの戸棚に入れていたのよ。さぞかし、固かったやろうね(どうでもいい!)


ジュレックには生ソーセージを使います。どこで尋ねてもそんなもの売ってるわけないわな。
ヨーロッパでないんだから。

だから私の作るジュレックはあくまでももどきですよ。玉木く〜ん!(なんで呼ぶ!)

ドイツのキャベツの漬物のザワークラウトも発酵させた酸味の強い食べ物だから、
きっとポーランドやドイツの料理は酸っぱくて自然の酸味があると予想。

家庭料理だからそんなに難しい料理ではありません。作りやすいようにしますので。
さて、今からジュレ(ライ麦発酵したもの)を仕込みます。お楽しみに〜
 

Posted at 2017年08月06日 01時20分01秒  /  コメント( 0 )

BS音楽サスペンス紀行に想う!

あの広いヨーロッパで情報を得るのにどれほどの時間をかけ構想を練って撮影に挑んだのかと
気の遠くなるような思いで拝見しました。

見ごたえがあり考えさせられるドキュメンタリーでした。

戦争が絡んだデリケート題材ですので、
声を落とした玉木君のナレーションも一層心に響きましたね。

私の夫も戦争体験者です。兄弟もすべて戦争体験者です。
私は戦争が終わって3年後に生を受けました。

戦後のどさくさを目の当たりにした人間にとって余計に見るのが辛いものがありました。

母は夫を戦争で亡くしています。ある日母に聞いたことがあります。

「戦争が終わったと聞いて嬉しかった?」
「嬉しくなかった。よその主人はみんな元気に帰って来てるのに」と。

一般人の母にとっては政治も関係者の思惑もそんなの一切関係なかったと思います。

なんで戦争が始まったのか一体これからどうなるのか。
瞬時に情報が手に入る今の時代と違いますので、その不安たるやいかばかりだったかと。

焼夷弾がヒューパラパラと空から落ちてきて恐ろしかったと。

もっと残酷な話も聞きましたがここでは書けません。

「戦争に反対する人はいなかったの?」「この戦争は負けると言うてた人もいたよ」と。

戦争は庶民には何ら関係ないどころで進められてしまいます。
言論も芸術も自由もすべてが封印されてしまいます。


正直言って私はこのような心にのしかかるドキュメンタリーは苦手です。
正面から見るのがおどろおどろしいものがあるからです。

今ののんきな時代に平和ボケをしている私は、脳みそ叩かれたような気持ちです。

この取材を通じての経験が
「僕にとっての財産になりました」と言う玉木君の言葉はこころから出た言葉と思いました。

戦争関係者の方がご存命なうちにもっと掘り下げて取材をしたかったであろうとも思いました。
 

Posted at 2017年08月01日 20時28分35秒  /  コメント( 7 )

ゴーヤに思う!

六月のはじめに植えたゴーヤが、涼しげな緑のカーテンを作ってくれました。

このうだるような暑さの中頑張ってゴーヤ魂?を見せてくれています。
私も応援の意味で朝晩水やり、時々肥料に励んでいます。

がしかし、雄花ばっかしか咲きません。「それではまるで逆転大奥やないかい!」
とゴーヤにツッコミを入れております。(なんのこっちゃ?)

雄花だけではゴーヤは生りません。雌花が咲かない事にはただの葉っぱです。

毎朝じっくり観察をしていたら、ちっちゃな雌花が咲いてるよ〜〜
私のののしりが聞こえたのでしょうか?(平和が一番!)


一株で30個生るらしいのですが、私の目視では赤ちゃんゴーヤが3個生まれています。
うれしいもんですよ。たかがゴーヤなのにね。

ま、スーパーに行けば立派なゴーヤが100円で買えます。

水をやり、脇目を摘み取り、様子を見ながら肥料を恐る恐るやり。
ツルが巻きつきやすいように誘導して。そんな手間が楽しいのかもしれません。


そんなこんなで

寝るまでのひと時を毎晩パソコンとにらめっこ。

お盆休みに行く八十八ヶ所めぐり&奥祖谷二重かずら橋めぐりに想いを馳せています。

高速バスで朝9時30分に徳島駅に着きます。
そこから効率よく八十八ヶ所巡りをする方法をあーだこーだと調べています。

歩き遍路をされた方のブログを参考に作戦を練っています。これが楽しんだな〜

やることをやって、嫌なことはやらない、考えない。これぞ自由です。


お仕事でヨーロッパに行くのもあれなんですが、
やはり旅行は自分の意思で、自分の足で行きたいだろうに(誰に言ってる!)

忙しいと何の為に働いているんだろうと心を亡くすから
忙しい時こそ、少しの隙間の時間を見計らって飛びはねて下され(言われなくても!)


雄花も可愛いんだけど   やはり実のなる雌花がかわいい   あれこれ考えない自由さもあり
 

Posted at 2017年07月27日 12時12分03秒  /  コメント( 0 )