大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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敵は味方のふりをする!

「小さな巨人のラストが今一わからないんですが?」と生徒さんからご質問がありましたので
お答えしました。

「香坂警部(長谷川さん)が最後にニヤリと笑った意味が解らないです」とな。

「小野田一課長から17年前の殺人事件の隠ぺいの真実を語らせた香坂は、
小野田一課長から帳簿の切れ端をもらったのよ。

つまり香坂警部は、隠ぺいの証拠の帳簿の切れ端を持っている限り警視庁上層部は香坂の将来を保証してくれるわけよ。

警視庁4万人の警察官の頂点に立ち全権力を掌握する最高の現場指揮官の椅子を
保証してくれる帳簿の切れ端ということよ。

だから監察官が「本当の怪物はあの男かも知れない」って言ったのよ。

あの帳簿の切れ端を香坂さんが、悪い方に使うとは思わないけど
出世をしない事には組織は変えられないと考えていると思うよ。

悲しいのは一緒に戦った仲間の刑事たちが、その事実を知らないということよ」

ある日の料理教室の会話です。



ピーターママとは45年の付き合いです ほら!こんなに大きく 私と青虫との戦いの日は続く
 

Posted at 2017年06月21日 17時21分58秒  /  コメント( 0 )

古事記の続き!

高千穂峡に行く23日は梅雨の真っただ中やんか〜傘がいるわ。

と、今更ですが己のおっちょこちょいに呆れています。
そんな事、普通の人は最初に気づくはずなんですが、私は後から気づきます。

若かりし昔に社会の試験の為にだけ「古事記 日本最古の歴史書」と丸暗記したような
記憶しかありません。それがこの歳になって古事記を学ぶとは人生わからんものです。


「古事記」の続きです。

須佐之男命(すさのおのみこと)が姉の天照大御神のところに遊びに行きました。

調子こいてあまり好き勝手(つまり乱暴者)をするので怒った天照大御神は
大きな岩に隠れてしまいました←太陽の神様だから真っ暗になったのです。

八百万(やおよろず)の神様たちは高天原(たかまのはら)で機嫌を直してもらうにはどうしたもんか?と相談して、力を合わせて真っ黒になった世界から光を取り戻しました。


怒られた須佐之男命(すさのおのみこと)は地上に降りると八俣遠呂知(やまたのおろち)を
退治しました。

退治してそれからどうしたんや?の問いにはお答えできません。


月日は流れ、国づくりは、やさしい大国主神(おおくにのぬしのかみ)がされておりました。
因幡(いなば)の白ウサギの神様ですよ。

天照大御神は豊かになった国を治めるために建御雷之神(たけみかづちのかみ)をつかわせました。
舌噛むわ。

大国主神(おおくにのぬしのかみ)から建御雷之神(たけみかづちのかみ)への国譲りが成立し、

天照大御神さまのお孫さまとなる邇邇芸命(にぎにぎのみこと)が
三種の神器と共に、日向の国(宮崎県)高千穂に降り立ちました。

天孫降臨(てんそんこうりん)です。

邇邇芸命(にぎにぎのみこと)は天地が豊かににぎわうようにと高天原(たかまのはら)で
お生まれになった神様だそうです。


さらに三代を経て神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれびこ)が大和の地で天皇になり、
そして日本がはじまりました… とな。



日本最古の歴史書の「古事記」にはそんな風に書かれています。
それが嘘かまことかは宇宙に等しいです。

かいつまんでの記事ですがもっとお知りになりたい方は、調べて下さい。
案外楽しいですよ(そんな人いません!)


私は終始、んなわけないやろ!ありえんやろ!とツッコミを入れながら読んでいますが、

読めば読むほど、知れば知る程に あぁ〜さっぱりわからん!肩こったわ〜


まま、アウトラインがわかればいいんです。今更何をどうしようとかの野心はございません。

ほう、ここで八百万の神様が相談されたのかとか、

このあたりで天照大御神さまが機嫌を損ねてお隠れになったのかとか妄想できたらいいんです
                                  (ご苦労様です!)
 

Posted at 2017年06月20日 15時54分57秒  /  コメント( 0 )

古事記を学ぶ!

イッチニィサンシ〜とかかと落とし歩きを30m程して、
腰ひねりラジオ体操をしています(なにをすんの?)健康の為にね。

ま、夜遅くですので道行く人もなく寝る前の日課にしています。

それが、私が体操をしているとどこからともなく二匹の野良ちゃんがやって来て
私を見守ってくれます。不思議そうな顔をしてじっと見ています。たとえ猫でもいいもんだなと。

そして私は23日から行く宮崎県高千穂の予習をしています。

日本最古の歴史書である「古事記」に記された日本が出来るまでの神話を勉強しています。

いろんな事を知ってから行く方が楽しいかなと思って。

それがね〜 頭パニくるほどややっこしいのよ。神様の名前がややこしくって。
鹿男の藤原くんが小川先生を案内してスラスラと言ってたアレです。


興味はないと思われますが、自分覚えの為に書いときます。

…はるか昔遠い宇宙にひとはしらの神様が成りました。

高御産単日神(たかみむすひのかみ)←変換めんどうだわ。
神産単日神(かみむすひのかみ)をはじめ次々に新しい神様が成っていきました。

その中に伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)という神様もいました。

神様たちはこの二人に「後は頼む」と遠いどこかへ隠れてしまいました。
二人は力を合わせてたくさんの子供をつくりました。

国産み(くにうみ)をしてそして大八島(おおやしま)が出来ました。

つまり日本列島です。小学生の作文ではないですから。
ちゃんとした古事記にそう書いてあるのです。

伊邪那美は火の神様を産んだ時に大やけどをして亡くなるのです。

悲しんだ伊邪那岐(いざなぎ)はあの世の世界に向かい伊邪那美に会いに行くのです。
でも、悪霊たちに襲われ必死になって逃げかえります。

汚れた体を洗っていると

右目から夜の世界の月読命(つくよみのみこと)

左目から昼の世界の高天原(たかまのはら)天照大御神(あまてらすおおみかみ)←変換簡単!

鼻から海の世界の須佐之男命(すさのおのみこと)がうまれました。

伊邪那岐(いざなぎ)は三貴子(みはしらのうずのみこ)にそれぞれの世界をおさめるように命じました…

ふぅ〜くたびれた〜 続きは明日。
 

Posted at 2017年06月18日 17時29分08秒  /  コメント( 0 )

のんびりな日常!

昨日は京都界隈がにぎわっていましたが「翼があれば飛んでいきたい」と
玉ともさんにメールをしたら「翼を授けます」と授けてくれたのに飛べなかったわ。

ま、少しだけ濃い空気が漂っているだけで満足です(何の話ですか?)

それにしてもよう働きますな。ノリにノッテルやおまへんか〜
ここにきてすべての苦労が報われたような気がしています。

人の幸せが私の幸せです(弘法大師様かっ!)
それにしても物騒な世の中です。身辺には重々気を付けてお過ごしください(心配ご無用!)


秋の舞台までは間があるし、外はいい天気だし、野良猫ちゃんは幸せそうに昼寝をしてるし
オリーブの実が少し生ったし、つかの間の幸せを味わっております。

そんな時は野菜たちの成長を穏やかな気持ちで観察です。

先輩オリーブちゃんには少ししか実が生らないのに
子供のオリーブ君にたくさん実が付きました。なんでやろ?

そしてブラックチェリーとキンカンとレモンの種を植えました。
まだまだ発芽していないのですが芽が出たらきっと楽しいと思う(どーでもいい!)

だって!
毎日たくさんの方が、ご訪問してくださいますので嬉しくって。



100均の籠に入れただけの寄せ植え 立派!この一線は超えない  もうすぐバジルの出番


キンカンの赤ちゃん産まれた   ゴーヤは葉5枚で摘芯する  春が来たと騙して植え替えた
 

Posted at 2017年06月09日 13時00分48秒  /  コメント( 0 )

玉メール!

写真付きの玉木君からのメールは、ほんと嬉しい。

彼の目に映った綺麗な景色を切取ったものですもの。彼がその時感じたリアルな感情ですから。

一仕事終えてホッと一息付いて「今日の撮影もなかなかだったな」と
レストランでお食事の前にシャンパンを頂いてっと。

フッ!とグラスに目をやると透明な泡がシュワシュワ♪

「あぁ!綺麗やな〜向こうの景色が反転してるやんか、そや!」と携帯を取り出して
パチリと二、三枚撮ったところで思い出したのです。私たちの事を。

「最近忙しいておばちゃんらにメール送っとらんな、よっしゃ!これ送ろう」

お食事も終わって、明日の準備も万端だし、ちょっと街中をブラブラするとすっか。

人影のない夕暮れの街中は、どこかうら寂しいような感情とノスタルジックな感情が交差して

「あぁ!落ち着くな〜 なんて綺麗な夕焼けなんやろ!」と
魂が癒されながら、ポケットから携帯を出して二、三枚撮ったのです(大丈夫ですか?)


グラスを持つ手の懐かしい事(なつかしい?)
そうです。あの爪が懐かしい。

爪の白い部分は爪半月と言って昔から健康に比例すると言われています。
白い部分は爪になりたての爪の赤ちゃんなんです。

10代の頃は新陳代謝が活発だから白い部分もたくさん。

自分の爪をしげしげ眺めてみると白がないやんか〜親指に申し訳程度に見えてる。
納得だわ。私の新陳代謝は休んでます。

では玉木君の爪半月は?ケケヶ!少ししか見えてない〜♪

結論から申しますと新陳代謝はもうそれほど活発ではないのです。
なので、気を付けないとこれからはお腹が出ますよ(なんて、なんてこと言う!)

まま、
人様に後ろから前からなめるように見られる職業ですので、それは大丈夫でしょう(断固当然です!)



昨日ネットに「船で行く高千穂峡3日間」という広告が目に留まりました。
うわぉ!神様が私を呼んでいる。

という事で、弘法大師様には悪いけど八十八ヶ所ツアーはキャンセルして
即座に高千穂峡に申し込みしました。やっと呼ばれた!(診察受けて下さい!)
 

Posted at 2017年06月03日 11時58分22秒  /  コメント( 0 )

植物観察日記!

ブログのネタがない時は植物の事でも書こうかと、カテゴリーに入れました。

私は子供の頃から草花が大好きでした。3、4歳の記憶が花を見ている自分?

作り方もわからいまま実家では、草花や梅の木の剪定をしたり、裏庭で人参を植えたり、
囲いのツゲの木の刈り込みを真四角にきっちり綺麗に刈り込んで一人ほくそ笑んでいました。

子供ですから、ただ植えればいい、切ればいいくらいの知恵のないガーデナーでした。

最近はネットという便利なものがあります。
オリーブの木の剪定の仕方、肥料の施し方、植え替えの方法とか何でも教えてくれます。

ゴーヤの摘芯(てきしん)の仕方も学びました。ほんとに便利な時代になりました。
この便利さを頂戴して最近は果物栽培に精を出しています。

食べた種は必ず植える!をポリシーにしています。ま、芽の出る確率は3割5分(野球かッ!)


それが〜果物が生りやすいような肥料が売っているんですよ。
リンとなんちゃらが何対何?みたいなものが。

園芸店のおばちゃんに教えてもらったり、
生徒さんに教えてもらったりして少しは知恵が付きつつあります。

自然の肥料は油かすや牛糞堆肥などです。化成肥料というのもあるんですよ。
やり過ぎて肥料やけをおこしたものもあります。そんな時は水をじゃぶじゃぶやればいいらしい。

そして、その知恵を活かして実行した結果イチジクの実が生った〜〜♪

毎朝水をやりながら眺めては、ささやかな幸せを感じております。かわい〜ぃ!

すもも(ネクタリン)の木はほったらかしてもう5年は経つと思いますが花が咲きません。
なので、リンなんちゃらを土に混ぜて、思いっきり刈り込みました。来年は咲くと予想しています。

手間をかけると草木たちは応えてくれます。
ほったらかしの裏庭も最近は綺麗に手入れをしています。

裸足で下りても大丈夫なくらい掃除をしています。この極端な性格に笑いが出るほどです。

お時間のある方、どうぞご覧ください。よかったら玉木君もどうぞ!(馬鹿かッ!)
だって!どっかに玉木を入れたいもの(言論は自由です!)



ほら!びわの芽が出ました。  先輩びわはこんなにも大きく  マンゴーも芽が出そうかな?

 
無花果(イチジク)だから花は咲かない ネクタリン頑張れ〜  堆肥のお蔭で菊芋が茂ったよ



近所の野良ちゃんは相変わらずいろんな方から餌をもらっています。
がしかし、水はどこで飲んでいるんやろ?と。そんなしょっちゅう雨も降らないし。

なので私は水担当になることにしました(のどかだな〜)


これで野良ちゃんも一安心  衣食住足りて礼節を知ったかしら?
 

Posted at 2017年06月01日 21時10分25秒  /  コメント( 0 )

四国八十八ヶ所修行の旅

もう、暑さでくったくたのひょろひょろになりました。
徒歩で旅した昔の方の、修業の心と忍耐強さに改めて敬服いたします。

さて、八十八ヶ所めぐりも二回目になりました。
身支度を整えるのにもちょっと余裕が出てきて準備万端で出かけました。

今回のバスツアーでは窓際に座れました。私は乗り物では必ず外を見続けます。

なのに、この私がですよ、バスに乗ったらウトウト!の繰り返しで
私も歳とったなと認めざるを得なかったです(遅すぎ!)

暑さは体力を奪うものだとわかりました。
なにせ気温34度のもとギラギラ太陽を浴びながら歩きましたもの(それも修行だ!)

かっこよさげ!とすげ笠を買いましたが、あれはお遍路の必需品だったというのがわかりました。



明石海峡大橋を過ぎ、大鳴門峡の下の渦潮を見ていよいよ四国に入ります。

八十八ヶ所めぐりには毎回先達さん(せんだつ)が同行してくださいます。
先達さんになるには、お遍路を4回以上巡礼して資格が与えられるそうです。

お遍路さんを導く指導者のような方です。

私たちに喜びを与えてくれる玉木君も、人生の先達さんと言えなくもない(ちょいちょい!)

今回は七番札所十楽時(じゅうらくじ)から十一番札所藤井寺(ふじいでら)までです。
ちなみに八十八ヶ所のうちすべては寺「じ」と読むのですが藤井寺だけが「てら」と呼びます。

藤井寺には弘法大師さまが疫病退散の祈願の後に植えられたお手植えの五色の藤の木がありますが、残念ながら花は散っていました。

藤井寺から十二番札所焼山寺までは険しい山道が13キロ(徒歩9時間)続く、
お遍路最大の難所だそうです。今回は行きませんでしたが。

山道なので、お大師さまが歩かれた1200年前の道がそのまま残っているそうです。
歩き遍路の方は朝早く出立して、焼山寺まで歩かれる方が今もおられるそうです。

私には挑戦する気持ちも起きないです。

前回で学びましたので、お参りの作法も難なくこなせました。

まずは、ろうそくに火をともし線香3本に火を移し、奉納札を奉納して
先達さんの後に続いてお経を上げます。ひらがなで書かれているお経なのに読めない。

気持ちを込めるなんてとんでもないです。まだまだ修行が足りません。

前回と同じで「私に与えられた人生をあるがままに生きます」と手を合せて誓うのですが、
今回は違う想いが浮かんできました。

あるがままに生きるのは、時が過ぎるのを待つとか何もしないというのじゃなくて
「努力して尚且つあるがまま」と訂正しました。努力できるのもあるがままなのです。

自分の人生、自分だけのものだから(さっぱりわからん!)ま、なんでもいいんです。


七番札所十楽寺の竜宮門    眼病に霊験があるお地蔵様   なぜか釣り灯篭に心惹かれる 


八番札所熊谷寺の本堂      本堂を守る鬼瓦が素敵!  なにげなく鎮座されるお地蔵様 

 
九番札所法輪寺老若男女が集う 法輪とは仏の教えは生活の中に  それぞれが感じる感謝の心 

  
十番札所切幡寺は山の上にある  紫つゆくさに慰められる  ドクダミもあるがままに生きて


十一番札所藤井寺の厳粛な祈り   厳粛な心を垣間見る    ここからお遍路の難所が続く 

 
大師さまお手植えの1200年の藤  母を待つ子の信頼の目    修行の旅はまだまだ遠い
 

Posted at 2017年05月31日 15時40分23秒  /  コメント( 4 )

うれしい!

今日は舞台「危険な関係」の当落運命の日です。
朝からソワソワ!落ち着かず雨なのに花に水をやりました。(なんと!)

だって!今回もハワイには行けませんので生玉木君に逢える貴重なチャンスですもの。

結果は申し込みすべて当選です。ヤッタ〜玉木君に逢える〜〜 うれしいわ〜

東京、大阪のファンクラブ貸切公演に行ける〜玉木君と握手が出来る〜
大阪最終日で感動を共有できます。うれし〜〜ぃ!

これも、八十八ヶ所めぐりのご利益だろか?(飛び過ぎ!)

昨日も生徒さんにお話ししたのですが
「10年近くファンなのにいまだに玉木君の顔が見れないのよ」「ほんとに?」

「鼻がどんな鼻なのか、目がどんな目なのか見てないのよ」「ほんとに?」

「北斗の拳みたいな体やで」「ほんとに?」

「綺麗すぎて恥ずかしくって正視出来ないのよ」「ほんとに?」(オチはないのか?)


東京公演のついでに富士山に寄る予定にしています。

忍野八海でのんびり新そばを食べて二十曲り峠で富士山を見て、
それから新宿までバスで行く予定にしています。

ただし、天気が良くないと行っても富士山が見れないので、週間天気予報を見てから決めます。

私のポリシーは「一粒で三度美味しい!」(ごくろうさん!)
 

Posted at 2017年05月25日 16時37分59秒  /  コメント( 4 )

これは失敗だね!

いつも拝見している、とある所に住んでいるご夫婦の方のブログが、
5月1日から更新がありません。

定年退職後にお二人でIターンして畑で野菜を作られて、ほぼ自給自足の生活をされている方です。
日常のなにげないありさまがうらやましくって、遠い大阪の空からひそかに応援していました。

自家製野菜で作った素朴なお惣菜。裏山で取ってきた野ブキで佃煮。夏みかんの皮でマーマレード。
海で獲ってきた魚を干して保存食に。それはそれはお幸せそうで。

空気もきれい、適度に体を動かして自然の恵みをいただいて、
そこに私の理想とする生活がありました。将来はこんな生活を夢見ています。

こんなに更新がないのは何かあったのかと案じています。

まま、私もブログをほったらかしの時には、わざわざ玉友さんの娘さん何かあったのかと様子を見にレッスンを受けに来て下さいましたから。ご心配をおかけしました。

なので、ちょっと休憩されているのかなと思います。


玉木君もどっかに出張みたいだし、女の勲章も見飽きたし、秋まで微妙に玉枯れの予感だし。


そんな時には、まったくどーでもいい事を書きます。
先日から黄ニラを栽培していますが、黄ニラにならなくって黄緑ニラになりました。失敗だね。

黒い遮光ビニールを二重に被せたんだけど、
どっかから光が入ったのか黄緑色になってしまいました。

黄ニラには普通のニラにはない「アホエン」という成分があって
脳の老化をふせいでくれます(たくさん食べて下さい)

やはり光の速さは一秒間に地球七周半するからどんな隙間も油断ならないんだ。
それに太陽の光がないからひょろひょろ〜

いつもの1/3しか取れなかったです。これではまったくだめです。
只今意気消沈してます。

掘り返して植えなおしてみようと思っていますが、時期があれだし。
どうするべ!(平和が一番!)


ほら!こんなにみじめです   湯がいたら緑になったけど味噌マヨでしっかり頂き〜
 

Posted at 2017年05月22日 14時50分54秒  /  コメント( 0 )

気のせいもまたよし!

四国八十八ヶ所めぐりから帰ってきて、自分でもおったまげるほど生活が変化しました。

それがね〜仕事も私生活も以前と変わらぬ忙しさなんですが、
物事を先回りできるようになったのです。

以前は何かに追われて気がせく感覚があったのですが、
あらかじめ物事万事、先回り出来るようになったということです(気のせいだ!)

ままそれも一理ありますが、人が生きるという事はすべて「気のせい」みたいなものと思います。

玉木君のファンになったのも出会えたのも必然だったとか(気の迷いだ!)


要は考え方一つで、すべてが好転するんじゃないかと。


私の携帯はいまだにガラケ〜です。
スマホに変えればいいのですが、一日中情報が頭の中を蔓延しそうで嫌なのです。

テレビもまったく見ません(仙人かっ!)芸能人の結婚も興味がありません。

玉木君が結婚するのはまだ早い(なんでそこいく!)

だから時間に余裕ができるのかもしれません。

ま、老夫婦と老犬との、ゆったりした生活だからでもあるんですが。
こんな穏やかな日々訪れるとは感謝です。


少しの空いた時間は花を見ています。これこそ気持ちが休まるんですよ。

先日も、ものすご〜く美味しいマンゴーをいただいたのですが、早速種を植木鉢に植えました。
毎日芽が出るのを今か今かと観察しています。


そして我が家のオリーブちゃんが思春期を迎えました。
花をいっぱい咲かせて花粉を撒き散らせています。

彼氏のオリーブ君はまだ幼くて役に立ちそうにはないのですが頑張ってもらいます(何を?)

去年は満開の頃に雨風が花を落としてしまったので結果5個収穫でした。
今年は一週間晴天です。ヤッホ〜♪


ほら!まだ若すぎるでしょ  蜂に頑張ってもらうしかない  道行く人に褒められて誇らしげ
 

Posted at 2017年05月18日 16時36分40秒  /  コメント( 0 )

黄ニラに挑戦!

陽気もよくなり衣替えのついでにゴソゴソと自分の部屋のお掃除をしていると
「ホテルマジェスティック」の写真集が出てきました。わ、お久しぶり〜♪

何年か前の玉木君の初舞台の頃の写真集です。
「安全への逃避」のベトナムのご家族を写した写真集です。

久しぶりにじっくり拝見すると、何というか彼の心が見えました(心が?)

その時はへ〜こんな写真撮るんだ!程度の感想だったように思うのですが、
あれから私も歳を重ね(充分すぎる!)

いろんな方の写真を拝見した結果、見えてくるものがありました。

どのページを見ても被写体に敬意を表して撮っているのがヒシヒシと迫ってきます。

ライティングもしていない自然の光を存分に操った写真の数々。
カメラの画素数がいいのは解っていますが、ものすごくクリアにピントが合っています。

こんな穏やかな自然の表情が撮れたのは、言葉は通じなくても心が通じていたからだと思います。
モノクロ写真から温かみを感じました。

玉木君もあれから人生経験を重ね、今はどんな写真を撮っているのか知りたい。


舞台「危険な関係」のファンクラブ限定チケットの申し込みをしました。

初舞台の写真集が今日私の目の前に現れたのは、これは偶然じゃなくて必然だ!(お幸せに!)
当たって〜〜


そんなこんなで。

今日もニラを収穫しました。
今回は鶏がら軟骨でスープを取って、ニラと菊芋のスープに。ゴクゴク!軟骨コリコリ!

菊芋は血糖値を下げてくれる、しょうがみたいな形をしたものですよ。

ニラ収穫も飽きたことだし、ということで太陽の光をさえぎって黄ニラに挑戦しよう!
早速黒いビニール袋を買ってきてニラに被せました。さて、どうなることやら楽しみ〜♪


私の心が見えますか←アホ!  たくさんの花がつきました。 さて!上手くいくでしょうか?
 

Posted at 2017年05月12日 18時50分48秒  /  コメント( 0 )

女の勲章 着地点!

もうすでに玉木君の中で銀四郎の欠けらもないことは解っていますが、
女の勲章の着地点を見つけ出さない事には、もやもやが募って私は先に進めない(なんと!)


一夜二夜ともにあまりにも玉木くんが銀四郎を魅力的に演じすぎて、
そっちに目がいってしまって真実が見えなかった。

アラセブンティ(そんな言葉ありません!)の私でも銀四郎の魅力に惑わされてしまいましたもの。

玉木君の迫真の演技に惑わされて真実が隠れてしまったのは紛れもなく大罪です(はちゃめちゃ!)


それでは検証に入ります。

私の中でどうして式子が自ら死を選んだのか腑に落ちない事ばかりでした。

自分の命を絶つ気持ちの中に、男に去られたくらいではあまりにも残念なキャラクターすぎます。
動機が弱すぎます。


式子から別れを切り出されても、なお新聞記者そねさんに
式子を「日本のランベールと持ち上げてくれんか」というシーンの中に答えがありました。


「名が実(じつ)を作ることもあるやろ」

「実がなければそんなの砂の城じゃないか」と言うそねさん。

新聞記者そねさんは多くの芸術家を見ていますので、
客観的に見て、式子の実力が世界に通用しないのはわかっていたのです。

「もうええわ」と確信を突かれて激怒する銀四郎も又、式子の真の実力を知っていたのでは?


デザイナーとしてもっと自信を付けたい。学びたいと訴える式子。

式子自身も自分の才能を痛い程知っていた。自信のなさ限界を知っていたのではないかと。
世間の評価以上の自分ではないと感じていたのでは?


次々に仕事を課して式子に暇を与えない考える隙を与えない。精神的に追い詰めて

それでも尚、銀四郎は前へ前へと追い立てる。式子がどうしようもない状態まで追い詰める。


教授と生活を共にすればこの苦しさから逃れられると思ったのでしょう。

でも、教授は自分を受け入れてくれなかった。もうどこにも逃げ場がない。

芸術家が己の才能の限界を知り、前にもすすめず後退も許されず。

そこに病的なほどの銀四郎の執拗な執念のような存在から逃げたかった。

世間知らずで融通のきかないプライドが高すぎた芸術家式子さん故の決断だったのでは。
お互いに相手が屈するまで戦い続けた結果でもあったのです。


過去に銀四郎の働きや存在を認めなかった式子。ないがしろにされ傷ついた銀四郎。

これは銀四郎なりの復讐劇だったかも?(復讐ですか?)


式子の死を報じる新聞の記事を値踏みしながら、めがねを外して鎧を脱いで
素の銀四郎に戻った時、かつて純粋に式子を愛した過去が走馬灯のように蘇り

「どこで間違ったのやろ」と後悔の念にさいなまれたかも、かも?そんな風に私は着地しました。


ま、どんな理由があるにせよ自ら命を絶つのは絶対に許せません(ドラマですから!)
 

Posted at 2017年05月12日 15時00分14秒  /  コメント( 0 )

雑草から学ぶ!

「渡辺さんに言われて私も堆肥買ってきてオリーブの木に入れたら、ちっちゃい花芽がついたわ。
今年は実が生るかな〜楽しみで楽しみで」

「花が咲いたらうちのオリーブの花で受粉したらええよ」

どうやらご近所では、我が家の木を見てオリーブの木のブームが来てるらしい?
朝もはよから近所の方と、ぺちゃくちゃと立ち話に花が咲きました。

連休過ぎても頭と体は休んだまんまです。


連休中にたまたま見かけた「のげしとおひさま」の絵本の挿絵に目が留まりました。

・・・のげしは自由に好きなところに行けるアリやちょうちょをうらやましく思っていました。
でもある春の日に、のげしは真っ白な綿毛の玉っこになって・・・


そうなんだ!いっつも道端にひっそり咲いているこの花は「のげし」という名前なんだ!
知らなかった。

そうなれば私の事です。道端に咲いている雑草の花が気になって気になって近所をうろうろ〜

コンクリートに固められた割れ目から、いろんな雑草の花を発見。

早速ネットで調べましたらそれぞれの雑草にも名前がありました。
この歳になっても知らない事だらけです。

真実は気に留めないと、そのまま過ぎ去る事を知りました。

私のこれからの目標の「与えられた人生をあるがままに生きる」

人に踏みつけられても人から見向きもされなくても、可愛い花を誇らしげに咲かせている。

私は雑草に負けてるやんか〜(なんとたいそうな事!)


見た事あるでしょ!のげしです    ナガミひなげし   アザミの花が咲くのが楽しみです


ハハコ草 別名春の七草のゴギョウと言います。茹でて食用になります。


可愛い花の名前はオニタビラコ   ヒメジオンもよく見る花     帰化植物の西洋タンポポ

  
石の割れ目から咲くカタバミ  子供のころから見てた紫カタバミ

道端の素朴な花を写しながら、ささやかな幸せを感じております。

次回の四国八十八ヶ所めぐりは5月30日です。

7番札所十楽寺から11番札所藤井寺まで参ります。
道端雑草シリーズは場所を変えて四国です。お楽しみに!(誰も待っとらん!)いいんです。
 

Posted at 2017年05月08日 11時30分56秒  /  コメント( 2 )

心も体も休んでます!

今日も私はお休みです。朝から「玉木宏の秘境ふれあい紀行」三昧です。
やらなきゃいけないことはいっぱいあるのですが、現実逃避をしています。

アップに映ったお顔が可愛い〜と思わず声が出てしまいます。ウフッ♪

今日は熊本県、茨城県、徳島県のDVDを見ました。

熊本県では豆腐の味噌づけサンドが美味しそう。茨城県では味噌けんちん汁が美味しそう。
徳島県では、ぼけマートのお揚げさんが美味しそう(食い物ばっか!)

そして、気が付いたことが一つ。

玉木君はカメラのファインダーを覗く目が左目なんです。
自分はどうかと検証しましたら右目でした。左目で覗くとなんだか変。違和感ありまくりです。

という事は左利きの方は左目で、右利きの方は右目でファインダーを覗くんだ!
という結論に達しました(どーでもええ!)


私の料理教室では遠くからお越しの生徒さんが多いです。

一番遠い方で関空の近くからお越しいただいています。
交通費がレッスン料と変わらないです。

難波を経て梅田を経て他の料理教室を通り過ぎてお越しいただいています。

その他伊丹空港界隈、京都界隈からも。本当にありがたいことです。

私の話は料理以外のお節介話が多いのですが、日常生活で困ったことは何でも質問できます。

先日も1歳の子供の朝ごはんに何を作ればいいですかとか。寝冷えをしない方法とか。
結婚できる方法とか。人生を楽しく生きる方法とかご質問にお答えさせてもらってます。

これが楽しいんだよね〜自分の経験と知識をお披露目出来るのですから。


楽しく生きる方法の一つに何か植物を育ててください。といつも言っています。

ホームセンターに行けばパセリ、イタリアンパセリ、バジル、ローズマリーなど苗を売っています。

お料理にちょっと添えるハーブ類を作ることをお勧めしています。
みなさん実践して下さって楽しそうですよ。少ししか使わなくっても買えば150円はしますもの。

ベランダからバジルを摘んできてトマト味のパスタにオン!素敵じゃないですか。
以上、料理教室の宣伝でした。


そして、我が家のニラ観察日記(もっとどーでもええ!)

ま、そうなんですけど野菜は律儀に日々大きくなってくれますから。
今回はニラの卵とじにして頂きました。塩コショウのみで味付けです。パクパク!


毎日の生活に潤いを与えてくれる パセリもローズマリーもこの通り♪
 

Posted at 2017年05月03日 18時22分02秒  /  コメント( 4 )

なんてこった!

29日に美山かやぶきの里に行った記事を書きましたが、玉友さんからメールが。
「かやぶきの里は砂の器のロケ地やで」と。うっそ〜ほんまに!

私もなんで「かやぶきの里」に行きたかったのかと考えたら、
そんな事があったからなんですね。思い出しました。

早速「砂の器」のDVDを見直したらありました。

秀夫のお母さんの姉さん(式子さんのお世話役の方)を尋ねて行くシーンで、
雪の積もる赤い橋を渡って石垣の横を通って。

ちゃんとかやぶき民家も写っていました(過去に生きてる?)そうです。

吉村啓二と今西刑事が秀夫に似ている人はと和賀の写真を見せて、
おばさんが「この目が秀夫だ」と言ったシーンです。

遠い遠い昔のロケ地でも私にとったら宝物です。いまだに鹿男の奈良に行きたいもん。

もう、6年も前のドラマでしたが、あの頃は京都がにぎわっていました。しあわせでした。
グリルデミの彼お気に入りのハンバーグを知った思い出のドラマですよ。

神戸では頭ガチッガチに固めた吉村刑事にも逢ったのに。
なのに、なのに私はすっかり忘れていました。

赤い橋も民家も写真に撮ってきたのに、ゴミ箱に捨ててしまってありません。

私はいらない写真やタマクラからのメールもすぐに捨ててゴミ箱を空にしますので。
ショック!なんてこった!

エンドロールにも「美山かやぶきの里保存会」と書いてありました。


これから行かれる方にお知らせです(金輪際いません!)

赤い橋は駐車場の横の美山川に架かる橋で、かやぶきの家は一番上の杉林の下の家です。


そして、じっくり「砂の器」を見直しましたら、
玉木君の演技力が格段に上がったのがわかりますよ。

ま、あの時の吉村刑事も頑張っていたのですが(言い訳するな!)

「女の勲章」の銀四郎は、今までのどのドラマにも比べようのない別格でした(確かに!)


ふもとに一軒だけある。 息子達が里帰りする連休に田植えするらしい  蓮華は田んぼの肥料
 

Posted at 2017年05月02日 21時09分36秒  /  コメント( 0 )

美山かやぶきの里!

地区の老人会から回覧板が回ってきました。(老人会?)
そうです。私は逃げ隠れできない老人なんです。自分では認めてませんが。

普段は名前を書いたら内容も確認せず、すぐに隣にまわすのですが、
おや?美山かやぶきの里とな。

年一回の懇親会旅行に美山かやぶきの里の日帰り旅行のお知らせが。

美山かやぶきの里は以前から行きたい場所の一つでした。

京都の北西の京都といっても山に囲まれた場所です。
交通の便がなく車でないと行けない場所なんです。

なんというグッタイミングなんでしょう。
今まで一度も会合とかにも参加したことがないのに。得手勝手な老人です。

そんなこんなで。早速カメラを持っていそいそと。

今日は連休初日でしたが運転手の方のプロ根性で渋滞にも巻き込まれず2時間で丹波篠山に到着。
昼食を頂いて美山町まで出発です。

ちなみに丹波篠山の戦国大名はあの波田野氏です。信長の怒りをかったあの方です。
丹波栗や丹波黒豆の産地です。

車窓からは山又山。
ところどころに民家が点在している、美しい自然に囲まれた目に青葉な風景を堪能しました。


美山かやぶきの里は国の伝統建築物群保存地区です。

おそらく、あの大戦でも空襲を免れて残った場所と思います。
古き良き日本の原風景が残る貴重な山里です。

鉄道もなく大きな道路もない不便な田舎だからこそ、そのまんまの姿を残せたのでしょう。
そして現代人を癒している。何が幸いするか人生わからないわ。

途中バスに乗っている時に豪雨になり雷が鳴り響いたのですが、
バスを降りたら、歓迎してくれたかのように青空になりました。ラッキ〜!



映画のロケ地にもなってます  他人の喧騒をよそに生活がある  老若男女が癒しを求めて


民家の庭先にも人を癒す    20〜30年で葺き替える   吹き流しが風もなく穏やか


雨からキラキラの贈り物   名残の桜がおしとやか  道端に咲いていたレースフラワー


民家の石垣に芝桜が満開      そこかしこに花爛漫  キリシマツツジを気取って撮った

  
 

Posted at 2017年04月29日 20時55分17秒  /  コメント( 0 )

四国八十八ケ所修行の旅!

ひょんなことから四国八十八ケ所お遍路の旅に出かけることになりました。
その日のその時までまったく考えもしなかったのに。

ネットメールのお知らせで、思い立ったが吉日とばかり即決しました。

いやぁ!長旅でした。往復8時間のバス旅行です。

クッタクタで家にたどり着いて、何か変わったことはないかと玉情報をのぞき、
少しだけ銀四郎さんの声を聴き(おしゃぶりかッ!)

あっつい珈琲を頂いたら、ふぅ!疲れが心地いい疲れに変わりました。

今回のお遍路の旅では、今までになかった不思議な気持ちになりました。

毎日仕事をこなして家事をして、バタバタと日常に追われた生活では感じなかった何かです。

バスの中でもらったパンフレットに書かれた言葉にまずは涙がにじみました。

それは「老人も赤ん坊と同じです。新しいお水で生かされています」と書かれていました。

空から降ってきた雨水を飲み、大地に育った野菜や果物を食べ、
私たちの体の中を流れる水はどんどん入れ替わります。

赤子の体も老いた体も真新しい水で満ちています。歳をとることも失うことも無いのです。
全てのものは、ただ清らかです。

充実して働いた後に年老いる身体も誇りに満ちています。
なんてやさしい言葉なんでしょう。思わずウルッ!


もし、お遍路の旅に行かれる方がおられましたら参考にして下さい(いません!)

一番札所霊山寺で巡拝用佛品を購入します。私は輪げさ、白衣、ご朱印帳(納経帳)
もろもろ入れるさんや袋(ずた袋)、ろうそく線香、着火マンを購入。

他の方が灯したろうそくの火をもらってはダメなんですよ。
その人の念がこもっているから。自分の火は自分でつけて線香にうつします。

一番札所でのご法話にも涙しました。80過ぎの女性の高僧の方のご法話でしたが、
どんな内容かは覚えてないのですが

「お遍路の旅に来たくても来られない方が多い中、こうして皆様はお大師さまに導かれたのです」
みたいな内容だったと思いますが、私の琴線に触れたのでしょう。なぜか涙が滲みました。

各札所で本堂と大師堂でろうそくに灯をともして線香をたき、奉納札を納め、
般若心経とかたくさんのお経を唱えるのですが、

なにせ私は無信心者ですので、お経などさっぱりわかりません。
読むのがやっと、ついていくのがやっとの状態です。

それでも一つの札所で二度お経を唱えていたら、四番札所くらいから大体のパターンが解って、
なかなかのお遍路さんになりましたよ。

毎回時間をかけてお大師さまに手を合すのですが、心が真っ白な状態になっていますので

願い事は一つ「私の人生で与えられた使命を、あるがままに生きます。」(出来るのか?)
出来ても出来なくてもそのような想いを目標にして生きていけばいいんです。


徒歩でしか参れなかった大昔から、お遍路の旅が脈々と続いる訳が少しは分かった気がします。
次は七番札所からです。




いつでもどこでもこれは外せない   これで私もお遍路さん   ご朱印帳です。綺麗でしょ


一番札所霊山寺の山門  ろうそくに火を灯して


二番札所極楽寺の雨粒    大師さまお手植えの1200年の杉  赤から緑に変わるもみじ


三番札所金泉寺の仁王門        すげ笠の修行僧       手水鉢にもおごそかさ


四番札所大日寺         山門の上が鐘楼           雨粒が見えますか?


五番札所地蔵寺        樹齢800年の銀杏の木    800年経ってもこの美しさ


六番札所安楽寺          雨にけむる多宝塔         お茶目なお地蔵様

さ、銀四郎さんを見て寝るとするか(罰当たり!)それはそれ!これはこれ!
 

Posted at 2017年04月28日 10時12分21秒  /  コメント( 2 )

いよいよ動きます!

我が家の近くにケヤキ通りがあるのですが、コンビニに行く時もスーパーに行く時も必ず通ります。
つい最近まで落ち葉をいっぱい撒き散らせていたのに、今日見上げたら

青空の元、枝いっぱいに新緑を広げ気持ちよさげに風に身を任せていました。
なんと心地いい風景なんでしょう(感傷的だな!)

そうなんですよ。銀四郎さんが私をそうさせる(??)
玉木君のお蔭で人生が心地よく膨らんでバラ色です。よいしょっと!


そんなこんなで。いよいよゴールデンウィークも迫ってまいりました。
私は29日から一週間お休みをいただいています。

久しぶりにどっか行こうかなと思っていたら、いつもの旅行社から日帰り旅行のお知らせが。

四国八十八箇所に日帰りで行けるとな。こりゃ!私の為のツアーだ。
ということですぐさま申し込みをしました。うかうかうろうろしていたらすぐに満席になりますから。

とうとうその時が来て、呼ばれたんですよ(終活なのか!)

まま、それもありますけど、以前から四国八十八箇所めぐりには行こうと思っていました。

自転車で行けないものかと調べた時もありました。1460キロ365里の道のりです。
なにせ私は600キロを自転車で走破したんだから(過去の栄光!)

でも衛星地図で調べたら山あり坂ありでこりゃ無理だなと後回しにしていたのです。

出発地が枚方市駅とな。
1月に夫が入院していた関西医大のそばからバスに乗れるのです(お、新情報!)

毎日毎日通っていたそこがバス乗り場とは繋がっていると思いました。

1番札所の霊山寺(れいせんじ)から6番札所の安楽時までお参りします。
八十八箇所は何年かかってもいいらしいのでのんびり自分のペースで行こうと考えています。

1200年も前の弘法大師さまが歩かれた道を辿るってロマンチックと思いませんか?

ところがどっこい!私の行く26日はどうやら雨らしい。ま、傘をさして参るのも風流かなと。

日頃の強欲さ、銀四郎への心の迷い?などをとっぱらい無になってお参りしてきます(無視)

その後のニラ観察日記(いりません!)そうですか。
 

Posted at 2017年04月24日 15時53分42秒  /  コメント( 2 )

またまた来ました!

そして.....これに続いていたのね♪

俳優玉木宏が、
芥川賞作家中村文則のサスペンス小説を映画化する『悪と仮面のルール』に出演(2018年公開)

悪となるために育てられた少年が、愛する少女を守るため少女を汚す父を殺し、
整形で顔を変え名を変えて少女を影から守り、そして彼女を守るために再び罪を犯す決意をする。


昨夜は仕事終わりに息子んちに出張子守サービスに行ってきました。

普段は妖怪ウォッチとか何とかレンジャーとかを孫と見る羽目になるのですが、
今回は違います。「女の勲章」のCDを持っての出張です。

宿題をさせ、訳の分からない工作を見守り「もう寝な!」とそそくさと押しやり
イヒヒヒ!ゆっくり「女の勲章」を鑑賞です。

ところが、パソコンで見れるように縮小して焼いてもらったものですから、
大きなテレビでは画質が悪い。肝心の部分がぼやけて見える。ショック!(アホ!)

もう何回女の勲章を見ただろうか?

朝起きて朝飯前にちょろっと見て、仕事合間にちょろっと見て、寝る前にちょっろ見る。
このパターンがここ数日続いています。(ハイジを超えたのか?)

いや!まだ超えてませんけど、濃さが違います。

私の好きなシーンの一つに、
突然の式子さんの死の現実を受け入れるように、傷口の首の包帯をなぞり、
冷たくなった頬を優しく包み込む。

そして、大切なものを失った悲しみの反動の、怒りにも似た超冷たい目線が好きです(変態!)


本来役者さんのお仕事とは現実には体験出来ない架空の絵空事を想像力でリアリティに見せる。

最近の玉木君の演技にはめまぐるしく成長の跡が見えます(どんだけ〜上から!)

あの爽やかな空気清浄器のような玉木宏が、こんなサディストな役も出来るんだ〜と
今回で世間に知らしめたと思うんです。

そして、計算されたタイミングかどうかわかりませんが、
「悪と仮面のルール」では、生まれながらにして悪を叩き込まれた男を演じる訳ですよ。くぅ〜



「女の勲章」と「悪と仮面のルール」の間に、生徒に寄り添う超イケメン先生ものでも一つ挟んだら

もっと悪が活きるとは思うのですが(勝手な事言うな〜)でも、見たい!
 

Posted at 2017年04月22日 12時04分08秒  /  コメント( 2 )

余韻に浸る!

冷蔵庫の掃除をしながら頭の中は銀四郎のことでいっぱい。

超現実の世界と、夢の狭間を行ったり来たり。あぁ〜まだまだ後引くわ〜


今朝もなっちゃんが通勤前にちょっと休憩に立ち寄りました。

「時間がないねん」という彼女に「女の勲章」のあらすじをまくりたてる私。

「うわ!面白そうやんか。そのCD今度貸して」
今まで玉木君にはまったく興味をしめさなかったなっちゃんが、

なんだかね〜コロッとファンになりそうな予感が〜(なんでや?)
それはなっちゃんが若いからです?


ドラマを見た当初は玉木君の演技にばかり目がいって
全体のストーリーが頭の中で欠けていたような気がします。

じっくり拝見して物凄く怒りが生じました。腹が立ってきました。

いくら式子さんの気持ちが生きる意欲を失ったとはいえ、自殺は駄目です。

それも今までの自分の人生を支えてくれた、生活の糧のもので自殺をしたのが許せないのです。

神聖な講堂を汚したのが絶対に許せないわ(まぁね〜ドラマですから!)

銀四郎の心にぬぐえない重責を課して、
彼をこれからも一生苦しめるのが、猛烈に腹が立つ(そっち!)


気を取り直して、久しぶりにニラ観察をしました。

ほら!植物は裏切らないわ。世間の喧騒をもろともせず、こんなに立派になりました。

 
少ししか太陽があたらないのに こんなに恵みを与えてくれる 塩とごま油とニンニク少々でナムル
 

Posted at 2017年04月20日 11時52分30秒  /  コメント( 4 )

女の勲章とは!

息子一家が総出で「女の勲章」の録画したものを届けてくれました。
録画の方法もわからない私に気を利かせてくれました。ありがたや〜

ま、やれば出来ると思うのですが録画する気持ちがないのです。

孫がコマなし自転車に乗れるようになったのを見てもらいたかったのだと思います。
「〇〇ちゃん!すごいな〜上手に乗れてんな〜」私の言葉に得意満面の笑顔です。

そうなんですよ。人は誰でも認めてほしいのです。

あの時、山のホテルで一夜を過ごした時に
「銀四郎さんのお蔭で私の夢が叶ったわ。ありがとね」と式子さんが言っていれば

後に自ら命を絶つこともなかったのに(それでは30分で終わります)


もう一度録画を見直してわかったことがあります。

原作者の方が何をもって「女の勲章」とタイトルをつけたのか?
劇中にも女の勲章をというセリフがひんぱんに出てきます。



上昇志向の強いもっともっとの式子さん。

女の幸せを捨ててまで仕事で有名になりたい倫子さん。

「お金がすべて」お金しか信用しないと言う富枝さん。

「デザインするのが楽しいの、人に喜んでもらうのが嬉しいの」と言うかつ美さん。

もうおわかりですよね。
過去、未来にとらわれず、今現在を懸命に生きて楽しめるかつ美さんこそが、

女の勲章に値する事を伝えたかったのかな?と思いました。

銀四郎が、かつ美さんとデートをする時に太陽の下でテニスをしていました。
職員室で追っかけっこして恋愛を楽しんでいました。

おそらく銀四郎には自覚がなかったと思いますが
一緒に居て一番ホッとして自分らしくいられたのは、かつ美さんといるときじゃなかったのかな?

だって!他のお三方とあれが違いましたもの(何がだ?)それは言えない。


女性が自立するということは

式子さんのように幸せな気持ちにさせてもらいたいと男性の胸に依存することでもなく。

「仕事が楽しくって仕方ないの」
「好きなデザインの仕事に出会えて、それに触れていることが幸せなの」

そこに打算もなく名誉も求めず、誰かに幸せを与えてもらうわけでもなく。

自らが幸せを感じられる。

原作者の方はそんな人に「女の勲章」を与えたいと思われたのでは?
地位や名声に固執しても新旧交代でいつか泡沫のものになります。


式子さん亡き後、冷静になれば銀四郎も傍にいるかつ美さんの存在に気付くはず。

本当の愛に目覚めた銀四郎は、かつ美さんのサポートをしながら、

二人三脚で人生を楽しみながら全うしたでしょう(勝手にまとめるな〜)
 

Posted at 2017年04月19日 20時32分52秒  /  コメント( 2 )

身の置きどころがない!

昨夜の感動がどうにもこうにも納まらなくて、朝から身の置きどころがないです。
昨夜のブログは急ぎ急ぎの言葉足らずのドラマ感想でした。

同じ船場言葉を使った「あさが来た」の新次郎さんと「女の勲章」の銀四郎。
新次郎さんには「さん」をつけるのに、銀四郎は呼び捨てが似合う。不思議だわ。

男女同権の今では考えられない男尊女卑の時代に
両者とも後ろで女性を支えて輝かせる、あの時代には稀な殿方です。

もし「どっちがいい」と人に聞かれたら私はぶっちぎりで銀四郎押しと答えたい(聞いてません!)

全編通して言葉尻や横柄なふるまいをとらえると、銀四郎はとんでもないゲス野郎です。

でも、心の中で相手を思う愛は銀四郎の方が比べられないほどの大きな愛と思いました。

ものがたりには起承転結があります。最初のささやかな事を見落としてしまうと
銀四郎のゲスっぷりばかりクローズアップされてしまいますが、

私はちび銀四郎が、ちび式子さんを憧れの目で追う姿が心に残って、
いくら銀四郎が悪ぶっても好きの裏返しとしか捉えてなかったです。

お弟子さんにイケイケする姿も、そこに愛のかけらもなく
これほど君の事が好きなのになんで伝わらないんだと苛立ちに思えました。

間違った屈折した愛だったかもしれませんが、
彼をそんな風にした元凶は。人を心底愛せなかったプライド高い式子さんだったと思います。

船場の古い風習を捨てたいと望んでいた式子さんですが、
下男下女のとらえ方が体に染みついていたのだと思います。

銀四郎も又、家柄や格式の劣等感から抜けられなかった。
最先端を目指しているのに、一番古い考え方は式子さんだったと思いました。

式子さんも又不器用でまっすぐな方だったのでしょう。


究極に悪ぶって死亡記事にまでお金の勘定をする銀四郎の手元に、ポトリと落ちる涙が〜〜〜〜

泣き顔の演技で玉木君の右に出る人を連れてきて下さい(世間は広い!)


悲しみの後に何事もなかったように電話に出る銀四郎の姿に、このドラマの奥深さを感じました。

式子さん亡き後もあなたならきっとやれるよ 銀四郎!(仕事しなはれ!)
 

Posted at 2017年04月17日 11時07分54秒  /  コメント( 4 )

「女の勲章」

これは書かずにはいられない。寝てなんかいられない。

いやぁ〜最後の銀四郎の涙にはやられました。切なすぎて、切なすぎて。ポロポロ!

でも、あの時ちび銀四郎が拾った、ちび式子さんのハンカチをなぜ出さない。
最初に伏線張っておきながらどうして回収しない。と私はワナワナ!


女の勲章は純粋に人を愛すことが出来る人に与えられるものだよ!式子さん(落ち着いて!)

銀四郎は子供の時からずっと変わらずあなたを愛してたんだよ。
一途に式子さんだけを愛した銀四郎にこそ、私は「男の勲章」を捧げます(確かに!)

なぜ彼の純粋な気持ちが届かなかったんだ〜

ま、考えるに厳格で世間体を気にするお母さま、別宅をたくさん構えていたお父様。
常識だけを教えた乳母。

そんな環境の中で育ったこじらせお嬢様には到底銀四郎の誠は届かない。
だから仕方がない。という結論にたっしました(ドラマですから!)


玉木君演じる銀四郎の内に湧き出る秘めた嫉妬、愛する人を奪われる動揺、
自分の気持ちを解ってもらえない焦燥感を〜〜

わぉ!言葉では薄っぺらくなる部分を、かすかな表情だけで演じ分けていました。

わぁ〜〜〜〜(落ち着いて!)これは叫ばずにはいられない。

ひいき目ではないですよ。私は物事を冷静に判断できるAB型です。


一夜はこれで大丈夫やろか?と少々不安感がありました。
鳴り物入りでほんま大丈夫やろか?(正直者!)

二夜は瞬きも忘れ引き込まれました(うちの玉木はやるときはやります!)


今回のドラマではあの長い指のいやらしい演技が随所に出てきて物語を引っ張っていたような。

武器がまた一つ増えましたな。玉木君!お疲れ様でした!(もう寝なはれ!)
 

Posted at 2017年04月17日 00時50分29秒  /  コメント( 2 )

「女の勲章」

近所の野良猫ちゃん2匹は相も変わらず人懐っこさに、たらふく餌を貰っております。
お腹いっぱいになっているはずなのに、我が家の前で私が出てくるのを揃って待っています。

お腹いっぱいになっても満たされない何かを人間も動物も抱えているんだなと思った次第です。

要するに「女の勲章」の銀四郎も野良ちゃんも人の情けと愛が欲しいのです(一緒にするな〜)


第一夜はつかみなので別段感想はないのですが(ないのか?)

あるとしたら戦後の設定なのに画面が綺麗すぎる。服装が綺麗すぎる。

銀四郎の裸を見たくなかった。足の演技と首から上にしてほしかったわ(なんでや!)
それはここでは言えない。


巷の噂では「エロティカルさにやられる」「魔性の男」「こましスキルが高い」
「全編モザイクが必要」などと侃侃諤諤(かんかんがくがく)のご意見が飛び交っておりますが、

それだけ今までの玉木君のイメージとあまりにも違い過ぎたのでしょう。
脱皮するには丁度いい機会かもと思いました。

幼いころに式子お嬢様に初恋をして陰から見ていたちび銀四郎は、
大人になっても式子さんに恋をしていたんですね。

式子お嬢様にふさわしい男になろうと努力したんですよ。頑張ったんですよきっと。

憧れの式子さんとやっと結ばれても、式子さんには銀四郎に対する愛がなかったと思います。

自分の目の前の野望の為には、
そこにとどまって銀四郎にだけに愛を注ぐことは出来なかったのでしょう。

故に銀四郎は、自分はふさわしい男ではないとどこかでコンプレックスを持ったのかもしれません。

あの時、銀四郎が式子さんを抱きしめた時に。式子さんからの愛を感じることが出来たなら
お弟子さんまでイケイケにはならなかったと思います。

そこまでこじらせる事もなかったのに(ドラマですから!)

なんだか銀四郎がかわいそうで、かわいそうで(まんまとはまったな!)
 

Posted at 2017年04月16日 20時02分47秒  /  コメント( 2 )

最近のショックなこと!

今朝のとくダネの玉木君!歳を重ねた落ち着いた雰囲気が素敵でした(冬眠から覚めたのか?)

これでもう、いくらなんでもいたずらは卒業したな!と。
夫の手前2〜3分しか見ていませんが、朝から目の保養をさせてもらいました。


私はプロカメラマンの方の写真をよく拝見します。
どんな風に撮れば自分が満足できる写真が撮れるのか日々勉強しています。

今更コンテストに出すとかの無謀なことは考えていませんが老後の楽しみの一つにしようかなと。

たまに心揺さぶられる写真を見ることがあります。さすがプロカメラマンだなと感動します。

ところが、今の写真は編集ソフトというのがあってすべて手を加えてあるそうです。
そこの事知ってショックでショックで。

あの湖面に映ったクリアな映像は編集されていたのか?あぁ〜ショック!

空を青く編集して、暗いところは明るくして。すべてソフトが変えてくれるそうです。

感動を返してくれ〜と言いたい気持ちです。なんでそんな事するんやろ?
写したまんまでええやないのとおばちゃんは思うのです。

時代がそれを求めているのか?
みんなやっているからもっと、もっとと編集ソフト屋さんは新しいソフトを開発するのでしょうか?

玉木君が写した写真も編集してるの?教えて玉木君!(どさくさに!)


そのことを知ってからアラスカ写真家の星野道夫さんの凄さに改めて感動します。

パソコンも編集ソフトもなかった頃の昔の写真は、
星野道夫さんの目に映ったそのまんまの一瞬を切り取ったのですから。

ま、そんなことも知らなかった私が田舎者なんですが。
知ったとしても使いこなせないことは間違いないです(そっちだな!)


我が家は花盛りです。


お正月の葉ボタンの花です   エレモフィラニベアと言います    ベルフラワー可愛い
 

Posted at 2017年04月14日 15時27分47秒  /  コメント( 2 )

ナラカミーチェ!

びっくり!びっくり!え〜〜っと目を疑いました。
怒涛の更新ですがお許しを。

私が当たってもない10月の舞台「危険な関係」の握手会に着て行こうと思って
無謀にも2枚も買ったブラウスが「ナラカミーチェ」だったのです。

「女の勲章」でヒロインななこさんがお召しになられているブラウスとおんなじや〜(体形が違う!)

もう、さっきツイラー見た時にびっくりぽん!

今回は清楚&エレガント?で行こうと思ってネットで「白ブラウス フリル」と打ったら
ナラカミーチェがヒットして私の理想にあまりにもぴったりはまって買いましたよ。

イタリアのブラウス専門みたいなブランドです。

こんなデザインを探していたんですよ。ちょっとレトロな柄で可愛いデザインです(可愛い?)
なんでもいいんです。歳は忘れました。

15号サイズまであるんですよ。

ま、ななこさんは7号サイズと思いますけど。
あぁ〜痩せなくっちゃ!チャンチャン!(はよ仕事しろ!)急がなくっちゃ!
 

Posted at 2017年04月13日 17時53分57秒  /  コメント( 2 )

いよいよだ!

かかと落とし歩きでコンビニまで出かける途中、空を見上げると満月が輝いていました。

その横で1等星ぐらいの大きな星が見えました。
金星にしたら方角が違うしと、調べましたら木星でした。木星もこんなに大きかったんだ。

地球の318倍もあるそうです。磁力は地球の14倍。

その強力な磁力のために宇宙の隕石を引き付け、数えきれない衝突をしているそうですよ。

木星の磁力のおかげで、地球は隕石の衝突を免れているそうです。上手くできてるわ〜

水・金・地・火・木・土ってんころりん←道明寺風にどうぞ!(あほ!)


4月15日(土)16日(日)「女の勲章」夜9時〜放送


いよいよ迫ってまいりました。ワクワク!

予告編がいっぱい上がっていますが、煙草をくわえた銀四朗さんが悪そうなお顔だこと。
あの冷たい目つきは素みたいな気がしないでもない(断じて違う!)

この前のドラマ「巨悪」を先日じっくり拝見しました(遅い!)
いやぁ!時間がないと理解できない大作でしたから。

玉木君の演技がこの頃から違っていたような。ええ役者にならはったなぁ!と。


だから「女の勲章」はどんな風に演じるのかとてもとても楽しみです

戦後のあの頃のファッションを知っているのは私位のものでしょう。
なにせ私は戦後すぐ生まれましたから。

女優さんが着ているお洋服で首をかしげるところがひとつあります。
あの時代のスーツのジャケットには女性でも肩パットがしっかり入っていました。

きっとドラマでは今風に作られているのでしょうね(小姑かッ!)


ほら!月の模様はこれですよ←何の話だ


★ニラ観察日記です。


6日目でこんなにも大きくなりました。ニラの好物の石灰をほどこした。
 

Posted at 2017年04月13日 10時36分31秒  /  コメント( 0 )

かかと落とし体操!

「おはよう!少し早めに出勤したので休憩させてもらいました。なつこ」と置手紙が。
冷蔵庫にアイスコーヒーが入ってたのに。なっちゃん遠慮したのね。

我が家はオープンハウスなのでどなたも出入り自由です。
たまに野良猫ちゃんが入っていることがあります。

駅に近い我が家は息子とか、なっちゃんの自転車置き場になっています。

なっちゃん!声かけてくれたら起きてきたのにと。
私の仕事は早くて10時から遅くて13時からのお仕事だから朝はゆっくりしています。

なっちゃんに見てもらいたいものがあったんです。
舞台「危険な関係」での握手会に着ていく服を買ったものですから(当たってもないのに?)

少し小さめのサイズを買いました。今回は清楚&スタイリッシュで決めます(馬っ鹿か!)

当たっても当たらなくても、
今の私にとって玉木君に逢えるかもしれないチャンスは生きる目標だからいいんです(あわれな!)


そして、東京まで行くには健康も維持しなくっちゃ!と、かかと落とし体操をやっています。

何かで見たのですが、背伸びしてストン!とかかとを落とすと
骨の中のなんちゃらいうホルモンが刺激されて血糖値とか血圧が下がるらしい?

一日30回位コツン!コツン!と落とすだけで効果が表れるそうですよ。

ものぐさの私にはぴったしの体操です。
早速、信号待ちでコツン!歩くときはかかとからコツン!と歩きます。
生徒さんには「道で逢っても無視してね」と言ってあります。

今まで病気らしいことには縁がなかった私ですが、
70歳の坂が見えてきてからお医者さんの言われることが胸に刺さって気になって気になって!

と言いながら文章打ちながらポンジュースを飲んでいますが(懲りない!)


今週は竹の子料理です。昨日買った竹の子は1本1500円でした。3本買って5000円。
なのに、今朝スーパーに行ったら1本850円。

昨今の陽気で竹の子ちゃんが一気に顔を出したのでしょう。

3本も買う私にレジの方が怪訝そうなお顔をされてましたので
「竹の子食べたら花粉症にもならないのよ」とまんざら嘘でもない情報を流しました(お大事に!)
 

Posted at 2017年04月11日 11時24分31秒  /  コメント( 0 )

感動した!

世間で噂の「幸せの黄色い封筒」が私のもとにも届きました。
幸せの黄色い封筒とは、玉木宏のファンクラブの会報誌です(蛇足!)

なんだかねぇ!文章から誠実さが垣間見れ、今更ながら古風な子やな!と思いました。

きっちりした文章に、
なんとかでしょうか?をなんとかでせうか?と旧仮名遣いで読んでしまいました(いちいち!)

一遍通りのメッセージじゃなく、自分の胸の内をファンに知らせてくれるのは嬉しいものです。
100%は人に言えないまでも充分伝わりましたよ。感動しました!

最後の文章は頑張ってるファンに向けてと、
常に内観している自分に向けてのメッセージと思いました。

もうすでに彼は富士山7合目(2300m)までは達しています。

これからの坂は一人では苦しいです。励ましあう仲間がいてこそだと思います。
一人の力は微力でも、私たちファンが後ろから支えているから大丈夫。


「親兄弟の情などしがらみの地獄だ!by信長」とは思いませんが、
あとは自分を信じるほかないと思います。

神様の心も射ぬいた彼ですもの、まだまだ前に進んでほしいものです。

夢に向かっている人と

同じハートランドにいるだけで、私たちも成長を見守るという夢がもてます。ありがと〜〜


 
昨日切って、ほら!3cm成長した  自家栽培は香りが違う   マイガーデンに集う猫たち 
 

Posted at 2017年04月08日 18時25分43秒  /  コメント( 0 )

季節は移り変わり!

寒い寒いと言っていた季節も過ぎ、一週間前とは打って変わってしのぎやすくなってまいりました。

これなら竹の子も市場に出回ってくれるでしょう。
来週から竹の子料理なのに竹の子なかったらどうしようと心配してました。よかったわ。


あまりの陽気にぶらぶらと近所の公園までお散歩。
昨夜の雨で桜の花びらが道一面に散っていました。あちゃ〜花の命のなんと短い事。

今日は久しぶりに夜だけのレッスンです。そんな時はほったらかしの花の手入れでもと。

植物たちが春の訪れを待ち構えていたかのように生き生きしています。
大好物の堆肥を入れてやりました。爪の中まで真っ黒け。ま、こんな時間もいいものです。


「女の勲章」の予告が次々上がってきていますが、
役者さんとはいえこんなにも一気にイメージ壊してもいいのでしょうか?

事務所ももろもろ解禁したのね。

まま、爽やかさで売るには玉木君ももう40近いし
需要と供給のバランスで、いつやるの!今なんでしょうね。

それにしてもこっぱずかしくて見れないわ(見ないのか?)見ますけど〜

いろんなシーンのダメ出しをしてしまって冷静に見れない予感がします。
この時は、もちょっと口を半開きで迫ったらいいのにとか(馬鹿かッ!)

リアルママもご覧になるんでしょう。お察しします(何を?)


5年物のニラ切って2週間で収穫   もうすぐ出番がきます   キッチンの隅でセリを栽培

写真を写した後、ニラはバッサリ切っておひたしにして私の胃の中に〜♪
やわらかくておいし〜〜ぃ!シャキシャキ!

又、二週間したら育ちますよ。みなさん!家計の味方のニラ栽培をどうぞ(花より団子!)
 

Posted at 2017年04月07日 13時01分00秒  /  コメント( 2 )